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2017.06.05 (Mon)

「ポステイング&ポストカード作戦」で日本と皇室を守ろう!

その昔は、ポステイングが主流でしたが、最近、ポストカード作戦が新手の手法として追加されたので、「ポステイング&ポストカード作戦」として紹介させていただきます。




■ポステイング作戦 各テーマ最新バージョン揃ってます!
民主党政権時代、結構やりました。プリンターのインク代馬鹿になりませんが、ポステイングは達成感があります。一軒家にポステイングされる方は、家人への挨拶をお忘れなく!

ポステイングで日本を守ろう! SNS
http://posting-counter.sakura.ne.jp/

手作りチラシ集積サイト
http://chirasihokanko.makibisi.net/

☆ちらしライブラリー☆
https://www.flickr.com/photos/63637381@N04/



■ポストカード作戦 皇室問題に興味ある方向け

影武者、替え玉があちこにたくさんいる?そうです。
送り先をどこにするかがポイントです。
ポストカード作成された方は、宮内庁各部署、宮内庁現業機関、皇室会議関係者、出入り業者、私用で出歩かれるところなどに送付することを想定したようです。
宮内庁が小和田某の影響下にあるとしたら、外務省各課に送付すると一騒動になりそうです。
共謀罪に関心ある方は、警察庁、警視庁が思いつくかもしれません。
私はしませんが、●子さんの通●先の父兄に送付した場合は、「フケイ」と言われるかもしれませんのでご注意を!


続・眞子様93@ポストカード作戦ってどうでしょう「雅子編」
http://e-vis.hatenablog.com/entry/2017/06/04/212828

続・眞子様94@ポストカード作戦ってどうでしょう「愛子様編」
http://e-vis.hatenablog.com/entry/2017/06/04/215400

続・眞子様95@ポストカード作戦ってどうでしょう「美智子編」
http://e-vis.hatenablog.com/entry/2017/06/04/221443

続・眞子様96@ポストカード作戦ってどうでしょう「ナルちゃん編」
http://e-vis.hatenablog.com/entry/2017/06/04/222807



■ポストカード作戦 歴史認識 水間政憲さん関連

今年夏に来日が予想される、トランプ大統領の靖国参拝、何とか実現したいものです。


超拡散宜しく《トランプ大統領に靖国神社への参拝を要請してください。送付先・文例あり》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2413.html

●【歴史戦ポストカードの趣旨と申込み方法】《韓国・中国歴史戦ポストカード(合計40枚)・尖閣地図(1969年中国国土地理院制作A3:1枚)・南京犠牲者1793人の解説文A3:1枚》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2458.html



以上

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2017.06.05 (Mon)

防衛利権と出版ビジネス等の「裏取引」について

本稿は、防衛利権と係わっていそうな言論人についての、合法的な?「裏取引」の手法に係わる記述である。

防衛利権の世界、よくわからない部分はある。
が、仮に、私が防衛関係の商社マンだったとして、ビジネス経験的にあり得る話として、影響力ある防衛族またはオピニオンリーダー層にこう働きかけるだろうという前提で、書いてみた。

言葉は悪いが、影響力ある防衛族またはオピニオンリーダー層は、「賄賂」という古典的手段を除けば、下記の6つの方法どれかで釣れるだろうと考えている。



■新刊書の印税で釣る

防衛利権は、広告宣伝費もしくは裏金がおそらく使えるはずだ。そのカネで、影響力ある防衛族またはオピニオンリーダー層に本を書いていただく。

自費出版、流通本でシナリオライター込みで200万もあれば、本は出版できるはずなので、1冊100万くらい出版社に対し、出版協力金みたいな名目で支払い保障すれば、影響力ある防衛族またはオピニオンリーダー層であれば1年で10冊程度の新刊書の刊行が可能ではないかと思う。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.tokyotosho.co.jp/oubohouhou.html

費用
共同出版のご負担いただく金額は、本のサイズ、ページ数、内容(写真、図表、数式など)によって変わりますが、四六判200頁500部で100万円前後が目安です。特に優秀な作品はご負担額を減額します。
流通しない個人出版の場合は、四六判100 頁100部で50万円前後です。詳しくは、資料をご請求いただくか、応募フォームからお原稿をお送りください。折り返し出版企画書と見積書をお送りします。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

では、その本について、書いて欲しい人に、本一冊丸ごと書いていただくかというと、そんな必要はない。出版社側ですべて手配、防衛問題に詳しいゴーストライターに、最近の動向を踏まえ、著者の動静を考慮し、全体構成の骨組みを考えていただいた後、企画段階でこちらから詳細提案、著者とされる本人からのこうして欲しいという要望を取り入れ、本にしてしまうのである。

簡単に書くと、口述筆記本。悪く書くと、ゴーストライター本ということになる。

仕事柄、シナリオライターさんに原稿作成いただいたことがあった。手慣れたものだった。その人は小説を書く如く、必要な文字数を揃えた。
従って、正体不明な個人、集団が、同一出版社から本を出版し続ける場合、それは、その出版社お抱えのゴーストライターによるものであろうと、推定するのである。

では、その本に、防衛利権的にどういう細工をするかと、250頁前後の本のほんの数頁、特定の軍事機器分野について、著者の知見、経験を最大限踏襲する形で、防衛利権側が係わっている軍事機器が有利になるような記述でまとめる。

他の頁は、もっともらしい一般論でまとめる。NHKや朝日新聞が99%の真実と1%の嘘捏造を報道する手法と同じと考えれば良い。

繰り返す。防衛利権側は、250頁の本のほんの数頁に書いてほしいことのために、残りの245頁にありきたりの事、著者本人の説を散りばめた本を出版社経由で手配する、そういうことなのである。
これを別に細工とは言わない。誰が見ても、誰が検討しても、それが最善の選定結果となるはずのことを、影響力ある防衛族またはオピニオンリーダー層の名前で周知いただくだけなのだ。

当該軍事機器が、国産であろうとアメリカ製であろうと関係ない。彼等、オピニオンリーダーたちは、現実に印税で稼いでいるではないか。交換条件として防衛利権側は、新刊書の作成費用の相当部分を負担(売れなかった場合)、そういう裏取引が成立するはずなのである。
こんなことを書く私は、ワルなのであろうか?誰がみても無理筋の事案の稟議書、役員会資料を、社業のためだと思って、何度も書いた人ならご理解いただける話であると思う。
それゆえ、1年に5冊以上、防衛問題について一般向けに本を書かれている、防衛族またはオピニオンリーダー層は、多かれ少なかれ、防衛利権と無関係ではない、はずである。

防衛利権と無関係な本かどうか、見分け方はただ一つ。次々と刊行される本、それぞれについて内容の重複がないことである。重複が目立った場合は、ゴーストライター本、特定の軍事機器に係わる記述が多ければ、防衛利権?に取り込まれた、とみなしていいだろう。


■学位論文で釣る

これは、官僚向けに民間企業がよく使う手である。
施工実績がまったくないが、社会情勢的にそうすべきと誰もが考えそうな、特別な分野の事案で、国の予算を初めて執行する場合、民間企業側は、官僚向けに、●●学会向けの論文を提供しますがいかがでしょうか?、必要な論文作成、研究費用等については、弊社技術研究所にて全面的に対応いたします、という餌を撒いて国の補助金を獲得するのである。
メーカー等から打診されて、特許の共同出願者となるケースもある。
で、目出度く、学位論文を得た官僚は、どうするか?官僚出世競争の切り札(利権化?)とするか、そうでなければ、官僚を止め大学に天下りする口実を見つけることになる。
これは、国(官僚)良し、民間企業(社員)良し、社会良し、なので近江商人的発想に近い。巷で言われる、産学官云々の世界は、この種のことが公然と行われていると私はみる。
会計検査院の検査が、一部において、宗教裁判レベルの如く?、厳格過ぎる面がある以上、こういう手法をとることはやむを得ないだろう。


■番組製作費で釣る

もし、防衛問題に関心があるオピニオンリーダーが、放送会社を経営していた場合、防衛利権側は、番組スタッフの旅費、滞在費、外注等丸ごと負担するかもしれない。それが難しい場合、その番組の受信契約者として契約するかもしれない。
悪くとると、あのテレビ局で突出して多い?尖閣特集番組は、海上●安庁艦船納入メーカー絡み?という見方ができるかもしれない。



■セミナー講師料で釣る

簡単に書くと、防衛利権側でセミナーを主催、共催、講師料を支払うやり方である。医療業界のセミナー講師料は、他の業界を圧倒するほどだそうで、二種類の講師謝礼が手渡されるそうだ。(明らかに脱税?)
防衛利権側はそうではないのかもしれないが、防衛費の増額が見込まれている昨今、この種のイベントは、確実に増えると予想する。
従って、パチンコマネーで生計を立てるタレントたちが、突如変身、軍艦マーチにのって防衛利権ビジネスのセミナー講師に変貌する可能性はないとは言い切れない。
それゆえ、防衛問題の講演会で、特定軍事機器の講演・コメント頻度が多いオピニオンリーダー層は、防衛利権に取り込まれている、と言わざるを得ない。



■視察旅行で釣る

防衛利権側は、外国等での兵器の見本市等のイベントについて、防衛族またはオピニオンリーダー層に対し旅費等を負担し、参加いただくことが考えられる。見返りは、本の一部に、ちょこっと、防衛利権側に有利になりそうなことを書いていただくことにある。
こんなケースもある。私は、防衛●大受験のため、願書をいただくべく、自衛隊関係施設を訪問した際、当時の最新鋭戦闘機に搭乗(フライト)させてあげると言われたことがある。
要するに、防衛利権的にはなんでもあり、と思うのだ。疑いをかけられたくなければ、うっかり、武器輸出大国の見本市にいかないことだ。


■☆☆☆で釣る

いわゆるハニートラップである。防衛利権側は、コリアンバー通い好きな防衛族の料金の一部または全部をツケ払いで負担するのである。



いかがであろうか?
防衛利権側はやろうと思えば、こうして、影響力ある防衛族またはオピニオンリーダー層を釣れそうなのである。

実際、釣られている方がたくさんいるかもしれない。とある人の錯乱癖は、釣られてしまったことを誤魔化す演技の一つなのであろう。
検察は、どうすべきか?
目立ち過ぎる人については、摘発しようと考えるかもしれない。摘発されても自分は無実だと言う人はいるだろう。

ならば、無実だと主張する前に、女性関係含め、すべて身ぎれいにするしかないだろう、と申しあげたい。

戦前の高級軍人は、賄賂・接待漬けだったとする噂がある。噂は、本当だと私は確信している。
開戦前に国家予算の相当部分、軍艦、空母、戦闘機を購入しまくった時代が5年くらいあった。当時は、今ほど贈収賄について厳格でなかったこともあり、米内光政、山本五十六や、名だたる高級軍人のほとんどは、賄賂、接待、イロイロ取り込まれたとみていいだろう。山本五十六はフリーメーソンだったという噂がいまだに消えないのは、それだけ賄賂攻勢が凄かったと言えるのではなかろうか。ミッドウエー海戦当時愛人がいて、花柳界の人気者だったことはそういうことなのだろう。



そういう経緯を知ると、自らは愛国保守主義者と自認される、防衛関係のオピニオンリーダーであれば、出版社から持ち込まれるままに、1年に本を数冊も出版したりはしないはずである。

なぜなら、そこには本稿を紹介したように、防衛利権が入り込みやすいからだ。
金にルーズであればあるほど、金集めにマメであればあるほど、賄賂漬けとなり、足下を掬われやすい、そういうことである。

言論人とは、ともすればいろいろな手段で釣られやすい存在であろうことを経験的に知っているがゆえに、まともな愛国言論人としてあるべき論を語るのであれば「防衛利権に無関係であるべき」という結論に至るのである。

以上

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