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2017.06.02 (Fri)

アメリカだけがボロ儲け?  イスラエルは無人偵察機共同開発から撤退?

トランプのイスラエル・サウジアラビア訪問、ローマ法王との会談は大成功だったとする?情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

JCIA 【インテリジェンス・K】アメリカの動き 5月29日 トランプ、乾坤一擲の外遊に成功する
http://www.j-cia.com/archives/13371

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なぜJCIAはそういう分析としたのか?


ここ数年の、時系列的経緯を眺めてみたい。経緯から分析し、シナリオ化を試みることが可能なのだ。

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武器輸出三原則緩和等に係わる、時系列的経緯


2011年12月 野田内閣の藤村修官房長官が談話として武器輸出三原則緩和を発表

2014年2月  田母神俊雄都知事選挙に出馬

2014年4月  防衛装備移転三原則の主な内容を政府決定

2014年5月  イスラエル首相来日

2014年6月  安倍政権・防衛装備庁がイスラエルと無人機の共同研究(開発)に向けた準備進行との報道相次ぐ

2014年7月  防衛装備の輸出、新原則で初承認 米にミサイル部品

2014年9月  田母神イスラエル訪問

2014年10月 装備庁幹部 パリで開催された武器展示会でイスラエルブースを訪問し、イスラエルの実戦を経験した技術を日本に適用することは自衛隊のためになる。イスラエルの機体と日本の技術を使うことで色々な可能性が出てくる」と発言

2014年11月 田母神俊雄衆議院選挙に出馬、落選

2016年1月  防衛省幹部(後に左遷された装備庁官僚を含む)が国会に遅刻したことを受けて防衛大臣が処分

2016年1月  同上防衛大臣処分に対する鈴木貴子議員の質問趣意書

2016年1月  (高性能でない?)F-35が夏に納入予定との報道有り 

2016年4月  講演会で発表した、装備庁官僚に対する、左翼?側の追及本格化

2016年4月  田母神逮捕、装備庁官僚の左遷情報を検察が押収

2016年6月  日本とイスラエルが無人偵察機を共同研究準備

2016年7月  防衛省幹部2名の左遷人事(一人は装備庁官僚)

2016年7月  参議院選挙

2016年9月  田母神保釈

2017年4月  (高性能でない?)アメリカ製無人偵察機の価格倍化

2017年5月20日  トランプサウジ訪問 12兆円の武器売却

2017年5月22日  トランプイスラエル訪問 中東和平に言及

2017年5月24日  トランプがローマ法王と会談

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皆様は、上記時系列経緯リストを、何分間眺めされたであろうか?


私の場合、自分で作成した関係で、延べ1時間は見ている。
時系列的経緯表を作成、眺め、シナリオを考え、追記しつつ本稿出稿を決断した。

たくさんリストアップしたので何が何だかはっきりしないかもしれない。
これに何かを追記するというスタンスで、分析素材として10分くらい眺めれば、何通りかのシナリオを見出すことは可能な気がする。

上記リストをじっくり眺めた方におかれては、「錯乱」癖のある方が番組で語っていたことなど、雑音でしかないことに気づかれたはずである。

何を言いたいか?
あの「錯乱」は、真正保守層に、(一連の田母神事件が防衛利権がらみの事案であるという)真相を気づかせないための煙幕であり、カムフラージュであり、雑音だった可能性があるのだ。
あの「錯乱」言葉に始終付き合うと、事の次第を見失う!?と申し上げたいのである。
「錯乱」癖のある●●は、●●として扱えばいいのである。
極論すると、上野動物園の●ンダと変わりがないのである。


ここに、リストアップされた軍事機器事案は4つある。

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①イスラエルと無人偵察機の共同研究
②米にミサイル部品輸出
③(高性能でない?)F-35の納入
④(高性能でない?)アメリカ製無人偵察機の価格倍化

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②、③、④は、アメリカのシナリオ通りに事は進んだ。
アメリカは、さほど高性能でない軍事機器を日本に高く売りつけることに成功、ボロ儲けしたようである。

では①はどうなったか?

5月のトランプのイスラエル訪問で、日本のイスラエルと無人機の共同研究開発は無期延期状態にされたのではないか?と推定する。

そう判断する根拠、それはトランプが、イスラエルに対し中東和平実現を提案したことでほぼ説明がつく。

シナリオ化するとこうなる。

中東和平⇒イスラエル軍事予算削減?⇒無人偵察機最新モデル不要?⇒日本とイスラエルの無人偵察機の共同開発計画棚上げ?⇒同時期アメリカは対北朝鮮向けに空母派遣⇒日本向けのアメリカ製無人偵察機の価格倍化


というシナリオで見事に繋がるのである。

アメリカは、田母神事案で抵抗勢力を無力化、イスラエルに(つかの間の?)中東和平を持ち込むことで、軍事的危機にあるのは日本周辺のみ、そこで日本向け無人偵察機の価格を吊り上げ、ボロ儲け可能な状態となったのである。

見事にしてやられたのである。JCIAがトランプのイスラエル訪問他が大成功だったと絶賛したのは、そういう意味だった……………ことになる。

これは、トランプ流のアメリカファーストなのである!

ボロ儲けの下ごしらえとして、田母神逮捕、防衛装備庁幹部の左遷が行われた、ということになる。

さて、左遷された防衛装備庁幹部の講演会に、左翼系団体が押しかけ、活動がなされたという情報がある。

http://www.labornetjp.org/news/2016/1467301818727staff01
http://www.labornetjp.org/news/2016/0426sugihara
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20160702-00059530/
https://www.change.org/p/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%AE%E7%84%A1%E4%BA%BA%E6%A9%9F%E5%85%B1%E5%90%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84

これらは、既存の団体とは異なり、にわかづくりの、得体の知れない団体=●で雇われた団体のような気がする。

目的は、イスラエルとの共同開発中止、国産軍事機器化を阻止するための…………………ということになるだろう。カネは、C●A東京支局が……………

かくして、C●A東京支局エージェントと呼ばれる検察、とその手下の「錯乱」癖ある保守と称するメデイアが指令を受け、一連の事件はデザインされた?………………そう解することができるのである。

時系列的な経緯を追っていくと、田母神俊雄が逮捕、立件されたそもそもの原因を、「2014年9月の田母神イスラエル訪問」に私は見出す。
この時点で、(議員になったつもりで?)政治家として活動していたのであるから、防衛族として名乗りを上げたことになるのである。

よって、アメリカ製軍事機器を扱う防衛利権にとっては、田母神は都合が悪い存在となるのである。

都知事選挙直後のイスラエル訪問、(防衛利権的にはまだ「イロ」がついていなかった?とみなされるであろう都知事選挙での)脇の甘さを突かれることに繋がっていくのである。


2014年11月の衆議院選挙で何があったかまでは知る立場にはないが、この時点においても都知事選挙と同様、公職選挙法に無知?であったのであれば、時限爆弾が埋め込まれている可能性を、一応は疑っておかなくてはならないのである。


以上

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2017.06.02 (Fri)

生前退位特例法 付帯決議問題で愛国対応した議員

議員ブログで見た感じですが、愛国議員として行動した議員で、長尾たかし議員、青山繁晴議員、山田宏議員の名前が挙がっているのみです。
日本会議関係議員はどうしちゃったんでしょうか?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E6%87%87%E8%AB%87%E4%BC%9A

日本会議国会議員懇談会

主張
皇位継承問題については、女系天皇を容認する皇室典範改正に反対し、男系男子による皇位継承の維持を主張している[13]。

言及

宗教社会学者の塚田穂高は、特別顧問である安倍晋三、麻生太郎、会長である平沼赳夫の他、有村治子、衛藤晟一、山谷えり子、稲田朋美、萩生田光一、下村博文、長尾敬らは、日本会議との関わりが特に濃いとしている[14]。また、日本会議国会議員懇談会と神道政治連盟国会議員懇談会のメンバーの一部が被っているとしている[14]。
俵義文は、日本会議国会議員懇談会と神道政治連盟国会議員懇談会やみんなで靖国神社に参拝する国会議員の会、創生「日本」などとの関連があるとしている[15]。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


長尾たかし議員、青山繁晴議員のブログから転載します。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

長尾たかし議員

http://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/4d2a05844892ef5245d18616f47d3813

今回の衆議院附帯決議案は、「皇位継承の諸課題」と「女性宮家の創設等」を並列にし、女系天皇の是非といった皇位継承と女性宮家の課題は別という着地。

女性宮家創設議論は認められるも、女性宮家創設は阻止出来るのりしろは残され、別議論とはいうものの、女性宮家が皇位継承する事のないよう、不断の緊張感を持って臨む事が必要となりました。

陛下のお言葉による、ご譲位が最優先であるという事が野党によって人質に取られた形。日韓合意における「軍の関与」をどう読み取るかという議論並みに、テクニカルな着地に忸怩たる思いです。

狼狽えず、諦めず、過去の日本人が乗り越え、万世一系が今日に継承されているという現実を重く受け止め、神命を信じ、力を尽くしています。

青山繁晴参議院議員が記して下さっている水面下の動き。
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=660

自民党真性保守議員が、それぞれの立場であらゆる知恵を絞って動いています。女性宮家に関する付帯決議が決定しつつある状況の衆議院ですが、まだ、参議院での議論があります。然るべき意見を、然るべきルートを通じ、然るべきお方に確実に伝えることは、まだまだ出来ると思っています。


青山繁晴議員

http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=660

2017-05-30 21:10:05Comments (50)
今さら言うまでもありませんが…

 
…女性宮家をつくることは真っ向、反対です。
 ぼくらの祖国の根っこを護らねばなりません。
 衆議院で法案の付帯決議に盛り込まれても、肝心なことは、ぼくは参議院に居ることです。
 すでに表でも水面下でも、行動しています。同志も少なくありません。

 表と言えば、たとえば明日5月31日水曜の朝、議員会館の一角で、衆参の国士のかたがたと女性宮家に反対する「緊急勉強会」を開きます。
 ぼくは呼びかけ人のひとりですが、この緊急勉強会は山田宏参院議員、長尾敬衆院議員らの努力によるものです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

長尾たかし議員は、民主党政権時代、民主党に所属し、人権侵害救済法案の国会の動きを逐一ブログで報告した、強者です。

長尾たかし議員については、評価する人しない人さまざまですが、保守系ブロガーにとっては、マスコミに代わる情報源として、価値がある内容の記事を提供するブログ活動をされていると思います。


以上

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