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2017.05.16 (Tue)

公安調査庁 そもそも国内の親北勢力を破防法適用する気がない?

最近の内外情勢 2017年4月分が発表された。

http://www.moj.go.jp/psia/201704naigai.html

同時期の北朝鮮関連情報を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

「日本は敵」「核実験で打撃」朝鮮総連が学習資料作成 日米への敵対視強化
http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150021-n1.html

【緊急速報】北朝鮮が日本に宣戦布告「日本に核の雨を浴びせる」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48792195.html

黒電話「懲罰の先制攻撃を加える」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48791049.html

【マジで飛んでくるんじゃねえか?】 安倍首相官邸がメルマガで北朝鮮ミサイル警戒しつこく注意喚起へ
http://hosyusokuhou.jp/archives/48791015.html

北朝鮮 「生存を許さない無慈悲な破滅的懲罰を加える」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48791009.html

【速報】 北朝鮮 「カールビンソンを撃沈する」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48791012.html

北朝鮮 「神聖な祖国の領土に核惨禍を被らせようとする悪の群れを無慈悲に撃滅、掃討する万端の戦闘態勢を整えて革命の首脳部の最後の命令を分分秒秒待っている」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48791004.html

【無慈悲な声明】北朝鮮「全面戦争には全面戦争で!核戦争には核で応じる」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48790883.html

北朝鮮「日本列島が沈没しても後悔するなよ!」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48790835.html

【宣戦布告】北朝鮮「超強力な先制攻撃で、米本土は全部消滅して灰と化す」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48790736.html

北朝鮮大使「気分を損ねたら全面戦争」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48790562.html

―――――――――――――――――


北朝鮮が対日攻撃を言及しているにも係わらず、公安調査庁のレポートにおいて、国内の新北勢力の動向についての記事の掲載がない。

読者の皆様にお考えいただきたい。

そもそも公安調査庁は、破防法を根拠に調査活動する目的の政府機関だったのではないか?


嘘だと思うなら公安調査庁に問い合わせいただきたい。
彼らは、口々に、破防法を根拠に職務遂行すると言っているのだ。

その公安調査庁が、国内で武力行使をやりかねない集団について、破防法適用となる前提での調査報告を、過去4カ月していない。

1~3月 最近の内外情勢

http://www.moj.go.jp/psia/201703naigai.html
http://www.moj.go.jp/psia/201702naigai.html
http://www.moj.go.jp/psia/201701naigai.html

ところが警察庁長官は違う。

―― 参考情報 ――――――――――

警察庁長官 「北朝鮮は我が国にとって新たな段階の脅威となっている」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48791332.html

―――――――――――――――――

警察庁は4月27日、都道府県警の警備部長らを集めた全国会議にて、坂口正芳長官が、緊迫した情勢が続く北朝鮮について「我が国にとって新たな段階の脅威となっている」と指摘。幅広い情報の収集・分析や違法行為に対する取り締まりの徹底を指示、しているのに対し、公安調査庁は、対応していないに等しい。調査レポートに書かない点において、仕事をしない、すなわち破防法適用する気がない、と解釈しうるのである。

こんな公安調査庁で、あなたは納得するのか?

私は納得しない!

こういうことをやっているから、公安調査庁という組織そのものを法務省の外局とすることをやめ、国家公安委員会の傘下に組織を移行させ、職員採用も警察庁枠で行うべきだとの提言となるのだ。


以上

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2017.05.16 (Tue)

今上陛下靖国参拝のシナリオ ローマ法王来日が鍵?

ここ暫く、神道ネタが続いている。
意図がわからず、退屈されている方がおられると思うが、今上陛下靖国参拝シナリオを見出したので、このテーマにこだわり続けたのである。


そのシナリオとは、今上陛下靖国参拝の障害となってきた、キリスト教的価値観での政教分離の概念の正統性検証に遡る。

GHQの勘違いが証明され
かつ、アメリカ国内での政教分離実態が日本のキリスト教会が主張しているものほど厳格でないこと
かつ、日本の神道が、キリスト教ほど侵略的でも攻撃的でも排他的でもないこと

が確認されたことによって、
日本のキリスト教会の政治的主張(靖国・政教分離問題)は、完全に正統性を失ったと考えるに至った。

―― 参考情報 ――――――――――

キリスト教的価値観で政教分離を語る問題
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-470.html

―――――――――――――――――

さらに、靖国問題、神社訴訟を提起してきたキリスト教会が、政治活動に明け暮れている面などから
政教分離を語る(道理的)資格がないと考えるに至った。

―― 参考情報 ――――――――――

キリスト教的価値観でみて「皇室祭祀」は宗教活動にあたるのか
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-471.html

―――――――――――――――――


これだけの話を以て、今上陛下靖国参拝が可能であるかというと、妨害してきた勢力が妨害しにくい筋道を見出したに過ぎない。
しかるべく配役と口実が必要になる。

具体的に考えたい。

実は、今上陛下の靖国参拝を実現する口実となりうる事案があるのだ。これら三つの事案を一つのものとして眺めると、今世紀最大と言っていいくらいであり、この三つの事案を逃すと、後の今上陛下の靖国参拝のタイミングが失われる、そう考えるのである。

一つ目は、トランプ大統領の訪日。

水間政憲は、トランプの靖国参拝を促す呼びかけを継続中である。井上和彦も同意見である。

―― 参考情報 ――――――――――

超拡散宜しく《トランプ大統領に靖国神社への参拝を要請してください。送付先・文例あり》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2413.html

トランプ大統領にぜひ靖国神社の参拝を 同盟強化が歴史戦を封じ込める ジャーナリスト・井上和彦
http://www.sankei.com/column/news/170217/clm1702170005-n1.html

―――――――――――――――――

トランプ大統領の靖国参拝、それは安倍首相が参拝に同行することを意味する。
参拝に併せて、安倍首相が談話を発表すれば、「以降の首相の靖国参拝に係わる国内的な障害は完全に消滅する」可能性が十分にある。

既に昨年、真珠湾において、オバマ政権最後の日米の外交イベントとして、和解の儀式が執り行われた。

残るは、アメリカ退役軍人と日本の遺族会による靖國での合同慰霊祭となる。

拙ブログは、トランプ大統領訪日に合わせた、靖国参拝イベント実現の可能性を指摘した。

―― 参考情報 ――――――――――

稲田防衛大臣の靖国参拝の政治的意味  「次は靖国で会おう」
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

―――――――――――――――――


二つ目の事案とは、ローマ法王の来日である。既に、ローマ法王の広島訪問要請が為されている。

―― 参考情報 ――――――――――

日本が「法王の訪日」に期待すること
http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52173951.html

―――――――――――――――――

広島だけ訪問して、靖国の慰霊祭に参加しないとは考えにくい。

GHQ占領時代、ローマ法王は、靖国の存続に重要な役割を果たした。
バチカンは靖国参拝について、靖国に否定的なGHQに対し、その動きを阻止してきた経緯がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

天皇の祈りはなぜ簡略化されたか 宮中祭祀の危機

斎藤吉久

122頁

靖国参拝を認めたカトリック教会
カトリックの総本山であるバチカンは、唯一神信仰を侵す異教崇拝というような見方をせずに、一九三六(昭和十一)年の布教聖者の指針で信徒が靖国神社の儀礼に参加することを明確に認めます。そしてさらに戦後も一九五一年の指針で追認しています。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ローマ法王が伊勢神宮訪問を含め、神道関係者と会談の場を持つことは非常に重要なこととなる。

何らかの口実で、ローマ法王靖国参拝実現することができれば、法王に同行するにふさわしい方は、今上陛下以外、私は思い浮かばない。

三つ目の事案は、東京オリンピック。世界中の人々が、日本そして東京に注目するタイミングでのアナウンスメント効果は絶大である。

もし、和解のためのイベントを執り行うとすれば、これ以上のタイミングはないとも言える。

日本のキリスト教会が問題視してきた政教分離問題に正統性がなく、
かつ教会施設内で政治活動に明け暮れる実態などから日本のキリスト教会が神道、皇室を問題視する資格がないことを考慮すると、参拝の障害は取り除かれつつある。

トランプ大統領、ローマ法王といった、これ以上ない、影響力ある方々の来日も確定した。
配役が揃ったのである。
世紀のイベントである東京オリンピックもスケジュール的には確定した。

つまり、今世紀最大といってもいいくらいの、配役、イベントが同時期に揃い、戦後最大規模の、和解のための歴史的イベントが開催可能なことを意味する。

もし、ローマ法王とトランプの訪日が重なり、ほぼ同日に、東京に滞在する日程となった場合、

お二方が揃うことは、日本は首相、そして今上陛下が、外交対応することは当然であり、滅多にないことであるがゆえに、戦後最大の慰霊のイベントの口実が生まれやすくなる…………
何が何でも、お二方の靖国参拝を実現するしかないだろう。


それ以外何があるというのだ!

神道に係わる歴史的経緯、政治状況を調べていくうちに
一致団結すれば、今上陛下の靖国参拝は実現の可能性大であることを報告し、本稿を終える。


以上

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