2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2017.04.17 (Mon)

皇室破壊の黒幕?  吉田茂は戦前・戦中・戦後と国を売った??

吉田茂については、戦前は外交官(英国大使)、戦後は保守本流の名宰相として知られている。

しかし、それは、表向きの話である。


吉田茂
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E8%8C%82

吉田茂は経歴的に武器商人と接点がある。また、外交官時代、20年も上海で過ごしている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E8%8C%82
旧福井藩士で横浜の貿易商(元ジャーディン・マセソン商会・横浜支店長)・吉田健三の養子

当時外交官としての花形は欧米勤務だったが、吉田は入省後20年の多くを中国大陸で過ごしている。中国における吉田は積極論者であり、満州における日本の合法権益を巡っては、しばしば軍部よりも強硬であったとされる[6]。中華民国の奉天総領事時代には東方会議へ参加。政友会の対中強硬論者である森恪と連携し、いわゆる「満蒙分離」論を支持。1928年(昭和3年)、田中義一内閣の下で、森は外務政務次官、吉田は外務次官[2]に就任する[注 2]。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

トーマス・グラバーとの接点も確認されている。

―― 参考情報 ――――――――――

吉田茂とトーマス・グラバーを関連づけて調べ直す必要はないのか? 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

―――――――――――――――――

トーマス・グラバーと接点があったということは、何らかの形で戦争ビジネスで儲けたことを意味する。

また、吉田茂は英国大使だった時代がある。

馬淵睦夫『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』にて、気になる指摘がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

96~98頁
アメリカのニクソン大統領はウオーターゲート事件で自認していますが、ニクソンも何らかの圧力が働いて辞任に追い込まれたことは間違いないと思います。ニクソンは自信の強い政治家ですが、著書『指導者とは』のなかで次のように不思議なことを述べています。
「米国にも有能な外交官は多いが、英国が影響力を持つ国々を旅した私の経験から言うと、彼らの外交官のほうが遥かに洞察力も力量も上である。今日でも米国の為政者は、重要な決断の前には、ヨーロッパ首脳の意見を聞くべきだと思う。単なる相談や事後通告ではいけない。力ある者が必ずしも最大の経験と最高の頭脳と眼識と直観を備えているとはかぎらないのである」

アメリカの元大統領が、イギリスの外交官のほうが有能だと述べているのは奇異な印象を受けます。しかし実はこの部分が、その後の文章で述べている「ヨーロッパ首脳」の意味を暗示しているのです。つまり、ヨーロッパ首脳とはイギリス首脳を指していると解釈できるのです。さらに言えば、イギリス首脳に影響力を行使しているロンドン・シテイの国際銀行家と考えられます。この部分を読んだときに、私は、ウオーターゲート事件の背景が滲み出ていると感じました。

ウオーターゲート事件は民主党本部に盗聴器を仕掛けたというお粗末な事件で、大統領が辞任しなければならないほどの大事件とは言えません。ニクソンは一九七二年の大統領選挙では再選が確実視されていましたので、民主党の内情を探る必然性は見出せません。ニクソンは、辞任の本当の理由を著書で仄めかしているのではないでしょうか?

つまり、ニクソンはイギリス、すなわちロンドン・シテイの意に反することをしたために辞任に追い込まれたのではないか、と推察できます。
当時、ニクソンは内国歳入庁による税務調査をしようとしました。ウオールストリートのなかには税逃れをしている企業があり、そこに課税しようとしたために引き摺り降ろされたという説があり、私はこれが一番有力な説だろうと考えています。ウオールストリートの有力資本は、イギリス金融資本との関係が深いのです。

一般的には、軍事大国・アメリカのほうが衰退した大英帝国より力を持っているように思われていますが、アメリカ政府を動かしているのはウオールストリートであり、そのウオールストリートを実質的に支配しているのはロンドン・シテイです。アメリカの歴史は一部の時期を除いて、イギリスがアメリカを支配する構図がずっと続いていると見て間違いありません。
米英同盟は他では見られないほど強力だと言われますが、その上部構造には、ウオールストリートとロンドン・シテイのユダヤ系金融機関の強い絆があります。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

当然のことであるが、歴代英国首相は、ロンドン・シテイを支配する者たちに操られている。
英国の外交官は、国際金融資本のエージェントであろうと読める。


吉田茂は、ジャーディン・マセソン商会横浜支店長養子(英国武器商人の養子)、外交官として上海勤務(当時の英国利権の中枢)、英国大使を歴任、ロンドン・シテイのユダヤ系金融機関に近い存在という仮説が成り立つ。


日本が、中国大陸で泥沼の戦争に引きずり込まれている最中、吉田茂は、何食わぬ顔で、ユダヤ国際金融資本あるいは武器商人にとって有利な計らいをし(情報提供?)、自らも金儲けしその遺産がスイス銀行の秘密口座に隠匿されている可能性がある。


水間政憲の「ひと目でわかる日中戦争時代の武士道精神」にて、日本軍と対峙する蒋介石が英国の傀儡であるとする説明がある(同24~26頁)のは偶然であろうか?


また、大東亜戦争時代、吉田茂が係わるヨハンセングループ一味が、機密情報を漏洩、国家を売ったことが、「ユダヤは日本に何をしたか」(渡部悌治)に書いてある。

―― 参考情報 ――――――――――

ヨハンセングループ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

―――――――――――――――――


ヨハンセングループ、それは、歴史的には終戦工作のための組織として記録されているが、真相は終戦工作だけでなく、戦前戦中、戦争ビジネスの工作に関わっていた可能性はないのだろうか?


そう考えると、戦後は、戦後でマッカーサーとつるんだ工作活動を行ったかもしれない。

その総仕上げとして、皇室破壊に関与したようである。

―― 参考情報 ――――――――――

【宇佐神宮の神勅③】昭和の元勲、吉田茂の底深い疑惑、無限拡散
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/a515e430132d371f3bb5fd031c0d7dd2

【辻元―ナル・ゲート事件⑫】(6)皇族の犯罪
http://fushimi.hatenablog.com/entry/2017/04/15/000000

―――――――――――――――――

皇太子妃の選定に、吉田茂が関わっているという指摘は重要である。


吉田茂は、表向きは愛国者であると装い、裏では国を売る、
いささか信じがたい話ではあるが、知れば知るほど、そう思いつつある。

次稿では、吉田茂の思想的背景について述べたい。


以上

テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

08:58  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |