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2017.04.11 (Tue)

天才フィギアスケート職人 浅田真央選手引退

今、「暮らしの和道具」という本を読んでいる。
終わりの方に職人の特徴について、記述がある。

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198~199頁
饒舌な職人の「手」
彼らは総じて寡黙であった。仕事のことも、自分の人生についてもあまり喋らない。聞けば聞かれたことだけは喋る、仕事の流れくらいは分る。その人間性の一端には触れることはできる。だが、彼らはもっと深いものを胸の奥に隠していることは直観で分る。論理的にしゃべるのが苦手な人もいる。あるいは、言葉にすると嘘っぽくなるというように、言葉を信用していない場合もあるかもしれない。こいつに話しても分からないだろうと、こちらの器量を読まれていることもあるかもしれない。腕一本で生きてきた職人と腹を割って話すのは難しい。また、一朝一夕に理解できるほど単純な世界ではない。
しかし、石を飲み込んだように口が重い彼らには、手というもう一つの口がある。こっちの口は雄弁で、嘘も虚飾もない。その職人の積み上げてきた生業や生き様をありのまま、裸で見せてくれている。

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私は、浅田真央選手について、余計なことを語らず、やるべきことはしっかりやる、職人魂溢れる大人の選手だと思ってきた。
浅田真央は、鮮烈なデビュー当時から、男子選手並みの難易度の高い演技を追求、母親の死など数々の苦難を乗越え、名だたる競技会でそれを確実に実行してきた職人、そして誰が見ても素質ある天才だった。

金メダルをとれるレベルの演技をしながら金メダルはついに獲れなかったが、観戦した我々一人に、いつも天才フイギアスケート選手浅田真央の存在があった。

それは悲劇だったのか?

間違いなく、人はそれを悲劇と言うだろう
仮にそうだとすれば、浅田真央は、すべてを呑み込み、職人魂を以て、練習を続けるしかなかっただろうと、私は推測する。

本当に、浅田真央は余計なことは語らなかった。


プルシエンコとのペアでのダンスで見せた笑顔、その笑顔がすべてを語っている。
プルシェンコの励ましがあったから、浅田真央は、その後も頑張り続けてこられたのだと思う。

ソチオリンピックで、フリーの演技後に見せた涙、その涙も、そうだった。

何も言わずとも、笑顔と涙の意味を、我々は受け止めてきたのだ。

真央は、やった!十分やり遂げたのだ!

世の中には、保守だの、愛国だの、武士道など、もっともらしいことを語り、人を平気で裏切る輩がいるが、浅田真央は、少なくともそんなのとは無縁の存在である。

公式ブログには、こう書いてある。

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http://mao-asada.jp/mao/news/2017/04/10/1025/

浅田真央2

ご報告致します。

突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。

復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。

浅田真央

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本当に健気な子だ。
いつも、余計なことは語らない。語ってもいいのに!である。

それでも、公式ブログの表紙を飾る「王冠」は、浅田真央は金メダルは獲れなかったが、もっと大切なものを得たことを象徴している。

私もそう思う。

もちろん、選手としての評価は、(買収された)採点者が決めるものではない。

浅田真央の演技をオリンピックで観戦された方、一人一人が決めるものだ。

浅田真央選手の動画は、これからも世界中のファンが閲覧し、伝説のフィギアスケーターとして語り継がれることだろう。

最後に、浅田真央のソチオリンピックでの美しき晴れ姿、をご覧いただき、締めくくりとしたい。

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http://www.yomiuri.co.jp/s/ims/asadamaofigure/?from=ytop_os1&seq=02

浅田真央3


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永遠の天才 フィギアスケーター 浅田真央選手 本当にご苦労さまでした。

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2017.04.11 (Tue)

移民受入れ政策は「正統な自国民」抹殺政策である

前稿

歴史は繰り返す? ユダヤ支配者はイスラムと手を組んだ?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/

にて、ユダヤ支配者は、イスラムと手を組んだことが歴史的には3回確認されていることを指摘した。

ヘロデ王の時代
十字軍の時代におけるヴェネチア商人
イスラム国のスポンサーたちの存在(クリントン、イスラエル、サウジアラビア)

そして、このような歴史的悲劇を生む背景として、ヘロデ王時代のイスラム移民受入れ、ユダヤ改宗政策があったことが指摘されている。



ここで、ある歴史的解釈を紹介させていただく。

―― 参考情報 ――――――――――

ヘロデ王による国民入れ替え政策
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71807851.html

ヘロデ王による正統ユダヤ教潰し政策
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71804381.html

―――――――――――――――――

要約すると、旧約聖書に登場するヘロデ王(アラブ系遊牧民族のイドメア人)は、ハスモン王家という「ヘブライ12(13)支部族」の王族と婚姻関係を結び、ユダヤのトップに立ち、イスラム移民を受入れ拡大、ユダヤ教に改宗させ、正統なユダヤ人を弾圧、正統なユダヤ教抹殺しようとした……………

ユダヤの世界における、移民受け入れに始まる、世界史上の悲劇のルーツは、ここから始まったと考えられるのである。

従って、各国でそこらじゅうにいるかもしれない、ユダヤ人と称される方々の一部は、(正統なユダヤ人ではない)ネオ・ユダヤ人で、ルーツ的に隠れイスラム教徒かもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

ネオ・ユダヤ人の一部は隠れイスラム教徒?
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71678000.html

―――――――――――――――――


サウジアラビアに係わる理解しがたい国情も、そう考えると納得できよう。

―― 参考情報 ――――――――――

サウジ国王訪日  サウジアラビアの正体
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-386.html

―――――――――――――――――

サウジの王家、ひょっとすると、この時代のネオ・ユダヤ人の末裔かもしれない?



一方、西欧各国には、歴史的に、ゲットー(ユダヤ人居住区)が存在する。

日本ではさほど、問題視されていないようだが、ゲットーには、ユダヤが巨大資産を築いた源泉が隠されているようであり、それに、キリスト教(イエズス会)も無縁ではないとする見解が存在する。

―― 参考情報 ――――――――――

ゲットー問題から見えてくる今日の‘ネオ・ユダヤ人’の思想
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71680849.html

イエズス会はなぜ‘国際ゲットー連盟’と繋がりがあるのか
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71682487.html

―――――――――――――――――

キリスト教界は、既に、ネオ・ユダヤ人によって乗っ取られ、信者たちは、キリスト教界の支配者の正体に気づかずに、服従の道具として利用されているかもしれない。おそらくそうだろう。
キリスト教は、教義的に、敬虔さを以て服従を迫る内容に私には思えてならない。

教義的な問題については、ニーチェの「アンチクリスト」(キリスト教は邪教です)をお読みいただきたい。特定部分については、キリスト教信者であっても否定し得まい。



本稿を書きつつ思うことだが、

現在の世界の状況は、2000年前のヘロデ王によるユダヤ支配
と重なって見えるような気がする。

2000年前:ユダヤの王となったイスラム系のヘロデ王、イスラム移民の受入れ拡大、ユダヤへの改宗、正統なユダヤ人の迫害?

現在:国際金融資本(正体はネオ・ユダヤ人?、隠れイスラム教徒)が進める、西欧へのイスラム移民受入れ拡大、西欧諸国のイスラム化、自国内の破壊現象続出?

歴史は繰り返していると言わざるを得ないのである。

以上


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