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2017.04.30 (Sun)

「田母神俊雄」先生 無罪判決を勝ち取るために

本稿、刑事裁判中の「田母神俊雄」先生の無罪を勝ち取る目的での呼びかけです。

「田母神俊雄」裁判の判決直前、田母神俊雄先生、瀬戸弘幸が書いた二冊の本が発売となります。

既に発売となっている「雑誌 WILL 6月号」と併せて
以下の二冊を多くの保守層読んでいること、これから読もうとしていることを、東京地裁、東京地検に知らしめるべく、趣旨ご賛同いただける各人のブログ、ツイッター、フェイスブックなどにて、二冊の本の画像を掲載することを呼びかけます!


「不徳を恥じるも私心なし 冤罪獄中記」(田母神俊雄)


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「田母神裁判傍聴記」(瀬戸弘幸)

     9a8012a8-s.jpg


「雑誌 WILL 6月号」

     Will.jpg

参考
―――――――――――――――――

田母神先生の新刊も発売へ
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53231166.html

田母神先生独占手記に水島社長大反発
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53231052.html

田母神さん独占手記 田母神さんが語る「横領疑惑の真相」 #月刊WILL #手記 #チャンネル錯乱
http://ameblo.jp/scorpionsufomsg/entry-12269304747.html

チャンネル桜の水島社長が喚いています。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53231007.html

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13:32  |  保守活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.30 (Sun)

「保守分断」事案 どう判断・対処すべきか?

本稿、「保守分断」事案について、どう対処すべきだったか、という視点で取りまとめたもの。


保守はなかなか一枚岩になれない状況が続いている。団体活動の行き詰まりがそうさせている面はある。

日本会議は、憲法改正事案に特化。生前譲位問題については??
田母神告発後の頑張れ日本、活動論的には、結果を見出せない状況が続出??
在特会の桜井誠は、日本第一党シフトに成功しつつあるようだ。

まず、保守分断現象が発生していると考える事案について、リストとして示す。続いて、各事案についての私見を簡単に述べさせていただく。

保守分断現象が発生していると考える事案

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・震災直後の反原発
・TPP
・安倍談話
・慰安婦問題日韓合意
・皇室不敬問題
・生前譲位への対応
・安倍昭恵夫人の私的政治活動に伴う騒動(森友他)
・移民受入れ拡大阻止
・田母神裁判
・種子法廃止

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


・震災直後の反原発

民主党政権時代に東電原発事故は起きた。
保守系言論人で、震災後の東電事故から反原発に転じた言論人が続出した。
私は、消極的賛成派。
中でも、竹田恒泰は、財団認可直前の時期に、反原発を旨とする講演活動に熱心だったと記憶する。辻元清美を素晴らしい政治家と持ち上げている竹田恒泰の動画がアップロードされたら、一騒動になりそうな気がする。


・TPP
TPPは、民主党政権時代にオバマからの要求があった。民主党が外交交渉を担当すると言う意味で、アメリカにしてやられると予想したので、私は反対のポジションをとった。
第二次安倍政権においては、中共の膨張を食い止める利点がある一方、グローバリゼーション的な問題を抱える関係で、私は、消極的賛成派に転じた。
最近読んだ、「地政学の論理」(中川八洋)にて、地政学的にランド・パワー兼シー・パワーを目指す中共を助長させないために、その経済力を削ぐという意味から、TPPの必要性を再認識した。
さて、トランプ政権は、主要国に対して、二国間貿易交渉に応じる様、求めている。TPPよりも酷い条件を押し付け呑ませようとする意図は明らかだ。日本がアメリカ抜きでTPPを推進しようとするのは、アメリカの理不尽な要求をかわすための防波堤を築く目的であろうと、私は理解する。


・安倍談話

拙ブログは安倍談話についていろいろ書いた。難しく書き過ぎたと反省している。
「反日同盟 中国・韓国との新・歴史戦に勝つ!」(ケント・ギルバート、室谷克実、石平)の解説だとすっきり読める。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍談話 中韓に対して向けられたメッセージの意味
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-290.html

―――――――――――――――――


・慰安婦問題日韓合意

拙ブログは、1ヵ月くらい分析を続け、粘りに粘った末に、外交的に優位に立つ目的での政権判断があったと解した。

―― 参考情報 ――――――――――

全方位的な「情勢分析」の必要性について
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-428.html

―――――――――――――――――

これに対し、(理想形でない形で)合意したことがそもそも許せない、完全否定派が存在した。
特徴的に言えることは、批判文しか書けない(書かない)言論人たちは、一斉に反対に走ったと見ていいだろう。許せないからだ。
しかし、安倍政権は、外交的に優位に立っている。批判文しか書けない(書かない)言論人たちを見極め、取捨選択するきっかけになったと結論づけたいところである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://ameblo.jp/bj24649/entry-12266738952.html

私は渡部氏を尊敬し、政治や歴史の見方をよく渡部氏に求めていた。
 平成26年末、日韓両国外相が慰安婦問題日韓合意を表明し、保守系論客たちがこれに猛反対した。安倍政権不支持を宣言する者もいた(http://ameblo.jp/bj24649/entry-12119356525.html)。
 私はかかる保守系論客を批判する記事を書いた(http://ameblo.jp/bj24649/entry-12115592297.htmlhttp://ameblo.jp/bj24649/entry-12117273749.html)。「軽挙妄動」とまで言った(http://ameblo.jp/bj24649/entry-12111845946.html)。
 この時、実は私は不安であった。
 渡部氏がこの合意についてどういう見方をしているのか知らなかったからだ。
 その後に出た論考で、渡部氏は、
「日本、特に保守派は日韓合意などにうろたえることはない。」
「戦う相手を間違えてはならないのである。」
と、安倍政権を攻撃する保守派を諭した(「日韓慰安婦合意と東京裁判史観」(WiLL2016年4月号、ワック)39ページ)。
 私は渡部氏よりもこの合意を積極的に評価しており、渡部氏と異なる見方をしていたのではあるが、この合意にうろたえて安倍政権を激しく攻撃するのは間違いだという点においては認識を同じくしており、胸をなで下ろした。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


・皇室不敬問題

非常にやっかいな問題である。特徴的に言えるのは、秋篠宮家支持派批判の口実として「不敬」が取り沙汰されたこと、左翼が保守になりすまして秋篠宮家支持派を攻撃していた形跡があることだ。ブログ「BBの覚醒記録」が指摘する、天皇教馬鹿保守の正体について、分析を続けている。近いうちに、発表できるだろう。


・生前譲位への対応

これもやっかいな問題である。秋篠宮家支持派以外はダンマリしているようだ。この問題は、難易度が高い。歴史、国体、皇室、それぞれについて、知識を深める必要を痛感している。
その一方で、はっきりとモノを言うことを避けている、皇室専門家について、私は疑念を抱いている。(スキル的な面、皇室専門家を目指した動機など)


・安倍昭恵夫人の私的政治活動に伴う騒動(森友他)

拙ブログは、安倍昭恵夫人の私人としての政治活動を問題視している。ところが、世の保守層には安倍昭恵夫人の私的政治活動を迷惑だと考える人と、そうでないと考える人がいるようだ。
しかし、最近の産経報道から、私人で通すのは、不可能と言わざると得ない。一定のルール、歯止めを政権を示すべきだと考える。

―― 参考情報 ――――――――――

詳報(1) 「昭恵夫人に交渉の推移を報告していた」「『何かすることは?』といわれ、うれしかった」
http://www.sankei.com/politics/news/170428/plt1704280022-n1.html

安倍昭恵夫人の旅費、約90万円を国が負担!政府職員にも約170万円 「夫人は私人」と矛盾か (左翼系サイト)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16550.html

安倍は「妻は私人」などとどの口でいうのか? 公設秘書5人! 昭恵夫人が公人であるこれだけの証拠 (左翼系サイト)
http://lite-ra.com/2017/03/post-2961.html

―――――――――――――――――

安倍昭恵夫人については、人前で何かを語るに必要な、知識も経験も実績もないとみているが、本人はそうではないようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

昭恵夫人「なんで他人にこんなこと言われなきゃいけない」と語る 講演テーマは「私を生きる」
https://www.j-cast.com/tv/2017/03/22293629.html

―――――――――――――――――

鳩山由紀夫と双璧の存在のように見えるが、鳩山由紀夫夫人ですら、首相在任中は自重?したことを振り返れば、安倍昭恵夫人は鳩山由紀夫以上の●●という評価になるだろう。
●●と言われても●●であると気がつかない人につけるクスリはあるのだろうか?


・移民受入れ拡大阻止

多くの保守系ブロガーが、ブログ上で、移民受入れ拡大阻止について言及している。
が、外国人受入れ拡大に繋がるパブコメ事案に、なぜ反対するのか、合理的な根拠を示し、パブコメ提出前提の文章で示せているものは少ない。
ここぞという場面での、決定力のなさを私は指摘している。

―― 参考情報 ――――――――――

・パブコメ永住許可1年問題  法務省は予定通り省令改正決定(国民の意見を都合良く取捨選択した?)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-442.html

―――――――――――――――――


・田母神裁判

元々いた田母神支持派に加えて、瀬戸弘幸が加勢したことで、田母神支持派有利、チャンネル桜が劣勢という状況で事態は進みつつある。
行き過ぎた田母神批判で、近いうちに、法的責任を追及される事案に発展すると予想する。

―― 参考情報 ――――――――――

田母神先生独占手記に水島社長大反発
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53231052.html

田母神さん独占手記 田母神さんが語る「横領疑惑の真相」 #月刊WILL #手記 #チャンネル錯乱
http://ameblo.jp/scorpionsufomsg/entry-12269304747.html

チャンネル桜の水島社長が喚いています。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53231007.html

―――――――――――――――――


・種子法廃止

これも難しい問題である。全方位的な分析スキルがないと、事の推移を見失う可能性がある。
4月24日に逝去された三宅博先生のブログ最後の記事は、種子法廃止問題だった。

―― 参考情報 ――――――――――

アメリカによる安全な食料体制潰し  (-天衣無縫 三宅の一刀両断!-)
http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/91421d12d31e5f6f085d0c0e1b26ef05

―――――――――――――――――

三宅博先生、渾身の作文であることは確かだ。
私は、種子法廃止が国難を招き寄せるものか、やむを得ない措置なのか、判断がつきかねているが、慰安婦問題に係わる日韓合意と同様、時間をかけて分析したいと思っている。






以上、保守分断現象について、気がついたことを述べさせていただいた。
全体を眺めて行くと、特定の集団は「まがっている」方を選ぶようだ。

基本はあくまで、先入観を排し、情報分析、結果わかったことを淡々と文章化する、そういうプロセスを経ていない文章は、感情論が先行した(分析を省略した)文章とみていいだろう。

きちんと分析できていれば、判断が決定的に分かれることはそんなにない、と言いたいのである!

以上

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06:06  |  保守活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.29 (Sat)

パブコメ永住許可1年問題  法務省は予定通り省令改正決定(国民の意見を都合良く取捨選択した?)

本稿、パブコメ永住許可1年問題に係わる結果の周知目的で出稿したもの。

―― 参考情報 ――――――――――

パブコメ永住許可1年問題 法務省は反アパデモ参加者に1年で永住権を付与しようとしている!?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-336.html

―――――――――――――――――



拙ブログ指摘事項の関連のパブコメ「別紙」での公表資料から、気になる箇所を転載させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300130107&Mode=2

パブリックコメント:結果公示案件詳細 「別紙」


1億円の投資は,個人のほか申請人が経
営する会社名義でもよいこととすべきであ
る。


いただいた御意見については今後の検討
の参考とさせていただきます。



日本の文化,風土や人柄,考え方など日
本という国を理解し,愛国心をもった人に
ついて永住を許可すべきである。

いただいた御意見については今後の検討
の参考とさせていただきます。



永住を許可するに当たり,以下の条件を
追加すべきである。
○日本語,法秩序,文化,歴史などを学ぶ
「統合講習」を受講し,一定のレベルの日
本語能力試験に合格すること。
○永住許可を与える前に,特定機密保護法
に基づき申請者の身元を調査すること。
○配偶者や子供にも同等に権利を付与する
こと。
○受入れは飽くまで国内で不足している分
野に制限すること。


いただいた御意見については今後の検討
の参考とさせていただきます。



外国人の受入れにより,不法滞在や外国
人犯罪の増加など治安が悪化するのではな
いか。
地域住民との軋轢やトラブルの増加を招
くことになるのではないか。
同上
高度人材として受け入れた外国人がスパ
イ活動を行うおそれがある。


今回の見直しは,高度外国人材に対して,
出入国管理上の優遇措置として,永住許可
に必要な在留期間を緩和するものであり,
その他の要件を緩和するものではありませ
ん。また,永住許可に当たっては,他の申
請と同様に適切に審査を行うとともに,永
住許可後であっても,申請時に虚偽の申告
を行うなど法定の事由に該当すれば,在留
資格の取消しや罰則の対象となるほか,一
定の刑罰法令違反等があった場合は退去強
制の対象となり得ます。



問題のある国からの受入れを制限した
り,特定の国からの申請に偏らないように,
1つの国からの許可申請の人数や割合を決
めるべきではないか。


今回の高度人材ポイント制の見直しに伴
う一連の取扱いについては,特定の国籍を
優遇したり,逆に制限したりするものでは
なく,多くの国の方に制度を活用していた
だけるよう,制度の魅力を高めていきたい
と考えています。



まずは不法入国者,不法滞在者などを送
還させてから検討するべきではないか。


不法入国者,不法滞在者への対応につい
ては,法務省として適切に取り組んでまい
ります。



最短1年で永住を許可することは事実上
の移民政策であり,移民政策はとるべきで
はない。


この制度で,在留期間1年で永住を認め
られることとなるのは,学歴,職歴,年収
に加え,高度な技術や実績等を本邦におい
て評価され,高度外国人材の中でも特に高
度な能力を有すると認められた方に限られ
ます。また,高度人材として1年在留すれ
ば,当然に永住許可を受けることができる
わけではなく,一般の永住許可申請と同様
に,適切に審査が行われることとなります。
以上のように,本制度は真に我が国への
貢献を期待される方に対する優遇措置を見
直すものであり,既存の外国人の受入れ範
囲を変えるものではありませんので,移民
政策には当たらないと認識しております。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




法務省の回答文についての感想を述べたい。

質問事項が取捨選択されている気がする。

次に、疑問点を述べたい。「1億円の投資は,個人のほか申請人が経営する会社名義でもよいこととすべき」との意見について、法務省は参考にすると回答している。

これが意味するところは、反日国の(政府系)経営者が所属企業の資本を流用した、ベンチャー経営者が、続々永住権を獲得し、国内で反日デモがやりたい放題を招くと予想する。

手口的にはこうなるだろう。

―――――――――――――――――

反日国の政府系企業が、日本で、企業活動のほかに反日政治活動する目的で社内ベンチャーを募集する。
社長となった(反日国の)社内ベンチャー社員は(反日国政府から)1億円をもらい、その1億円の所在を見せることで、わずか1年で日本の永住権がえられる。
永住権獲得後に、ベンチャー経営者は一斉に国内で反日デモを行う。

―――――――――――――――――

法務省は、国内での外国人の反日活動を加速させる回答をしたのである。
法務省は、反日デモを企画する高度人材を国内で拡散させたいようである。

本件、中国人による反アパホテル抗議デモへの日本人の反発が収束、GW直前という姑息なタイミングでの公表である。
法務省は、国民各層が、レジャー・旅行で政治に無関心となる、このタイミングを見計らって、高度人材のパブコメに係わる省令改正決定を公表したのである。

さて、回答文については、以下のブログにあるように、法務省は、判断を下すに当たって、都合が悪い部分を排除して、回答文を作成した可能性がある。


http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/b8daed0133377494ad9a480eb0e8db61


話は変わるが、「反日同盟 中国・韓国との新・歴史戦に勝つ!」(ケント・ギルバート、室谷克実、石平)のという本にて、二○二○年春あたりに、日本在住の外国人が大量に日本を脱出するのではないかと、ケント・ギルバートが予想している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

213~214頁

ケント・ギルバート
香港は欧米人のビジネスマンに大人気なんです。所得税は、香港で発生した収入だけに対して一律十六%ぐらいにすぎません。それに対して、日本の場合、五年以上滞在した外国人は全世界の収入が日本で通常の税率で課税されます。そして、二○二○年七月一日からは、永住権を持っている外国人が日本を引き上げるときに、その時点で所有している金融財産(原則として不動産を除く)に対して、取得した価格と、引き上げた日(もしくはその九十日後)の時価の差額に対して、税金を日本で払わなければなりません。報酬の大部分が株式またはストックオプションで払われる、先端の金融業界、製薬業界、IT業界で長い間日本の経済に貢献した外国人たちは二○二○年の春あたりに、大量に日本から「脱出」することが予想されます。これでは、日本はアジアのハブになれるはずがない。このような税金は香港にはありません。香港は外国人にとって、とてもいい環境を与えてくれています。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



法務省は、こういう背景があって、高度人材の永住権事案を急いだかどうか、説明はない。



しかし、我々も反省しなくてはならない。
問題とすべきなのは、具体的に根拠と文例を共有化、反対の意思表示を組織的に行えなかったことである。

ただ、法務省におけるパブリックコメントの処理が、今後も恣意的?に行われるのであれば、我々もそれ相応の体制を執らなくてはならないことを指摘し、本稿を終える。

以上

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07:11  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.04.28 (Fri)

南北朝鮮とも非国家化!? 北朝鮮の戦後処理≒韓国の消滅?

安倍首相が、プーチンとモスクワで会談した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/170428/plt1704280004-n1.html

安倍晋三首相「日露で緊密に協力し、北朝鮮に自制を働き掛ける」

 安倍晋三首相は27日午後(日本時間同日夜)、ロシアのプーチン大統領とモスクワのクレムリン(大統領府)で会談し、核開発と弾道ミサイル発射を強行する北朝鮮に対し、さらなる挑発行為を自制するよう働き掛けることで一致した。

 安倍首相は会談後の共同記者発表で、「日露で引き続き緊密に協力し、国連安全保障理事会決議を完全に順守し、挑発行為を自制するよう働きかけていくことで一致した」と述べた。プーチン氏は、北朝鮮の核問題に関する6カ国協議の再開を提唱した。(モスクワ 石鍋圭)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

安倍首相は、経済協力拡大と交換条件で、拉致被害者救出に繋がるシナリオ(金正恩の亡命、北朝鮮の非国家管理化実現)の目的で訪露したとみている。
北朝鮮の核問題については、安倍首相としては、主導する立場にはなさそうだ。

そして、アメリカ軍の空母の配置、訓練状況から、トランプの斬首作戦が現実化、北朝鮮の体制消滅に向けた口実をトランプが用意してくれそうな朝鮮状況となりつつある。




以下のサイトでは、国家解体後の北朝鮮の、国連等による管理について、言及している。

―― 参考情報 ――――――――――

北朝鮮の”戦後処理”はどうなるのか?
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/37e26603f90259fa893093b41113b085

―――――――――――――――――

上記ブログでは、北朝鮮の戦後処理として、5ケース想定している。大変参考になる情報なので、ここで紹介したい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/37e26603f90259fa893093b41113b085

(1)北朝鮮の枠組みを維持した上での”金王朝”の排除と新体制の樹立
(2)韓国への併合
(3)国際共同管理
(4)国際分割管理
(5)国連における信託統治

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

倉西氏は、中国はとにもかくにも北朝鮮を直接統治したいのではないか、それによって、半島情勢は不安定化は避けられない、との見解のようだ。

では、南北朝鮮が、ほぼ同年度に、非国家化(国家でなくなる)場合はどうか?

朝鮮半島全体んちういて、(3)国際共同管理、(4)国際分割管理、(5)国連における信託統治という選択肢が採用されやすくなると、私はみる。

北朝鮮1カ国についていうと、(5)国連における信託統治、が日本にとっては望ましいのであるが中共が反対すると考えると、南北朝鮮とも(5)国連における信託統治、とするシナリオを現実化した方が、中共、ロシアが介在する余地がなくなる点において、安全保障上、好ましいのではないか。



では、どのような口実にて、そうするのか、ということになる。

歴史的には、桂・タフト協定によって、日米による合意があった。

―― 参考情報 ――――――――――

・韓国が国家として終わる!? 本当の意味
http://nihonnococoro.at.webry.info/201601/article_4.html

―――――――――――――――――

つまり、韓国という国が、日米の合意並びに主導で国連大で、日米主導によって、国家ではなくなる可能性を想定するのである。

そう判断される原因を韓国政府はつくりつつある。韓国政府が機能不全状態にあることが、国際的に周知の事実になりつつある。
加えて、韓国の新大統領が、日韓合意破棄を一方的に宣言した場合、国家として致命的状態と国際的には認識されることになる。

元TBSの山口氏は、それ以外に口実になりそうなものを、リストアップしている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170426/frn1704261100002-n1.htm

【ドキュメント永田町】日米中が正恩氏圧殺…安倍首相、訪露で包囲網狙い 邦人を盾にする韓国に強行措置も

 安倍首相は当初、北方領土の未来を見据えて、「4島での共同経済活動など経済協力」を進め、「プーチン氏との信頼関係強化」のために訪露する予定だった。トランプ氏との会談などを受けて、これにロシアの火事場泥棒的な対北朝鮮戦略に歯止めをかけ、北朝鮮包囲網の抜け穴をふさぐ重要な役割が加わった。

 さらに、日本政府関係者をイラ立たせているのが、4日に急遽(きゅうきょ)帰任させた長嶺安政・駐韓大使に対する韓国側の扱いだ。

 慰安婦像問題を棚上げして長嶺氏を韓国に戻したのは、朝鮮半島有事に備えた「邦人保護」など、ハイレベルでの政府折衝が主眼だった。

 ところが、黄教安(ファン・ギョアン)大統領代行兼首相はいまだに、長嶺大使との面会に応じていない。邦人保護についても、韓国政府は「自衛隊機の受け入れには韓国政府の同意が必要」との立場を表明したたけで、具体的協議に応じず事実上放置しているのだ。

 それどころか、日本外務省が11日、韓国滞在者や渡航予定者に対して注意を促す「スポット情報」を発表したことに、韓国政府は「観光客や日韓ビジネスの縮小につながりかねない」と不快感を表明した。

 朝鮮半島が最悪の緊張状態にあるなか、在韓邦人を盾にして平時の憂さを晴らそうとするような韓国政府のやり方に、日本政府内では「やっていいことと、悪いことがある」と強い怒りが広がっている。

 邦人保護について、韓国政府側に具体的な協力姿勢が見えないのであれば、日本政府は「渡航自粛勧告」や「退避勧告」など、邦人の韓国脱出を促す強い手段も検討せざるを得なくなる。

 関係諸国が、対北朝鮮対応で駆け引きを続けるなか、政治的機能不全に陥った韓国だけが孤立している。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

事は、政治的機能不全に陥った韓国が孤立するだけで終わらず、韓国が国家として消滅すべきとの国際世論が周知されることになる。

竹島の不法占拠への不誠実な対応も該当するだろう。




韓国の非国家化の原因となりえそうな事項をリストアップするとこうなる。

―――――――――――――――――

韓国が非国家化される場合の口実

・日韓合意を一方的に破棄した場合
・日本の駐韓大使に対し、韓国政府が会談含めて、対応拒否した場合
・韓国政府が、半島有事時、在韓邦人救出について協力せず人質状態においた場合
・竹島の不法占拠への不誠実な対応

―――――――――――――――――

タイミング的には、韓国の新大統領が日韓合意破棄を一方的に宣言した時点でクーデター発生が予見されるところであるが、日本政府は、国際司法裁判所への提訴の他に、日米共同で国連安保理事会にて、南北朝鮮の非国家管理化について提案すべきだろう。

同時期に、北朝鮮と韓国が、非国家化されることは、日本政府が、竹島を奪還、日本に居住する在日諸君の半島送還が可能となることを意味する。



日本にとっては、戦後レジーム脱却できるまたとないチャンスが到来する。

当然、我が国として、とるべき追加措置が発生する。

具体的には

・韓国籍のビザ免除廃止
・(反日政治活動に係わる)半島系帰化人の帰化取消し、送還
・政府職員、マスコミ等における国籍要件の厳格化

が予定されるべきだろう。

以上

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12:31  |  反日国  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2017.04.27 (Thu)

三宅博先生が逝去されました

尊敬する国士、三宅博先生が逝去されました。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

三宅博先生を偲んで・・・
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/70a6b1dd94b31cbe7ee5d629c23cc605

http://www.sankei.com/west/news/170425/wst1704250042-n1.html

 三宅博氏(みやけ・ひろし=元衆院議員)24日、肝臓がんのため死去、67歳。
通夜は27日午後7時、告別式は28日午前11時、大阪府八尾市南植松町4の141、八光殿南植松。喪主は妻、育子(いくこ)さん。

 八尾市議を経て、平成24年に日本維新の会から比例近畿ブロックに出馬して当選、1期務めた。北朝鮮による拉致問題に取り組み、特定失踪者問題調査会の常務理事も務めた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

実は、三宅博先生とは直接の交流はありません。が、ある方を介して、拙ブログをお読みいただいているとの情報を頂戴したことがあります。

三宅博先生の国会議員時代の功績は、以下にて参照できます。

―― 参考情報 ――――――――――

三宅博さん御逝去「NHKはスパイ、外患誘致」「NHKは日本と日本人の敵だ!」・北朝鮮工作員批判
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6643.html

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三宅博先生が、政治家としての要諦を述べられた中で、私自身が座右の銘としている、先生の「名言」を紹介させていただきます。

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三宅 博・政治家にとって一番大切な事について
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=VSv6p2PPrw0

三宅博議員の講演内容から抜粋

この国は多くがですね、国民もわれわれ政治家自身も大きな勘違いをしているんではないかなと、ゆうふうな思いが致します。政治家といういうのは、非常に難しい法律あるいは経済運営そういったものを習得し、そういう複雑なニーズに応えなければならない立場であるというのが、多くの有権者あるいは政治家自身の考えであると思うんです。けれどもこれは根本的な部分で勘違いをしているんではないかなと思うんです。

それじゃあ政治家に求められる最大の本分、資質および使命は何かといいますと、これは「道を説き道を樹(た)てる」ということなんです。人の道・国の道、この部分を体現するのが我々の仕事ではないかなという風に思います。この部分が忘れられて色んな政治的なテクニック、あるいは法律の微に入り細に穿ったようなことばっかりに目を奪われて、本来の道を説き道を樹てるというこの部分が忘れられているんじゃないか。たとえば我々政治家に求められる最大の使命は、国民の精神的なリーダーになるということなんです。しかもこれは単に言葉だけじゃなしに、自らの生き方をもって多くの国民の方々に感銘や勇気と希望を与える、そのような姿を指し示すのが我々に課せられた最大の仕事であろうと私は思います。

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ご冥福をお祈りいたします。

合掌

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15:10  |  保守政党  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)
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