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2017.03.31 (Fri)

安倍昭恵夫人  「保守分断」工作員として機能しているのではないか?

本日新聞記事掲載の二誌の週刊誌広告から、安倍昭恵夫人はやっていることが、「保守分断」工作として機能していると言わざるを得ない。

20170406.jpg 

20170406新潮



森友事案を幕引きし、この種の再発を防ぐために、安倍昭恵夫人については、私的政治活動、たとえば講演活動、出版活動、言論活動、兼職での活動について、一旦中止されるべきだ。

それが政権の安定につながるのだ。

選挙で選ばれてもいない、女が首相の名を語って私的政治活動を行うことは、危険すぎるのだ。

拙ブログ管理人の趣旨に賛同される方、安倍事務所にFAX等されんことを推奨する。


補足ながら、自民党和田政宗議員が次のような見解を発表した。


―― 参考情報 ――――――――――

森友学園国有地取得経過の真実を明かします
http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12261138376.html
―――――――――――――――――

三原じゅん子議員も何事かつぶやいたそうである。

―― 参考情報 ――――――――――

三原じゅん子参院議員が「恫喝と圧力、、、、」とつぶやき 民進党の抗議に対する産経新聞政治部長の反論を紹介
http://www.sankei.com/politics/news/170331/plt1703310006-n1.html

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しかし、これらは、本来、自民党広報あたりが担当すべきことである。一議員が為すべきことであろうか?
機関紙「自由民主」は、言われたことしかしない機関紙なのか?

https://www.jimin.jp/involved/paper/

という疑問が生じる。


その一方で、安倍政権に協力的な、まとめサイト「保守速報」は、辻元清美議員ととんなでもない仲間たちに関する「春の生コン祭り」を主導した関係で、妨害工作?を受け、アクセスできない状態が続いている。

他のまとめサイトにて、「春の生コン祭り」に熱心なものはあまりない。

そのまとめサイトの中で、「春の生コン祭り」の主役である辻元事案について積極的に取り上げないサイトを1つ見つけた。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.news-us.jp/article/20170330-000009z.html

最近のNews USさんは、辻元問題とかほとんど触れないよな。ここ、北鮮系の工作員運営じゃないよね?
辻元 - ミズポ - 関西生コンユニオン - 沖縄 - 砂利利権 - 小沢、土井たかことか、北鮮系に繋がる話題だからNGにしてるってわけじゃないよね??
Posted by ななし at 2017年03月30日 23:44

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

保守速報のスタンスと比較すると、どうやら、嫌韓騒動に、北朝鮮勢力が一枚かんでいるとみた方がよさそうである。


「保守分断」に「日韓分断」、やっかいな政治状況はしばらく続きそうである。


以上

12:07  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2017.03.31 (Fri)

モンゴル外交  成果はあまり期待できないのではないか?

安倍首相は、モンゴルを中共包囲するうえで、地政学的な戦略拠点をみなし、首脳外交を繰り返した。

が、私は、最近、モンゴルという国について、懐疑的な見方をとりつつある。





既に、歴史上は、二つ結果が出ている。

一つは、ジンギスカン時代のおぞましく残酷な大量虐殺と奴隷貿易
二つ目は、あまりの残酷さ、無慈悲さのゆえに?、モンゴルをまともに相手にしようとする国が現れないことである。

―― 参考情報 ――――――――――

モンゴルが経済発展できない決定的な理由
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-253.html

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ジンギスカンによる大量虐殺は、人類史上最大規模である可能性がある。
規模的に、毛沢東やスターリンによる粛清を上回るのである。

詳細は、「モンゴル軍のイギリス人使節―キリスト教世界を売った男 (角川選書) 」を参照いただきたい。

そういうことなので、我々が歴史教科書で習った元寇、いささか史実と異なる書きぶりであることを知らなくてはならない。

―― 参考情報 ――――――――――

【蒙古襲来】世界最強『モンゴル帝国』が攻めてきた!
http://nihonshi.hatenablog.com/entry/genkou

元寇調べてみると面白すぎ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4911089.html

元寇(蒙古襲来)の勝因は神風ではなく鎌倉武士の頑張りだった?
http://bushoojapan.com/scandal/2017/01/13/91850

勝因は「神風」ではなかった? 「元寇」に新たな見方
http://www.asahi.com/articles/ASK147788K14ULZU00L.html

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いつもながら思うことだが、歴史学科卒の歴史学者たちの視野狭窄ぶりについても、我々は共有化しなくてはならない。
一冊の歴史教科書を執筆するのに、なぜたくさんの執筆者を要するのか。それは、通史が書ける、歴史学者、歴史研究者がほとんどいないことを意味する。

渡部昇一は通史の本を何冊か書いている、渡部昇一は、「歴史の虹」が見えているのであろう。

―― 参考情報 ――――――――――

「歴史の虹」が見える人たち 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/?q=%E8%99%B9

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「歴史の虹」が見えている人は、「歴史家」
限定されたせまい範囲の歴史研究しかしておらず、史料検証スキルだけしかない研究者は、「歴史の編纂者」程度ということになる。

見方を変えると
「歴史の虹」が見えている人は、作戦参謀
見えていないなかで、ライフル銃の扱いがうまいのは狙撃兵
ということになる。

拙ブログは、文系学者の大量リストラ説を唱えているが、狙撃兵程度の歴史学者(大半が左翼、一部は慰安婦問題に係わる政治活動や裁判闘争に参加)を税金で確保する必要はあるのだろうか?





話は変わるが、抑留された日本兵の中で、モンゴル抑留者の死亡率は抜きんでて高かったそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

シベリア抑留よりも死亡率が高かったモンゴル抑留
http://bushoojapan.com/scandal/2014/03/01/14223

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自分が支配者になればどんな卑劣な事も平気でする、モンゴル人の、残酷な遊牧民的な気性というかDNAがここにも出ているような気がする。

私は、モンゴル人に係わる気がしないのである。

そして、前稿で取り上げた、モンゴル力士の悪質な暴力相撲実態もあった。

―― 参考情報 ――――――――――

横綱白鵬の暴力相撲  勝負哲学はジンギスカン時代と同じ?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-404.html

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モンゴル人の暴力的で残虐なDNAはジンギスカン時代から継承されている。
そして、モンゴルに支配された地域は、その後の歴史において、そして今も、少なからず影響を受けている。北朝鮮はそうだろう。




相撲協会が、悪質な手口をやめさせないから、多くの日本人が、モンゴル力士を通じてモンゴル人の本性を知ってしまったのだ。あの北朝鮮よりも無慈悲な人たちという見方ができるのだ。

モンゴル人は、外国に出張すると、乾燥羊肉を携行(沸騰したお湯の中に入れて食べる)するのだそうだ。東京で、私が話したモンゴル人はそうだった。
東京で、彼らが宿泊する宿(JICA関連)、彼らの滞在後の部屋、宿泊できたものではないのではなかろうか?彼らの食生活は、ジンギスカン時代と変わらない。それは、世界史上、もっともおぞましく残虐な支配者が、モンゴル国内では民族の英雄として扱われていることを意味する。



が、あの時代、元寇は勝てたから良かったものの、負けていたらどうなっていたか?

皆殺しあるいは奴隷。
元寇で、対馬で起きたことがそうだった。
生き残っても戦闘の先頭集団の盾として利用される、モンゴルはそんな卑怯なお国柄なのである。
もともとモンゴル人は、自分が上に立つと、北朝鮮並かそれ以上の無慈悲なことをする可能性がある、それは、ジンギスカンの時代、日本兵抑留時代、モンゴル力士、がはからずも証明したではないか!

加えて、モンゴルの思想哲学的な残虐性、ユダヤ思想との類似点との指摘がある。

―― 参考情報 ――――――――――

モンゴル思想の残虐性-侵略の肯定
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71781398.html

ユダヤとモンゴルの悪しき相乗効果
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71777565.html

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ここで、安倍外交について述べたい。

安倍外交では、モンゴルは、中共包囲する地点に位置する関係で地政学的に重要な戦略拠点であることは自明である。

しかし、その実態は
・中共を包囲するというイメージ戦略の構築
・ロシアが協力しないなら代替手段として活用を模索しているというメッセージの伝達
これらを関係諸国に刷り込む目的での外交
と指摘せざるを得ないのである。

要するに、相手国に対する「心理的効果を狙った外交」であろうと、私は読むのである。

従って、一連の歴史的経緯を知ると、拉致問題へのモンゴルの日本政府との連携について、即効性は期待しにくい。

―― 参考情報 ――――――――――

両国外相が会談・日本とモンゴル“北朝鮮問題解決へ連携”
http://jcc.jp/news/12065508/

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そして、モンゴルと北朝鮮は、いろいろな意味で「相互依存」を深めつつある。

―― 参考情報 ――――――――――

大統領訪朝で注目のモンゴルと北朝鮮の複雑怪奇な関係
http://www.sankei.com/world/news/131103/wor1311030019-n1.html

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モンゴルは「どの国からも相手にされない国」
北朝鮮は「国連制裁を受けた国」
だから、無意識に相互依存を深めるのである。

(安倍昭恵夫人のように)無防備かつ無邪気にふるまったりすると、その利益が、北朝鮮に流出?という事態が予想されるのである。

従って、外交方針としてモンゴルについては距離を保ちつつ、北朝鮮を監視しつつ、相互依存を進めさせない前提でのモンゴル外交、言い換えると、北朝鮮がモンゴルに提供している切り札を日本が代替する?手段が有効と考えるのである。

最後に、

モンゴルに係わる、おぞましい歴史的な事実
今も継承されるモンゴル人の残酷で卑怯なDNA
北朝鮮との相互依存
ユダヤ思想との親和性

を知れば知るほど、のんびりとビールを飲みながら、相撲をみる時代は終わったのである。
稀勢の里などの日本人力士に、モンゴル力士が反則技のひじ打ちできて、
憤慨するくらいなら、そのモンゴル力士が所属する相撲部屋、相撲協会に対し、手紙、電話、FAXなどで「真正日本人視聴者」は抗議する意志を持つべき時代なのである!

以上

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