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2017.02.22 (Wed)

我々は何をすべきか? 何をすべきではないのか?

前稿の瀬戸弘幸の3本の動画を視聴し、我々は何をすべきか、何をすべきでないのか、という視点から私見を述べさせていただきます。

一連の田母神俊雄ならびに関係者の裁判、事態は、愛国・保守を標榜する「保守と称する勢力」が外部組織と連携し、かなり念入りに準備したうえで仕掛けられているものであることを否定できなくなりました。

彼らは、何かにつけて、愛国、保守、武士道という言葉を使い、雄弁に語り、寄付を呼びかけます。

しかし、中身がありません、成果らしい成果もありませんでした。



もし、我々が、彼らと違うと考えるのであれば
中途半端な動機、目的から、愛国、保守、武士道を語ることを避けなくてはなりません。安易に寄付を求める行為も抑制せざるを得なくなります。

それもこれも、田母神敏雄とその関係者に起きたことがあまりにも理不尽であると思うからです。

私は、日の丸を掲げ軍歌を鳴らし大音量で演説する、かつての街宣右翼時代が再来した、昭和二、三十年の時代に戻った錯覚に陥っております。



ではどうすべきか?ということになりますが。

中身がなく、成果や行動が伴わない、愛国・保守に同調はしないとして
「日本のこころ」の支持者同志が仲違いし
引続き田母神俊雄の支持者が存在する一方、一部検察に寝返った元田母神支持者がいることが確定し
我々は、それぞれの立ち位置において、自らの証を立てることを迫られている、私はそう考えます。

実は、私は、これまで愛国者であると公言したことはありません。

彼らは、何かにつけて、愛国、保守、武士道という言葉を使い、雄弁に語り、寄付を呼びかけています。

田母神敏雄の出身母体だった政党「日本のこころ」は、田母神敏雄ならびに関係者の裁判動向について、あまり関心はないように見えます。

本当に、それでいいのでしょうか?
自分には関係ない、で済まされることでしょうか?
要領良く、政界を遊泳し、選挙の時だけフレッシュな顔をして振る舞って済むことでしょうか?



現実に、田母神俊雄の選挙活動に係わった「日本のこころ」の支持者が、仲違いする状況が発生しています。
支持者が裁判の場面ででかように仲違いしている状況で、元の支持者が検察に寝返ったと指摘される状況で、どうして「日本のこころ」を語れるのでしょうか?

私は、自分が愛国者であると公言するつもりはありません。
また、「日本のこころ」を語る資格や能力があると思ったこともありません。

が、聞く気になれないのであります。
「日本のこころ」とは何か、みたいな話をです!

「日本のこころ」を語り、日本の政治のあり方を訴えるのであれば、そう語る人たちにも、それなりの矜持が求められており、自ら証しできる方以外は差し控えられるべき、そう言いたいのであります。

以上


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2017.02.22 (Wed)

こんなことがあっていいものでしょうか?

保守政界の最もダーテイな部分が凝縮されていると私は思います。



今村直樹氏 裁判傍聴レポート-前半 石井義哲氏証人尋問「検察の主張が完全に覆る!?」せと弘幸 東京地裁 平成29年2月20日


今村直樹氏 裁判傍聴レポート-後半 石井義哲氏証人尋問「国士を貶める国賊水島を許すまじ!」せと弘幸 東京地裁 平成29年2月20日


今村直樹氏 裁判傍聴レポート「検察側、水島側に寝返った、元支援者の証人尋問に信憑性無し!」せと弘幸 東京地裁 平成29年2月21日

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