2018年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

2018.02.25 (Sun)

反日新聞記者マル秘マニュアル≒朝日社説批判マニュアル

朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説主幹、コラムニストが代々引き継いでいるノウハウをまとめると下記の内容ではないかと推定するに至ったので、読者の皆様と共有化すべく出稿することとした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


悪意の論説文の、作成者の資格要件、作成目的、位置づけ、必要なスキル等(総括編)


●作成者の資格要件
・唯物史観、高学歴、頭脳明晰なオピニオンリーダーだけが、特権的に作成する資格を有する


●悪意で論説文を作成する目的
・我が国を、思想的に無防備、法整備的にザル法状態化、国会を機能低下させ、行政機関を劣化させ、軍事的に無防備状態とさせ、一般大衆を洗脳ないし愚民化する、あるいは日本人に日本は悪い国と思い込ませることなどを通じて、21世紀型の共産主義革命を実現すること
・弱者の論理、被害者の論理を駆使した、行政機関、世論、一般大衆の支配(ある分野の支配者であるにも関わらず弱者の論理で支配を継続、あるいは、加害者なのに被害者を装って目的を達成すること)
・GHQ占領支配、東京裁判史観、公職追放後の正当化と戦後支配体制の継続


●論説文の位置づけ
・上記の実現のために重要なことを重要なものと思わせず、さして重要でないことを重要と勘違いさせ、国家の重要な判断を間違わせ、あるいはその決断を遅らせ、あるいは未来永劫敗戦国として諸外国から外交的に扱われるための手段
・弱者の論理、被害者の論理を正当化する手段
・戦後支配体制の継続の手段


●必要な能力、資質
・コミンテルン文書を理解する能力
・抽象論を書きつつも二通りの意味で表現できる能力(資本主義者が読んだ場合と共産主義者が読んだ場合で異なる現象を指す)
・加害者なのに被害者を装う能力
・支配者なのに弱者を装う能力
・黒を白または灰色だと言いくるめる詭弁術
・論点を擦りかえる能力
・簡単なことを殊更難しく表現する能力
・批判する人の言論を抹殺する強い意思
・自らを国家的権威だと周囲に思わせる態度
・他人がどう思おうと唯我独尊な思考回路


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


論説文の骨格(構想編)



●前提条件の取扱いについて
・前提条件を示す行為は善意の論説の場合に限定されると解釈すれば、論説の中で客観性、正確性を示す目的で、前提条件が示されることはない



●事実の取扱いについて
事実について取り上げる際は、以下の3ケースを想定。
・事実情報は基本的に、取捨選択するものとする(シナリオに沿わない事実情報を関知する必要はない)
・都合良いシナリオの中で、「一応事実として認められる事実」を選択
・都合の良い「部分的事実」を選択
・事情が許せば、事実情報の中に「そもそも事実でない」ことも紛れ込ませる
・都合良いシナリオを得るために、第三者が語る事実を採用することがある
すなわち、この場合の事実とは、都合良いシナリオの中で必要とされる「誰もが知り、共有可能な情報」となる。



●推論の取扱いについて
分析については、都合の良い分析結果だけを選択、ないし分析した行為を装って書く。
単純な推論については、都合の良いシナリオに沿っている内容とする。
すなわち、この場合の推論とは、その推論が絶対に正しいことを印象付けるか、あたかも正論であることを装うべく、断定調の文体を多用する。



●意見の取扱いについて
都合の良いシナリオに沿って、根拠を示せる場合は論理的一貫性ある意見とする
根拠を示せない場合は、単純な願望でもそれが正しいと誤認させうか、あるいは混同させるようにまとめる。
すなわち、この場合の意見とは、「客観的判断ないし公序良俗的なモノサシに基づく意見」が間違いであることを導くため、断定調、指図調の文体を多用する。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


論説文の書き方(脚色編)



●事実の脚色
・読み手に思いこませるために、親切にソース等の表示はしないことを原則とする
・事実情報は、重要でないものを重要だと勘違いさせ、本当に重要なものを重要と認識させないために選んで使用する
・「一応事実として認められる事実」については、偶然発生したものであっても必然的に発生したように思わせる
・「部分的事実」であっても「無視できない重要な事実」と認識させるように仕向ける
・「そもそも事実でないもの」については、あたかもそのような事実があるかのように、思い込ませる
・第三者が語る事実については、そもそも裏付けを取らない
・第三者が語る事実については、都合良いシナリオを確保する目的、事実を誇張する目的のために採用する


●推論の脚色
・分析結果に基づく推論、単純な推論が、客観的分析に基づくものであると錯覚させるために、前提条件を一切示さず、断定調の文体を多用する
・第三者による分析、推論が正しいものか否かについての検証は通常しない
・第三者による分析、推論は、客観的分析であることを強調する場合に、特に採用される(コメンテーターの役割)


●意見の脚色
・第三者の意見は、そのシナリオが導く結論を正当化する目的のために採用される(マスコミにとって、都合の良い人の意見のみ採用する)
・意図するイメージを受け入れさせるべく、指図調に近い強圧的な文体にて、かくあるべしと記述する
・マスコミの主張に間違い、欠陥はない(訂正する必要はない)
・批判意見に対しては、冷静を装いつつも、けんか腰、指図調、強圧的な文体を多用する
・質問には真摯に答える必要はないとのスタンス


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


以上


参考
―――――――――――――――――

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-893.html

重要度の操作はしているのでしょうね

実際は脅威度Aの内容でも、その内容+相手に不利な事項で提供すれば、人によっては脅威無し、大多数に関しては、脅威度B以下に格下げや脅威度Aのままでも、弱含みの評価に下げることは可能であろうと考えます。

操作したい人は、その結論で楽観的シナリオを入れる。冷静な分析をする人は、悲観的なシナリオを入れるという違いがありそうです。

Suica割 |  2018.02.23(金) 12:49 | URL

そもそも、何を事実としているのか、保守陣営とマスコミでは食い違いがあるのでは?

・事情が許せば、事実情報の中に「そもそも事実でない」ことも紛れ込ませる

これにも、信憑性を持たせるテクニックがある。

新聞社独自でそういう内容を断定調で入れると、リスクが高いし、調べて内容の真偽を確かめる層が厚くなる。

故に、使うのが、~曰く、戦法ではないかと考えます。

本人がそう考えるというより、第三者はこう言ってます。考えています。
とやられた方が日本人は客観的と考えがちになりますし、第三者が言っているから無条件に正しいのではと思いがちです。

それを利用して、間違った主張をする組織や人物の主張を引用してやれば、間違った主張を合っているのではと刷り込む事が可能ではないかと考えます。

それも、同じ論調の人物や組織を多数紹介してやれば、さらに言っていることを疑おうとは思わなくなります。

物事の事実関係は間違っていても、マスコミは真実の報道と言い切れるのは、その人物や組織がそういう主張をしていて、マスコミでの紹介内容と食い違いが無いからです。彼らの意識では、こいつらがこう言ってますよ。それをお伝えしました。位です。

決して、自分から自国を貶めたのではない。
こいつらが言っていたから、それに反応しただけ。
間違っていたから、あいつらは破棄した。
だから無罪と強弁しそうです。

Suica割 |  2018.02.24(土) 18:34 | URL | 

上記のやり方は軽い贖罪感を植え付けるのに良いのかもしれません

嘘団体の主張を並べる。
内容の評価はせずに、これが本当ならば、しっかりとした謝罪が必要ですね等のフワッとした結論を述べる。
第三者の主張を引用する主張は正しいという思い込みで、罪悪感を植え付ける。
このやり方は日本人の特性にあった、攻撃方法であると思います。

Suica割 |  2018.02.24(土) 18:52 | URL | 

スポンサーサイト

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

07:31  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.02.23 (Fri)

朝日の論説マニュアル 実は存在し継承されている?

本稿に書いてあること、ほとんどは私の主観に基づくもの。また、いささか難解な箇所がある。
が、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙において、悪意で論説記事を書くための「作文マニュアル」が存在していることを確信、いくつか修正箇所はあるものの、とりあえず読者の皆様と共有化を急ぎたいとの判断から、出稿することとした。
そのつもりでお読みいただきたい。


過去数年間、保守系まとめサイトにて、朝日新聞社説、信濃毎日社説など、その悪文実態、妄言ぶりが紹介されることが時々あった。

都度思ってきたことだが、どういう思考回路にて、どういう思想的背景があって、あのような悪文が書けるのか、ずっと不思議だった。



が、仕事柄、正論で建前で書け、黒を白だと書け、あるいは黒をグレーだと書けという指示のもと、企業PR文書、役員説明資料、業務企画書、年度の方針書、稟議書を作成、実施できた方なら、その手法について、お気づきのことを思う。
清濁併せ呑む言葉の意味、おわかりであろう。



そういう思考回路が身についている人でないと書けないことは確かである。
つまり、そういう思考回路、スキルの上に、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説が維持されていると考えるのである。



「悪の世界」においては、正論で批判しかできない言論人以上のスキルが要求されるのである。

ふざけた見解かもしれないが、正しいことを正しいと意見表明する方が簡単かもしれないと言うことである。


―― 参考情報 ――――――――――

客観的な論説とそうでない論説の違い
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-891.html

―――――――――――――――――



まず言えることは、書き手が悪意持って作文していることである。私はどちらかと言うと「善」の意志で書いているが、「悪」の意志を以て書く場合はこうなるのではないか。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・どす黒い悪意を秘めていてもそのシナリオとしての作文は抽象的、時に名文を装う
・あくまで、書き手によって都合がいい土俵で、書き手にとって都合が良いシナリオ中心で書く
・黒を白だと認識、イメージさせるように書く、あるいは黒をグレーだと認識、イメージさせるように書く
・批判に対しては、論理のすり替えを多用して対処

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


つい最近、コミンテルン文書に含まれる、共産主義者が書いた翻訳文を読んでいるうちに、そう思うに至った。


悪意を以て悪文を書く場合はどうなるであろうか?
文章作法的にこうなっている可能性はないのか?


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


悪意で作文する場合の、前提条件、事実、推論、意見の取扱いについて


●前提条件の取扱いについて
・前提条件を示す行為は善意の論説の場合に限定されると解釈すれば、論説の中で客観性、正確性を示す目的で、前提条件が示されることはない


●事実の取扱いについて
事実について取り上げる際は、以下の3ケースを想定。
・都合良いシナリオの中で、「一応事実として認められる事実」を選択
・都合の良い「部分的事実」を選択
・事情が許せば、事実情報の中に「そもそも事実でない」ことも紛れ込ませる
すなわち、この場合の事実とは、都合良いシナリオの中で必要とされる「誰もが知り、共有可能な情報」となる。


●推論の取扱いについて
分析については、都合の良い分析結果だけを選択、ないし分析した行為を装って書く。
単純な推論については、都合の良いシナリオに沿っている内容とする。
すなわち、この場合の推論とは、その推論が絶対に正しいことを印象付けるか、あたかも正論であることを装うべく、断定調の文体を多用する。


●意見の取扱いについて
都合の良いシナリオに沿って、根拠を示せる場合は論理的一貫性ある意見とする
根拠を示せない場合は、単純な願望でもそれが正しいと誤認させうか、あるいは混同させるようにまとめる。
すなわち、この場合の意見とは、「客観的判断ないし公序良俗的なモノサシに基づく意見」が間違いであることを導くため、断定調、指図調の文体を多用する。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



しかし、これだけでは読者を洗脳することは難しい。

そう思い込ませるための、「悪意の脚色」が必要となる。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


悪意の脚色事例


●事実の脚色
・読み手に思いこませるために、親切にソース等の表示はしないことを原則とする
・「一応事実として認められる事実」については、偶然発生したものであっても必然的に発生したように思わせる
・「部分的事実」であっても「無視できない重要な事実」と認識させるように仕向ける
・「そもそも事実でないもの」については、あたかもそのような事実があるかのように、思い込ませる


●推論の脚色
・分析結果に基づく推論、単純な推論が、客観的分析に基づくものであると錯覚させるために、前提条件を一切示さず、断定調の文体を多用する


●意見の脚色
・意図するイメージを受け入れさせるべく、指図調に近い強圧的な文体にて、かくあるべしと記述する
・批判意見に対しては、冷静を装いつつも、けんか腰、指図調、強圧的な文体を多用する


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ただし、これら悪意の脚色は、する時としない時があるように思う。


本稿では、黒を白だという、あるいは、黒をグレーだとする手法と、ある本にて紹介されたコミンテルン文書などから、悪意の文章マニュアルをイメージして文章化した。
もちろん、私は、学者たちが書いた、文章作成本、論文作成マニュアル本、何冊か読んでいる。また、あの悪文の大家、本多勝一の文章作法本(悪文の書き方の手本みたいな本?)も読んでいる。
大学時代、実験レポートの悪文を客観的なレポートとすべく、厳格に添削してくれた大学の助手の方に私は感謝している。その方から、事実と推論と意見は、区別して書くことを学んだのだ。


その結果として、それなりのレベルの頭脳を有する方で、コミンテルン文書を理解できる共産主義者なら、悪意で書く作文マニュアルくらいは作成可能と判断するに至った。


渡部昇一の本などにて、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説主幹たちは、共産主義者だらけであると書いてあったと記憶している。


コミンテルン文書を読みこなせる人にしか、ああは書けないということである。用語の定義からして、別世界とみていいだろう。(特に、平和、人権、民主主義)


近いうちに、本稿の手法に基づいて、朝日等の個別社説について分析予定。


以上

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

07:44  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2018.02.21 (Wed)

「大人の発達障害者?」を放置する記者倶楽部の問題

東京新聞のあの記者について、私は以前から発達障害を疑っている。


案の上、発達障害だと指摘するコメントが増えている。

―― 参考情報 ――――――――――

【菅官房長官会見】アナウンス「日程あるので次最後でお願いします」 東京新聞・望月衣塑子「3問くらい聞かせて」と要求
http://hosyusokuhou.jp/archives/48811391.html

―――――――――――――――――



官房長官は、件の記者が発達障害者である可能性について、今回のやり取りから察すると、気づいている可能性がある。


医師の中には、大人の発達障害について、専門的な知見を有する方がおられる。自身の診察中の患者の態度などから、大人の発達障害の兆候を見分けておられる方もいる。一例を挙げたい。


―― 参考情報 ――――――――――

大人の発達障害 チェックリスト
http://www.kaien-lab.com/aboutdd/check/

大人の発達障害について
http://www.geocities.jp/niwaiin/todrad.html

―――――――――――――――――


似たようなケース、実はもう一人存在する。

―― 参考情報 ――――――――――

【インタビュー失言】TBSの石井大裕アナウンサー、小平奈緒を獣呼ばわりで鳥越俊太郎のターンwwwwww

アスペな大人の特徴-他人を傷つけることを平気で言う
https://asperger.nerim.info/hurt-2015081201.html

―――――――――――――――――



東京新聞に限らず、マスコミ業界は、そういう類の人たちだらけであると噂されているが、それは、彼らの出自の大半が半島系であることと無関係ではない気がする。


―― 参考情報 ――――――――――

【真実】韓国の子供の10人に3人は精神障害者!(韓国MBCテレビ)
https://blogs.yahoo.co.jp/zainichi_busters/14539595.html

副担任の山内こずえは在日朝鮮人だった?福井中2 ...-
https://brandnew-s.com/2017/10/17/yamauchikozue3/

―――――――――――――――――



最後に、マスコミ業界に腹を立てた経験を持たれている方におかれては、大人の発達障害という視点から、彼らを臨床心理的アプローチで観察・分析され、その挙動等について周知活動されることを推奨する。

そうすれば、「発達●●記者による取材お断り」を正当化できる時代となると考えるからである。


以上

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

07:26  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.02.14 (Wed)

「朝日新聞社長」は首相に直接会って謝罪すべきだ(土下座案件?)

まとめサイトの情報に続いて、読売が「首相の朝日批判コメント」を報道するに至った。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180213-OYT1T50074.html?from=ytop_main4

安倍首相「哀れ」「朝日らしい惨めな言い訳」
2018年02月13日 19時16分
 安倍首相は13日の衆院予算委員会で、森友学園が「安倍晋三記念小学校」の校名を記した設立趣意書を財務省に提出したとの朝日新聞の報道について、「全く違ったが、訂正していない」と指摘し、改めて同紙を批判した。

 同紙は6日付朝刊で報道に至った経緯を説明した。これについて首相は「籠池かごいけ泰典・前学園理事長が(記念小学校だと)言ったから、そのまま書いたとしか書いていない」と不満を示し、「記者として最低限果たすべき裏付けを取らなかったことに言及がなく、あきれた」と語った。

 首相は自民党議員のフェイスブックに「哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした」と書き込んだことも明らかにした。

2018年02月13日 19時16分


http://www.sankei.com/politics/news/180213/plt1802130019-n1.html

安倍晋三首相、朝日新聞の“誤報”列挙し批判

 13日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相が朝日新聞の過去の“誤報”を列挙し、誤りをなかなか認めない同紙を批判する場面があった。

 首相は、学校法人「森友学園」をめぐり学園側が「安倍晋三記念小学校」との校名を記した設立趣意書を提出したと報道した朝日新聞を「全く違ったが、訂正していない。(趣意書の)原本にあたり、裏付けを取るという最低限のことをしなかった」と批判した。

 朝日新聞は6日付朝刊で、記事掲載に至った経緯を検証した。首相は、この記事を取り上げた自民党議員のフェイスブックに「哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳。予想通りでした」とコメント。予算委で、希望の党の今井雅人氏に首相自身が書き込んだのか問われて「私が書いた」と認めた。

 その上で、検証記事について「裏付けを取らなかったことへの言及がなく、あきれた」「今まで(の朝日新聞の姿勢)をずっと見てきて、予想通りだったということを述べている」と語った。

 首相は、自民党幹事長代理だった平成17年、NHK番組の放送前に政治介入したと報じた朝日新聞の記事にも言及。「かつてNHKへ圧力をかけたという捏造(ねつぞう)報道をされたことがある」「彼ら(朝日)が間違っていたと一度も書かない。私に一度も謝らない」と語気を強めた。

元年に朝日新聞カメラマンが沖縄県のサンゴに自ら落書きして報じた件や、東京電力福島第1原発事故の「吉田調書」をめぐる誤報も取り上げ、「なかなか謝らなかった」などと述べた。朝鮮半島で女性を強制連行したとする故吉田清治氏の偽証の報道については「日本の誇りを傷つけた」と批判した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




これは異例の答弁である。野党議員は首相にこう言わせる目的で質問したかもしれない。

首相の発言も異例のことであり、産経だけでなく、読売報道も異例である。


まとめサイトでは先行して、かく情報配信された。

―― 参考情報 ――――――――――

【動画】安倍首相、国会答弁で朝日新聞をフルボッコ
http://hosyusokuhou.jp/archives/48810932.html

安倍首相が国会答弁で『朝日新聞をフルボッコにする』凄まじい光景が爆誕。新聞の権威が失墜している模様
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50508072.html

―――――――――――――――――



とりあえず、言えそうなことは、朝日社長が、首相に謝罪すべき事態となったことだ。

ここまで問題をこじらせたのだから、土下座謝罪は当然だろう。



謝罪しなければ、どうなるか。

国会喚問そして処罰、廃刊が正当化される。それだけではない。朝日と似たような報道姿勢だった新聞社も同じ扱いとなる。
毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙も含めてだ。

各社の記者に対しては、取材時に、過去の偏向捏造報道について徹底追及するできそうな、またとない機会が到来した。

たとえば、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙から取材を受けた方がいたとして、記者に対し、安倍首相の国会答弁を知っているか、朝日社長は安倍首相に土下座して謝罪すべきではないか、という趣旨でさんざん説教され、本取材についてはそのようなことはないか、さんざん追及されて取材が成立する可能性があるのだ。



マスコミを摘発可能な法律としては、偽計業務妨害罪がある。マスコミ業界に適用されたことはないが、国会答弁で述べたことが記録文書となった関係で、裁判上の証拠となるように思う。

朝日社長が謝罪しなければ、検察当局の出番となる。
東京地検特捜部が、手始めに朝日新聞を強制捜査する事態になったら、拍手喝采する人が続出するだろう。

そうなったら、私は、安倍晋三事務所に祝電を送るつもりである。
家内には赤飯を用意してもらうつもりである。



訂正報道に応じないマスコミ各社の上層部が、公器として社会的義務を全うしようとしない場合、処罰対象として扱うべき時代に入ったことを我々は等しく認識すべき政治状況にあることを指摘し、本稿を終える。


以上

テーマ : 赤旗・朝日新聞のウソ! - ジャンル : 政治・経済

08:15  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2018.02.09 (Fri)

マスコミのアメリカ特派員たちは普段何をしているのか?

トランプ政権が米国債大量発行方針であることが、日経にて報道された。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26692950Y8A200C1EA2000/

 米国債「大増発」時代 金利上昇圧力一段と

    2018/2/9 2:00

 【ワシントン=河浪武史、ニューヨーク=大塚節雄】米議会は連邦政府予算の歳出上限を、今後2年で計3千億ドル(約33兆円)積み増す案で最終調整に入った。中間選挙を控えて与野党とも歳出増に突き進み、国防費やインフラ投資を大幅に増やす。米議会は1.5兆ドルの大型減税を決めたばかり。米国債は大増発時代に入り、市場が懸念する米長期金利の上昇圧力が一段と強まる。

 共和党の上院トップ、マコネル院内総務が7日、民主党の上院指導部と歳出引き上げで合意したと発表した。2018会計年度(17年10月~18年9月)は歳出の法定上限を1430億ドル引き上げ、19会計年度も同1530億ドル増やす。前回決めた16会計年度の引き上げ額は440億ドルにすぎず、大幅な増額となる。

 18年度は国防費だけで800億ドル積み増し、インフラ投資などの非国防費も630億ドル増やす。トランプ政権は17年5月の予算教書で国防費は540億ドル増やす一方、非国防費は540億ドル減らすとしていた。上下両院は8日、3月23日を期限とする新たなつなぎ予算とともに歳出上限の引き上げを採決する方向だ。

 歳出に強い膨張圧力がかかるのは、秋に中間選挙があるからだ。与党・共和党はオバマ前政権下で縮小した国防費を元に戻すと公言。下院では1月末に国防費だけで年1千億ドル強増やす予算案を独自に可決した。上院は与野党の議席が拮抗し、野党・民主党が求める薬物中毒対策やインフラ投資も計上。国防費・非国防費とも膨張した。

 米連邦政府の全体の歳出規模は約4兆ドル。国防費や公共事業など裁量的経費が約3割を占め、社会保障経費を軸とする義務的経費が6割ある。トランプ政権は低所得者向け給付などを減らすと主張してきたが、歳出削減論は進んでいない。

 米議会は昨年末、10年間で1.5兆ドルの巨額減税を成立させた。税収は年1千億ドル規模で減る見込み。収入が減るのに支出は増えるため、米財政は国債の発行という借金に頼る部分が今後ますます大きくなる。すでに米連邦政府債務は20兆ドルと過去最悪の水準にある。

 トランプ政権は減税やインフラ投資を公約としており、もともと財政赤字の拡大懸念が強まるのは確実だった。それでも金融市場はこれまで、米景気が刺激されると歓迎してきた。ここに来て潮目が変わったのは、米国債が大量増発され、長期金利が上昇することへの悪影響に市場が神経をとがらせ始めたためだ。

 折しも、米連邦準備理事会(FRB)は過去の量的緩和で買い込んだ米国債の保有額を減らしている。FRBは18年だけで2千億ドル強減らす見込みだ。減税、歳出増、金融政策運営という複合的な要因を背景に米国債大増発の現実味が増し、債券市場での需給悪化への懸念から長期金利が上昇する構図が広がった。

 例えば、連邦政府が公認するプライマリーディーラーの予測では、18年度に市場で調達が必要な財政資金額は9550億ドルと、前年度比84%増える。19年度は1兆830億ドルへとさらに膨らむ。これまでと同じペースで米国債を発行する場合と比べ、調達額は18年度に約3700億ドル、19年度は約8800億ドルも多い。その分は国債を追加発行しないと賄えない。

 加えて、大型減税などで景気が上振れすれば、物価上昇を見込んだ金利上昇圧力も高まる。低金利下で借金を膨らませた企業にとって、業績を下押しする逆風となる。

 トランプ政権は近く税財政方針を示す19年度の予算教書を提出する。官民合わせて10年で1.5兆ドルという巨額インフラ投資案の具体化にも入るが、財政健全化を素通りすれば、市場だけでなく政権の足元も揺らぐ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

大幅減税するなら、財源をどうするか?

軍事費大幅増と大幅減税の確定で、国債発行はどの程度増えるか、経済記者なら、試算ぐらいするか、そういう分析記事を書く専門家に取材し、報道くらいできた時間は十分あったはずだ。

上記日経記事は、タイミング的には、もう数日早く配信すれば、「さすが日経」という評価となるだろうが、配信が遅すぎた。

国債発行額増加は長期金利の上昇に連動するのは明らかなのは、経済の素人でもわかる話である。経済部の記者が昨日初めて知りました程度の次元ではないはずだ。

同様のことは、読売などについても言える。中川昭一先生酩酊事件の原因となった、ご苦労さん会を主催、クスリを盛ったあの読売女記者は、読売のアメリカ支局で、(退職していなければ)経済部記者のはずである。
彼女の記事は数年前に何度か読んでいるが、株式記事は過去の記事をなぞった程度、自動車ショーの記事については韓国の自動車メーカーに作文してもらったのではないかというレベルだった。
彼女の記事は、明らかに一人前の記者レベルに達しているものではなかったようなのだ。
さらに、読売は、アメリカ債券市場における金利急上昇の背景にある、米国債の発行額について、(暴落以降)分析報道なかったと記憶する。

日本のマスコミのアメリカ特派員たちは、総勢二百人くらいいるそうだが、総じて浮かれて遊んでいるか、能力不足の人材だらけの可能性はないのだろうか?


拙ブログは、専門家ではないが、NY発の暴落が間近に迫っていることを、株価チャートの動きから察知、ブログにて発表した。

―― 参考情報 ――――――――――

暴落予想が当たってしまった 次なるポイントは何か?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-864.html
―――――――――――――――――

日本の名だたる?新聞社の経済部記者が、米国債市場に係わる動向について情報入手しようとすればできる立場にあるのに、それさえもせず記事を書いているとしたら残念なことであり、ともすれば後付け、織り込み済の価値のない情報しか発信しないなら、経済部記者の大半は社会的に無用であり、紙媒体の新聞の役割は終わったも同然であることを指摘し、本稿を終える。

以上

テーマ : 国際政治 - ジャンル : 政治・経済

14:24  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT