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2018.12.10 (Mon)

重税感  原因を創ったのは誰なのか?

本稿は、NHK受信料、健康保険制度、再エネ賦課金の視点から、重税感の原因を創ったのは現政権与党ではなく民主党など、左翼政党にあることを説明する目的で出稿するもの。






■NHKはスマホ保有者からも受信料を徴収するつもりか?

友人が、朝はYUTUBEでニュースを聞いてから起きると話ししていたことを思い出し、今朝はスマホでYUTUBEニュースを聞いた。

たまたま視聴した番組では、フランスで起きたデモと暴動、マクロン政権の正体について中立的視点からコメントが為されていた。
マクロン大統領は、多くの国民からしがらみがない若々しい反右派候補として当選したものの、実際は金持ち優遇策を優先してきたのだそうだ。多くのフランス国民が暴動があったにせよデモを支持しているとのこと。

視点を変えたい。
マクロンが反右派候補ということなので、たとえばNHKのニュース報道ではマクロンの正体について語らず、フランスでの暴動のことを強調しつつ報道するであろうと推定する。
マクロンが金持ち優遇政権とみた場合、高額給与のNHK職員たちは、反マクロン勢力の主張は捻じ曲げ、暴動を扇動する勢力と視聴者に勘違いさせたい意図はあるかもしれない。

日本の左翼政党は、NHKの偏向捏造報道はもちろん、NHK職員の高額給与について言及することはない。特別永住者もNHK受信料支払いを免除されているとの情報もある。
これについてはNHKの労働組合、特別永住者たちが左翼政党を支持している、左翼政党議員の多くに特別永住者から帰化した人が多く含まれていることと関係していると私は見る。

NHKがネット同時配信にこだわるのは、庶民がスマホでニュース視聴する時代に移行しつつあることを世論調査等から認識したためであろう。
NHKが、テレビ視聴しない世帯で、ネットでNHK以外の動画を視聴するスマホユーザーからも受信料を徴収する方針であるとしたら、NHKに対し、フランス国民が怒ったのと同様、全国規模の抗議デモが起こされても不思議ではない。

低所得者層にやさしいと言われる、各野党に対し、ネット同時配信で国民各層から受信料徴収すべきか、そんなことをしなくてもNHK職員給与を国家公務員並に半減させれば受信料の大幅引き下げが可能ではないか、特別永住者からも受信料徴収すべきではないか、と公の席で質問主意書方式にて質問させていただきたいと思っている。






■健康保険料の35%もの負担金(年間10万円増)

国民健康保険料の早見表というのを10年前くらいに見たことがある。当時は年収300万で35万くらいだった。今は、45万くらいではないかと思う。国民健康保険料の最高納付額は、70万弱だったのが今は90万前後となった。
国民健康保険料が右肩上がりなのは、増え続ける後期高齢者支援分の増加のためである。35%もの支援のために、年間10万もの負担増を強いられ続けている。
一方、生活保護の不正受給、外国人による高額医療ただ乗り実態について多くの人が知りつつある。また、特別永住者は、生活保護費受給率が日本人よりも高いとされる。
加えて、民主党政権時代に、外国人の国民健康保険加入を緩和した事実がある。
このような状況を放置したままで、日本人だけに多額の負担を強いる健保保険制度は望ましいことなのかそうでないのか?外国人は外国人だけ独立した健康保険制度として制度設計されるべきではないのか?
特別永住者についても特別永住者自己完結での健康保険制度として制度設計されるべきではないのか?

後期高齢者の健康保険のあり方だけでなく、外国人の健康保険、特別永住者の健康保険のあり方についても議論されるべきだし、審議拒否ばかりしている各野党に対し、どう制度設計すべきか、質問させていただきたい。
特に、第一次橋本政権時代に厚生労働大臣だった菅直人議員に対し、質問主意書方式にて質問させていただきたいと思っている。








■年間数万円近い再エネ賦課金負担

私の家では、年間の再エネ賦課金負担が年間数万円である。ロードヒーテイングしている世帯は再エネ賦課金負担が年間10万円に達しているだろう。
しかし、資源エネ庁試算の標準モデル世帯では、再エネ賦課金負担は、年間1万円だとする試算結果が公表されている。ふざけた試算だと思う。
元はというとこの制度は、菅直人首相時代に導入された太陽光発電買い取り制度(kwhあたり40円もの買い取り単価設定)が原因である。
その買取制度に、菅政権時代、政商的役割を担ったソフトバンク孫正義が、中韓のメーカー・業者を動員、日本の森林を伐採、各地でメガソーラーを建設してしまった。
太陽光発電買い取り制度で潤ったのは、果たして誰なのかということなのである。
また、民主党政権は、消費税10%増税を主導した政権である。
菅直人議員そして当時の民主党所属議員たちに対し、再エネ賦課金制度維持に伴う再エネ賦課金負担が妥当なものかどうか、質問主意書方式で質問させていただきたいと思っている。






■本稿のまとめ

私が重税感を感じるのは、消費税増税の方ではない。健康保険制度における後期高齢者負担金と再エネ賦課金、併せて十数万前後の負担増に対してである。

安倍政権は、歳入増という追い風もあり多方面に亘って、消費税増税緩和策を実行に移しつつある。自動車税の減税はその一環であろう。
反対に、日本の左翼政党は、高額給与のNHK労組支持政党であり、特別永住者の存在を念頭に外国人にやさしい健康保険保険制度とし、中韓の太陽光発電メーカー・業者に儲けさせてきた経緯がある。

日本の野党は、金持ちを除き、国民の大多数が生活苦状態に陥りつつある政策を続けている。左翼政党主張のとおり外国人参政権を認めたら、日本人が負担する健康保険料は倍化していたかもしれない。しかし、左翼政党は、自民党政権に総じてその責任があるとしている。本当にそうだろうか。
そうは思えない。
現時点において、民主党政権時代、議員では菅直人議員(厚生労働大臣時代、首相時代)、国民各層に多くの負担増を強いる施策が実施されたと考える。

このような視点から、日本の野党に対しても、公の席にて、質問主意書形式にて、その政治的発言そして政治的行為に係わる責任を糺す目的から、回答する義務を課す、言い換えると国会法改正の必要性を強く望むのである。

特に、国会会期中、ほとんど審議拒否実態にある関係で、暇すぎる野党なら国民各層からの質問への回答義務を課してなんら問題があるはずはないのである。

以上

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11:45  |  反日政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.07.17 (Tue)

野党に「政治不信」を語る資格はあるのか?  野党議員徹底追及可能な法整備が必要だ!

この半年間を振り返り、野党議員のいい加減な発言が目立ってきているので、徹底追及可能ならしめる視点から、追及の切り口について文章化を試みた。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

野党議員徹底追及に係わる切り口(私案)

・過去3代に遡った戸籍情報開示
・自身の帰化の有無の公開
・二重国籍状態に係わる説明責任

・外国籍あるいは帰化人秘書雇用の有無

・民団等の外国勢力の集会に参加、ポスター貼り等の選挙協力を受けている可能性に係わる説明責任

・中共、ロシア、大使館、領事館職員等との接触の有無
・北朝鮮工作員、朝鮮総連関係者等との接触の有無
・私的外交行為に係わる説明責任

・外国人献金の有無に関する説明責任(パチンコ関係)
・労組等闇献金の有無(労組職場カンパ等)

・マスコミと共謀した、政治騒動化の有無(日本死ね、森友事案等)

・親族の不祥事に係わる説明責任(特に小川勝也議員)
・政府答弁中の野次に係わる説明責任(野党各党)

・長期間の審議拒否に係わる国会質問対応(政党交付金削減の根拠)
・対案なき審議拒否に係わる国会質問対応

・どの国でも憲法改正が行われているのに、日本だけ憲法改正してはいけないとする合理的な理由に係わる国会質問対応
・野党議員の相当数が、スパイ議員ではないとする最低限の立証義務
・内閣不信任案決議提出の有償化(あるいは給与削減)

・本会議で質問する内容が、当該法案の審議に直結しない、議員の懲罰事案に関するものである場合の説明責任
・個別の数々の「ブーメラン発言」に対する説明責任
・個別の数々の「暴言」に対する説明責任
・懲罰動議の濫用に関する説明責任
・政府要人を貶める目的での政治発言に関する説明責任

・野党議員の暴言、ブーメラン発言に係わる懲罰委員会での懲罰の適用

・野党議員各自に対する「公開質問状」に対する回答義務(質問主意書に準ずる運用)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これは、野党議員の大半が、いわゆる中共、北朝鮮の工作員であろうと推定する前提での、追及すべきとするスタンスでの切り口である。

ここで、野党議員の西日本の大規模洪水被害に係わる、暴言、トンデモ報道について、一言申しあげたい。
以下の事案は、「政府災害チャンネル」設置の口実にできると私はみている。

―― 参考情報 ――――――――――

フジテレビの災害報道が酷い!撮影するが救助せず・小倉智昭「安倍さんが現地視察する前にクーラー」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7148.html

―――――――――――――――――

目の前で起きている事象を問題だー、問題だーの次元で終わらせず、積極的に提言、陳情に結びつけるブログ活動の必要性を痛感する次第。

以上

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12:55  |  反日政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2017.06.07 (Wed)

レベルの低い批判では話にならない


拙ブログは、批判文しか書けない(書かない)言論人を批判している。
言論人として、スキル的に問題があるという意味においてである。



批判するだけなら何もいらない、これは事実である。
提言するのは本当にしんどい。
そういう点で、評論家は気楽な商売である。実施計画ないし実績が揃うまで、ダンマリできる点において…………

世の中で、最も不要なのはテレビ番組のコメンテーターではないかと思っている。



さて、産経は、民進党関係者について、「批判」のレベルが低すぎると批判している。

―― 参考情報 ――――――――――

蓮舫代表に元首相、元総裁…「批判」のレベルが低すぎやしないか
http://www.sankei.com/politics/news/170603/plt1706030003-n1.html

―――――――――――――――――

ここで指摘される、批判のレベルが低すぎるとの指摘、実は双方向で対等な議論における批判ではない。

一方通行状態が許される状況での批判である。

感情論丸出し、決めつけでの批判の世界である。
自分が批判された場合の回答を準備していない。



長尾たかし議員は、野党の対応を眺め、反対を貫くことだけが、野党の存在意義なのか、問題提起している。

―― 参考情報 ――――――――――

反対を貫くことだけが、野党の存在意義なのでしょうか??
http://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/67d1c067c91a5bcec682e159e5a14fd2

―――――――――――――――――



自民党の石破茂は、党内の憲法の議論に注文を付けている。

―― 参考情報 ――――――――――

石破茂前地方創生担当相ますます孤立 党改正推進本部幹部会、「対案」なく異議ばかり
http://www.sankei.com/politics/news/170606/plt1706060053-n1.html

―――――――――――――――――

本来は、そうあるべきだ。が、当事者としての石破茂は、韓国のマスコミに報道された慰安婦問題の件、外交的決着した日本政府、政府与党議員の認識すらない、とんちんかんな発言をしたとされる。

―― 参考情報 ――――――――――

【韓国】石破茂「日本、韓国納得するまで慰安婦謝罪すべき」
http://milfled.seesaa.net/article/450168805.html

―――――――――――――――――


石破茂本人は韓国紙の報道を否定している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/170524/plt1705240033-n1.html

韓国紙、自民・石破茂氏が「納得得るまで日本は謝罪を」と述べたと報道 本人は「謝罪」否定

 韓国紙の東亜日報(電子版)は23日、自民党の石破茂前地方創生担当相が慰安婦問題をめぐる平成27年の日韓合意に関し「(韓国で)納得を得るまで(日本は)謝罪するしかない」と述べたとするインタビュー記事を掲載した。

 記事は、石破氏が日韓合意に反する発言をしたと受け取られかねないが、石破氏は24日、産経新聞の取材に「『謝罪』という言葉は一切使っていない。『お互いが納得するまで努力を続けるべきだ』と話した」と述べ、記事の内容を否定した。ただ、抗議はしない意向という。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

否定するなら抗議くらいすべきだ。
政府が締結した外交文書について、一議員が、ああでもないこうでもない、自分の意図と異なることを報道されたことよりも、安倍政権が締結した日韓合意を壊したくて、石破茂はこう発言したのではないのか?

だとすれば、一国民として、石破茂が自民党内の憲法改正議論にこだわるのと同様、石破茂の公的発言すべてについて、石破茂が党内議論で求めるのと同じ精度で「厳密に」追及しなくてはならない。

石破茂は、国民から見て、どれだけとんちんかな発言をしているようにみられている認識があるのだろうか?
時折見せる顔の表情を含めて、こんなとんちんかんな議員、国会議員にふさわしいとは思えない。



見方を変えたい。

「皇室消滅」(渡部昇一、中川八洋)にて、中川八洋は、民族系論客の批判スキルのなさを酷評している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

28~29頁

中川八洋

「有識者会議」の報告書について、「たった十カ月で書き上げた」「不十分な審議」だとの、的外れの批判が民族系の論客に目立ちます。何とナンセンスで馬鹿馬鹿しい批判であることか。現実を知らないものの”無知な戯言”です。そもそも、何事であれ、内容を批判すべきで、かかった表向きの時間など批判の対象にはなりませんよ。
実際には、『報告書』は、「二○○一年四月から」ですから、四年半の歳月をかけています。十カ月ではありません。文章は高校生レベルだから、一見やっつけ仕事のように見えますが、怖ろしい天皇制廃止のマニュアルとしては、論理明快で、これ以上何もつけ加えるものはない、出来栄えです。

もし問題としたいのならば、あらゆる詭弁と歪曲が、ふんだんに駆使されている『報告書』の内容を攻撃し、具体的に突き崩すべきです。とくに、正常な憲法学説を天皇させた、妄論狂説の”狂った憲法学説”を展開しているのが『報告書』です。これを、正しい憲法理論で粉砕すべきでしょう。
また、『報告書』には、暴力革命時の血腥い雰囲気すら漂っています。天皇・皇族に対する殺意です。批判すべきものは、このような核心部分なのに、民族系論客は、これらを批判することがさっぱりできません。民族系論客の質的劣化は、目を覆うばかりです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

では中川八洋自身はどうやっているのか。
中川八洋は、上記に書いてある趣旨に沿って実行している。「悠仁天皇と皇室典範」という本にて、憲法学者の重鎮、園部逸夫、横田耕一たちの、(とんでもない)教説をきちんと読み、分析して、ぶった斬っている。

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批判の手法、論法が、とにかくすさまじい。
園部逸夫、横田耕一たちが心酔していたであろう、ルソー、マルクスなどを熟知、その思想的根源までも批判しているのである。
この本を読めば、スキル不足の保守系言論人と中川八洋自身を比較すると、(中川八洋から見て)スキル不足続出している保守系言論人の意味が理解できる。
文章量、論理、これだけ圧倒的な「批評」を私は初めて読んだ。
おまけに、中川八洋は航空工学専門である。元々の専門を乗り込えて果敢に挑戦している姿勢、アッパレと言うしかない。



私は、一般の文系学者たちのスキル不足を指摘するのである。
中川八洋以上に切り込んで批評・提言する、保守系文系学者の不在を、私は指摘している。



私は、錯乱癖がある、あの方に申しあげたい、日韓合意したのを「許せない」、よって反対、安倍談話についてもどちらかと言うと否定的な部分があった。超有名ブロガーも同調した。
こういう批評に対し、私が思うに「分析」が足りないと思う。結論を急ぎ過ぎているか、感情論で結論を出す癖が抜けていないと言いたい。

ここでいう「分析」とは、多面的に行うことであり、分析結果をそれなりのボリュームで文章化することである。
ツイッターなどで「私は反対だ」と、述べる言論人をみかけるが、みっともないからやめて欲しい。原稿でメシを食っている「プロ」だという自覚あるなら、我々レベルからみて、さすがだと思える手本としての文章と論理と根拠を、それなりの字数で示していただきたい。

そういう意味で、中川八洋の「悠仁天皇と皇室典範」は、批評手法・批判テクニックの最高峰の位置づけとなるのである。



批判文しか書けない(書かない)言論人の皆様、この意味おわかりであろうか?

プロだと自覚あるなら、プロの作法でお願いしたいのである。
それなしに、ツイッター程度の字数にてああだこうだでは、中川八洋が指摘するように「私は劣化言論人です」と宣伝しているとしか、言いようがないのである。

―― 参考情報 ――――――――――

全方位的な「情勢分析」の必要性について
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-428.html

―――――――――――――――――

以上









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    20:57  |  民進党  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

    2017.05.01 (Mon)

    「民共合作」  あの事件からヒントを得て政権打倒工作を目論んでいる!?

    本稿、試論である。こういう考え方、こういう見方ができるかもしれないという前提の「作文」である。


    前稿では、「民族自決」が、「共産主義思想」と「帝国主義思想」の思想的接点となっていることを示した。

    「共産主義思想」と「帝国主義思想」の思想的接点
    http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-445.html


    ここで、ある重要な指摘をしたい。

    ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%87%AA%E6%B1%BA

    民族自決

    ヨーロッパにおける民族自決 (1920年)
    民族自決(みんぞくじけつ、self-determination)とは、各民族集団が自らの意志に基づいて、その帰属や政治組織、政治的運命を決定し、他民族や他国家の干渉を認めないとする集団的権利。民族自決権ともいう。

    歴史

    既にレーニンが唱えていた[1](平和に関する布告)が、アメリカ大統領・ウィルソンが「十四か条の平和原則」で提唱し、ヴェルサイユ条約での原則となり、その後の民族独立の指導原理になったとされる。

    ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

    ベルサイユ条約が締結された時代、共産主義を学ぶ一方、ウイルソンが「十四か条の平和原則」にて、レーニンが唱えた「民族自決」を取り入れたことで、共産主義的理論を以て、帝国主義国家を動かせる可能性に気づいた人物がいるのではないか?

    ある本には、こう書いてある。


    ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

    8~9頁

    謀略コース・敗戦革命ーこれで、政治謀略、思想謀略の戦術体型は出来たが、具体的にどんな手を打つか。

    第一に、軍閥に理論体型を与えて政治の実権をにぎらせる。そして議会と政党を骨抜きにする。
    第二に、官僚を軍部に同調させ、権力専制政治を強行させる。
    第三に、これは第一の問題と不可分の関係だが、日華事変を長期戦に追い込むために蒋介石との和平交渉を遮断する楔として日本のかいらい政府をつくらせる。
    第四は、米英をして日本の軍事行動に干渉せざるを得ないような方向に日華事変を向けて行く。
    第五に、日米を絶対に妥協せしめない政治的、経済的、軍事的条件をつくる。

    論理の魔術ー見後の謀略コースを軌道に乗せるために、次の如き巧妙な論理の魔術、即ちわれわれの謂うロジックのマジックを展開する。

    一、先ず満州事変から日華事変に発展した大陸進出政策の合理性と進歩性を歴史的に理論づける。
    二、現状維持と現状打破ー旧秩序と新秩序の対立を世界史的に理論づけ、国際社会と国内社会に共通の理念として展開する。米英的旧秩序の打倒、資本主義的現状維持の妥当。
    三、新しい戦争理論の創造ー侵略戦争の理念的裏付け…即ち帝国主義の揚棄、非賠償、非併合、新秩序建設、植民地解放戦争の理念的裏付け。
    四、戦争に勝つためにーを至上命令として押し出し、一切の不平不満を押える。
    五、自由主義、個人主義、営利主義の否定。犠牲的愛国心の強制。
    右の各条項を、忠実に、巧妙に、大胆に、しかして最も精力的に実践すること、これが真実のコムミニストの任務だ。

    ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

    共産主義思想と当時の帝国主義思想が表裏一体の関係にあったことがわかる。国家指導者は、意識し、あるいは無意識に共産主義理論に誘導されたと解釈できるのである。
    著者は、戦時中に国会の委員会で、上記分析を披露したと指摘、近衛上奏文は、上記分析が表面化してから、出されたものと解することができよう。

    その本とは「戦争と共産主義」、著者は三田村武夫。
     


    ここで、一連の論理の魔術を駆使し、数々の謀略工作をデザインした言論人が実在した。

    知っている人は知っている。

    その人物とは、ゾルゲ事件のあの尾崎秀實である。尾崎秀實は、ベルサイユ条約締結された、二十歳前後、共産主義のシンパだったそうだ。


    尾崎秀実
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%B4%8E%E7%A7%80%E5%AE%9F



    見方を変えたい。
    現在の政治状況に、「戦争と共産主義」の秀逸な分析を当てはめたい。

    民進党と共産党の選挙共闘、民共合作については、失敗に終わると予想するが、民進党、共産党それぞれに焦点を当てれば、

    国会大、マスコミを駆使した、数々の謀略工作は民進党が担当
    論理の魔術的部分は当然のことながら共産党(共産主義)が編み出す

    という分担となっているのではないかと推定してしまうのである。



    ただ、「日本死ね」程度のネタを繰り出す、民進党ガソリーヌ山尾などは、上述の尾崎某と比べれば、言っていることが餓鬼の強弁に過ぎず、
    程度の低い「謀略にもならない」工作を試みていると解することができる。

    元検察官にしては、品格、言動、含めて、非常にお粗末。
    政治屋ガソリーヌ山尾に必要なのは、命の母Aであろうという指摘に納得するのである。

    ―― 参考情報 ――――――――――

    “そもそも”「命の母」は、山尾志桜里議員のようなお方が服用なさるものでしょう
    http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/b555ca353d746c2606a880075a267d01

    ―――――――――――――――――



    最新情報によれば、ガソリーヌ山尾は検察官の経験ある人物として、ふさわしくない発言も飛び出している。

    ―― 参考情報 ――――――――――

    元検事の山尾志桜里、テロ等準備罪は密告を推奨するからダメという驚天動地
    http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2694.html

    ―――――――――――――――――

    当時の検事総長にお聞きしたい。ガソリーヌ山尾は検事在任中、検事としては最低レベルの人事評価ではなかったのか?

    元検察官ガソリーヌ山尾のとんでもない言動などから、他にも同程度の見識しかない検察官がいるだろうと予想すると同時に、田母神裁判の対応経過を通して知る検察官たちの(言動、素行)実態に無関心ではいられなくなるのである!

    以上

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    2017.04.06 (Thu)

    倒閣目的の質問趣意書で遊ぶ?民進党議員  こんな議員に政党交付金を支給していいのか?

    民進党の逢坂議員、森友学園での安倍首相夫人に的を絞ったものなど、今国会での質問趣意書、確認しただけでも10件提出されている。

    ―― 参考情報 ――――――――――

    質問名「森友学園との交渉記録に関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193117.htm

    質問名「内閣総理大臣夫人の法的地位に関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193105.htm

    質問名「学校法人森友学園と安倍内閣の政務三役の関わりに関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193133.htm

    質問名「公人ではない総理夫人の活動がなるほどなと国民が思える基準に関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193134.htm

    質問名「私人である内閣総理大臣夫人の意向を忖度して働く国家公務員の行為の意味に関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193160.htm

    質問名「安倍昭恵内閣総理大臣夫人に発給された外交旅券に関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193175.htm

    質問名「内閣総理大臣夫人のハワイ訪問に関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193180.htm

    質問名「安倍総理の言う三つの疑惑に関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193181.htm

    質問名「禁止されているはずの内閣総理大臣夫人付き職員の選挙活動支援に関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193196.htm

    質問名「今村復興大臣の閣議後の記者会見における応答に関する質問主意書」の経過情報
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193200.htm

    ―――――――――――――――――

    これらすべて、倒閣目的での質問趣意書と読める。
    悪くとると、質問趣意書で遊んでいる?ような感じである。

    こんな質問趣意書だらけの議員が、テロ等準備罪についての審議をしたくないと語っているそうである。


    ―― 参考情報 ――――――――――

    【共謀罪法案】民進党・逢坂誠二「審議は十分にやりたいが、審議できる条件が全く整っていない」
    http://hosyusokuhou.jp/archives/48789767.html

    ―――――――――――――――――

    政党交付金の大半が、こんな程度の質問趣意書に費やされていることに、皆様は納得できるか?

    質問趣意書とは、もっと国政の核心部分、すなわち重要法案について、行われるべきではないのか?


    こんなことが放置されるなら、野党議員の言行についても質問趣意書として、糺されるべきであろうと考える。

    ―― 参考情報 ――――――――――

    審議拒否・対案なし 野党各党こそ国会で質問・追及されるべきだ
    http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

    ―――――――――――――――――

    なお、逢坂議員については、出所を示すことはできないが、私は、無防備都市宣言賛成派と記憶している。


    以上


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