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2018.01.05 (Fri)

岩波書店を「中共のスパイ」と表立って批判できない理由があるのではないか?

戦後から共産主義の巣窟と言われた岩波書店。最新改訂第七版の広辞苑にて、台湾の扱いについて、台湾側から事実と反するとの指摘を受けている。

―― 参考情報 ――――――――――

台湾側、「広辞苑」の修正要求 「中華人民共和国の省」との記載「誤り」
http://www.sankei.com/world/news/171216/wor1712160005-n1.html

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この動きと連携した国内の活動が存在するのはご存じのことと思う。



もし私が団体代表者で、デモや集会等を主宰する場合、「本件、岩波がやっていることは、中共スパイ工作者としての活動ではないのか?岩波の社内に中共のスパイがいるのではないのか?」くらいのことは言いそうな気がする。
そう言った方が、賛同が得やすいからだ。

本稿お読みの方もそう思われたとして、、、

では何故、関係者がそう言わないのか?疑問に思うはずである。


相当前から修正必要な箇所があることに気づいていたにも関わらず、放置してきたのではないかという指摘もある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://yumikw.blog.fc2.com/blog-entry-253.html
広辞苑の「日中共同声明」誤記について

しかも永山氏のブログを読むと、第六版が出てすぐに岩波書店に抗議していたが、それをずっと忘れていて(ダメじゃん)、最近第七版が出ることを知って、訂正されていたのか確認し、次はきちんとしたものにしてもらうべく、電話でお願いしたのだそうですorz

 永山氏のブログの最後に岩波書店の電話番号やお問い合わせ先がありますが、これは電凸したり街宣したりする案件ではないです。今回やるべきことはしかるべきルートを使い、政府の正式見解をきちんと伝えることが出来る歴史学者などを通して、電話ではなく書面で抗議をすることではないでしょうか。その際も反日だ売国だと騒ぐのではなく、広辞苑の『日中共同声明』の記述に誤りがあるので訂正するようにと話を持ちかけるべきだと思います。

 幸い、台湾チャンネルを見ると在日台湾同郷会会長から岩波書店に文書を出しているようです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

直ぐに抗議できるネタがあるのに放置してきた理由は何か?
田母神俊雄逮捕・起訴と関連づけて、素性を疑われる?ことが表面化することを恐れたのではないのか?



ここで、トランプ政権発足後の、台湾総統との電話会談のニュースを参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/post-6473.php

トランプ・蔡英文電話会談は周到に準備されていた?
2016年12月5日(月)13時40分
遠藤誉(東京福祉大学国際交流センター長)
 
トランプ次期大統領と電話会談する蔡英文総統(2016年12月3日)Taiwan Presidential Office/Handout via REUTERS

 2日、トランプ次期大統領が台湾の蔡英文総統と電話会談した。1979年に国交断絶をして以来のことだ。「一つの中国」を踏みにじると中国は激怒。同日、キシンジャー氏と会っていた習近平国家主席は顔に泥を塗られた形だ。

「一つの中国」原則を破るのか?
 アメリカ時間の12月2日、トランプ次期大統領が台湾の蔡英文総統と電話会談をした。1979年の米中国交正常化に伴い、アメリカと「中華民国」が国交を断絶して以来、初めてのことだ。国交正常化に当たり、中国が「中華人民共和国」を「唯一の中国」として認めさせ、「一つの中国」を堅持することを絶対条件として要求したからである。

 それ以降、アメリカは「中華民国」を国として認めないことを誓い、「中国の一地域である"台湾″」と呼び、国家の指導者同士が接触しないことを守ってきた。

 しかし、トランプ次期大統領は電話会談という手段を通してその原則を破っただけでなく、蔡英文総統を "The President of Taiwan" と呼んだのである。

 その全文には "The President of Taiwan CALLED ME today to wish me congratulation on winning the Presidency. Thank you!" とある。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




面白いのがキッシンジャーの立ち位置である。



||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/post-6473_2.php

顔に泥を塗られた習近平――曲芸を演じた「忍者外交」の名手キシンジャー

 キッシンジャーと言えば、「忍者外交」で有名だ。

 当時、ベトナム戦争(1960年12月~1975年)の長期化と泥沼化に手を焼いていたアメリカは、中ソ対立が激しい中国に接近し、米ソ対立におけるアメリカの立場を有利に持って行こうというもくろみもあり、水面下で北京と接近していた。

ニクソン政権時代に大統領国家安全保障問題担当大統領補佐官および国務長官などを務めていたヘンリー・キッシンジャー氏は、1971年7月、パキスタン訪問中に体調不良と称して一日だけ姿を消し、極秘裏に北京を訪問した。ニクソン大統領以外はニクソン政権内の者も知る人が少なく、もちろん同盟国・日本の頭越しの訪中であったことから、「忍者外交」として全世界に衝撃を与えた。

 このキッシンジャー氏が、又もや「曲芸」を演じたのである。

 新華網(12月3日電)によれば、12月2日、93歳になるキッシンジャー氏は人民大会堂で習近平国家主席と仲良く対談していたという。互いに相手を絶賛しあい、米中関係の強化を確認していた。

 これに関しては中央テレビ局CCTVだけでなく、中国共産党の機関紙の電子版「人民網」も「中国共産党新聞」で大きく取り上げ、中国では大々的に、そして「誇らしげに!」報道されていたばかりだ。

 そこに飛び込んできたトランプ・蔡英文会談。中国では大きくは報道しなかった。

 習近平国家主席のメンツ丸潰れで、すっかり顔に泥を塗られた形になってしまったからだ。

周到に準備されていたトランプ・蔡英文電話会談――陰にはトランプ陣営大物
 キッシンジャー氏の北京訪問を「曲芸」と名付けたのには、理由がある。

 実はペンタゴンにおける軍事戦略などのシンクタンクの役割も果たしているヘリテージ財団のエドウィン・フュルナー氏がトランプ当選後の10月13日、秘密裏に台北を訪れ蔡英文総統と面談していたのだ。

 11月10日、台湾の三立新聞などが「台米関係は緩和か?トランプ幕僚フュルナー秘密訪台 蔡英文とは20年来の仲」というタイトルの報道をした。このページでは、まず宣伝が出てくるが、15からゼロまでカウントダウンしていき、最後に「×」印が出てくるので、この「×」をクリックして宣伝を消せば、タイトルの情報が出てくる。

 フュルナー氏はヘリテージ財団の総裁を長いこと(2013年まで)務めていたが、今年8月にトランプ陣営に入った

ヘリテージ財団というのは、1973年に設立された保守系シンクタンクで、アメリカの伝統的な価値観や国防の強化などを掲げているため、中国語では「米国伝統基金会」という訳し方をしている。

 蔡英文総統とは、彼女がまだ台湾で国家安全委員会諮問委員会の仕事をしていた時期に接触があり、二人は20年来の知己であるという。

 アメリカの大統領選挙中、蔡英文側はヒラリー候補と緊密な連携を持ち続けたと言われている。トランプ氏が「世界の警察にならない」と宣言し、アジア回帰を否定していたからだ。それは安全保障上、台湾に大きな不安を与え、ヒラリー・クリントン氏が当選してくれる方がいいと応援していたのだ。

 トランプ当選が決まったとき、蔡英文総統は記者の問いに青ざめていたと、台湾メディアは報道している。そのため10月13日にトランプ陣営の大物、フュルナー氏が20年以上の仲である蔡英文総統に会いに行ったものと推測される。

 一方、トランプ氏は当選後まもない11月17日に、キッシンジャー氏に会い、外交問題に関して話しあったと、アメリカメディアが報道した。会談後トランプ氏は「キッシンジャー氏を非常に尊敬しており、意見交換ができて、うれしい」と語ったとのこと。

 両氏は「中国、ロシア、イラン、欧州などの問題について話し合った」と報道されたが、当然このときに、「一つの中国」問題や台湾問題に関しても触れたことだろう。

 この報道を知ったとき筆者は、10月13日にトランプ陣営の顧問的役割をしているフュルナー氏が訪台し蔡英文総裁に再会していることを反射的に連想した。

「何かあるにちがいない」とは思ったが、それはこの、「タブーを破った、次期米国大統領と台湾総裁との電話会談」だったわけだ。

「アメリカのTPP(環太平洋パートナーシップ協定)離脱により、中国の一人勝ちにはさせないよ」という、来るべきトランプ新政権の狙いの一つだろう。しかも電話代以外はかけずに、習近平政権には衝撃的な楔(くさび)を打つ。キシンジャー・習近平会談を誇らしげに報道しただけに、北京側としてはトランプ・蔡英文電話会談をそう大々的に批判報道するわけにもいかない。習近平の歯ぎしりが聞こえる。

 予測不能なトランプ外交ではあるが、みごとなものだ。今後は米台関係と米中関係を、この視点からも注視していかなければならない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


なるほどと思えるレベルの文章である。
トランプ大統領就任直後、それもヒラリーを応援していたはずの蔡英文総統に対し、習近平はキッシンジャー訪中のタイミングで、電話会談が行われ、習近平は完全にメンツを潰され、岩波書店の広辞苑改定版に望みを託したのであろう。

そう見ているので、「岩波書店は、アメリカのトランプ大統領の台湾への電話会談に激怒した習近平に協力しようとしている、中共のスパイ出版社ではないのか」と糾弾するシナリオが生まれる。
普通ならそう言うケースのはずである。が、なぜかはっきり言わない。

なぜそう言わないのか?



関係者の中に某国のスパイがいるので、そうは言えない!事情があると考えるのである。



田母神俊雄逮捕・起訴が、某国工作組織からの指令によって実現したと考えたらどうだろう。

岩波をスパイ組織と批判すれば、自身がスパイなら、文春砲などにリークされ逆襲される可能性くらいは予想するはずである。

スパイが身バレすること、それはスパイとしての終わりを意味する。

同時期、岩波書店に対する抗議主体は、台湾の在日大使館に相当する「台北駐日経済文化代表処」に移行した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/world/20171223-OYT1T50016.html?from=y10

 岩波書店が発行する辞書「広辞苑第六版」が「中華人民共和国」に関する項目で台湾を中国の一部の「台湾省」と紹介していることについて、岩波書店は22日、「記述を誤りであるとは考えていない」との見解を自社ホームページで発表した。

 この記述を巡っては、台湾の在日大使館に相当する「台北駐日経済文化代表処」(東京)が11日、事実と異なる内容が見受けられるとして岩波書店に抗議し、修正を要望するなどしていた。

 台湾の外交部(外務省に相当)は22日、「中華民国台湾は主権独立国家であり、絶対に『中華人民共和国の一つの省』ではない。記述は事実ではなく、すぐに訂正すべきだ」とのコメントを発表した。

 日本は中国共産党が建国した中華人民共和国と1972年に国交を樹立。このため、共産党との内戦に敗れ、中国大陸から台湾に移っていた国民党の中華民国とは断交となった。

(ここまで371文字 / 残り173文字)

2017年12月23日 21時13分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

なぜ移行したのか?



スパイはスパイ同士、互いに素性がわかっていても、なあなあでやりたい世界だとしたら、某国のスパイが別の某国のスパイに対し、あなたスパイでしょう、などと間違っても言うはずはない。

それゆえ、スパイ工作員が手掛ける活動において、抗議する側もスパイで抗議を受ける方もスパイなら、互いに潰し合うよりも飯の種として延々となあなあで処置する方を選ぶのかもしれないと納得(妄想)してしまうのである。



そのうえで、最近騒動になっている、おbaka芸人を使った政治番組での発言も、当初は田原総一朗が言わされる予定であったのが、田原総一朗が「余りに無理筋であり、今回だけは勘弁してくれ、代わりに別の人間に言わせるべく手配する?」と言ったので、こういう顛末になったのではないかと、つい妄想してしまうのである。

―― 参考情報 ――――――――――

侵略されたら、降参して領土はあげる。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53264420.html

支那が村本大輔を絶賛「日本首相になれ!中国のテレビに出演して!大歓迎!」無抵抗主義の村=日本
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6931.html

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最後に一言。
これは何についても言えることであるが
処置すべき時に完膚なまでに処置しようとしないから、反日が蔓延ると言いたいのである。



以上

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2018.01.03 (Wed)

保守活動  平成30年の注目点

謹賀新年フリー画像

年末に書き溜めた原稿を優先して出稿したため、今年の挨拶が後回しとなってしまいました。
少し遅くなりましたが、今年の挨拶をさせていただきます。

活動論的視点で眺めた場合の課題、注目点とその切り口、期待される人について述べさせていただきます。

■対マスコミ

総論的には、以下。

―― 参考情報 ――――――――――

2018年、フェイクニュースの洪水を戦い抜く
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2946.html

「メディアが自殺した2017年」/今年1年の感謝を込めて
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2945.html

―――――――――――――――――

非常によくまとまった内容と思う。見習いたいと思っているくらいだ。

ターゲット的にはNHKと朝日に注力することになるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

【NHK】未納受信料150億を徴収するためにかける経費は450億円
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-41184.html

NHK  タレント出演を減らし経費削減すべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-789.html

新聞廃刊運動  個別活動の積み上げで「100万人体制」組織化なるか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-771.html

―――――――――――――――――

活動主体としては、NHKについては立花孝志であるが、朝日については、小川榮太郎以外、各論の次元で対応している人が見当たらないことが気になる。




■対反日活動

関西生コン生コン事案で決戦覚悟した瀬戸弘幸の動きに注目したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

瀬戸弘幸の決意

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53264157.html

 戦うと言っても暴力労組に対して暴力で立ち向かう訳ではありません。
 ★威力業務妨害事件をきっちりと法の裁きにかける。
 ★違法ゼネストで迷惑を受けた方々への謝罪と補償をさせる。
 ★ヤミ資金の全貌を明らかにして、国税庁の査察を要求する。
 ★政治家に流れていると思われる闇献金を暴く。
 ★朝鮮総連や北朝鮮との関係を明らかにする。

 これらの事を、近畿ユニオン連帯、関西生コンに要求し受け入れない限り、この反日売国奴の組織が解体するまで、大阪の地を離れるつもりはありません。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

目標を設定し、覚悟を持って活動すると表明している。本来、活動とはかくあるべきだったように思う。


■政権運営について

内政的には憲法改正、憲法9条については、二通りの記述を進める方針のようで、憲法改正賛成派はどちらとするか選択することになるだろうと予想する。安倍首相が9条改正の本丸に切り込まないから首相批判していた保守系言論人がいたが、読みが浅いと申しあげたい。

―― 参考情報 ――――――――――

憲法改正実現  複数案の選択肢を示すための道筋  受け皿は用意されている!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-735.html

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憲法改正国民投票は、おそらく、①賛成か反対かの投票(反対派は反対の投票以降帰宅)、②賛成派は投票所にて引き続き2案のうちどちらかを選択、つまり、最低限、2段階の投票設計となるのではないかと予想する。

なお、日本会議は政権支持、推進エンジンとして機能している模様であり、同時期の櫻井よしこの動きには注意を払う必要がある。

対外外交的には、いつ、如何なる口実で、脱韓するかが注目ポイント

―― 参考情報 ――――――――――

日本に迫られる「南鮮抜き」の北朝鮮対策
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2947.html

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■注目される言論人

私は、言論雑誌には期待しない。
批判だらけで提言ものが皆無であるからだ。実務的次元の提言ものをもっと扱うべきだ。
そうなると、実務経験なき言論人は、提言なき総論中心の言論人の大半の世代交代、入れ替わりは必然となろう。
ここで言う、実務とは、法律的根拠ある政策、法律条文ベースの提言、行政機関として実施レベルのものである。ジャーナリストや学者はそもそもが、不得意な領域と私は認識する。

私は、実務経験なき言論人では多くの課題を打破できないと予想する。
言論人たちの相当数が、実務経験なき方、大学中退者(勉学を疎かにした人)で占められている。これまでの保守活動で、さしたる成果がないのは、実務経験のなさから来るもの(要するに政治を動かすスキルがなく、精緻でないということ)であることを疑わない。

そうは言っても、注目すべき言論人は存在する。

以下に、個別分野的に紹介させていただく。

・外交分析では馬淵睦夫
・マスコミ追及では小川榮太郎
・保守思想的には、福田恆存、三島由紀夫、倉山満
・歴史認識問題では、水間政憲は、過去原稿を再編集することを含め、歴史認識問題でスクープを出しそうなタイミングにありそう?
・田母神俊雄については、一連の裁判からの復帰がいつになるのか?そこがポイント。
・兵頭二十八は、軍事紛争に関して、有益な提言をしてくれることを期待

■注目される政治家

・国会議員では、青山繁晴、和田政宗、杉田水脈
・地方議員では、鈴木信行、立花孝志、小坪しんや
これら愛国議員に続く政治家が現われることを待望している。
地方議員はまだまだ増える余地がありそうな気がする。

■注目すべき出版社

出版社では錦正社、展転社、は日頃から注目している。水戸学ものは錦正社しかない。最後の砦なのだ。NHK大河ドラマの西郷隆盛、関連本は、平泉澄の大西郷をおすすめする。
http://kinseisha.jp/book/0129-2/

出版社的には青林堂が面白そうだ。ただし、内容的にゴー●●●イター集団が手掛けているのではないか?一部にそういう本が紛れているような気がする。本の企画段階で、テーマと著者とを決めるのは当然だが、忙しい著者の代わりに……………可能性はないと言えるのか?

■注目される保守系団体

憲法改正の関係で日本会議一択となる。会員増加に向けて懸命の活動を続けている。
他の団体について、紹介したいところだが、ずっと続いていることであるが、資金不足、駒不足な感じである。同士討ちの影響を引き摺っているとみなくてはならない。


■私の見解

いささか生意気であると言われることは承知しているが、書かなくてはならないことがある。組織には、存在する目的があるはずであり、結果を出すために、組織は存在し、活動しているとみなくてはならない。
批判だけなら、いつでもできることだし、個人なら誰でもできる。誰もがしている批判を敢えて組織的にやる意味がどこにあるのか?ということである。それは、批判文しか書いていない本や雑誌を買う意味がどこにあるのか?ということを意味する。

これら愛国的、保守的組織に必要なことは、
戦略眼を以て事を進めること
実現するという意志を持つこと
である。

また、人として道理に反する事をしておいて、それでもなお、愛国だの、保守だのと語る輩の存在は問題である。拙ブログは定義の次元で寸止めしたが、それは、定義作業として突き詰めて考えればわかることである。それ以上の次元のことを語られる方、日々において自己犠牲の覚悟と義務が伴うこと、三島由紀夫は行動でそれを示した人だったことを知るべきだ。

方法論的には、実現目標を立て、そのための長期計画、年次計画、実施計画書、手順書が揃っていることは当然である。

精緻に事を進め、状況に応じて、対応を変更する。
「考えながら文章化、かつ行動する活動スタイル」が求められる局面に入ったのである。

渋谷方面の街頭で、念仏の如く「NHK解体」と叫んでもNHK解体はいつまで経っても実現しないのである。今年は、保守活動全般の見直しの年なることを願っている。

なお、私個人については、ブログ活動とは別に、個別陳情提言活動開始を宣言し、今年の抱負といたします。

以上

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07:06  |  保守活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.12.10 (Sun)

「歴史用語」論争に勝利するために  闘うためのマインド・体制は大丈夫なのか?

田母神俊雄が、歴史用語問題について、言及した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

田母神俊雄‏認証済みアカウント
@toshio_tamogami
 12月5日
その他
高校の教科書の用語が多すぎるとかで坂本龍馬、楠木正成、吉田松陰などの名前を外し従軍慰安婦や南京大虐殺などをのせるという。精選案だというが日本国民の多くがこれまで英雄視してきた人をなぜ外すのか。高大歴史教育研究会(会長・油井三郎東大教授)が意見を募っている。形を変えた日本弱体化だ。

153件の返信 3,431件のリツイート 4,911 いいね
返信 153   リツイート 3,431   いいね 4,911

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


産経も参戦意思があることを表明した。

―― 参考情報 ――――――――――

新たな歴史戦を覚悟しなければならない 12月4日
http://www.sankei.com/column/news/171204/clm1712040003-n1.html

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ここで、参照しなくてはならないのが、つくる会の動向である。

少しずつであるが、組織活動前提での新芽が育ってきているようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.tsukurukai.com/post0815.html

全国一斉ポスティング第三弾
今だからこそ、「教育勅語」を伝えよう


新しい歴史教科書をつくる会では平成30年3月31日まで、全国一斉ポスティング第3弾として「教育勅語」についてのチラシの配布活動を行います。

昨年来、マスコミ報道により教育勅語が悪しき戦前教育の象徴のように扱われ、批判の的とされておりますが、その内容は人間の徳性を育てる大変意義深いものです。

今回の配布活動を通して当会ではあらためて教育勅語の素晴らしさを多くの国民に伝えたいと思います。
画像のものがそのチラシとなりますが、配布にご協力いただけます方はメール(konshin@tsukurukai.com)、もしくはFAX(03-6912-0048)にて氏名、住所、電話番号、必要枚数を明記の上ご注文下さい。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


参考までに、つくる会初代会長だった、西尾幹二がつくる会会長時代に出版した「国民の歴史」について参照しておきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

・名著「国民の歴史」の「あとがき」は書き直さなくていいのか?  
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-444.html

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この時期、西尾幹二は、会長職として政治活動するという認識があったか?という疑問を私は持っている。

会長職として政治活動するという意味、それは実務として活動全般のビジョンを持ち、長期計画を立て、年次実施計画に基づき、為すべきことを実施することである。

西尾幹二が、国民の歴史の「あとがき」にて述べていることは、基本的に下記にて規定する企画書、計画書、手順書を想定していないように思える。(私の主観的判断)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・企画書とは、経緯的なことをおさえた上で、活動目的と成果目標、取り得る戦略・戦術など、問題提起と戦略全般に相当するもの。
・計画書は、長期計画書と年次計画書がある。長期計画書は戦略的に意味を持つ活動計画、年次計画書は戦術的に意味を持つ活動実施計画で構成されるべきもの
・手順書は、街宣に係わる手続き書類全般、陳情書、連絡書、抗議文書、街宣原稿、シュプレヒコール原稿などで構成される

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これらは、活動論的には、実務そのものである。

西尾幹二が、会長職を降りたのは当然の結末だっと私は考える。

本当はここで、長々と論評したいところであるが、簡単に要点だけ述べたい。

団体としての活動は実務、すなわち、企業の事業活動と本質的に変わらないという視点に立てば、そもそもが組織的行動なのであるから、組織代表として、当事者感覚を疑うような行動、自己矛盾主張はあってはならないことであるし、ふわふわした観念論、言葉を弄ぶ言論人に、団体活動を指揮・統率することは無理だと断定せざるを得ない。

歴史論争がさらに長期化、多様化、本格化すればするほど、保守活動界は、「ニューリーダー」を必要としていると言わざるを得ないのである。

以上

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14:10  |  保守活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.11.19 (Sun)

保守政界・言論界に立ちはだかる壁  理系出身者が突破口を開く!

拙ブログが足立議員ネタを取り上げたことで、反発される方がおられることを承知している。本稿でも、足立議員に関する私見を述べるが(足立議員を絶賛するつもりはない)、冷静にお付き合いいただきたい。


産経が、足立議員ネタで記事配信した。


―― 参考情報 ――――――――――

「捏造」と断じた足立康史氏に朝日新聞が社説で猛烈にかみつくも、ネット上では足立擁護あふれる 質問の見返りに献金受ければ、収賄の可能性も
http://www.sankei.com/politics/news/171118/plt1711180014-n1.html

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足立議員は、手法的にはどうであれ、お行儀良すぎる保守政界の一手先を行く形で、保守層の関心を引きつけつつある。
これが、支持票に繋がるかどうかはわからない。が、足立議員は関心を呼ぶことには成功しつつある。



拙ブログコメント常連の意見を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-747.html#commenttop

足立議員の勇気は認める

足立議員については、辻元などの「大物(?)」であっても、臆せず、やや過激な言葉で攻め入っているのですから、そこは認めるべきだと思いますが、ただ、最終的な落としどころを、どこに持って行きたいのかがよく分からない為、自身の発言を論われて、それでマイナスになり得ないかとも不安になるところがありますね。

ただ、辻元については、「犯罪者」と指摘したのは効いていると思いますね。彼女は、実際に前科がありますし、北の工作員である事は間違いないですし、「犯罪」で立件された場合は、「議員資格」を失う可能性も有りますね。

玉木や陳もそうですが、「疑惑」ではなく、「確実」といえる程の行為を行っている者達がいますから、これらの人物には、「犯罪」で攻め込むのがよろしいかと思います。

ただ、本来ならば、犯罪歴がある人物については、公民権の停止、剥奪等の措置が必要ではないかと思いますが。

朝日については、新聞社に対しての関連法の制定と同時に、「外患罪(改正の必要有)」での立件も検討するべきでしょう。

「朝日●ね」は確かに、議員としては過激過ぎるようにも思いますが、朝日を言論機関と見なすはおかしいですし、「情報工作機関」として「新聞社毎」「壊滅」させる必要があると思います。

実行性の無い上品かつ柔和な対応など必要ありません。

小汚くても、実効性のある対応をしなければ、あちら側にやられ続けるだけです。絵空事や綺麗事等の無意味な事は一円の足しにもならない事を自覚するべきだと思います。

西 |  2017.11.18(土) 23:03 | URL |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


西さんの、「実行性の無い上品かつ柔和な対応など必要ありません。小汚くても、実効性のある対応をしなければ、あちら側にやられ続けるだけです。絵空事や綺麗事等の無意味な事は一円の足しにもならない事を自覚するべきだと思います。」は、保守系政治家・言論人・活動家たちは参考とすべきだろう。



一方で、保守政界・言論界は、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道の各紙や辻元清美を慌てさせ、きりきりまいさせる作戦計画はおろか、戦略も戦術もない。(ように見える)

ただただ、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道の各紙や辻元清美がけしからん、その程度の次元である。大変お行儀良い、批判が保守政界・言論界を支配している。(ようだ)

大変お行儀の良い愛国保守主義者から見れば、足立議員はとんでもない。その価値観で見ればそうなる。
が、私は、どちらかというと、お行儀の良い大学卒ではないため、足立議員のことよりは、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道の各紙や辻元清美をどうやって………………



そして、我々は、十分、お行儀良い保守活動を続けてきた。
しかし、彼等反日勢力は、手段を選ばない。

手段を選ぶ活動、選ばない活動、どちらが勝利するのか?ということなのだ。
目の前で起きている戦闘、生きるか死ぬか?の場面において
法律やマナーを守ることが大切だという人たちが、保守言論界の主流であるような気がしてならない。



しかしながら、犬の遠吠えの如く、愛国であること、保守であることを鼓舞することは、私の生き様に合致しない。私は、結果を出せない愛国保守であることよりは、結果を出すことを選ぶタイプである。そうNHKの大河ドラマ、「樅の木は残った」の主人公原田甲斐の如く、悪役のぬれ衣を敢えて選び、死を選んだ行為を賛美しようとしているのかもしれない。はてまた、当時の社会党委員長を暗●した、山口二矢を絶賛しようとしているかもしれない。

私は、雑誌「正論」、雑誌「WILL」などを一切読まない主義だ。
理由は批判文しかなく、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの各紙や辻元清美を追い詰めるシナリオと手順書について言及がないからである。雑誌等に、あからさまに書くと、●力業務妨害に問われる可能性はある。

これは、批判文しか書けない(書かない)、お行儀だけは良い、保守主義者、愛国主義者でいいのか?という問題提起なのである。




それでも、拙ブログは、法整備という視点から陳情文のスタンスで書き続けてきた。
しかし、法整備マターで提言した日は、アクセスが伸び悩む。読者の皆様、御承知のとおりである。
好き好んで難解な法律文を読む方が何人いるであろうか?
まして、無名の市井の暇人が書いた、権威のない、法律的根拠が示されない内容のものだ。
そして、そんな難解なものを無理して読まなくても日々生活可能であるのは明らかだ。
堅苦しい法律条文を引用し、それについて解釈を加え、かくあるべきだと条文ベースで書き続けることは、評価のされないことを自ら課してやっている、という精神的苦痛を背負うのだ。

ネット界において、法律条文ベースで書き綴る、政治ブロガーなどほとんどいない。
拙ブログは、その点において、例外的存在である。なぜなら、誰もが気が重くなるようなテーマを敢えて選びんでいるからだ。
拙ブログ管理人は、大学にて政治学はおろか法学を受講したことさえないが、テレビに出演される政治学の専門家たちの発言を聞いて、参考となることはまずない。そういう印象を以て政治ブログ活動を続けてきた。

拙ブログの読者ターゲットは、官邸スタッフ、国会議員秘書さん、議員本人、陳情活動を予定する保守活動家に設定している。生意気と思われるだろうが、質の高い読者、政策立案、政府としての方針決定に携わる方々向けであることを意識している。

次世代の党が選挙で壊滅した以降、なおさら、そうせざるを得なくなった。



そうしないと、「政治的に納得できない自分」が居るからである。



ただ、こんな見方もしている。
こんな堅苦しいことを糞真面目にやるよりは、数多あるまとめサイトと同様、どこかの掲示板のコメントを丸ごとコピペする、ブログスタイルの方がはるかに楽だと思っている。

ランキングの世界は、そういう手法が一般受けしている。タイトルに「拡散」という文字を加えれば、アクセスはどんどん伸びるだろう。

が、それが何になると言うのだ!
私は、たった一人でも何とかしたい。そういう気持ちは捨てていない。

しかし、一方で、拙ブログ管理人は、必ずしも愛国者ではない。厳密には保守主義者でもない。
愛国だとか、保守であるとか、講演会やイベントなどで自己紹介するほどの者でもない。
なぜなら、ノンポリで仕事に没頭してきたからだ。ある日突然、しかるべく立場、しかるべき責任を持たされれば、人は、それまではノンポリでも愛国保守になれる、そういう感覚である。

が、それでもブログ活動を始めた以降、国家を取り巻く危機に目覚め、次の世代、孫世代の人たちが安心して暮らせる社会とすべく、国家貢献のつもりで質の高い読者に提言という形で情報発信することを日課としてきた。

必ずしもいつもいつも、行儀上の作法として、愛国でも保守であることを示し続ける必要はないとの感覚を私は持っている。
その人の力が必要とされる時に、その人が国家に対し、為すべきことを為す、そういう心構えで十分な気がする。



足立康史議員は、大阪府議選で、愛国候補と目される、西村眞悟先生の息子さんの足を引っ張ったと噂されている。愛国候補の落選に一役買ったのであるから、確かにとんでもない議員である。
が、一方で、短期的には朝日や辻元清美を慌てさせることに成功したとの評価がある。(ようだ)産経は、朝日や辻元清美に一矢報いたという意味で、足立議員の存在を記事にしているのであろう。



ここで、どんな議員が今、保守政界に必要なのか、求められているのか、2ケース想定しなくてはならない。

・思想、態度的に愛国保守、支持者から見てお行儀は満点レベルにあるのだが、いつまで経っても朝日や辻元清美を仕留められない、スキル的に未熟な政治家
・思想、態度的にいい加減、不誠実でお行儀は悪いのであるが、朝日や辻元清美を慌てさせるか、仕留められる、スキル的に有能な政治家

皆様は、どちらを支持されるであろうか?
私は、後者を選ぶ。なぜなら、朝日や辻元清美を多少なりとも慌てさせ、仕留めたという点において、結果を出したと評価しうるからだ。

これは、結果を出す、出せないという視点からの評価である。



が、世の中には、結果など出せなくてもいい。思想、態度さえしっかりしていればいい、お行儀が良いのが一番だという考えもあるだろう。たとえば、全国の中学で行われている内申点評価に従えば、思想、態度だけ立派な生徒は、全科目オール5である。
官庁や企業の人事評価も、どちらかと言うと、結果という業績よりもお行儀の良さが重視される。日本の社会はそういう傾向がある。

それが、「和」の精神と言うべきものなら、私は「和」とする世界に生きたいとは思わない。
政治課題が山積し、保守政界・言論界が壁にぶち当たっていることを認識すればするほど、何とかしようと考えるのが、政治家、言論人の社会的責務ではなかろうか?

私は、受験時代は、実力テスト一発主義で突破してきた。学力も知識もない中学教員たちを、中学時代から馬鹿にし軽蔑してきた。中学教師という中途半端なレベルの職業に今も私は懐疑的である。よって、思想、態度的に愛国保守的であるものの、結果を出せない政治活動全般について、壁を突破できていないという視点から、自分の中学時代の経験から、私は、業務改善を促したい気持ちに傾いている。

つまり、中学の内申点評価や官庁・企業に蔓延るお行儀評価的な人事評価制度を否定することで、「ちょっと危ないインテリ8●3」タイプであることを私は表明したことになる。それは否定しない。

それでも、私は、足立議員を変わり身が速い油断ならない人物とみている。警戒すべき人物であるという評価である。
が、たかがツイッター程度の一言で、朝日や辻元清美を計算ずくで慌てさせる、政治的嗅覚、言論スキル、保守言論界は(手本としなくても)参考とすべきではないのか?
それくらいの感覚でみている。

足立議員は、学歴的には京都大学工学部卒だそうだ。


理系出身の政治家は他にもいる。

鳩山由紀夫は東大工学部卒
菅直人は東京工業大学理学部応用物理学科卒
だった。

どちらも、政治家として日本を託すには危ない存在とみられている。

しかし、
ドイツのメルケル首相が物理学者
サッチャーがオックスフォード大学で化学を専攻
だったことを知るとどうだろう?

必ずしも理系出身の政治家だから危険な存在だとは言い切れないのではないか?



ちなみに、
保守政治思想について、学問的、体系的、論理的な名著を書いている中川八洋は東大宇宙工学卒
軍事評論家で元航空幕僚長だった、田母神俊雄は防衛大学電気工学卒
全国的に知名度が高いカリスマブロガー兼地方議員、小坪しんやは、九州工業大学卒
初代カリスマブロガー「博士の独り言 II」管理人は宇宙工学の専門家?
保守活動家瀬戸弘幸は農芸高校園芸科卒業


保守言論界で個性的な方々は理系出身者に集中している気がする。

保守政界・言論界が突き破れない壁、それは理系出身者だから突破できるかもしれない、そう言いたいのである。

ご参考までに、拙ブログ管理人、今まで言わないできたが、実は理系出身である。
鳩山由紀夫、菅直人、足立康史という理系出身の政治家に対し批判的な人は、私が理系だと聞いて危険な人物と思うかもしれない。
しかし、私は、自己紹介し直すと、最も事務屋的な技術者なのである。上司が事務屋であった期間もあったので職責上事務屋として働いたこともあった。

拙ブログが心がけてきた、提言行為は、保守政界・言論界が突き破れない壁があることを知り、
その壁を破るべく、自身が職場で駆使したビジネススキルを政治課題に適用できないかという視点から、
シナリオと手順書とセットで書き綴ったものであること、それが拙ブログのモットーとしてきたことでもあることを改めて告白し、本稿を終える。

以上

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2017.11.02 (Thu)

今村直樹さんの控訴審 寄付が呼びかけられています

信じられそうな保守活動家が激減していると認識する方が増えているような気がしております。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53256039.html

5月19日東京地裁の田母神裁判で懲役8ヶ月 執行猶予5年 追徴金20万円このような理不尽な判決がありますか!本人や関係者は皆無罪と確信してました
この様な判決をはおかしい!本人共々勝つまで闘う意思が確認できました。
今後高裁 または最高裁という流れで闘う事になるでしょう。そこで我々岡野俊昭・諸橋茂一・瀬戸弘幸・福沢峰洋・奥茂治が無罪を勝ち取るまで代表発起人となり今村直樹氏を支えていきます。勝ち抜くには弁護料含む大変な金額が必要となります。皆様のカンパで今村直樹氏を無罪獲得のために闘いましょう!皆様の暖かいご支援をお待ちしてます。
 
※支援の振込み先
ゆうちょ銀行から振り込まれる場合は
記号17800 番号32291991(口座名)ユウシヲシエンスルカイ

※ゆうちょ銀行以外からの振込みは ゆうちょ銀行
店名 788(ナナハチハチ)普通口座 32291991

口座名 ユウシヲシエンスルカイ 

ご支援で振り込まれた方 発起人で声かけ去れた方は差し支えなければ

お名前を掲載させて頂きます。連絡先 70kigt@gmail.comまで
 
facebookのページもあります
https://www.facebook.com/groups/1921805224768133/

起訴から裁判のながれまで、瀬戸弘幸氏の田母神俊裁判傍聴記にわかりやすく

書いてあります。(購入はアマゾンで)https://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E6%AF%8D%E7%A5%9E%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%82%8D%E8%81%B4%E8%A8%98-%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%BC%98%E5%B9%B8/dp/4792605911


今村 直樹 鹿児島県霧島市在中
昼は別荘管理などをし夜はBARを経営 熊本地震で解体業が決まるも今回の裁判で新聞やテレビで放映され、契約解除される。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

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