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2018.10.07 (Sun)

癌になったら大学付属病院やガンセンターには行ってはいけない?

本稿は、癌治療の視点からの市井の民間人の戯言、妄言みたいなもの。




病院と患者の関係については、一般論として以下の情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

患者にはとても言えない「病院の真実」前編
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/1264

―――――――――――――――――

書かれていることについては半分は、概ねそのとおりであるように思う。
ただし、全快したお礼に、病院を訪ね菓子折り等を置いてくるのは、マナーとして必要なことではないかと思う。



さて、癌治療において、患者単価が高い病院として、大学付属病院、ガンセンターがあげられる。

―― 参考情報 ――――――――――

先進医療を実施している医療機関の一覧
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html

―――――――――――――――――

極端に考えると、一つの都道府県に医学部が複数あると、付属病院があるせいで、医療費ならびに大学関係費用はさらに嵩上げされることになる。
拙ブログが、都道府県単位に国立大学を一つに集約すべきと主張するのは、大学組織そして付属病院効率化のためなのである。

大学付属病院が増えれば増えるほど、細分化された医学の権威が増えその権威の維持のために余計な税金が投入される、そういう構図になっているような気がするのである。もちろん、大学は地域医療の充実に貢献していると言うだろう。しかし、それは名目上のこと。



話を癌治療に戻したい。
癌治療のための、大学付属病院、ガンセンター、自治体病院、その他公的な性格を有する病院、私立の病院があったとして、私なら、自治体病院、その他公的な性格を有する病院、私立の病院を選ぶ。

「白い巨塔」というテレビドラマを知っている方なら、医学界における権威が持つ権力の威力はご存じのことと思う。
医学界で生き残るには、権威に対し、絶対服従でなくてはならない。

一般の人から先生と呼ばれる職種の人たちに、巷の常識が通じないのは、彼らが総じて、先生と呼ばれることに慣れてしまったためであろう。その中でも医者は、偏差値レベルが高く、プライドも人一倍強いので、論争する相手としてはやっかいな存在。権威の頂点に君臨していると錯覚する医者の中には、素人相手に、「私は医学界の権威である」と語られ、(医学界の権威の威力が限定的であることを知っている)市井の人から失笑を買われる方がおられる。ここに、偏差値レベル上位者たちの視野狭窄実態を垣間見るのだ。国立医大合格直後から女漁りに熱中、盛り場にて〇〇大学医学部学生と大声で叫び美女に突撃、、、という噂が再三立った方がいた。頭脳優秀でも、モラルが伴っていない医師は相当数いるようだ。




そういう前提で、ノーベル賞受賞された本庶氏が(医学界)にて異端者扱いされてきた意味を考えたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/science/20181005-OYT1T50121.html?from=ytop_top

本庶さん講演「異端者のように扱われてきた」
 
2018年10月05日 23時09分

 今年のノーベル生理学・医学賞に選ばれた京都大特別教授の本庶佑ほんじょたすくさん(76)が5日、愛知県豊明市の藤田保健衛生大で受賞決定後初めて講演し、医師を目指す学生らに「免疫療法が今後のがん治療の主流になる」と強調した。講演後の記者会見では、研究者を目指す学生を激励するメッセージを送った。

 「驚異の免疫力」と題した講演は受賞決定前から予定されており、同大の学生や教職員の医師ら約2000人が集まった。

 本庶さんは講演でこれまでの研究を振り返り、「今後、免疫療法は治療の第1の選択肢になると思う。免疫でがんを克服できる可能性も出てきたのではないか」と期待を込めた。

 記者会見でも「免疫からがんにアプローチをする人は極めてわずかで、異端者のように扱われてきた」とし、「がんの専門医でなかったことが幸いしたと思う」と語った。

(ここまで363文字 / 残り97文字)
 
2018年10月05日 23時09分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



癌の専門医、すなわち、癌治療の権威たちは、免疫療法否定派であることを本庶氏は示唆している。



面白いことに、ガンセンターのHPにて、それほど熱心に取り組んでいない?研究する気もない?免疫療法の解説が読める。

―― 参考情報 ――――――――――

免疫療法 まず、知っておきたいこと
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy/immu01.html

―――――――――――――――――

大変面白い解説である。


では、当該ガンセンターの部位別5年生存率はどうなっているのか。私はそれを知りたいし詳細見たいのだ。それを公開して示すのが公的病院としての優先されるべき責務ではないのか?

(自分たちが、熱心に取り組まなかった)免疫療法の生存率、治癒率が悪いと示唆する前に、ガンセンターが係わった過去の治療実績統計を示すべきではないか?



震災で事故を起こした、どこかの原子力発電所の安全神話みたいな次元の説明のような気がする。



一方で、ノーベル賞受賞者は、教科書に書いてあることは正しくないとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

【ノーベル賞】本庶佑氏のコメントに反響!「世の中のことは嘘が多い。教科書が全て正しかったら、科学の進歩はない。基本は…」
https://snjpn.net/archives/70842

―――――――――――――――――



本庶氏が指摘する教科書とは、歴史などの教科書のことではなく、「医学部学生向けの教科書」を指していることが次の発言から裏付けられる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00010009-bfj-sctch

「ネイチャー誌、サイエンス誌の9割は嘘」 ノーベル賞の本庶佑氏は説く、常識を疑う大切さを

ノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑・京大名誉教授が10月1日夜、記者会見で受賞の喜びを語った。本庶氏は自らの研究に対する姿勢を問われると、好奇心と「簡単に信じないこと」の重要性を強調。「(科学誌の)ネイチャーやサイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割」と語り、自分の目で確かめることの大切さを説いた。【BuzzFeed Japan / 吉川慧】

【ノーベル賞】過去の平和賞受賞者、何人わかる?日本人もいます

冒頭発言「自分の研究、意味があったと実感」(全文)
この度は、ノーベル医学生理学賞をいただくことになり、大変名誉なことだと喜んでおります。

これはひとえに、長いこと苦労してきました共同研究者、学生諸君、様々な形で応援してくださった方々、長い間支えてくれた家族、本当に言い尽くせない多くの人に感謝致しております。

1992年の「PD-1」の発見と、それに続く極めて基礎的な研究が新しいがん免疫療法として臨床に応用され、そしてたまにではありますが「この治療法によって重い病気から回復して元気になった。あなたのおかげだ」と言われる時があると、私としては自分の研究が本当に意味があったと実感し、何よりも嬉しく思っております。

その上に、このような賞をいただき、大変私は幸運な人間だと思っております。

今後この免疫療法が、これまで以上に多くのがん患者を救うことになるように、一層私自身もうしばらく研究を続けたいと思います。

世界中の多くの研究者がそういう目標に向かって努力を重ねておりますので、この治療法がさらに発展するように期待しております。

また、今回の基礎的な研究から臨床につながるような発展というようなことを実証できたことにより、基礎医学分野の発展が一層加速し、基礎研究に関わる多くの研究者を勇気づけることになれば、私としてはまさに望外の喜びでございます。

研究で大事なのは「自分の目で確信ができるまでやる」
会見では、報道陣から「研究にあたって心がけていることやモットーは」と問われる場面も。

本庶氏は著名な科学誌「ネイチャー」と「サイエンス」を挙げてこう語った。

------
私自身の研究(でのモットー)は、「なにか知りたいという好奇心」がある。それから、もう一つは簡単に信じない。

よくマスコミの人は「ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ」という話をされるけども、僕はいつも「ネイチャー、サイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割だ」と言っていますし、大体そうだと思っています。

まず、論文とか書いてあることを信じない。自分の目で確信ができるまでやる。それが僕のサイエンスに対する基本的なやり方。

つまり、自分の頭で考えて、納得できるまでやるということです。
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子どもたちに育んでほしい「不思議だなと思う心」
将来、研究者の道に進む夢を見る子どもたちに、どんなことを伝えたいか。

本庶氏は、こんなメッセージを語った。

------
研究者になるにあたって大事なのは「知りたい」と思うこと、「不思議だな」と思う心を大切にすること、教科書に書いてあることを信じないこと、常に疑いを持って「本当はどうなっているのだろう」と。

自分の目で、ものを見る。そして納得する。そこまで諦めない。

そういう小中学生に、研究の道を志してほしいと思います。
------

あくまで「自分の目」で確かめて納得することの大切さを重んじる、本庶氏らしいメッセージだった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ここで、ガンセンター資料として、がんの基礎知識なる情報を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

知っておきたいがんの基礎知識
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/knowledge/basic.html

―――――――――――――――――

本庶氏によれば、これは一般向けの医学情報の教科書ということに位置づけ、分類されることになるだろう。本庶氏の主張は、これさえも疑って読むべきだというスタンスのようである。

ちなみに、私は、上記については、分類・定義的な記述には賛同するものの、「治療」について書かれたものについて、私は納得してはいない。



癌患者が「癌」で死ぬのか、「癌治療」で死ぬのか、ズブの素人にはわからないからである。



私は、30年くらい前から、佐藤一英先生が主導されたリンパ球療法について知っており、開院直後のこの病院に、ある用事で行ったことがある。

―― 参考情報 ――――――――――

免疫監視療法とサトウクリニックの歴史
http://www.yscbrp.com/aboutus/history/

―――――――――――――――――

免疫療法では、MMKヨード療法もある。

―― 参考情報 ――――――――――

目白通り皮膚科クリニック
http://togoigaku.net/category122/entry377.html

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森時孝先生からは、健康増進目的にて、MMKの処方を受けた。森先生は、数年前にかかりつけの医師が超音波検査で発見したある部位の異常を、30年前の最初の診察の触診で一発で当てた医師でもある。

従って、私は30年前から免疫療法の信者ということになる。(癌患者ではないが)実践者でもある。これら二つの療法に係わる、病院側から提示された医学論文を私は読んでいる。
ガンセンターは、治療実績を公開してきたのであろうか?
当時から、私は、医学界の常識を疑っている。

従って、本庶氏が、リンパ球療法、MMKヨード療法について、どういう見解をお持ちなのか知りたいのである。佐藤一英先生の研究がホンモノなら、ノーベル賞にふさわしい研究のような気がするからである。MMKについては、仮にそうではないという学界評価が下ったとしても、正露丸みたいな民間薬の位置づけでも、十分、存在価値はあるように思う。

私自身はそれほど強健ではなく、持病があり長生きできるか自信はないが、朝は温朝食(スープ中心)、冬は体を冷やさないことを習慣としている。
当時の自由診療の病院は、日頃の生活習慣、食事メニューのアイデアの提供もあり、それが患者家族の心の支えとなった。

書籍では、免疫療法にすがる患者が採用すると言われている「ゲルソン療法」という食事療法のバイブル(翻訳書)が存在する。この翻訳書は、日本でビジネス化された食事療法のほとんどのネタ本でもある。関心ある方、の一読をおすすめする。この本には、癌にならない、癌を再発させない、食事のあり方のヒントが書かれている。



自由診療の年間治療費の費用については、佐藤一英先生、森時孝先生の時代は、年間100万円くらいでなんとかなった。今は数倍に跳ね上がったようだ。それだけ効能が期待され、認められつつあるということなのだろう。



癌治療に係わる医学界の動きはマクロで眺めるとこうなっているのではないか。

・過去においては、医学界の権威、医療器具業界、製薬業界がグルになって、比較的安価でより治癒率が高い療法の普及を阻止することに成功した
・その後、免疫療法の研究者たちの頑張りにより一部免疫療法が医学界の常識として認知されつつあるものの(朗報)、その一方で、政府による高度先端医療技術の指定・認定により、保険診療、自由診療ともより高額な患者負担を求めるステージに移行しつつある



本庶氏の研究で開発につながった癌治療薬「オプジーボ」の患者負担は月額30万円と言われている。

―― 参考情報 ――――――――――

1ヵ月の治療費300万円!新抗がん剤「オプジーボ」は、がん患者を救う一方で日本の社会保障を破綻の道へ!?
https://www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson6/

―――――――――――――――――



こういう(屁理屈の)算段を医療・製薬業界はしているのではなかろうか。
命の値段が仮に3000万だとして、1年くらいの治療を経てとりあえず日常生活可能な状態に回復するとした前提で「オプジーボ」の価格は決定され、、、政府の高度先端医療技術の指定・認定が価格査定を後押し???

大学付属病院が自由診療の領域に入り込むほどに、それほど高額でなかったはずの???自由診療単価が跳ね上がる???
製薬業界は、薬価削減をのむ代わりに、特定の高額の薬品の保険治療適用を働きかけ、医学界は権威の維持のためにその新薬を高度先端医療治療に位置づけ、結果オプシーボ単価は跳ね上がる……………



もう少し安価で、体に無理がない療法普及、それが癌治療の最終ゴールであるべきと、ズブの素人としては期待してしまうのである。



なお、本稿は、医学界の常識に係わる、医療のズブの素人の戯言、妄言である。


以上



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2018.07.19 (Thu)

胸部レントゲン検査の精度  健診医の能力の問題?

胸部レントゲン検査で見落としがあったそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180717-OYT1T50079.html?from=ytop_main2

区委託がん検診で3回連続見落とし、40代死亡
 
2018年07月17日 21時53分
 
 社会医療法人「河北医療財団」(東京都杉並区)は17日、財団が運営する河北健診クリニック(同区)で行った胸部レントゲン検査で、3回にわたって肺がんを見落とし、40歳代の女性が死亡したと発表した。
  
 同財団によると、女性は2014年と15年、同クリニックで実施された職場の健診を受けた。いずれもレントゲン画像にがんの影が見つかったが、医師は影を乳頭だと判断し、「異常なし」とした。がんが悪化した今年1月にも、同クリニックで区の肺がん検診を受けたが、問題はないと判断されたという。

 4月に呼吸困難のため他院に救急搬送され、肺がんだと判明。女性は抗がん剤治療を受けたが、6月に死亡した。

 同財団は17日の記者会見で、「影の位置は乳頭としては高く、がんを疑うべきだった。適切な治療ができていれば、良い結果になっていた可能性もある」と説明。河北博文理事長は「3回連続で見落とし、申し訳ない」と謝罪した。

(ここまで395文字 / 残り94文字)
 
2018年07月17日 21時53分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

「影の位置は乳頭としては高く、がんを疑うべきだった。……………」との記事の一文から、臨床経験がまったくないか、少ない医師による診断を私は疑っている。

さて、ある健診専門機関(敢えて「専門」という文字を入れている!)にて健康診断を行ったところ、過剰な診断結果を貰ったことがある。
その医師は、医師国家試験は突破したものの、臨床医としては不向きなので(血を見たくないという意味)、臨床はせず、もっぱら健診専門医として働いていると、頼みもしないのに自己紹介話をした。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%8C%BB

臨床医
臨床医(りんしょうい)とは、患者の診療に携わる医師、獣医師、もしくは歯科医師のことである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


冒頭で紹介した記事で見落としがあった健診クリニックの医師については、臨床に不向きな方(実際に患者を診断する機会が少ない医師か、臨床医となることを諦めた健診医?)の可能性はないのか。

ちなみに、私の尊敬する元上司、70歳過ぎで、肺癌で亡くなられた。それなりの役職にあった方にしては、病院で手術した際に手遅れとの話を聞いて、変だと思った。このケースも、健診での見落としを疑っている。

最後に、健康診断は、健診医ではなく、普段のかかりつけ医のところで行うのが、最も見落としリスクが少ないのではあるまいか。


以上

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08:13  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.17 (Sun)

町内会を粗末にするな  最低限の生活マナーを守れ

本稿は、私からみて若い世代、40歳以下の現役世代の方への苦言だと思ってお読みいただきたい。

最近の若い世代は、素直に愛国心を表現するようになったようだ。


―― 参考情報 ――――――――――

【速報】RAD、ライブでHINOMARU披露自分の生まれた国を好きで何が悪いと絶叫
http://hosyusokuhou.jp/archives/48819151.html

―――――――――――――――――

私の若い頃は、マスコミ、言論界が、「愛国」という言葉を死語にしていたのではないかと思われるくらい、言葉として使われることがほとんどなかった。

さて、NHKにて、以下のような趣旨で特集番組があったそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

町内会が消える? ~どうする 地域のつながり~
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3727/index.html

―――――――――――――――――

最近は、町内会役員の成り手がいないそうだ。
私の所の町内会も世代交代が進み、そうなりつつある。

ただ、好ましいのは、若い世代で持ち家を新築購入する家庭が増えていることだ。私的なことだが、小さい子供がいる世帯に対しては、自分の子供たち夫婦に接するのと同様、親切なおじいさんを演じようとしている。結果、公園をジョギングしている際など、見知らぬ子供たちから挨拶されるようになった。頑張ってくださいと励まされることもあった。

さて、ここ数年、自治体のゴミ有料化に伴い、町内会脱会、未加入はゴミ出し上の制約が発生することとなった。やっと、近隣のアパート世帯にて、町内会費徴収が始まったとの話を聞いた。
また、病院や企業からも町内会費を徴収し始めているそうである。

一般の住民の生活実態はどうか?
基本的には、何事が起きようと、無関心派が増えているような気がする。
自宅敷地でタイヤ盗難被害に遭っても盗難届すら出さない家もあるそうだ。敷地内、雑草が伸び放題の家もある。ゴミが敷地内に落ちていても放置している家もある。

チェックしているポイントを列挙する。

・隣近所との挨拶
・美化、清掃等への協力
・マナー(ゴミ出し、運転、ペット散歩、喫煙ほか)

既に、葬式等は、近隣の葬儀会場にて、町内会の人にお願いする時代ではなくなった。親族が喪主、施主となり葬儀会社が葬儀全般を仕切る時代である。

新聞等のお悔み欄も、空き巣被害を恐れ、通夜・葬儀案内ではなく、終了連絡のものが増えた。

若い人たちは、今の年寄たちと比較し、比較的、保守系支持のウエートが高いそうだが、挨拶、美化、清掃、マナーの点においては今一つである。

この状況を踏まえ、近隣住民について、以下の視点からグレード設定をしている。

①挨拶しない(家族全員)
②近隣のゴミ拾いしない
③花壇に水やりをしない
④敷地内外の草むしりをしない
⑤町内会行事に参加しない

グレード設定の意味、①<⑤という意味である。

残念なことは、少し距離が離れれば、互いに挨拶さえしなくなることである。
挨拶が、生活態度(勤務態度)の基本中の基本であることを理解していないのだろうか?

実は、大半の方が①~⑤すべてに該当してしまうのである。

今の若い人たちは、、、と言いいたくはないが、あまりにマナーの悪さに愕然とする機会が増えている。

実在する最悪の事例はこうである。

・咥えタバコで犬と散歩
・咥えタバコでスマホをいじりながら散歩
タバコはあちこちにポイ捨て、その一方で、車の洗車だけはマメ。玄関前に犬の糞を見つけたこともある。

注意したいのだが、雰囲気的に、先日の新幹線でナタを振り回した通り魔と似ている気がしており、私は躊躇っている。

当然、その家の隣の家の道路などには、犬の糞やらタバコの吸い殻が捨てられているのを目にする。

登山などでみかける、きちんと挨拶する若者たちの普段の生活態度も実はそうなのか?
こんな最悪のマナーでも支持政党は自民党なのか?

つい疑心暗鬼になってしまうのである。

以上

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09:05  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.01 (Fri)

消費税引き上げ  どう生活防衛するか?

安倍首相が消費税増税対策について言及した。
さして贅沢している訳ではないが、消費税増税前に、生活防衛のために日々心がけていることをメモとしてまとめてみた。



・携帯電話
一応、ドコモから格安電話に切り替えた。1ヵ月6000円前後から4000円前後に減った。2回線保有している。スマホは3台所持しており、1台はWIFI対応専用。
野球観戦の際、スマホで選手データ等を参照している。こういう機能は面白いと思う。


・インターネットプロバイダー+光電話
数年前にひとまとめにし、今は6000円/月になっている。
固定電話は、FAX専用機あるいは役所等への対応用。


・電気代
電気代を下げるには、夜型生活をやめるのが一番であることは明らか。室内照明は暗くすることとし、大半をLEDに切り換え、電気代は一時的に下がったが、再エネ賦課金のせいで再びハネ上がった。年間数十万の電気代とは別に、数万円の再エネ賦課金を支払っている。これが一番痛い。再エネ賦課金制度の抜本見直しが必要だと思っている。


・水道代
入浴回数を減らし、シャワーに切り替えることにしたものの、あまり節約できる要素は見当たらない。


・パソコン
エントリーものばかり数台所有。そのうち、1台をSSDに切り換え、起動スピードの早さに感嘆しているところ。


・カメラ
10年がかりで、APSのエントリーモデル2台、レンズ数個を調達。中古でも程度の良いレンズが売られていることを知った。老後は写真撮影で時間をつぶす機会が増えるだろう。
コンパクとデジカメではソニーのDSC-RX100が良いと思う。最新モデルにこだわらなければ、結構楽しめるのではないかと思っている。


・新聞
朝刊のみの契約。


・雑誌
ほとんど購入することがない。ただ、気に入った雑誌を見つけると、3年程度は購入することがある。


・旅行
欧州の移民流入等、治安の悪化を懸念、海外旅行は諦めた。車中泊+温泉地宿泊前提での国内旅行に切り換えた。


・衣料品
カジュアル、オフィシャル、ほぼ買い揃えた。最低10年間は買い足さなくても大丈夫な感じ。
コートは何着か持っているが、もう買い足すことはないだろう。背広は仕立物中心。買い足すことはないだろう。
Yシャツはビジネスもので20枚くらいは持っていたが、大半カジュアルぽいものに切り替えた。ブルックスブラザーズの生地の厚い長袖シャツは、1万5千円くらいするが、一生使えるプレミアムものと思っている。
仕立物はやはり着心地が違う気がする。
普段着ない、柄物でボタンダウンでないYシャツは、ボタンダウンに仕立て直してもらうことにした。安いところを探せば、1着1000円前後になる。私は、Yシャツ数着を宅配便で送り、そこで直してもらった。
ハンカチは、バーバリーやダックスなどのブランドものだらけだったが、今後は、カジュアルものに切り換え予定。
マフラーは、無印良品のものを持っていたが、飽きてしまい捨ててしまった。買い足したいほどのデザインのものに最近出会っていない。
帽子は、スポーツ用、外出用、ほぼ揃った。帽子は外出用の重要なアイテムと思う。お金に余裕ある方は、1万前後の帽子は季節別に揃えておきたいところ。


・靴
革靴、スポーツ用、長靴等、20足くらいは揃った。革靴は過去10年間購入したことがない。林業用のスパイク長靴など、2万くらいのものがあるが、私は数千円のもので我慢した。ただ、日々の手入れは長持ちさせるには重要。洗い場とタワシ類、保管場所は確保すること。


・鞄、財布等
生活環境の変化、旅行等に備え、何種類か所持している。防水ミニバッグ、カメラバッグ、ウエストポーチは、ちょっとした外出の際に使用するようにしている。


・寝装品
過去数年、季節的に体調がすぐれないことがあり、寝装品についての認識を新たにしたところ。寝た切りで死ぬと想定すると、納得できる寝装品をあらかじめ揃えておくべきと思う。パジャマは、イトーヨーカ堂に行けば、日本製のしかるべき縫製のものが数千円で買える。
気に入った、シーツ、枕カバー、タオルケット、毛布、パジャマなどは欲しいと思った時にコツコツ買い揃えておくべきと思う。


・タオル類
一見たいした価値がないものに思えるが、1本5000円以上のバスタオルと1000円程度のバスタオルではまったく質が違うことをどれだけ知っている人がいるだろうか?
Missoniや今治のタオル、ポルトガルのタオルケット類は良品だと思う。たかがタオルだが、病に倒れた時は、タオル一つで気分転換になるような気がしており、せっせと買い揃えているところ。
日本てぬぐいはスポーツ用に重宝している。最近は斬新なデザインのものが出回っている。


・家具
新築を予定されている方は、家具を買うために最低100万円は別に用意すべきだ。車は300万のものを買うのではなく、200万前後のもので諦めて、その分家具を買うということ。
ベッドについては、ホテル仕様のものが出ている。私は偶然そういうのを選んだが、20年近く経過するがマットレス含め劣化しない。良い買い物をしたと思っている。


・ダンボール、保管用プラスチックケース
引っ越しの際に使ったもの、衣類等の保管用プラスチック類のこと。省スペース化するために、保管用プラスチックケースは役に立つ。探せば、ちょっとした隙間に入る薄型のものがあり、いくつか確保した。
老後、高齢者住宅で一人住まいする可能性があることに備え、必要と思われる量のプラスチックケースをほぼ買い揃え終えた。普通のダンボールサイズのもので一つ1500円。決して安くはないが、バーゲンの時にまとめ買いした。年とってから買い揃えるのは億劫な気がしている。また、引っ越しせざるを得ない事態にこういう用意があると精神的に滅入ることはないように思う。
なお、プラスチックケースについては、つくりがやわいアイリス系のものは避けるようにしている。


・リフォーム
地場の信用できそうな工務店や塗装工事店をみつけ、そこだけと取引している。値切らなければ、期待した以上の工事をしてくれる工務店と職人が居ることに驚いた。家に近い工事屋なら手抜き等は普通はしないと思う。


・ガーデニング
マンション暮らしよりは戸建てで庭いじりした方が、時間つぶしできる時間が増え、お金を使うようなことはあまり考えないで済むような気がする。
会社帰りに、園芸店に寄り、一つずつ宿根類を買ったが、それらが今や大株となり、人に分けてあげられるほどになった。継続は力なりとはこのことだと思う。
ナシ、ブドウ、サクランボなど果実類が好きな方は、今から植えておけば数年後には収穫できていることだろう。
ただ、庭木等、植物はほおっておくと、大きくなり過ぎるので、そんなに大きくならない範囲で、刈り込むようになった。植物については、ある程度隙間を空けておかないと、蜂の巣ができたり、庭中毛虫だらけになったりするので、常に数年後、どうなっているかという視点で眺めておく習慣としている。


・家庭菜園
アスパラは150円くらいの苗を買えば、10年くらい収穫できる。春菊や水菜などは、素人でも家庭菜園で十分おいしいものが収穫できる。
トマトとキュウリは、種から栽培したもの、苗で書い足したものなどを合わせると食べきれないくらい成ってしまった。


・スポーツ用品
趣味のスポーツ用品類は、ここ数年間でほぼ買い揃えた。結構カネがかったが、あとは取り換え更新のみで買い足すことはないだろう。スキー用品も欲しいが、リスクがあり諦めた。


・メガネ
外出用で3つ。内訳は、スポーツ用、オフィシャル用、ドライブ用(西日に向かって運転する際のサングラスみたいなもの)。
老眼鏡は2つ。うち一つは、普段、家の中で使っている。実は、見えない?老眼鏡は普段使いできることお気づきであろうか?視力は、過去10年間変わっていない。視力の測定はメガネ屋ではなく眼科医ですべきと思う。


・音楽CD
安売りしているタイミングなどで、クラシックCDのボックスセット中心でほぼ揃えた。著作権切れのサイトも時々利用させていただきており、もう買いたいものはほとんどない。


・本
図書館で借りるなどして過去1000冊以上は読破。これはと思う、めぼしい本はほぼ買い揃えた。学術的視点で研究しないので、これで十分。あとは、国会図書館等で閲覧することになるだろう。
郷土史関係もほぼ揃えたので、欲しいものはあまりない。


・食事
ある病気を患っている関係で、深酒はしないようにしている。家では、アルコールはほとんど飲まない。食事は、朝はお茶漬けかパン。お茶漬けといっても、お茶漬けの素のほかに、ネギや小魚やふりかけなど追加するので、居酒屋で出てくるお茶漬けに近いかもしれない。パンの時は、温かいスープをとるようにしている。
食事は、魚中心。刺身は嫌いではないが、アニキサス騒動のせいか今一つ気が進まない。生鮮の買い物は、半分は自分でするようにしている。食品の買い出しに一人で出かけるようになって、菓子類、刺身類の買い物は減り、以前よりも食生活は慎ましいものになった。
みそ椀が小さいのが気になり、大きいサイズのものを買い足したところ。
各地にあると思うが、箱買い商品の多い生鮮の格安店がある。そこで、長ネギ、じゃがいも、玉ねぎなどをまとめ買いするようにしている。


・生活消耗品
ホームセンターの月1度のバーゲンの機会にまとめ買いするようにしている。反日と言われる花王製品は買わないようにしている。シャンプーは地場企業のもの。歯磨きは、数百円するホワイトニング用のものと安物の併用。歯ブラシは堅めのものを2週間サイクルで取り換えるようにしている。
トイレットペーパー、テイッシュ等、ホームセンター等で販売しているもので日本製と書いてあるものを選んで買うようにしている。


・食器類
100円ショップで買ったものはまったくない。ほとんど日本製。年に一度の結婚記念日あるいはクレジットカード等のポイントで買い足すようにしている。


・不用品整理
家を売却する際に発生する不用品、業者の不用品整理見積もり価格が高額であることを知らされ、10年くらい前から不用品整理に取り組んでいる。月に2、3度は、意を決して不用品整理している。民間業者のリサイクルセンター等を利用させていただいている。有料ゴミ袋は気がついたら買いだめ状態にあった。
新聞記事のスクラップ等はPDF化し、不要な本は、ほぼ図書館寄贈し終えた。本のリサイクルコーナーなどに何度か本を持参。
リサイクルコーナーで拾ってきたパソコン、カメラ等をオークションで売ったりする人がいるが、みっともないのでやめるべき。


・健康管理
ある手術で入院し、その病院食がおいしかった関係で、病気になりにくい食事を心がけている。野菜スープなど温かいものをたくさんとるのが食事の基本。ダイコンおろし、小魚、黒豆、梅干しなど、日本食は健康に良いと思う。もやしが異常に安い価格で売られているが、これを積極的に活用しない手はない。
体重は、年間を通じて72キロ~68キロの間で維持。正月明けに減量するのが目下最大の課題。ウエストサイズ対策として、腹筋、ジョギングを公園で月に2回はするようにしている。ガーデニングは1日2時間くらいやれば結構な運動になる。
グルコサミン等は、調子が悪くなった時など愛用している。膝の関節サポーターはスポーツ用には欠かせない。


・生活スタイル
夏場は、4時半には起床。寝るのは8時頃の生活となった。朝の貴重な時間に、本を読むか、ガーデニング、スポーツをするようにしている。
以前、政治ビラを早朝ポステイングしていたこと、受験時代も朝型の生活だった関係で、早寝早起きの生活に違和感はない。夜8時過ぎると、とにかく眠たくなる生活なのである。



要するに、私の場合は、消費税増税前に主だったものについての、先行買いをほぼ終え、今後は、まとめ買い、バーゲン時のみの調達中心でいくということである。

生活全般を見渡した感じでは、再エネ賦課金負担が消費税増税よりも問題と考える。
庶民に年間数万円もの金額を負担をさせていることが問題。別に再エネ普及を急がなければならない積極的な理由があるとは思えない。



再エネ賦課金やめないなら、NEDOを廃止、省エネ予算、新エネ開発予算すべてゼロとすべきだ。
また、再エネ賦課金支払いの地域間格差の問題に政府は気づくべきだ。

―― 参考情報 ――――――――――

天下の悪法「再エネ賦課金」上昇させるなら「石油石炭税」「電源開発促進税」を廃止すべきだ!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-978.html

―――――――――――――――――

再エネ賦課金をこれ以上増加させるなら、エネルギー関係予算、エネルギー税制すべてやめるべきだという意見なのだ。


最後に、老後のライフスタイルのあり方について述べたい。

親族の人で、自分が持っているものなら、他人に分け隔てなく接し与えることを人生訓とし、そのとおり実践されていた方がおり、葬式で生き様の実態を知った。交友関係は年齢のわりに広く、多くの人が葬儀に参列した。
この方、学歴や職歴、まったくさしたることはない方なのであるが、葬儀の場においてその存在の有り難さが再認識、知れ渡った方であった。戒名は、その方の生き様にピタリ符号したものであった。

本稿は節約術の視点で書いてしまったが、老後は、予の為ではなく世の為、他人に分け隔てなく接し与え続けられる人でありたいものである。

以上

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2018.04.24 (Tue)

生涯「マスコミの偏向捏造報道」に踊らされる世代

健康保険料負担の4割が高齢者支援に回っているとの記事に驚いた。3割だと思っていたものが4割だったそうである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29710730T20C18A4EE8000/?nf=1

 保険料は誰のため? 苦境の健保組合、4割は高齢者へ

    2018/4/23 11:45
    日本経済新聞 電子版

 健康保険組合連合会(健保連)は23日、2018年度の予算集計を公表した。健保組合は、多くの会社員が自身の病気やケガへの備えと考えている医療保険制度だが、従業員と企業が負担する8兆円余りの保険料収入のうち、4割強は高齢者の医療費を賄うための「仕送り」に回る。その苦境をみると、誰のために保険料を払っているのか、との疑問も浮かぶ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


高齢者は、現役世代を犠牲にしてまで社会的に大切にしなくてはならない存在なのだろうか。

さて麻生太郎財務相の進退に係わる世論調査調査、名護市長選での年齢別投票先・出口調査結果は、高齢者になればなるほど亡国を好む点において、似たような傾向にあるようだ。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

世論調査の動向

http://www.sankei.com/politics/news/180423/plt1804230044-n1.html

「麻生太郎財務相辞任不要」世代別でクッキリ 高齢者は58%も若年層は26%

 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、財務省の事務次官のセクハラ問題を受けた麻生太郎財務相の進退について、「辞任不要」が「辞任すべきだ」をやや上回ったが、年代別で見ると傾向に大きな違いが表れた。よりセクハラ問題が身近で、意識も高いとみられる若年層ほど辞任は不要との回答が多く、高齢層ほど辞任を求める傾向が顕著だった。

 10・20代では71・7%が辞任不要とし、辞任を求めたのは26・8%だった。これらの比率は年代が上がるほど接近し、60歳以上では逆転。58・4%が辞任が必要だとし、辞任不要との回答は35・5%にとどまった。

 女性の回答に限っても同じ傾向で、10・20代は70・1%、30代でも62・9%が辞任は不要とした。60歳以上では辞任を求める回答が57・7%となり、辞任不要の35%を超えた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


―― 参考情報 ――――――――――

【名護市長選】年齢別投票先・出口調査 世代間の差が凄いと話題に 若者\(^o^)/ハジマタ(動画/画像)
http://www.honmotakeshi.com/archives/52913157.html

年代別の投票先

10代 稲嶺37% たけゆたか63%
20代 稲嶺38% たけゆたか62%
30代 稲嶺39% たけゆたか61%
40代 稲嶺41% たけゆたか59%
50代 稲嶺38% たけゆたか62%

60代 稲嶺65% たけゆたか35%
70代 稲嶺68% たけゆたか32%
80代 稲嶺67% たけゆたか33%
90代 稲嶺86% たけゆたか14%

名護市長選挙結果出口調査

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政治に関しては、マスコミの煽動に踊らされる、世代は60歳以上に集中しているようだ。
おそらく、池上彰の番組視聴者は60歳以上に集中しているだろうと予想する。
私は、初心者向けの池上彰の番組、オバカタレント出演番組だけは絶対に見ない。


―― 参考情報 ――――――――――

池上彰氏による平成30年史 「おまえがバカ」と言われたエピも
https://www.sankei.com/entertainments/news/180423/ent1804230004-n1.html

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池上彰が書いた本(書いたとされる本、大抵はゴーストライターが書いたもの?)も絶対に読まない。Wikipediaを再編集した程度のものを買ってまで読む必要を私は認めない。


通常、老人とは、若者世代よりも知識、知恵、経験があるとされる。が、日本の実情は異なるようだ。

これらの情報を見せられると、年寄を大切にしようとなどと考える現役世代は減るだろう。

こんな高齢者世代のための健康保険料負担、現役世代に押し付けるべきことであろうか?
高齢者の負担は高齢者各世代内にて完結すべきことと私は考える。


ちなみに、私が、生涯、軽蔑してやまない人は、この世代に属する、新入社員時代の学卒上司である。
彼は、入社直後の私との対応で自身の業績についてカッコ良く見せようとして嘘をつき、私が立場上仕方なく係わった仕事(仕事を選ぶことはできない)の重圧・リスクから我先に逃亡、自身の出世だけを追求した、情けない人物である。

その人物が役員昇格が社内で取り沙汰される時期があった。社長は、迷ったようで、私のところにも照会が来た。私は、起きたことを伝えた。結果は、皆様の判断にお任せする。


ただ、変なのはこの世代の学卒であって高卒ではない。この世代の高卒は、総じて仕事をした。学卒の人たちほど裕福ではないが、町内会活動など、率先参加する立派な方もいる。

人として大事なことは何であるのか。人間の価値は学歴ではないということを、私はこの世代の高卒の人たちとのやり取りから改めて気づかされている。

新入社員との最初の対話で嘘をつく人間に、大学で学ぶ資格があるのだろうか。選挙権を与える必要があるのだろうか。健康保険料支援する必要があるのだろうか。ふと思った次第である。


以上

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08:16  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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