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2018.07.19 (Thu)

胸部レントゲン検査の精度  健診医の能力の問題?

胸部レントゲン検査で見落としがあったそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180717-OYT1T50079.html?from=ytop_main2

区委託がん検診で3回連続見落とし、40代死亡
 
2018年07月17日 21時53分
 
 社会医療法人「河北医療財団」(東京都杉並区)は17日、財団が運営する河北健診クリニック(同区)で行った胸部レントゲン検査で、3回にわたって肺がんを見落とし、40歳代の女性が死亡したと発表した。
  
 同財団によると、女性は2014年と15年、同クリニックで実施された職場の健診を受けた。いずれもレントゲン画像にがんの影が見つかったが、医師は影を乳頭だと判断し、「異常なし」とした。がんが悪化した今年1月にも、同クリニックで区の肺がん検診を受けたが、問題はないと判断されたという。

 4月に呼吸困難のため他院に救急搬送され、肺がんだと判明。女性は抗がん剤治療を受けたが、6月に死亡した。

 同財団は17日の記者会見で、「影の位置は乳頭としては高く、がんを疑うべきだった。適切な治療ができていれば、良い結果になっていた可能性もある」と説明。河北博文理事長は「3回連続で見落とし、申し訳ない」と謝罪した。

(ここまで395文字 / 残り94文字)
 
2018年07月17日 21時53分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

「影の位置は乳頭としては高く、がんを疑うべきだった。……………」との記事の一文から、臨床経験がまったくないか、少ない医師による診断を私は疑っている。

さて、ある健診専門機関(敢えて「専門」という文字を入れている!)にて健康診断を行ったところ、過剰な診断結果を貰ったことがある。
その医師は、医師国家試験は突破したものの、臨床医としては不向きなので(血を見たくないという意味)、臨床はせず、もっぱら健診専門医として働いていると、頼みもしないのに自己紹介話をした。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%8C%BB

臨床医
臨床医(りんしょうい)とは、患者の診療に携わる医師、獣医師、もしくは歯科医師のことである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


冒頭で紹介した記事で見落としがあった健診クリニックの医師については、臨床に不向きな方(実際に患者を診断する機会が少ない医師か、臨床医となることを諦めた健診医?)の可能性はないのか。

ちなみに、私の尊敬する元上司、70歳過ぎで、肺癌で亡くなられた。それなりの役職にあった方にしては、病院で手術した際に手遅れとの話を聞いて、変だと思った。このケースも、健診での見落としを疑っている。

最後に、健康診断は、健診医ではなく、普段のかかりつけ医のところで行うのが、最も見落としリスクが少ないのではあるまいか。


以上

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08:13  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.17 (Sun)

町内会を粗末にするな  最低限の生活マナーを守れ

本稿は、私からみて若い世代、40歳以下の現役世代の方への苦言だと思ってお読みいただきたい。

最近の若い世代は、素直に愛国心を表現するようになったようだ。


―― 参考情報 ――――――――――

【速報】RAD、ライブでHINOMARU披露自分の生まれた国を好きで何が悪いと絶叫
http://hosyusokuhou.jp/archives/48819151.html

―――――――――――――――――

私の若い頃は、マスコミ、言論界が、「愛国」という言葉を死語にしていたのではないかと思われるくらい、言葉として使われることがほとんどなかった。

さて、NHKにて、以下のような趣旨で特集番組があったそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

町内会が消える? ~どうする 地域のつながり~
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3727/index.html

―――――――――――――――――

最近は、町内会役員の成り手がいないそうだ。
私の所の町内会も世代交代が進み、そうなりつつある。

ただ、好ましいのは、若い世代で持ち家を新築購入する家庭が増えていることだ。私的なことだが、小さい子供がいる世帯に対しては、自分の子供たち夫婦に接するのと同様、親切なおじいさんを演じようとしている。結果、公園をジョギングしている際など、見知らぬ子供たちから挨拶されるようになった。頑張ってくださいと励まされることもあった。

さて、ここ数年、自治体のゴミ有料化に伴い、町内会脱会、未加入はゴミ出し上の制約が発生することとなった。やっと、近隣のアパート世帯にて、町内会費徴収が始まったとの話を聞いた。
また、病院や企業からも町内会費を徴収し始めているそうである。

一般の住民の生活実態はどうか?
基本的には、何事が起きようと、無関心派が増えているような気がする。
自宅敷地でタイヤ盗難被害に遭っても盗難届すら出さない家もあるそうだ。敷地内、雑草が伸び放題の家もある。ゴミが敷地内に落ちていても放置している家もある。

チェックしているポイントを列挙する。

・隣近所との挨拶
・美化、清掃等への協力
・マナー(ゴミ出し、運転、ペット散歩、喫煙ほか)

既に、葬式等は、近隣の葬儀会場にて、町内会の人にお願いする時代ではなくなった。親族が喪主、施主となり葬儀会社が葬儀全般を仕切る時代である。

新聞等のお悔み欄も、空き巣被害を恐れ、通夜・葬儀案内ではなく、終了連絡のものが増えた。

若い人たちは、今の年寄たちと比較し、比較的、保守系支持のウエートが高いそうだが、挨拶、美化、清掃、マナーの点においては今一つである。

この状況を踏まえ、近隣住民について、以下の視点からグレード設定をしている。

①挨拶しない(家族全員)
②近隣のゴミ拾いしない
③花壇に水やりをしない
④敷地内外の草むしりをしない
⑤町内会行事に参加しない

グレード設定の意味、①<⑤という意味である。

残念なことは、少し距離が離れれば、互いに挨拶さえしなくなることである。
挨拶が、生活態度(勤務態度)の基本中の基本であることを理解していないのだろうか?

実は、大半の方が①~⑤すべてに該当してしまうのである。

今の若い人たちは、、、と言いいたくはないが、あまりにマナーの悪さに愕然とする機会が増えている。

実在する最悪の事例はこうである。

・咥えタバコで犬と散歩
・咥えタバコでスマホをいじりながら散歩
タバコはあちこちにポイ捨て、その一方で、車の洗車だけはマメ。玄関前に犬の糞を見つけたこともある。

注意したいのだが、雰囲気的に、先日の新幹線でナタを振り回した通り魔と似ている気がしており、私は躊躇っている。

当然、その家の隣の家の道路などには、犬の糞やらタバコの吸い殻が捨てられているのを目にする。

登山などでみかける、きちんと挨拶する若者たちの普段の生活態度も実はそうなのか?
こんな最悪のマナーでも支持政党は自民党なのか?

つい疑心暗鬼になってしまうのである。

以上

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09:05  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.01 (Fri)

消費税引き上げ  どう生活防衛するか?

安倍首相が消費税増税対策について言及した。
さして贅沢している訳ではないが、消費税増税前に、生活防衛のために日々心がけていることをメモとしてまとめてみた。



・携帯電話
一応、ドコモから格安電話に切り替えた。1ヵ月6000円前後から4000円前後に減った。2回線保有している。スマホは3台所持しており、1台はWIFI対応専用。
野球観戦の際、スマホで選手データ等を参照している。こういう機能は面白いと思う。


・インターネットプロバイダー+光電話
数年前にひとまとめにし、今は6000円/月になっている。
固定電話は、FAX専用機あるいは役所等への対応用。


・電気代
電気代を下げるには、夜型生活をやめるのが一番であることは明らか。室内照明は暗くすることとし、大半をLEDに切り換え、電気代は一時的に下がったが、再エネ賦課金のせいで再びハネ上がった。年間数十万の電気代とは別に、数万円の再エネ賦課金を支払っている。これが一番痛い。再エネ賦課金制度の抜本見直しが必要だと思っている。


・水道代
入浴回数を減らし、シャワーに切り替えることにしたものの、あまり節約できる要素は見当たらない。


・パソコン
エントリーものばかり数台所有。そのうち、1台をSSDに切り換え、起動スピードの早さに感嘆しているところ。


・カメラ
10年がかりで、APSのエントリーモデル2台、レンズ数個を調達。中古でも程度の良いレンズが売られていることを知った。老後は写真撮影で時間をつぶす機会が増えるだろう。
コンパクとデジカメではソニーのDSC-RX100が良いと思う。最新モデルにこだわらなければ、結構楽しめるのではないかと思っている。


・新聞
朝刊のみの契約。


・雑誌
ほとんど購入することがない。ただ、気に入った雑誌を見つけると、3年程度は購入することがある。


・旅行
欧州の移民流入等、治安の悪化を懸念、海外旅行は諦めた。車中泊+温泉地宿泊前提での国内旅行に切り換えた。


・衣料品
カジュアル、オフィシャル、ほぼ買い揃えた。最低10年間は買い足さなくても大丈夫な感じ。
コートは何着か持っているが、もう買い足すことはないだろう。背広は仕立物中心。買い足すことはないだろう。
Yシャツはビジネスもので20枚くらいは持っていたが、大半カジュアルぽいものに切り替えた。ブルックスブラザーズの生地の厚い長袖シャツは、1万5千円くらいするが、一生使えるプレミアムものと思っている。
仕立物はやはり着心地が違う気がする。
普段着ない、柄物でボタンダウンでないYシャツは、ボタンダウンに仕立て直してもらうことにした。安いところを探せば、1着1000円前後になる。私は、Yシャツ数着を宅配便で送り、そこで直してもらった。
ハンカチは、バーバリーやダックスなどのブランドものだらけだったが、今後は、カジュアルものに切り換え予定。
マフラーは、無印良品のものを持っていたが、飽きてしまい捨ててしまった。買い足したいほどのデザインのものに最近出会っていない。
帽子は、スポーツ用、外出用、ほぼ揃った。帽子は外出用の重要なアイテムと思う。お金に余裕ある方は、1万前後の帽子は季節別に揃えておきたいところ。


・靴
革靴、スポーツ用、長靴等、20足くらいは揃った。革靴は過去10年間購入したことがない。林業用のスパイク長靴など、2万くらいのものがあるが、私は数千円のもので我慢した。ただ、日々の手入れは長持ちさせるには重要。洗い場とタワシ類、保管場所は確保すること。


・鞄、財布等
生活環境の変化、旅行等に備え、何種類か所持している。防水ミニバッグ、カメラバッグ、ウエストポーチは、ちょっとした外出の際に使用するようにしている。


・寝装品
過去数年、季節的に体調がすぐれないことがあり、寝装品についての認識を新たにしたところ。寝た切りで死ぬと想定すると、納得できる寝装品をあらかじめ揃えておくべきと思う。パジャマは、イトーヨーカ堂に行けば、日本製のしかるべき縫製のものが数千円で買える。
気に入った、シーツ、枕カバー、タオルケット、毛布、パジャマなどは欲しいと思った時にコツコツ買い揃えておくべきと思う。


・タオル類
一見たいした価値がないものに思えるが、1本5000円以上のバスタオルと1000円程度のバスタオルではまったく質が違うことをどれだけ知っている人がいるだろうか?
Missoniや今治のタオル、ポルトガルのタオルケット類は良品だと思う。たかがタオルだが、病に倒れた時は、タオル一つで気分転換になるような気がしており、せっせと買い揃えているところ。
日本てぬぐいはスポーツ用に重宝している。最近は斬新なデザインのものが出回っている。


・家具
新築を予定されている方は、家具を買うために最低100万円は別に用意すべきだ。車は300万のものを買うのではなく、200万前後のもので諦めて、その分家具を買うということ。
ベッドについては、ホテル仕様のものが出ている。私は偶然そういうのを選んだが、20年近く経過するがマットレス含め劣化しない。良い買い物をしたと思っている。


・ダンボール、保管用プラスチックケース
引っ越しの際に使ったもの、衣類等の保管用プラスチック類のこと。省スペース化するために、保管用プラスチックケースは役に立つ。探せば、ちょっとした隙間に入る薄型のものがあり、いくつか確保した。
老後、高齢者住宅で一人住まいする可能性があることに備え、必要と思われる量のプラスチックケースをほぼ買い揃え終えた。普通のダンボールサイズのもので一つ1500円。決して安くはないが、バーゲンの時にまとめ買いした。年とってから買い揃えるのは億劫な気がしている。また、引っ越しせざるを得ない事態にこういう用意があると精神的に滅入ることはないように思う。
なお、プラスチックケースについては、つくりがやわいアイリス系のものは避けるようにしている。


・リフォーム
地場の信用できそうな工務店や塗装工事店をみつけ、そこだけと取引している。値切らなければ、期待した以上の工事をしてくれる工務店と職人が居ることに驚いた。家に近い工事屋なら手抜き等は普通はしないと思う。


・ガーデニング
マンション暮らしよりは戸建てで庭いじりした方が、時間つぶしできる時間が増え、お金を使うようなことはあまり考えないで済むような気がする。
会社帰りに、園芸店に寄り、一つずつ宿根類を買ったが、それらが今や大株となり、人に分けてあげられるほどになった。継続は力なりとはこのことだと思う。
ナシ、ブドウ、サクランボなど果実類が好きな方は、今から植えておけば数年後には収穫できていることだろう。
ただ、庭木等、植物はほおっておくと、大きくなり過ぎるので、そんなに大きくならない範囲で、刈り込むようになった。植物については、ある程度隙間を空けておかないと、蜂の巣ができたり、庭中毛虫だらけになったりするので、常に数年後、どうなっているかという視点で眺めておく習慣としている。


・家庭菜園
アスパラは150円くらいの苗を買えば、10年くらい収穫できる。春菊や水菜などは、素人でも家庭菜園で十分おいしいものが収穫できる。
トマトとキュウリは、種から栽培したもの、苗で書い足したものなどを合わせると食べきれないくらい成ってしまった。


・スポーツ用品
趣味のスポーツ用品類は、ここ数年間でほぼ買い揃えた。結構カネがかったが、あとは取り換え更新のみで買い足すことはないだろう。スキー用品も欲しいが、リスクがあり諦めた。


・メガネ
外出用で3つ。内訳は、スポーツ用、オフィシャル用、ドライブ用(西日に向かって運転する際のサングラスみたいなもの)。
老眼鏡は2つ。うち一つは、普段、家の中で使っている。実は、見えない?老眼鏡は普段使いできることお気づきであろうか?視力は、過去10年間変わっていない。視力の測定はメガネ屋ではなく眼科医ですべきと思う。


・音楽CD
安売りしているタイミングなどで、クラシックCDのボックスセット中心でほぼ揃えた。著作権切れのサイトも時々利用させていただきており、もう買いたいものはほとんどない。


・本
図書館で借りるなどして過去1000冊以上は読破。これはと思う、めぼしい本はほぼ買い揃えた。学術的視点で研究しないので、これで十分。あとは、国会図書館等で閲覧することになるだろう。
郷土史関係もほぼ揃えたので、欲しいものはあまりない。


・食事
ある病気を患っている関係で、深酒はしないようにしている。家では、アルコールはほとんど飲まない。食事は、朝はお茶漬けかパン。お茶漬けといっても、お茶漬けの素のほかに、ネギや小魚やふりかけなど追加するので、居酒屋で出てくるお茶漬けに近いかもしれない。パンの時は、温かいスープをとるようにしている。
食事は、魚中心。刺身は嫌いではないが、アニキサス騒動のせいか今一つ気が進まない。生鮮の買い物は、半分は自分でするようにしている。食品の買い出しに一人で出かけるようになって、菓子類、刺身類の買い物は減り、以前よりも食生活は慎ましいものになった。
みそ椀が小さいのが気になり、大きいサイズのものを買い足したところ。
各地にあると思うが、箱買い商品の多い生鮮の格安店がある。そこで、長ネギ、じゃがいも、玉ねぎなどをまとめ買いするようにしている。


・生活消耗品
ホームセンターの月1度のバーゲンの機会にまとめ買いするようにしている。反日と言われる花王製品は買わないようにしている。シャンプーは地場企業のもの。歯磨きは、数百円するホワイトニング用のものと安物の併用。歯ブラシは堅めのものを2週間サイクルで取り換えるようにしている。
トイレットペーパー、テイッシュ等、ホームセンター等で販売しているもので日本製と書いてあるものを選んで買うようにしている。


・食器類
100円ショップで買ったものはまったくない。ほとんど日本製。年に一度の結婚記念日あるいはクレジットカード等のポイントで買い足すようにしている。


・不用品整理
家を売却する際に発生する不用品、業者の不用品整理見積もり価格が高額であることを知らされ、10年くらい前から不用品整理に取り組んでいる。月に2、3度は、意を決して不用品整理している。民間業者のリサイクルセンター等を利用させていただいている。有料ゴミ袋は気がついたら買いだめ状態にあった。
新聞記事のスクラップ等はPDF化し、不要な本は、ほぼ図書館寄贈し終えた。本のリサイクルコーナーなどに何度か本を持参。
リサイクルコーナーで拾ってきたパソコン、カメラ等をオークションで売ったりする人がいるが、みっともないのでやめるべき。


・健康管理
ある手術で入院し、その病院食がおいしかった関係で、病気になりにくい食事を心がけている。野菜スープなど温かいものをたくさんとるのが食事の基本。ダイコンおろし、小魚、黒豆、梅干しなど、日本食は健康に良いと思う。もやしが異常に安い価格で売られているが、これを積極的に活用しない手はない。
体重は、年間を通じて72キロ~68キロの間で維持。正月明けに減量するのが目下最大の課題。ウエストサイズ対策として、腹筋、ジョギングを公園で月に2回はするようにしている。ガーデニングは1日2時間くらいやれば結構な運動になる。
グルコサミン等は、調子が悪くなった時など愛用している。膝の関節サポーターはスポーツ用には欠かせない。


・生活スタイル
夏場は、4時半には起床。寝るのは8時頃の生活となった。朝の貴重な時間に、本を読むか、ガーデニング、スポーツをするようにしている。
以前、政治ビラを早朝ポステイングしていたこと、受験時代も朝型の生活だった関係で、早寝早起きの生活に違和感はない。夜8時過ぎると、とにかく眠たくなる生活なのである。



要するに、私の場合は、消費税増税前に主だったものについての、先行買いをほぼ終え、今後は、まとめ買い、バーゲン時のみの調達中心でいくということである。

生活全般を見渡した感じでは、再エネ賦課金負担が消費税増税よりも問題と考える。
庶民に年間数万円もの金額を負担をさせていることが問題。別に再エネ普及を急がなければならない積極的な理由があるとは思えない。



再エネ賦課金やめないなら、NEDOを廃止、省エネ予算、新エネ開発予算すべてゼロとすべきだ。
また、再エネ賦課金支払いの地域間格差の問題に政府は気づくべきだ。

―― 参考情報 ――――――――――

天下の悪法「再エネ賦課金」上昇させるなら「石油石炭税」「電源開発促進税」を廃止すべきだ!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-978.html

―――――――――――――――――

再エネ賦課金をこれ以上増加させるなら、エネルギー関係予算、エネルギー税制すべてやめるべきだという意見なのだ。


最後に、老後のライフスタイルのあり方について述べたい。

親族の人で、自分が持っているものなら、他人に分け隔てなく接し与えることを人生訓とし、そのとおり実践されていた方がおり、葬式で生き様の実態を知った。交友関係は年齢のわりに広く、多くの人が葬儀に参列した。
この方、学歴や職歴、まったくさしたることはない方なのであるが、葬儀の場においてその存在の有り難さが再認識、知れ渡った方であった。戒名は、その方の生き様にピタリ符号したものであった。

本稿は節約術の視点で書いてしまったが、老後は、予の為ではなく世の為、他人に分け隔てなく接し与え続けられる人でありたいものである。

以上

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05:11  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.04.24 (Tue)

生涯「マスコミの偏向捏造報道」に踊らされる世代

健康保険料負担の4割が高齢者支援に回っているとの記事に驚いた。3割だと思っていたものが4割だったそうである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29710730T20C18A4EE8000/?nf=1

 保険料は誰のため? 苦境の健保組合、4割は高齢者へ

    2018/4/23 11:45
    日本経済新聞 電子版

 健康保険組合連合会(健保連)は23日、2018年度の予算集計を公表した。健保組合は、多くの会社員が自身の病気やケガへの備えと考えている医療保険制度だが、従業員と企業が負担する8兆円余りの保険料収入のうち、4割強は高齢者の医療費を賄うための「仕送り」に回る。その苦境をみると、誰のために保険料を払っているのか、との疑問も浮かぶ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


高齢者は、現役世代を犠牲にしてまで社会的に大切にしなくてはならない存在なのだろうか。

さて麻生太郎財務相の進退に係わる世論調査調査、名護市長選での年齢別投票先・出口調査結果は、高齢者になればなるほど亡国を好む点において、似たような傾向にあるようだ。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

世論調査の動向

http://www.sankei.com/politics/news/180423/plt1804230044-n1.html

「麻生太郎財務相辞任不要」世代別でクッキリ 高齢者は58%も若年層は26%

 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、財務省の事務次官のセクハラ問題を受けた麻生太郎財務相の進退について、「辞任不要」が「辞任すべきだ」をやや上回ったが、年代別で見ると傾向に大きな違いが表れた。よりセクハラ問題が身近で、意識も高いとみられる若年層ほど辞任は不要との回答が多く、高齢層ほど辞任を求める傾向が顕著だった。

 10・20代では71・7%が辞任不要とし、辞任を求めたのは26・8%だった。これらの比率は年代が上がるほど接近し、60歳以上では逆転。58・4%が辞任が必要だとし、辞任不要との回答は35・5%にとどまった。

 女性の回答に限っても同じ傾向で、10・20代は70・1%、30代でも62・9%が辞任は不要とした。60歳以上では辞任を求める回答が57・7%となり、辞任不要の35%を超えた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


―― 参考情報 ――――――――――

【名護市長選】年齢別投票先・出口調査 世代間の差が凄いと話題に 若者\(^o^)/ハジマタ(動画/画像)
http://www.honmotakeshi.com/archives/52913157.html

年代別の投票先

10代 稲嶺37% たけゆたか63%
20代 稲嶺38% たけゆたか62%
30代 稲嶺39% たけゆたか61%
40代 稲嶺41% たけゆたか59%
50代 稲嶺38% たけゆたか62%

60代 稲嶺65% たけゆたか35%
70代 稲嶺68% たけゆたか32%
80代 稲嶺67% たけゆたか33%
90代 稲嶺86% たけゆたか14%

名護市長選挙結果出口調査

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政治に関しては、マスコミの煽動に踊らされる、世代は60歳以上に集中しているようだ。
おそらく、池上彰の番組視聴者は60歳以上に集中しているだろうと予想する。
私は、初心者向けの池上彰の番組、オバカタレント出演番組だけは絶対に見ない。


―― 参考情報 ――――――――――

池上彰氏による平成30年史 「おまえがバカ」と言われたエピも
https://www.sankei.com/entertainments/news/180423/ent1804230004-n1.html

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池上彰が書いた本(書いたとされる本、大抵はゴーストライターが書いたもの?)も絶対に読まない。Wikipediaを再編集した程度のものを買ってまで読む必要を私は認めない。


通常、老人とは、若者世代よりも知識、知恵、経験があるとされる。が、日本の実情は異なるようだ。

これらの情報を見せられると、年寄を大切にしようとなどと考える現役世代は減るだろう。

こんな高齢者世代のための健康保険料負担、現役世代に押し付けるべきことであろうか?
高齢者の負担は高齢者各世代内にて完結すべきことと私は考える。


ちなみに、私が、生涯、軽蔑してやまない人は、この世代に属する、新入社員時代の学卒上司である。
彼は、入社直後の私との対応で自身の業績についてカッコ良く見せようとして嘘をつき、私が立場上仕方なく係わった仕事(仕事を選ぶことはできない)の重圧・リスクから我先に逃亡、自身の出世だけを追求した、情けない人物である。

その人物が役員昇格が社内で取り沙汰される時期があった。社長は、迷ったようで、私のところにも照会が来た。私は、起きたことを伝えた。結果は、皆様の判断にお任せする。


ただ、変なのはこの世代の学卒であって高卒ではない。この世代の高卒は、総じて仕事をした。学卒の人たちほど裕福ではないが、町内会活動など、率先参加する立派な方もいる。

人として大事なことは何であるのか。人間の価値は学歴ではないということを、私はこの世代の高卒の人たちとのやり取りから改めて気づかされている。

新入社員との最初の対話で嘘をつく人間に、大学で学ぶ資格があるのだろうか。選挙権を与える必要があるのだろうか。健康保険料支援する必要があるのだろうか。ふと思った次第である。


以上

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08:16  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2018.04.23 (Mon)

「ワン・ワールド問題・黒いユダヤ人の陰謀」と「生前譲位問題」は繋がっている?

本稿、陰謀史観的視点から文章化を試みたもの。本当に事実かどうか、保障しかねるため、趣旨賛同いただける方のみお読みいただきたい。



私個人は、必ずしも陰謀史観論者ではない。が、欧米各国の指導者たち、特に選挙で選ばれた政治家が世界支配層の操り人形である可能性があると考えざるを得ない。



「アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件」(馬淵睦夫)は、アメリカ政界の歴史的経緯についてかく分析している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

69~71頁

ヒラリーを後押ししていたのは、アメリカの伝統的な支配層です。アメリカが民主主義国家だというのは幻想で、そういう体裁を整えているだけで、実際に動かしているのはほんの一握りの人々です。
その一握りの人々とは、これまで述べてきた国際金融資本、国際主義者と言えますが、ここにはネオコンと呼ばれる政治思想をもつ層が深く関与しています。ワン・ワールドを実現しようとする勢力の別の呼び名です。
ネオコンとは何かというと、その源流を探ると、1917年のロシア革命にまで遡ります。ロシア革命は、帝政ロシアが打ち倒されて社会主義国家が樹立された革命ですが、実は革命家のほとんどがロシアで迫害されていたユダヤ系の人物でした。その革命運動を資金的に支援したのが、日露戦争で日本を支援したドイツ生まれのヤコブ・シフというアメリカのユダヤ系銀行家や、イギリスのロスチャイルド家でした。
時系列で追っていくと、1904年に日露戦争が勃発しましたが、その当時、帝政ロシアはユダヤ人排斥主義をとり、「ポグロム」と呼ばれるユダヤ人迫害の嵐が吹き荒れていました。ヤコブ・シフやロスチャイルドら金融資本家は、敵対するロシア皇帝ニコライ2世を妥当するために、ロシアから資本を引き揚げ、内外のユダヤ人から資金を集めて日本の戦時国債を買い、日露戦争の戦費の支援をしたのです。
つまり、ユダヤ人にとって日露戦争は、民族として生き残るため、帝政ロシアを打ち倒す戦争の前哨戦だったのです。

そして、第1次世界大戦中、ロシア革命で、それら金融資本はウラジーミル・レーニンやレフ・トロッキーらを支援して、革命を成功させました。レーニンもトロッキーもユダヤ人です。(レーニンは母方がユダヤ系)
トロッキーは赤軍の創設者で、革命の内戦において大きな功績を挙げたので、ソビエト連邦樹立後は共産党政治局員として重要な地位に就きました。しかし、1924年にレーニンが死去すると、スターリンなど党内の主流派と対立、政争に負け、国外追放されました。

いくつかの国を経て、メキシコに亡命したトロッキーは、第4インターネショナルという活動組織を結成し、世界に社会主義を輸出するという世界革命論を唱え、国際運動を展開します。しかし、1940年にスターリンの放った刺客によって暗殺されました。
トロッキーの思想を受け継いだ人々を「トロッキスト」と呼びます。彼等は最初は社会主義を世界に広めてワン・ワールドを実現しようとしていたのですが、次第に社会主義の看板を降ろし、替わりに「自由と民主主義」というアメリカの理念を看板にすげ替え、力ずくでグローバリズムを広め、ワン・ワールドを実現しようとし始めます。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ここに登場する人物たちの大半は、スポンサーから金を貰って活動している人たちであることくらいは誰でもわかることである。黒幕はユダヤ人(金融資本)であることは常識である。
白いユダヤ人か、黒いユダヤ人か、定義的にはっきりしない部分はある。


トランプが戦っている相手は、ヒラリーのスポンサーとみなしていいだろう。
トランプは、容姿的な面から白いユダヤ人?、レーガン大統領を尊敬する人柄などからやや良心的なフリーメーソン?の代弁者であるような気がする。


では、日本はどうなっているのか?

倉西雅子による、黒いユダヤ人に係わる仮説的分析となるが、歴史的には日本はこういう筋書きに乗せられた可能性はあるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

16世紀の朝鮮出兵と20世紀の朝鮮戦争は繋がっている
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72360954.html

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もし、そうなら本能寺の変、キリスト教宣教師の介在の有無について、改めて調べ直す必要が出てくる。明智光秀は、、、ということである。
たとえば、豊臣秀吉による不可解な朝鮮出兵。従わないと、ある事実をバラスとキリ●ト教宣教師に恫喝された可能性はないのか?(仮説の次元)


また、不可解なことではあるが、生前譲位についても、彼らの悪巧みのシナリオに沿って実行に移された可能性があるかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

イルミナティーの日本史への影響:尖兵作戦を諦めていないイルミナティー
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72363462.html

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イルミナテイ創設記念日が5月1日であることがどうも引っかかる。
来年の5月1日に、中共か北朝鮮で何か、特別なイベントが予定されているような気がする。
なぜ急に高性能なミサイルを相次いで発射できるのか?なぜあれくらいの国力で、核開発とミサイル技術予算がひねり出せるのか?北朝鮮は、日本滅亡を図る勢力の鉄砲玉として操られている可能性はないのか?


―― 参考情報 ――――――――――

イルミナティーの作戦への対応策
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72362247.html

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もしそうなら、今上天皇による生前譲位表明はそういう筋書きに沿って言わされた?可能性があり、北朝鮮問題は生前譲位前に完結、拉致被害者奪還完了しなくてはならない。

安倍首相は、トランプ大統領とのやり取りを通じて、その種の情報を得ているような気がする。ある時はは受け入れたふりをしてある時はとぼけ、、、

私は、戦前のような剛直、馬鹿正直一本槍のやり方では、彼らの掌で転がされる結果に終わる(満州事変以降の泥沼化をイメージ)と考えている。


さて、日本にとっては、彼らから指令を受け従わされたことは、生前譲位が最初ではないような気がする。真珠湾攻撃も彼らから指令を受けやらされた?可能性はあるのではないか。鬼塚英昭などの白洲次郎本を読むと、白洲次郎はその筋の指令を戦前は伝達し、戦後は彼らのエージェントとしてビジネス分野で、、、という役割を担っていたような気がする。

根拠を示すことはできないが、山本五十六にゴリ押しされた真珠湾攻撃が中途半端な戦果で終わり、タイミング的に無理をしてゴリ押しされたミッドウエー海戦も敗戦指令を受けた結果起きたことではないかと推測する。海軍が、アメリカの通商破壊を真面目に?やらなかったこともそういう意図の結果ではないかと考える。

なぜ、そういう類の指令?を受け実行するに至るのか?おそらくであるが、明治維新の際に、しかるべき方がすり替えられ、そのすり替えの事実を彼らが日本を脅迫するネタとして活用しているのではないかと推測するのである。

そして、戦後の旧宮家の皇籍離脱は、日本の敗戦指令とセットで、すり替えを完成させるために行われた可能性はないのか?



よって、そういう可能性があるなら、なおさら旧宮家(男系男子)の皇籍復活が望まれるのである。

―― 参考情報 ――――――――――

第189回国会 請願の要旨 旧宮家の皇籍復帰に関する請願
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/189/yousi/yo1890069.htm
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なお、上記請願は、受理・付託年月日は平成27年2月5日、平成27年2月13日である。今上陛下による生前譲位表明は平成28年8月。上記請願に対抗する意思表示だった可能性もあるかもしれないことを指摘し、本稿を終える。


以上

テーマ : 天皇陛下・皇室 - ジャンル : 政治・経済

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