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2017.07.23 (Sun)

どう考えてもテレビ・新聞に依存しない時代になる!

民主党が衆議院選挙で勝利した年、私は、マスコミに依存しない生活に移行した。

マスコミを捨てたのである。



具体的にどうしたのか?

ワイドショーもの、バラエテイ、報道ステーションなど、ニュースものの類は、完全不視聴。

ニュースについては、ネットの産経・読売中心。気になるニュースは読売紙面で確認(一部保存)、その他、政治ブログ、まとめサイト、メルマガなどで入手している。
テレビニュースは重大災害情報以外、見ない。

これで十分だと思っている。



いわゆる政治討論番組は、司会者田原総一朗が気に入らない発言を中断させるという手法を駆使するので、一切見ない。
サンデーモーニングは、素人に毛の生えた程度の有識者の座談会みたいなもので、見るだけ時間の無駄という評価である。翌日のブログ原稿のシナリオを考えた方が意義がある、そんな感じである。

従って、テレビ局やテレビ番組制作会社が偏向捏造を企てようが、まったく影響を受けない。

テレビ出演者の大部分を人間の●だと思っている、頻繁にテレビに出るというだけで、大したことがない、三流レベル、そんな評価である。



では、テレビ番組、まったく見ていないかというと、特定の番組のみである。

人生の楽園、YOUは何しに日本へ?、笑点、旅行番組くらいである。

YOUは何しに日本へ?は、いつも見ているが、なぜか、中韓は取材対象外のようである。タイ人は見かけたことがあるが。

が、旅行番組は、出演者が、容姿・雰囲気的に日本人ではなさそうな雰囲気が多いことが気になり、最近は見なくなった。

従って、加速度的に、テレビを見ない生活に移行しつつあるのだ。NHKを選んで見るのは、大規模災害発生時と選挙報道くらいなものだ。
私は、普段、NHKをまったく視聴していないのである。従って、NHK職員の要員、給与は、必要性から言って、3分の1にできるはずである。



その他に、この数年間で、二つの変化が起きた。

一つは、スマホの使用。もう一つは電子書籍。

スマホについては、格安SIM対応のもので最終的に4台、画面サイズの違うもので揃えようと思っている。
スマホでよく見るのは天気予報、テレビと併用したスポーツアプリでのスポーツ観戦。これによって、お天気お姉さんや煩わしい解説者のお喋りに付き合う必要はなくなった。
少なくとも、テレビ番組からお天気番組は絶滅するだろうと予想。スポーツ観戦は、スマホに移行は確定的である。



電子書籍については、雑誌中心だが、歴史資料についてPDF化を進めており、HDDを追加で購入するなど、電子本箱化を進めつつある。


そういうことなので、記者倶楽部費用に年間110億円も費やしているという情報を知ると、日本で一番無駄で必要のない組織は、記者倶楽部であろうと断定したくなる。

―― 参考情報 ――――――――――

【驚愕】「記者クラブ」に毎年110億円の血税が使われていた!!!
http://hosyusokuhou.jp/archives/48797390.html

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宮内庁記者会を含め、記者倶楽部ゴッコに明け暮れる連中が、社会の▼▼に見えてしまうのである。



さて、沖縄で反米軍基地活動で逮捕された男の年齢は75歳だそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

逮捕の男は村山富市元首相の秘書官 沖縄・辺野古で車両妨害容疑
http://www.sankei.com/affairs/news/170722/afr1707220017-n1.html

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75歳にもなってまだこんなことをやっているのか?
私の近所にも似たようなのがいる。やっていることは、公職選挙法違反?



この世代、世代的に最も愚かであろうと私はみている。学生時代、勉強らしきことをせず卒業、仕事もろくにせず出世、退職金、年金を満額せしめた世代である。
学歴的には、この世代の方で、大学でマンモス教育を受けた、日●大学卒の愚かさが突出している。日●大卒の上司、先輩の、仕事に対するやる気の欠如、創造性の無さにがっかりしたことは何度もある。職場のOB会に出ると、彼らと喧嘩になりそうなので私は出ない。●●と係わるつもりはないのである。



が、考え様によっては、マスコミ界は、75歳前後の世代を最後の最後まで騙し続けるつもりで、かくも哀れな次元で偏向捏造、印象操作を続けている、という見方ができる。

少なくとも私よりも下の世代に、マスコミは無力な存在でしかないが、
高額商品の訪問販売、オレオレ詐欺
騙される人は何度でも騙されるという定説どおりであれば、
かくして75歳前後の方々は、GHQ時代から考える力を削がれ、一生彼らのおもちゃとして扱われる。少なくともマスコミが操作する世論調査の数字(若年層になればなるほど保守支持層が増えることとの対比において)はそのことを暗示しているように思えてならないのである。

以上

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2017.07.21 (Fri)

民族の歴史  戦後日本人は情熱を持って歴史を語ってきたか?

まず、私の歴史に係わる基本的態度について述べたい。

近隣諸国とここ2~30年くらい、歴史論争になっている。それが、GHQの施策と結びついている関係上、いつまでも敗戦国の自虐史観で良い訳がない。
一度、敗戦国になったからと言って永遠に敗戦国であるはずはない。
安倍談話は、近隣諸国が語る、侵略、植民地支配論争に歯止めをかける役割を果たした。安倍首相のアメリカ議会演説や安倍談話は、戦後を終わらせた、そう私はみている。

先日、同級生と歴史について議論した。
彼は、私にこう言った。
「歴史は、過去の情報の集積に過ぎず、高学歴者が第一義的に社会的に担うべきは、その専門分野においてである。」


私の見解は異なる。
渡部昇一先生の本に書いてあるように、その国の歴史は、民族の歴史であり、近隣諸国が歴史論争を仕掛け、我が国政府を窮地に陥れようとしており、彼らの言い分を認めることは、民族の将来が消されることを意味する。
同時期、私を含め、戦後世代は、民族の歴史、そして皇室について総じて無関心だった。
それを良い事に、古代史歴史学者たちはすべき歴史研究をサボリ、一部皇族たちは宮中祭祀をサボリ出した。
もはや、歴史や皇族について無関心であることは、国家的危機、すなわち、世界に稀な民族国家の未来の危機を意味するのである。

私の言いたいことはこうだ。
「高学歴者が第一義的に社会的に担うべきは、国家的危機に対してである。」
私の世代、一番優秀な方々は、東大医学部、続いて帝大医学部に進学。今頃は、その地域の基幹病院の理事長となっているはずだ。私よりも偏差値的に優秀だった、同期生たちは、誰よりも国家の危機に対し、闘うべきだ。と考えている。
世の中には、本を読んだだけでわかった気になる人、読んだ本を見せびらかして自分は知っている!と知識をひけらかす御仁が多い。団体や議員に金を寄付しただけで、保守活動に参加したと王様気分になられている方もいるかもしれない。
国家において、最も優秀な人材がそんなことでいいのか!と私は言いたい。一番優秀な人材集団が、国家の危機に際して、率先して考え、行動すべきだ。私は、東大を含む帝大医学部卒業生に対して、そう言いたい。
そんなに頭脳明晰なら、自分で歴史書を書いて配ればいいではないか!当時の国立大文学部歴史学科は、東大医学部合格者からみて数ランクも下の学力で、彼らは内心、文学部進学者たちを馬鹿にしていたはずである。
しかし、そんなに優秀であるはずの、医学部出身の歴史研究者がなかなか現れないのは、彼らはその時点で優秀だったのは確かなのであるが、それ以降、頭脳の進化が止まった、そう判断せざるを得ない。
もちろん、受験で学んだことはテクニックに過ぎない。得た、他人の知識について、上手に記憶の引き出しに格納できた人が、最終的な勝者となる世界ではある。
そこには、オリジナルなものはない。従って、受験テクニック的に優秀なのであって、創造性が認められる優秀さではない。

かくいう私は、東大医学部合格レベルでは決してないが、特定の科目の受験マニアだった。大学進学以降、今日まで創造的な事にこだわり続けてきた。ブログの世界もそうだ。オリジナルでないと書く気が起きない。大学進学時点で、そういう生き方に変えたのだ。

従って、かく主張したところで、同級生は、おそらく私が主張する意味を根源的に理解し得まいと判断、私は、かく述べたい気持ちを抑え、議論を打ち切った。


話題を変えたい。

ユダヤ人組織に、「サイモン・ヴィーゼンタールセンター」がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

日本においては、雑誌「マルコ・ポーロ」を廃刊に追い詰め、慰安婦問題で対日急先鋒だったマイケル・ホンダ議員の来日に際し、手引き・同行したと言われる、闇の組織のように思われてきた。

が、私は、イスラエル首相の来日以降、どうもイスラエルと日本の友好関係が変わり、「サイモン・ヴィーゼンタールセンター」が慰安婦問題に言及することをやめたのではないかと推測している。

―― 参考情報 ――――――――――

慰安婦「記憶遺産」申請 ユダヤ系団体が批判「ホロコーストをねじ曲げ」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161125/frn1611251530004-n1.htm

―――――――――――――――――

こういう動きを知ると、安倍首相は、外交的にうまく立ち回っている、という評価となるだろう。

さて、「サイモン・ヴィーゼンタール」の意味についてご存じであろうか?
「サイモン・ヴィーゼンタール」とは実在する人物名称である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB

業績的には、ナチス事案の追求に熱心な方である。

顔写真を見る限り、イスラム教徒みたいな風貌でもある。

この方が「希望の帆 コロンブスの夢、ユダヤ人の夢」と題する歴史書を書いている。内容を一言で要約するとこうなる。

「コロンブス時代に焦点を当て、その前後ユダヤ人が受けた受難・災禍について解説し、コロンブスの新大陸発見の民族的意味を歴史的に再定義する。これによって、全ユダヤ人、ユダヤ民族について書かれた民族の歴史書とする。」

「サイモン・ヴィーゼンタール」と「サイモン・ヴィーゼンタールセンタ」の関係についてはWikipediaにはこう書いてある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB

この博物館の運営団体としてマーヴィン・ハイヤー(英語版)によって設立された組織は、世界のユダヤ人の人権を守る運動を行う組織としても活動している。この組織はウィーゼンタールを顕彰して、「サイモン・ウィーゼンタール・センター」と名付けられた。ヴィーゼンタールは命名料などの支払を受けたが、組織の運営などにはほとんど関与できなかった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

なぜ、「サイモン・ヴィーゼンタール」はかくも顕彰されるのか?

一つは、戦後、各地に隠棲したナチス残党を発掘したことであろう。もう一つは、「希望の帆 コロンブスの夢、ユダヤ人の夢」という本を書いた評価によるものではないかと私は推定する。

「希望の帆 コロンブスの夢、ユダヤ人の夢」という本、分類的には歴史書である。内容を吟味した結果、歴史書としてはそう出来がいいとは言えない。日本の歴史学者たちは、
論文ではなく読み物だと言うだろう。

が、この本には、他の歴史書にない、突出したものがある。それは、民族の歴史探求そして民族の知られざる歴史的側面についての、並々ならぬ情熱というか執念である。

この本は、翻訳書であるのだが、翻訳文であっても情熱というか執念が読み手に伝わってくる。

日本人が書いた、大和民族の歴史に係わる歴史書で、著者の情熱や執念が伝わってくる本は果たして何冊あるのか?

世の中、嫌韓本、笑韓本が大流行だが、彼ら嫌韓本の著者たちが本来的に書くべき本は、大和民族の歴史に係わる今日的視点での本となるはずではなかったのか?

「希望の帆 コロンブスの夢、ユダヤ人の夢」については、歴史書としての評価は今一つなのだが、著者の情熱、執念については、見習うべき点があるのだ。

そして、この本には、面白い記述がある。
ユダヤ民族は、歴史的に、イスラム教徒と仲良く暮らしていたという趣旨のことが、ところどころに書いてある。

キリスト教世界とイスラム教世界は、世界史的に、例外なく対立するか戦争の時代が続いたことは周知の事実である。

が、現代においては、EU諸国は、イスラム世界の難民受け入れにことのほか熱心である。

これは何を意味するのか?

つまり、EU諸国の指導者たちは、本当はキリスト教徒ではなく…………かつてののマラーノの如く振る舞っている?

歴史は繰り返すのだ!?

ユダヤ人が受けた迫害・災禍については、確かに同情すべき点はあるし、「希望の帆 コロンブスの夢、ユダヤ人の夢」には同情を誘うような表現も散見されるし、その表現も穏当なものだ。

そう評価するならば、彼らユダヤ人組織が民族の存亡を賭けて歴史を直視、その正当性等を主張したように、南京虐殺問題、慰安婦問題への抗議について我々日本人もユダヤ人並かそれ以上の情熱・執念を発揮して取り組むべきではないか?

そして、それは、国家においてもっとも優秀な人材集団が、何をさておき取り組むべきことではないのか!

それが本稿を書いた動機であること、そうすることで、国内に棲息する、歴史を改竄・敗戦史観を維持したい勢力を早期に消滅させることを可能ならしめると考えるのである。

以上

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07:36  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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