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2017.11.14 (Tue)

審議拒否野党を審議拒否期間中監視し、国民からの質問に答えさせるべきだ

立憲民主党が早くも審議拒否姿勢を示したので、対抗措置として提言することとした。

―― 参考情報 ――――――――――

枝野代表「質問時間削減はご都合主義」と自民を批判
http://hosyusokuhou.jp/archives/48805357.html

衆院質問時間「5対5」の自民案を立憲民主党が拒否 「『与党2、野党8』にならなければ、審議入りできなくてもやむを得ない」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48805314.html

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産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、衆院の質問時間が「与党2割、野党8割」と野党に手厚く配分されている慣習について、「議席数に応じて厳密に配分するのがよい」「野党に手厚く配分するが、より議席数に応じた配分に近づけるのがよい」との回答が合計で53.1%で「今のままでよい」42.8%を上回った。

―― 参考情報 ――――――――――

立憲民主党支持層ですら6割が「建設的でない質問が多い」 質問時間配分見直し論が上回った背景に国会論戦への不満
http://www.sankei.com/politics/news/171113/plt1711130028-n1.html

―――――――――――――――――

世論は、質問時間は議席数比例配分方式を支持している。



そこで、拙ブログは立憲民主党に対する、陳情要請文を用意した。

以下は、陳情要請文(サンプル)

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国会質問時間見直し対し、審議拒否方針を表明した野党に対する要望


野党各党党首殿

ここ数年、重要法案(閣法)に対する野党による審議拒否が目立っております。
北朝鮮ミサイル発射問題が広く認識、共有化されている中で、森友・加計事案ばかり国会で集中的に審議しようとする、野党各党の国会審議姿勢に疑問を持っており、野党議員の質問時間削減、処分、給与引き下げ等は避けられないと考えております。

拙ブログは、以下の内容で提言済みであります。


・野党追及手段拡充  質問主意書制度の変更を提言する
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-163.html

・たるんでいる民進党 国会法等改正すべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-283.html

・解散の大義  いい加減な野党発言を許していいのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-683.html

・党籍ロンダリング候補対策  政党交付金削減すべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-684.html



つきましては、審議拒否期間中の野党国会議員におかれましては、さぼっていないことを証明するためにも、「審議拒否期間中の『国民からの文書での質問』に対し、各党首決裁で「質問主意書」制度に準じて、真摯に回答する(道義的)責任と義務があると考えます。
ここで言う、道義的責任と義務とは、これまで、野党各党がさんざん政権与党批判してきた口実であることを私は知っております。

今後も審議拒否を繰り返され、さぼれるだけさぼって国会議員としての給与、政党交付金を満額受領される、野党議員の(たるんだ)姿勢は正されなくてはなりません。

宜しくご配慮の程、お願いいたします。

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もちろん、審議拒否期間中、立憲民主党の議員について議員の動静を監視し、昼間に酒を飲んだり、ゴルフしたりしていれば追及することになるだろう。



立憲民主党の議員に申しあげたい。あなた方は、審議拒否しようがしまいが自由だ。が、国民は監視し追及する時代となったのだ。むしろ、国会審議の間、こっそり居眠りしていた方が楽ではないのか??

さて、この種の話、野党各党は支持者とそうでない人を区別して回答する習性がある。
そこで、支持者でない国民からの回答に対して、真摯に対応する義務があることを強調する必要があることを指摘し、本稿を終える。

以上


追記
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本原稿の趣旨に賛同いただける方、枝野議員にご自身の意見を提出されてみてはいかがでしょうか?

立憲民主党選挙対策事務所を開設しました。

電 話 : 03-6811-2301
FAX : 03-6811-2302
E-mail : goiken@cdp-japan.net


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2017.10.26 (Thu)

不倫特区で当選した「山尾志桜里元検事」は不道徳を愛する「せいぎ」の政治家である

山尾志桜里元検事のために書かれたような本を偶然見つけた。




三島由紀夫の「不道徳教育講座」である。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.kadokawa.co.jp/product/199999121207/

大いにウソをつくべし、弱い者をいじめるべし、痴漢を歓迎すべし等々、世の良識家たちの度肝を抜く不道徳のススメ。西鶴の『本朝二十不孝』に倣い、逆説的レトリックで展開するエッセイ集、現代倫理のパロディ。

http://www.ice-heart.com/entry/2015/02/28/203000

目次一覧

目次は以下の通り。

知らない男とでも酒場へ行くべし
教師を内心バカにすべし
大いにウソをつくべし
人に迷惑をかけて死ぬべし
泥棒の効用について
処女は道徳的か?
処女・非処女を問題にすべからず
童貞は一刻も早く捨てよ
女からカネを搾取すべし
うんとお節介を焼くべし
醜聞(スキャンダル)を利用すべし
友人を裏切るべし
弱いものをいじめるべし
できるだけ己惚れよ
流行に従うべし
お見合いでタカるべし
約束を守るなかれ
「殺っちゃえ」と叫ぶべし
文弱柔弱を旨とすべし
スープは音を立てて吸うべし
罪は人になすりつけるべし
美人の妹を利用すべし
女には暴力を用いるべし
先生を教室でユスるべし
痴漢を歓迎すべし
人の恩を忘れるべし
人の不幸を喜ぶべし
沢山の悪徳を持て
喧嘩の自慢をすべし
空のお世辞を並べるべし
毒のたのしみ
いわゆる「よろめき」について
0の恐怖
道徳のない国
死後に悪口を言うべし
映画界への憧れ
ケチをモットーにすべし
キャッチフレーズ娘
批判と悪口について
馬鹿は死ななきゃ……
告白することなかれ
公約を履行するなかれ
日本及び日本人をほめるべし
人の失敗を笑うべし
フー・ノウズ
小説家を尊敬するなかれ
オー・イエス
桃色の定義
性的ノイローゼ
サーヴィス精神
自由と恐怖
人に尻尾をつかませるべし
刃物三昧について
お化けの季節
肉体のはかなさ
人を待たせるべし
人のふり見てわがふり直すな
催眠術ばやり
言葉の毒について
子持ちを隠すべし
何かにつけてゴテるべし
モテたとは何ぞ
プラスティックの歯
痴呆症と赤シャツ
ニセモノ時代
「らしい」と「くさい」
若さ或いは青春
恋人を交換すべし
おわり悪ければすべて悪し

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||





ここで、山尾志桜里元検事は、「不道徳教育講座」に「『殺っちゃえ』と叫ぶべし」に則り、「日本死ね」と語ったことを思い出したい。




それでいて、かように不道徳な候補者なので、「不道徳教育講座」の「醜聞(スキャンダル)を利用すべし」に則り、男性支持者に対しては「したのな」で呼んで選挙活動したのだそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

倉田真由美氏 山尾志桜里氏の男性支持者への接し方に驚き
http://news.livedoor.com/article/detail/13792098/

―――――――――――――――――

本当に、不道徳な選挙戦術である。



しかし、驚いてはいけない。山尾元検事にとっては、不道徳であることが正義なのだ。
「不道徳教育講座」には、「空のお世辞を並べるべし」とある。山尾元検事は、文字通り実践したということになる。

さて、この選挙区では飛び切り無効票が多かったそうである。

―― 参考情報 ――――――――――

山尾志桜里氏が当選した愛知7区 開票結果をめぐり抗議電話が殺到
http://news.livedoor.com/topics/detail/13798417/

愛知7区無効票問題で関係者「白票多かった。抗議の意思表示では? 」 選挙区で落選の自民側、山尾志桜里氏側の対応は…
http://www.sankei.com/politics/news/171025/plt1710250034-n1.html

―――――――――――――――――

抗議電話は、「不道徳教育講座」にある、「死後(事後)に悪口を言うべし」に則って行動されたものなのであろう。




無効票は、期日前投票等指令された共産党支持層が仕方なく、敢えてそうした可能性もある。
共産党支持層は、「不道徳教育講座」にある、「約束を守るなかれ」を実践したのであろう。
が、ひょっとすると、開票作業において、あまりの不道徳さに腹を立てた人が、「不道徳教育講座」に「大いにウソをつくべし」、「友人を裏切るべし」とあるので、「山尾志桜里」と書いてある投票用紙を白票にすり替えたかもしれない。

要するに、不道徳が更なる不道徳を呼んだのである。




ただ、私はこうも見ている。

そもそも選挙戦において、不道徳を極める政治家であると選挙区で喧伝せず、何もしなくても落選するだろうと、たかをくくっていた有権者が大部分だった可能性はある。

その点については、三島由紀夫の、「不道徳教育講座」の、「弱いものをいじめるべし」というご託宣などから、今頃になって抗議活動するのでは遅すぎることになる。

私は、愛国者と称する方にお聞きたい。なぜ、「不道徳教育講座」に則って弱いものに対し最後のトドメを刺さなかったのかと。

「不道徳教育講座」に「罪は人になすりつけるべし」とある。自分で手を汚し「始末」してから赤の他人にぬれぎぬを着せようとしなかったので、「せいぎ」の「元検事、山尾志桜里」が「不倫特区」でトップ当選してしまったのである。




ちなみに、「不道徳教育講座」には、「人のふり見てわがふり直すな」とある。不道徳を正義だとする山尾元検事を参考に己を律する必要は、そもそもまったくない。

それでも、正義は正義であって、正義は護られなければならないと考えられる方、特に、投票不正、開票不正を疑われる方におかれては、「不道徳教育講座」には、「醜聞(スキャンダル)を利用すべし」、「うんとお節介を焼くべし」とあるので、「せいぎ」の使者のおせっかいのつもりで「山尾志桜里元検事の(不道徳ぶりを)監視、追及する活動」を始められんことを提案するのである。




監視する場所は、「せいぎ」が見られる場所になる、はずだ。




結末はどうなるか?

「不道徳教育講座」によれば、「先生を(教室で)ユスるべし」とある。




三島由紀夫の読みは実に深いと感嘆する次第である。

以上

テーマ : 山尾志桜里 - ジャンル : 政治・経済

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