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2017.03.30 (Thu)

横綱白鵬の暴力相撲  勝負哲学はジンギスカン時代と同じ?

今回は、趣向を変え、相撲について論じたい。
本稿、相撲界に蔓延る「暴力相撲」に係わる問題提起である。

ここ20年くらい大相撲をテレビで見なくなった。
外国人力士のつっぱり、かち上げで勝負がつき、手口的につまらないからだ。

なかでも、モンゴル力士の喧嘩相撲ぶりは、目に余るところがある。

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http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/20160528-OYT1T50094.html?from=ytop_main7

豪栄道が左目付近骨折…夏場所の白鵬かち上げで

2016年05月28日 18時00分

 大相撲夏場所12日目の取組で、白鵬のかち上げを顔面に受けた豪栄道が、左目付近を骨折していたことが分かった。

 28日、大関本人が明らかにした。左目奥内側の骨が折れたが、視力などに影響はなく、手術を受けずに回復を待つ考え。7月の名古屋場所には出場する見通しという。

 白鵬のかち上げは、相手の顔面などを狙って右肘をぶつける乱暴なもので、批判の声も上がっている。

2016年05月28日 18時00分

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白鵬の相撲の手口の汚さについては以前から指摘されてきた。

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http://ohkowa-omosiro.cocolog-nifty.com/kotyabannba/2012/09/3-2948.html
これが相撲か!? ①張り手→②ヒジでアッパーカット&頚動脈圧迫→③顔面へ頭突き――白鵬の〝3段式暴力相撲〟で妙義龍が失神!

横綱は、ただ勝てばいいというのではない

 横綱相撲といわれるような立派な取り口で勝つのが、横綱だ。

 「はたき込み」で勝つのが横綱相撲といえないのと同様、何度も何度も「張り手」や「張り差し」を使うような白鵬は、「横綱」の権威を汚している。

 受けて立っても勝つ。それが横綱だ。

 美しく勝ってみせるのが横綱ではないのか。
  立派な横綱を目指すなら、姑息な「張り手」を頻発せず、正々堂々とした相撲を取れ。

(城島明彦)

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こんな情報もある。

―― 参考情報 ――――――――――

大砂嵐に批判、横綱・白鵬も…相撲界にはびこる「悪質エルボー」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/152302

白鵬、美しさ欠くかち上げ 情けない下位力士の無策
http://www.sankei.com/sports/news/160516/spo1605160047-n1.html

白鵬対勢戦のかち上げは禁じ手ではないか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14159503714

白鵬のかち上げについて。 今日も白鵬は「十八番」のかち上げ攻撃で相手を圧倒し、白星を重ねました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10161612785

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さて、モンゴル人力士が示す、冷徹な勝負至上主義、ジンギスカン時代のおぞましく、残酷な思想と同根である可能性がある。
これを読んでみたい。

―― 参考情報 ――――――――――

モンゴル思想の残虐性-侵略の肯定
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71781398.html

ユダヤとモンゴルの悪しき相乗効果
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71777565.html

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相撲関係者は言うだろう。弟子入りした時から、相撲の心は教えている………………
相撲は日本の文化であり、心であると………………

では何ゆえに彼らモンゴル力士は、対戦相手を明らかに怪我をさせ破壊するような暴力相撲を繰り返すのであろうか?

いくら教えても彼らは理解しない。それが彼らに刻まれたDNAであるからだ。

そして、横綱になればどうするか?あの横綱は、おれがいなくなれば、相撲界は終わりだと相撲関係者に凄んでいるのではあるまいか。

私は言いたい。相撲の世界しか知らない、相撲関係者に日本の文化、伝統、心を教えることは無理であり、できそうもないことをできる、と強弁することはやめるべきだ。

確かに、モンゴル人と我々日本人は体型、容姿的に似ているかもしれない。

が、思想哲学はもちろん、「人の心」において決定的に違う人種だと思った方がいいだろう。

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2016.12.31 (Sat)

超親日国オマーンが北朝鮮制裁に協力 親日国上位ランキング入り確定!

まとめサイト「保守速報」に掲載されているコメント、情報に、歴史の真実について言及しているものが少ないため、補完目的で出稿することとした。

また、オマーンという国について、どういう国か、経緯について知っている人は少ない。


私は、オマーンを敢えて親日国ランキングに入れなかったが、彼らは、ランキング入りさせるべく、そう決断したかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】オマーンが北朝鮮人全員を本国へ強制送還!!!
http://hosyusokuhou.jp/archives/48781493.html

親日国 再定義するとこうなる 
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-258.html

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既に、東日本大震災義援金ランキングでオマーンは堂々の上位

―― 参考情報 ――――――――――

東日本大震災 海外からの義援金ランキング
http://ameblo.jp/potuta3/entry-11507598693.html

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そうなるには、こういう背景があることを知らなくてはならない。

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義援金ランクで
そういえばと思い出したのは、80年前にオマーンに嫁いだ大山清子と
タイムール国王との娘ブサイナ妃(節子)や、同じオマーンで現在も
活躍中の学校経営者スワーダさん(旧姓:森田美保子)らの存在です。
アナンケ | 2016.12.20(火) 20:06 |

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森田美保子という女性、存在が信じられなかったが、美女、才女であることは以下の情報でわかった。

―― 参考情報 ――――――――――

世界で人々のために働く日本人女性~中東編
http://josei-bigaku.jp/sekaihataraku3084/

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オマーン国王と日本女性との恋愛話、ご存じであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

国王の座を捨て日本人女性と結婚した元オマーン国王
http://amijuku.com/index.php?omaan

国王の座を捨て日本人女性と結婚した元オマーン国王
http://nakeru.eco.myblogs.jp/%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%9B%BD%E7%8E%8B/

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これらの話、私はつい最近、知った。
よって、我々は、オマーンを超親日国として処遇しなくてはならない。


親日ぶりを装うミャンマーなどに惑わされてはならないのである。

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スーチーが韓国で日本批判・仁川市長「ドイツと違い日本は従軍慰安婦問題などを認めない。関心を持ってほしい」→アウン・サン・スーチー「過ちは誰でもあるが、過ちを認めることをためらうことこそが本当の過ちだ」
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/47016056.html

スーチー女史は善人ではない
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/39766200.html

http://www.geocities.jp/torikai007/war/1944/burma.html

当初は,日本軍を歓迎していたビルマ人たちも,支配が長引き,物資不足に陥ると,日本軍に協力しなくなった。日本軍に対する物資補給は停滞していたから,日本軍将兵は,住民から物資を徴発するしかなかった。反抗する住民には威嚇するしかなかった。こうした戦局悪化の状況で,日本人とビルマ人との友好関係は,崩れていったと考えられる。

 連合軍のビルマ中北部の征圧とほぼ時を同じくして、現地人の反日行動が各地で起こった。敗走する友軍ははじめそれに気づかず、「現地の人は友好的」と信じ込んでいた将兵は、現地人の部落に助けを求めて近寄り、そこで不意打ちに遭って命を落とした者も多数いた。日本軍が優勢な時には、少なくとも好意的で、協力の姿勢を見せていた現地人も、戦局が一変するや、もはや味方ではなくなったのである。

 ラングーンに通じる街道は、夜ともなると、昼間どこかにひそんでいた友軍が現れ、ひしめきあった。どの部隊も、すでに大半が傷つき、疲れ切って重い足を引きずっていた。そんな時「首都ラングーンもすでに敵の手中」といううわさが飛び交っていた。(The World War 2 Japanese Military Museum of Khun Yuam―井上朝義著『彷徨ビルマ戦線-陸軍獣医大尉の従軍手記』引用終わり)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ミャンマーの親日というのはご都合主義であるようだ。平気で裏切る習性がある民族が最貧国のままであるのは、そういうことなのだろう。

マスコミによる、スーチーヨイショ報道が目立つのは、無知な癖に捏造慰安婦問題に言及したからであろう。
彼女は、あの韓国に買収されたようである。
彼女は、捏造された歴史を知らないし、ビルマや、一族の翻弄された歴史も知りたくないのかもしれない。

正真正銘の親日国というのは、日本が本当に困っている時に助けてくれる国を言うのだ。


日本が困ってなくて、相手国が困っている、そんな状況で、円借款の債務免除はなぜかミャンマーに集中している。援助を貰うためだけの、「親日演技」に騙されてはならない。

逆に、オマーンは我が国に対し、貸しをつくってくれる超親日国。非常に珍しいケースではある。(大半は援助国のなのであるが)

オマーンは、知られざる、美しく豊かな国なのだそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

オマーンってどんな国?
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/hiroshima-oman/oman2.htm

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まとめに入りたい。

こういう筋があるのだ。

ネット界で、オマーンが上位にあるグラフが拡散されていることを知ったのは、2週間くらい前、拡散活動されていた方は、オマーンのことを調べあることに気づき政府に対しある事を陳情し、その陳情がああいう形で実現したかもしれない、と睨むのである。

そのグラフとは、以下。
東日本大震災 日赤通じた寄付


ネット上では馬鹿を装いつつ拡散活動
そのネット情報を拡散しつつ意外なことを掴み、陳情活動
それに気付いた官邸が、しかるべく処置
オマーン政府として北朝鮮制裁に協力

そういうことではないかと思い至るのである。

以上

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