2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2017.10.19 (Thu)

小池百合子の政治資金源  なぜ脱原発なのか?

小池百合子、例によって、人のふんどしで相撲を取るかのような発言があったようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

小池百合子「国有地の売却を徹底してきます」
http://exawarosu.net/archives/9681203.html

―――――――――――――――――



一体、何が目的なのか?
対馬の国有地を売ったら、どうなるのか?予想される結果は、自明であろう。
生産性向上と、地方創生目的なら、一ツ橋、東京工大、横浜国大、東京医科歯科あたりを東大と一体化して効率化するくらいのことを言わなくては、話にならない。



さて、小池百合子と聞けば、クーズビズを思い浮かべる人が多いと思う。
これは、仕立物の半袖ワイシャツが売れる⇒大手百貨店の売り上げ増⇒小池百合子の支持層が増えるということに繋がる。
小池百合子は、クールビズ展開で、首都圏地盤の衣料業の全国展開をアシストしていたのではないか?
デパートでは、伊勢丹、三越、松屋、高島屋、ショップでは麻布テーラー、みたいな店が、小池百合子の恩恵を受けたのではないか?




次に、小池百合子が昔から主張していた電線地中化はというと、関連銘柄が存在する。

―― 参考情報 ――――――――――

「小池百合子 新都知事」誕生で沸き立つ「電線地中化」と「関連銘柄」
https://manetatsu.com/2016/08/73299/

東光高岳
http://journal.rikunabi.com/p/worker/science/21060.html

―――――――――――――――――

ここで言う関連銘柄とは、首都圏だけの地中化にとどまらない。地方都市の地中化工事にて、これら関連銘柄にとってビジネスチャンス到来となる。
つまり、小池百合子は、首都圏地盤の企業の地方展開をアシスト?していることになる。



それでは、脱原発はどうかと言うと、二通りの見方が存在する。

一つは、自民党とスタンス的には同じものの、作文的に脱原発と読める作文に仕上げる。これはレトリック手法的に可能である。
もう一つは、韓国のエージェントとして、脱原発を公約とするもの。
小泉純一郎が、かつての都知事選挙で脱原発を公約だとして演説したことを思い出したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

新たな反日包囲網を撃破する日本 渡部昇一

181~183頁

日本人のあいだから”反原発ムード”が抜けない二番目の理由は、前に述べた”為にする人びと”の存在です。
東京都知事選挙で「即原発ゼロ」と騒いだ人たちはどんな顔ぶれだったでしょう?小泉さんをはじめとして、菅直人、小沢一郎(生活の党代表)といった面々は、とかく朝鮮半島との関係を取りざたされた人たちです。
小泉氏は北朝鮮と取り交わした平壌宣言(平成十五年九月)のなかに、<<日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した>>という文言を入れました。真の保守政治家でないことは明らかです。
菅氏の場合は、在日韓国人からの献金問題で窮地に立たされたところを東日本大震災の発生で救われたことは記憶に新しいところです。(平成二十三年三月)。そしてその後、今度は菅氏の政治団体が「よど号事件」の容疑者の親族の政治団体へ六千二百五十万円も献金していたことが明るみみ出てきました(平成二十三年七月)。こちらは真の親韓政治家なのです。
小沢氏には、かつて渡韓したとき(平成二十一年十二月)、「日本の天皇の機嫌はもともとお国・韓国にあります」などと売国的な媚びを売った過去があります。
こうした符号は、なにゆえか?

以下は、私のまったくの推測ではありますが、韓国経済と関係があるような気がしてならないのです。
韓国のガリバー企業・サムソン電子は二○一四年一月、市場の予想を大きく下回る業績見通しを発表しました。サムソンの主力はスマホだけですから、韓国経済の先行きはもう見えているといっていいでしょう。そうかといって、軽電機の分野を強化しようとしても、軽電気はベトナムやタイといった労働力のもっと安い国でできますから、さほどうま味はありません。そこで、つぎに韓国が輸出できるものはなにかと探していくと………金額がいちばん大きくて儲かるのは原発なのです。しかし、原発で日本と競争しようとしても勝てないことは明々白々。日本の原発技術が優秀であることは世界中の認めるところだからです。
そんなとき、日本が脱原発に向かったらどうでしょう?韓国にとって、これほどおいしい話はありません。そこで………。
以上は私の推測にすぎませんから、事実のほどはわかりません。しかし、韓国の思惑に沿って動いているかのごとき日本の政治家が多いのは残念でなりません。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

小池百合子と小泉純一郎が政治的に近く、頻繁にやり取りしている形跡があるのは周知の事実である。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://office-kurayama.co.jp/20171015232322

今週の『FRAIDAY』10月27日号

小池百合子は、自分の代わりに小泉純一郎に出馬してくれるよう頼んだが、あっさり断られたとか。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

小池百合子は、希望の党立ち上げ前後に、小泉純一郎と会っている。
また、二人とも、C●Aエージェントの噂がある。



が、私は、二人とも、KCIAのエージェントではないかと推定している。

つまり、国内的には、出自的に、朝鮮系の政治屋がC●Aエージェント(たとえば小沢?)になっているようであるが、それは、韓国から見ると、KCIAエージェントでもあるという意味になるのである。



それゆえ、冒頭で紹介した国有地売却、誰が恩恵を受ける、国有地の売却なのか、将来の動乱に備え、熟慮しつつ特定しておかなくてはならないのである。


以上

テーマ : 情報の後ろにある真実 - ジャンル : 政治・経済

17:15  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.10.16 (Mon)

しがらみのない政治  都合良く解釈して公約とするのはやめるべきだ

希望の党が主張する「しがらみのない政治」について、新たなる解釈が急浮上した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://ttensan.exblog.jp/25872288/

小池一党の言う「しがらみ」とは何を指しているのでしょうか?

後藤祐一に見られる北朝鮮関連団体とのしがらみでしょうか?
山井和則らに見られる朝鮮総連や部落解放同盟とのしがらみでしょうか?
松木謙公や階猛のように小沢一郎とのしがらみでしょうか?
山岡達丸のようにマルチ商法とのしがらみでしょうか?
玉木雄一郎のように獣医師会とのしがらみでしょうか?

多くの民進党議員が連合の支持を受けています。
連合との関係はしがらみではないのでしょうか?

人間関係というのはとかく面倒くさいものです。
ですがその面倒くさい人間関係がいざというときに役に立ったりするのです。

よく大企業のOBが顧問として雇われたりしますが、
あれはその人の持っているコネに期待するところがとても大きいわけです。

しがらみなどと言ってなんでもかんでも否定してリセットする。
他人を全く信用しない小池百合子都知事の考え方は
いざというとき全く使えないということの目印だとも言えます。

人を全く信用しない小池党に大量に入り込んだ民進党の連中は
選挙後に党を乗っ取ることもできるでしょうし、
一斉に離党して民進党に戻れるようにもしています。

人を信用しない小池百合子。
有権者をひたすら騙す事だけで政権まで取れた成功体験が忘れられない
民進党の面々。
お似合いではありますが、
希望の党は選挙後にすぐに消滅しそうな状態だと言えます。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


党籍変更を繰り返すことも、「しがらみのない政治」を実現するための、手段ということになるだろう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
カネ希望の党 民進党の150億からもらったら何でもあり!
http://www.nikaidou.com/archives/95685

党籍ロンダリング
||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


希望の党の中山成彬候補、安倍政権否定発言も、愛国、保守というしがらみから逃れたい動機から来るものかもしれない。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://news.livedoor.com/article/detail/13748305/

希望・中山成彬氏「安倍さん、もうそろそろいいでしょ」

2017年10月14日 18時8分
朝日新聞デジタル   
 
■希望の党・中山成彬氏(発言録)

 今度の選挙はとってつけた選挙。

 いかにも傲慢(ごうまん)、おごり。絶対権力は絶対腐敗する。自民党安倍さん、もうそろそろいいでしょ。もう代わるべきだと考えているわけでございます。

 (以前、「(希望の党代表の)小池(百合子)さんが(選挙に)出なければ首相は安倍さんがいい」と発言していたことを記者に問われ)やっぱり演説なんか聞いてるとね、(安倍首相は)おごりが目立つ。もう、みんな飽き飽きしてる。終わりにしてほしいと思った。(宮崎市での街頭演説と、その後の記者団の取材に)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

この候補、ツイッター発言を分析した結果、放言が多い気がする。
自民党議員は、中山成彬候補について、公式に批判的な言動をしたのであろうか?陰では言っているかもしれないが、以下に書かれている事、自民党議員がマスコミ報道されるレベルで語らなかったような気がしている。

―― 参考情報 ――――――――――

中山成彬氏の非礼投稿で中山恭子議員の呉竹会講演が断られる、首相応援の投稿削除も公認リストに名前なし
http://ksl-live.com/blog11369

選挙互助会
http://ttensan.exblog.jp/25716025/

気をつけようその候補者は
http://ttensan.exblog.jp/25740054/

―――――――――――――――――

中山成彬候補については、この選挙の国益的な意味、戦後レジーム総決算の意味をまったく理解されているのであろうか?

直前まで所属していた政党の公約を眺めてみたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://nippon-kokoro.jp/news/policies/policy290930.php

日本のこころ 重点政策 〜次世代へのメッセージ〜

①自主憲法の制定を
〜長い歴史と伝統を持つ日本の国柄を大切にした日本人の手による自主憲法制定を目指します。

②消費税マイレージ制度の導入を
〜消費意欲の喚起と同時に安心の社会保障を目指します。

③敵基地攻撃能力の保有を
〜ミサイル迎撃能力(THAAD・陸上型イージス)の即刻配備を求めます。

④被災者の自立を徹底支援
〜防災・減災に万全を尽くして国民の命を守ります。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

どうやら、日本のこころという政党のしがらみも捨て去ったをみていいのかもしれない。

拙ブログは、ここ最近の安倍首相の、(国内対応上の)ファジーなソフトランデイング路線は困ったものだと思っている。
首相が戦う姿勢を見せないので、反日マスコミ、朝鮮総連、民団等の反日勢力壊滅の道筋が見出せないからである。
ただし、安全保障外交政策において、安倍首相以上の対応が期待できる政治家はいない、そういう評価でいいだろう。

私は、上記の報道を以て、中山成彬候補が、最早、愛国でもなく保守でもないのではないかそういう結論に達した。

大臣就任直後の発言で大臣辞任したこともあり、余計な事を言い過ぎる癖は直らない、そうみていいだろう。

たとえ愛国者であろうが、保守主義者であろうが、失言・放言が多い候補は議員として適さないのではないか。

話題を変えたい。

さて、前原誠司は、民進党再結集の動きについて、そうあるべきではないとしている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.asahi.com/articles/ASKBG5QJDKBGUTFK00J.html

民進党再結集は「有権者を愚弄した話」 前原氏

2017年10月14日17時51分
   
■前原誠司・民進党代表(発言録)

特集:2017衆院選
衆院選 候補者の顔ぶれはこちら

 一部報道で「民進党再結集」のような話がありますが、これほど有権者を愚弄(ぐろう)した話はないと思います。やはりいったん皆さん方、離党されて、希望の党で出ている。立憲民主党をつくられた方々もおられる。それはそれで審判を受けたらその政党でやるということが当たり前のことであって、民進党再結集なんてことは絶対にやってはならないことだと思います。

 次の参院選が、衆院選の後の大きな国政選挙になりますので、(連合の)神津会長とも連絡をとらせて頂いておりますけれども、やはり連合全体が大きな塊としてご支援を頂けるような政党をつくっていこうというのが、共通認識だというふうに思っておりますし、働く者、生活者、納税者、消費者の立場に立った大きな「非共産・非自民」の塊をつくっていくということを時間をかけてでも民進党代表としてやっていきたい。(埼玉県内で記者団に)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

前原誠司は、民進党に対するしがらみはないようだ。
その点において、しがらみのない政治家ということになる。

さて、参議院小川敏夫議員は、リベラル再結集は民進党再結集を意味しないとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

小川敏夫氏「リベラル再結集は民進党再結集にあらず」自身の発言をツイッターで否定 追い風止めかねない? 火消しに躍起 
http://www.sankei.com/politics/news/171014/plt1710140026-n1.html

―――――――――――――――――

一方、野田首相は民進党再結集する動きを肯定している。

―― 参考情報 ――――――――――

【衆院選】野田佳彦、民進党再結集の構想明かす「選挙後に一度総括し、本当の仲間たちともう一回やり直したい」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48803004.html

―――――――――――――――――

選挙後に、再結集する元民進党候補を誰が信用するであろうか?

この時期、前原誠司が民進党の再結集を否定、小川参議院は、自らのツイッター発言を取り消したが、野田元首相が肯定したことで、民進党の選挙後の再結集は、想定どころか確実に実現されるであろうという認識である。

彼らならやりかねない。

産経にて、「しがらみ政治」の言葉の意味について、注意喚起を促す記事がタイムリーに配信された。

―― 参考情報 ――――――――――
 
「しがらみ政治」とは何なのか? 政治家が使うキャッチフレーズには、十分注意が必要だ 京都大学霊長類研究所教授・正高信男
http://www.sankei.com/column/news/171015/clm1710150006-n1.html

―――――――――――――――――

「しがらみ政治」に対して、「しがらみのない政治」を指向すると称して、「しがらみ」という言葉の政治的意味について、きちんと定義せず、自分に都合良く解釈して公約とするのはやめるべきではないかと私は言いたい。

そのうえで、党籍ロンダリングが突出して多いと思われる、希望の党公認候補者に、「候補者自身のしがらみ」に関して、お聞きしたいことがある。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

希望の党公認候補について、「候補者自身のしがらみ」に関して質問したいこと


・「しがらみがない政治」とは、「候補者自身」の所属政党に対しても当てはまるのか?

・当選後、1~2年以内に、党籍を変更するのか?

・落選した場合、次の選挙までに、党籍変更して出馬予定なのか?

・今後、10年間にあと何回、党籍を変えるつもりなのか?

・頻繁に所属政党を変える議員に、政党交付金は必要か?

・政党組織ではない、連合や支持労組から手厚い支援(ポスター貼り、運動員派遣など)を得られる、候補者について政党交付金は必要なのか?

・政治資金規正法は、企業献金を規制する面があるが、労組による選挙支援(実費負担部分)が存在している関係で、「希望の党の候補を支援した労組」の選挙費用に係わる帳簿も情報公開されるべきではないか?(情報公開は、希望の党の公約)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上

テーマ : 小池百合子 - ジャンル : 政治・経済

12:40  |  保守政党  |  トラックバック(2)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT