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2018.11.19 (Mon)

やっていい事とそうでない事の区別がつかない政治屋  石破茂

石破茂については、もはや注釈不要であろう。
やっていい事そうでない事の区別がつかない政治屋という分類でいいだろう。

以下、そう判断するに至った情報。


【自民】石破氏、18日に韓国で「地方創生」を講演 徴用工は触れない構え
http://kimsoku.com/archives/9941853.html

【石破氏】「総力戦で戦った以上、『一地方の選挙』で済まされる問題ではない」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48823879.html

干すなと叫んでいた石破茂がポストを打診されても断ると明言 あくまで被害者面を続ける
http://japannews01.blog.jp/archives/50514072.html

農水相「安倍陣営から辞表書けと…」安倍「誰が言ったの?」石破「彼は作り話しない!名前出すな!」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48823090.html

報ステの生討論で石破茂が超えては駄目な一線を踏み越える 総裁選後には自民党に居られない
http://japannews01.blog.jp/archives/50513986.html

【自民総裁選】石破氏「万引しないと暮らせない人も働ける環境を」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48823083.html

石破茂、自身の動画から沖縄の米軍基地集中は政府が本土の反基地闘争を恐れたせい発言を削除
http://mix2ch.blog.fc2.com/blog-entry-22056.html

石破茂氏に漂う偽善のにおい
https://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/fd803bed491aba884db5d1053afbb9bd

石破「討論会さえあれば逆転できるのに…安倍は論戦から逃げるな!」 →公開討論会で安倍圧勝
http://newsoku318.blog134.fc2.com/blog-entry-7308.html

石破茂「私は権力も圧力も恐れない。ただ一つ、国民の心が自民党から離れていくことを一番恐れている」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-47173.html

野党が「総裁選では石破氏よろしく」と石破陣営の電話作戦に協力していた事が発覚
http://alfalfalfa.com/articles/233005.html

【悲報】正直で公正な石破茂さん、自身の離党経歴をプロフィールに記載せず @総裁選特設サイト
http://www.honmotakeshi.com/archives/54060103.html

防衛省元幹部が石破茂の決断力のなさを赤裸々に語る 省内での不人気ぶりを暴露
http://japannews01.blog.jp/archives/50513273.html

【悲報】石破茂氏、総裁選期間中の安倍首相のロシア訪問を批判「国民に向けて語ることよりも大事なことがあると判断したということだろう」
http://www.honmotakeshi.com/archives/54059821.html

みのもんた「米軍基地が全部返還されたら、そこはどういう風に?」 石破茂「…考えなきゃいかん」 ネット「つまり何も考えていない」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-46682.html

石破4条件を問われた石破茂が「自分には一切責任がない」と断言 全ては承認した内閣の責任だ
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50513259.html

【投稿】石破茂と北朝鮮
http://www.nikaidou.com/archives/105500

「石破4条件」の真相はこれだ!学部新設認めない「告示」の正当性示せなかった文科省
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/170722/soc1707220007-n1.html

以上

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テーマ : さよなら自民党、真の保守政党よこんにちは! - ジャンル : 政治・経済

06:20  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.11.06 (Tue)

政治家「河野太郎」が進むべき道

本稿では、保守層からの評価が高まりつつある、河野太郎議員が目指すべき道について述べたい。




河野太郎外相は、韓国側が問題解決に動かない限りは両国関係は前進することはない、韓国の徴用工賠償判決は国際社会への挑戦である、徴用工訴訟の補償金は韓国政府が支払うべきものであると発言した。

―― 参考情報 ――――――――――

【偽徴用工判決】河野外相、韓国側が問題解決に動かない限りは両国関係は前進することはない、との考え示す ブルームバーグとの英語インタビューで
http://www.honmotakeshi.com/archives/54392544.html

河野外相「韓国の徴用工賠償判決は国際社会への挑戦だ」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48825083.html

河野外相「徴用工判決だけど韓国政府が責任を持って支払え」
http://newsoku318.blog134.fc2.com/blog-entry-7458.html

―――――――――――――――――



はっきりモノを言う大臣が一人くらいいてもいい。
今までは言わなさすぎた。




さて、私は、20年近く前から河野太郎議員メルマガ読者である。発足当初のメルマガは、国会の実状がわかる面白いネタが多かった。(原発廃止論を除けば。)
20年前は、河野太郎議員は、自民党内の異分子、新人類扱いだったが、今や安倍政権を支える重要閣僚の一人となった。
自民党野党時代、河野太郎議員は、自民党内部改革案を提出している。ご存じであろうか?
谷垣総裁は、河野太郎が出した内部改革案について(実現したかどうかは別として)真摯に処理した政治家である。政治家として谷垣さんは、引退されたが、自民党が最も落ち込んでいた時に、党内の団結を促し、若手議員を登用、実践指導しつつ、国会論戦のチャンスを与え、第二次安倍政権の礎を築いた、名政治家である。
第二次安倍政権は、谷垣総裁時代の苦労があったからこそ、稀に見る長期政権となったと言いたいのである。

これに対して、自民党が野党時代、大して汗をかかず、タイミングを図ったように野田政権時代の総裁戦に出馬、総裁選挙敗北後に安倍首相批判ばかりしている石破茂と比較し、河野太郎議員は余計なことは言わず、やるべきことはしっかりやっている。
当たり前のことをやっていれば、いつかチャンスは巡ってくる。世の常だと思う。



読者の皆様の中には、河野太郎議員は首相候補にふさわしいと思われている方が多いかもしれない。が、私は、要らぬ欲など捨て、補佐役に徹した方が、政治家としての評価は高まるように思う。首相になれるかどうかは時の運と受け止め、自身は政権の補佐役に徹する。石破茂のように焦ることはない。



私は、河野太郎議員は、今のところは菅官房長官の後任にふさわしいと思っている。スキル的に町村信孝議員、雰囲気かつ調整能力的?に菅現官房長官には及ばないが、政権の扇の要としてふさわしい安定感が身につきつつある。
父親の保守政界における悪しき評価を意識するならば、河野太郎議員は対照的に、首相になれたかどうかではなく、後世に語り継がれるレベルの名声を得ることを目標とした方が、河野一族にとって価値ある勲章であり、名誉なことであろうと言いたいのである。



それゆえ、石破茂のように露骨に振る舞う必要はないのである。


以上

テーマ : 安倍政権 - ジャンル : 政治・経済

07:19  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.11.02 (Fri)

辻元清美に協力している与党大物議員は誰なのか?

どうやら、辻元清美が係わる関西生コン事案を表面化させまいと、動く与党議員がいるようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://twitter.com/adachiyasushi/status/1056569786967060480

足立康史

認証済みアカウント
 
@adachiyasushi
フォローする @adachiyasushiをフォローします
その他 足立康史さんがRosebud.をリツイートしました
23人です。

辻元清美氏が警察に影響力のある大物政治家に頼み込んで、警察等に働きかけていると、与党代議士からうかがいました。

辻元さんも必死です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

瀬戸弘幸ブログにて、ある引退議員と辻元清美議員の画像がある。

―― 参考情報 ――――――――――

足立康史議員VS辻元清美議員
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53299245.html

―――――――――――――――――

どうも、足立議員が言う大物政治家は別にいそうな感じである。

関西生コン事案、仕入れはセメントと砂と砂利である。

彼らの元々の事業のルーツは、(河川に近いところに住み、砂利採取で生計を立てていた)川崎の事例を参考とすると、砂利利権であろうと推定する。

―― 参考情報 ――――――――――

川崎市幸区(1)、戸手四丁目無番地
http://sanpototabi.blog.jp/archives/1001801927.html

―――――――――――――――――

つまり、砂利利権で食えそうもないから、、、生コンに、、、

砂利利権は、日朝国交正常化推進議員連盟が係わっているとされる。首相は係わってはいない。


―― 参考情報 ――――――――――

日朝国交正常化推進議員連盟
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%9D%E5%9B%BD%E4%BA%A4%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E5%8C%96%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F

―――――――――――――――――

この中に、テレビ出演が多い、警察官僚が一人いる。
足立議員が指摘する、「警察に影響力のある大物政治家」とはこの議員を指すのではないかと推定する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1484178329

rak********さん 2012/3/3012:42:00
亀井静香は警察官僚、しかも公安警察出身ですよ。
公安時代のパイプで悪事を働いても警察は指一本触れられないし、亀井静香が殺れといえば堀江貴文みたいに冤罪をでっち上げられ刑務所送りになります。

警察官僚出身の政治家は警察の利権を守るために政界にいるって意味で、他の省庁と同じ。悪人だらけの魔窟。

カミソリ後藤田はトップまで上り詰めた人間だから、亀井静香とは別格です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


なお、この議員の選挙区は、それなりの建設(砂利)需要が見込める地点であるようだ。

以上


テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

17:04  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2018.10.19 (Fri)

憲法問題  吉田茂が撒いた毒の意味を知らなくていいのか?

吉田茂は戦後の名宰相として知られている。宏池会は保守本流だとされている。
本当にそうなのだろうか?


ノーベル賞受賞者、本庶氏は、教科書や専門雑誌に書いてあることは嘘が多いとしている。
吉田茂については、陰謀論的かつ歴史研究的視点で、調べれば調べるほど、そうではない、そうではなさそうな人物であることがわかってくる。

隠されてしまった、真実の戦前・戦中史は、武器商人トーマス・グラバー、山本五十六、白洲次郎を疑うところから始まると言って過言ではない。グラバー、山本五十六に係わる不都合な情報はすべて消されているとみていいだろう。また、白洲次郎についてはカッコイイ男という情報がなぜか流布されている。

グラバーと吉田茂はビジネス的に繋がっているし、吉田茂と白洲次郎は同志みたいな付き合いだった。

―― 参考情報 ――――――――――

山本五十六の真実②吉田茂を中心にシナリオを読み解くと真実が見えてくる
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/674.html

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「吉田茂が戦時内閣と距離を置いた時点で、山本五十六が汚れ役として登場するという」シナリオの着眼点は面白い。

Suica割さんは、戦後の国会にて、吉田はかく答弁すべきだったとしている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1149.html#comment1628

吉田首相は交戦権の説明や再軍備交渉の発言はこうするべきだった

吉田首相の交戦権の国会での説明も篠田教授ラインに沿った回答をすべきであったと考えます。

その上で、アメリカに対して、旧軍人の登用は、頭の中身を戦前の軍国主義軍人としてのそれ、ドイツ的軍事思想のそれから、民主主義の軍人としてのそれ、米英流軍事思想のそれに書き換えなくてはならない。
書き換えも原則、若ければ若いほど、階級も低ければ低いほど望みがある。老人や将軍クラスに考え方を変えられる人間が居ないとは言わないが、常識としてはそうだろう。最善は、軍国主義を知らない子供たちから日本国の軍人を育成することだと再軍備の交渉の場で説明すべきでしたね。
意志的にアメリカの敵にならない軍隊の育成なら、人員育成に時間がかかるため、安保ただ乗り批判も薄かったと思われます。

Suica割 |  2018.10.10(水) 18:27 | URL |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

問題視すべきなのはこれだけではない。

吉田茂は、そもそも不謹慎な政治家だったのかもしれないのだ。

―― 参考情報 ――――――――――

外交官時代の吉田茂の評価 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-372.html

吉田茂の外交官時代、実は目茶苦茶だった? 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-340.html

―――――――――――――――――

吉田茂は戦前も結構いい加減だった可能性があるのだ。


そして、吉田茂はあの白洲次郎ともつるんでいたことが、文献的に確認されている。

―― 参考情報 ――――――――――

「ヘビみたいな男」は日本軍占領時代の「現地」で大儲けしたのではないか? 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-339.html

「戦前の白洲次郎」は戦後にやった程度の口利きをした可能性はないのか? 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-337.html

零戦のエンジン開発 ライセンス利権が和平工作をぶち壊し?戦線拡大をもたらした? 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-357.html

ヨハンセングループは外国の手先だった? 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-324.html

―――――――――――――――――

つまり、流布されている吉田茂名宰相説は、政治家吉田茂の実相を隠す目的であったということ。

吉田茂についての政治家としての研究文献として優れたものとして、
・「さらば吉田茂」(片岡鉄哉)
・「吉田茂という反省―憲法改正をしても、吉田茂の反省がなければ何も変わらない」(阿羅健一、杉原誠四郎)

二冊が存在することは認めるのであるが、陰謀論的アプローチで、調べ直す必要を痛感している。


以上

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13:31  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2018.10.18 (Thu)

石破茂は「自衛隊が抱える最大の問題」を理解できていないのではないか?

石破茂が、例によってマスコミに登場、今度は改憲手続きにいちゃもんをつけた。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181018-OYT1T50051.html?from=ycont_top_txt

石破氏「たたき台報告、何の意味か」…改憲案
 
2018年10月18日 07時33分

 自民党の石破茂・元幹事長は17日のラジオ日本の番組で、安倍首相(党総裁)が臨時国会に党の憲法改正案を提示する方針を示していることについて、「党議決定もしていない『たたき台』を報告するだけなら、何の意味があるのか」と疑問を呈した。「何の議論も深まらない」とも指摘し、提示前に党内議論を尽くすべきだとの考えを示した。
  
||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

党としてのたたき台を国会に報告することに、無任所議員が敢えて言うほどのことではないと普通は思う。最終的には、党の決議を経ることが明らかである関係で、石破茂は安倍政権の根回しの正統性を否定したい、すなわち、改憲したくないのであろう。

党内手続きが、法制化以上に、義務として履行されるべきことかそうでないのか、判断に迷うところだが、法律以上の効力とはなるまい。大騒ぎする必要のないことで大騒ぎして、政権を貶めたいのであろう。


さて、「自衛隊はどこまで強いのか」(田母神俊雄、潮匡人)にて、2009年に田母神俊雄は、「自衛隊が抱えている最大の問題」としてこう述べている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

ミサイル防衛の現場を任されていた者として申し上げます。たとえば北朝鮮から発射された弾道ミサイルが、どこに着弾するか。それがアメリカ本土に向かうものなのか、それとも日本に落ちてくるのか。それを見極めなけえば、迎撃できないというのが集団的自衛権に関する政府解釈が現場にもたらす問題です。その判断が現場に委ねられている。はっきり言えば、押し付けられている。しかも判断できる時間的余裕は数秒かもしれません。

中略

アメリカを狙う独裁国家の弾道ミサイルを迎撃することは当然の心構えであるべきです。それを憲法解釈で縛るのは、「自由」への挑戦であり、「正義と秩序」の破壊です。
なぜ、それが憲法九条の解釈となるのか。なぜ、安倍内閣以外の歴代政権は解釈を変えようとしないのか。変えるどころか、「村山談話」同様、もともとから間違っている解釈を踏襲し墨守する。彼らは何のために政治家になったのか。

この問題こそ、まさに解決すべき課題です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ここで、集団的自衛権解釈見直しに係わる、自民党資料を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

安全保障法制整備に関するQ&A
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/125706_1.pdf


Q16 武力行使の「旧三要件」と「新三要件」の違いは何ですが?どのような場合
に集団的自衛権の行使が可能となるのですか?

今回の閣議決定における自衛の措置としての「武力の行使」
の三要件は以下の通りです(「新三要件」)。
(1)我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係に
ある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅か
され、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白
な危険があること
(2)これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な
手段がないこと
(3)必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと


Q18 いわゆる「8事例」「15事例」とは何ですか?

事例11 米国に向け我が国上空を横切る弾道ミサイル迎撃
 事例12 弾道ミサイル発射警戒時の米艦防護
 事例13 米本土が武力攻撃を受け、我が国近隣で作戦を行う時の
米艦防護

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

田母神が主張していた、同盟国に向けられたミサイルを迎撃することについては、集団的自衛権の解釈見直しによって、措置として公式に認められたことになる。

一方、集団的自衛権行使に基づく武力行使主体の名称が、憲法上の記述がない状態が放置されていることが確定した。

そこで、憲法9条に「自衛隊」の文言を挿入する必要が出てきた。



田母神は、「自衛隊が抱えている最大の問題」を具体的根拠を示して指摘、安倍政権はこれに二つの手段(集団的自衛権の解釈見直し、憲法9条改正)によって、応えようとしている。


ところが、石破茂は、集団的自衛権の解釈見直しについては政府と同一歩調だったのに対し、改憲に係わる党内手続き、9条2項廃止(自衛隊の文言挿入については言及せず)である。

また、石破茂は、自衛隊員の命の保証に係わる話まで、議論の対象として扱おうとした。

―― 参考情報 ――――――――――

自衛隊員の命の保証に係わることに関する「言葉遊び」は許されるのか
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1123.html

―――――――――――――――――

議論の対象としたという意味は、(軽率にも)自衛隊員の命の保証は求めなくてもいいかもしれないととれる見解を示したということである。

石破茂は、防衛大臣経験者でありながら、田母神が指摘している実務レベルで「自衛隊が抱えている最大の問題」や「自衛隊員の命の保証の問題」を理解できていないということになるのである。


以上

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12:14  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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