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2017.09.08 (Fri)

北朝鮮問題  プーチン・石破茂・田原総一朗発言 どれも信用するな

北朝鮮問題に関して、安倍首相と会談したプーチン大統領のコメント、テレビ番組にて出演して語った石破茂の話、田原総一朗の提案、どれも検討するに値しないと考える。以下に、それぞれの発言について信用できないと判断する理由等について記す。


■なぜ、プーチン大統領の「対話継続」主張が信用できないか?

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170907-OYT1T50065.html?from=ycont_top_photo

対北、プーチン氏「対話を」…首相は圧力を主張

2017年09月07日 21時12分

 【ウラジオストク(ロシア極東)=田島大志、中島健太郎】安倍首相は7日午後、ロシア・ウラジオストクでプーチン大統領と会談した。

 両首脳は北朝鮮が強行した6回目の核実験について「深刻な脅威」との認識で一致し、緊密に連携していくことを確認した。しかし、具体的な対応を巡っては温度差があり、首相は圧力強化を求めたのに対し、プーチン氏は対話の重要性を強調した。北方領土での「共同経済活動」では、観光や海産物養殖など5項目を早期の対象事業とすることで合意した。

 首相とプーチン氏の首脳会談は、7月に独ハンブルクで行って以来、通算19回目。今回は約3時間20分会談し、このうち20分間は通訳のみを交えて1対1で行った。会談後の共同記者発表で、首相は核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮について、「このような道を進んでいけば明るい未来はないことを北朝鮮に分からせて、その政策を変えさせる必要がある」と主張。プーチン氏は「問題を解決するためには政治的、外交的な手段しかない。対話を続けなければならない」と述べた。

(ここまで450文字 / 残り691文字)

2017年09月07日 21時12分

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プーチン発言が信用できないのには理由がある。安倍・プーチン会談の前後で、ロシア空軍機による領空侵犯が繰り返されてきたことだ。
あれだけ、安倍首相と長時間かつ長期間対話してきたプーチン大統領が指示一つでやめさせられることをやめさせない理由を考えたい。プーチンは、日本を舐めきっているのである。プーチンが対話路線を主張すれば、日本の世論は折れるか諦めると踏んでいるのである。
すなわち、プーチンの対話継続発言は、世論分断を狙っているのだ。うまく行けば、北朝鮮制裁の遅延もしくは回避、北朝鮮の軍事力増強をプーチンは間接的に支援していると読むことができるのである。


■なぜ、石破茂の「米軍核国内配備議論」提案が信用できないか?

石破茂は、テレビ朝日の番組で、「米軍核国内配備議論」提案をしている。

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http://www.sankei.com/politics/news/170906/plt1709060030-n1.html

米軍核の国内配備議論を 石破茂氏、北朝鮮核実験

 自民党の石破茂元幹事長は6日のテレビ朝日番組で、北朝鮮による核実験強行を踏まえ、日米同盟の抑止力向上のため、日本国内への米軍核兵器配備の是非を議論すべきだとの考えを示した。「米国の核で守ってもらうと言いながら、日本国内に置かないというのは議論として本当に正しいのか」と述べた。

 石破氏は、非核三原則を念頭に「(核を)『持たず、つくらず、持ち込ませず、議論もせず』で本当にいいのか」と強調。「核の傘」と通常戦力を含めた総合的な抑止力で同盟国を守る「拡大抑止」の仕組みに言及し「持ち込ませないことと拡大抑止力の維持は本当に矛盾しないのか。そういう状況に日本はあるのではないか」と指摘した。

 日本の核兵器保有については「唯一の戦争被爆国である日本が持てば、世界のどこが持ってもいいという話になる」と否定した。米軍核の配備に対する日本国民の反感は理解できるとし「感情的には持ち込ませないのがいいに決まっている」とも語った。

http://www.sankei.com/politics/news/170906/plt1709060037-n1.html

非核三原則堅持と菅義偉官房長官 石破茂氏の国内への米軍核兵器配備発言で

 菅義偉官房長官は6日の記者会見で、米軍核兵器を国内配備する是非を議論すべきだとした自民党の石破茂元幹事長の発言を巡り、非核三原則を堅持する考えを強調した。「これまでも非核三原則見直しを議論しておらず、今後も議論は考えていない」と述べた。

 原子力の利用は法律上、平和目的に限定していると指摘した上で「核拡散防止条約の非核兵器国として核兵器の受領、製造などは行わない義務を負っている」と語った。

 小野寺五典防衛相も「政府として一貫して非核三原則の中で対応している。スタンスは変わらない」と、防衛省で記者団の質問に答えた。

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だが、この発言には、重大な前提条件が欠如している。
北朝鮮をどうするのか、という前提で述べていない可能性があるのだ。
すなわち、北朝鮮の核兵器保有を是認する前提で述べている可能性があるのだ。

先制攻撃、核による報復攻撃などについて言及もない。
時局的には、自民党内および保守政界の、憲法改正議論を下火にしたいとする、思惑もあるかもしれない。こう発言させることで、オピニオンリーダー的役割を担っていると、テレビ漬けの国民を騙そうとしているかもしれない。
すなわち、石破茂が党内議論が始まっていない中で、先頭に立って主張するのは、憲法改正を失敗させたいか、自身の政治的影響力の向上、日米分断か保守分断、安倍政権に罠を仕掛ける目的(マスコミに政権を攻撃させるネタの仕込み)、北朝鮮の体制存続したい勢力からあることを暴露すると恫喝され?やむなくそう発言している可能性があるのだ。


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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53249238.html

反日、反核のテレビマスコミが、石破氏に時間をあげてわざわざ喋らせたのには、何か裏があるように思います。非核3原則を立場上いやでも守らなければいけない政府が核の議論をしようと発言しようものなら、それこそマスコミの狂ったような総攻撃が始まると思います。石破氏は、意味深な物言いで、アメリカへの不信を国民の心に芽生えさせ、日米の分断工作、或は政府に核論議を持ち出させる誘い水として罠をしかけたのかなと疑っています。私の中では、石破氏はそれほど信用できない人物です。保守の味方の振りをして苦しい状況の安倍政権をまた背中から打ったのかなと・・。何よりも何の非難もされずに核の事を石破氏が持ち出したという事は、番組と打ち合わせ済みとしか考えられない。実に腹黒い男だと思います。
Posted by natumi at 2017年09月07日 19:52


せと先生、マスコミの工作に惑わされないでください
最優先事項はあくまで「憲法改正」でしょう
マスコミは憲法改正議論に火が付きかねない流れを逸らす為に核武装論などを敢えて取り上げているのです

石破は先頃反日勢力と結託して安倍総理を後ろから撃っていた男ですよ
そんな男が少しばかり愛国者の意に沿う発言をしたぐらいで気を許してよいとお思いでしょうか
額面通りに受け取らず、意図を疑ってかからなければならないと思います
Posted by 核武装論は話題逸らしです at 2017年09月07日 23:29

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■なぜ田原総一朗「安倍首相訪朝」提案が信用できないか?

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http://www.sankei.com/politics/news/170908/plt1709080017-n1.html

田原総一朗氏が安倍晋三首相に持ちかけたのは訪朝だった! 6カ国協議再開へ米朝橋渡しを提案

 ジャーナリストの田原総一朗氏は7日、自民党議員でつくる「日本の明日を創る会」の会合で講演し、7月に安倍晋三首相に面会した際、北朝鮮と日米韓中露による6カ国協議の復活に向けて、北朝鮮に訪朝する案を持ちかけていたことを明らかにした。

 田原氏は7月28日、官邸で首相と面会し、記者団の質問に「政治生命をかけた冒険をしてみないか?」と提案したと語った。ただ、内容は明らかにしていなかった。

 出席者によると、田原氏は講演で、首相との面会のやりとりに言及した。具体的には、トランプ米大統領と会談し、6カ国協議復活の条件を聞き出し、中国やロシア首脳とも協議。その上で、関係各国の了承が得られれば首相は訪朝し、金正恩朝鮮労働党委員長に伝えてはどうかという提案をした。「首相は『ぜひやりたい』と答えた」という。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

何か実現する見通しもないないままに訪朝する事自体、無謀である。相手は、犯罪国家。犯罪者と取引することなど、あり得ないのである。
田原総一朗が仕切る番組においては、田原総一朗が意に染まない出演者の発言は遮られ、突然CMが流れることもあった。
私は、田原総一朗の話など聞くだけ無駄だと思っている。安倍首相は、一応聞きましたとポーズで示しただけであろう。

さらに、田原総一朗は、反安倍派である石破茂支持議員が多く参加する勉強会の講師も務めているそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

自民党の二階俊博幹事長激怒!? 派内に「反安倍勉強会」への「出席禁止令」 出席議員減で沈静化?
http://www.sankei.com/politics/news/170908/plt1709080012-n1.html

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こんな老害ジャーナリストの語る事を信用することがばかげている。
反対の意見、自分にとって都合の悪い意見を黙殺してきた人物など、民主主義社会を破壊してきた無用な存在だと言いたい。

田原総一朗に対しては、話を聞いて欲しいなら、こちらの話を遮らないこと、発言中にCMを入れないことを確約させ、過去の言論封殺行為を謝罪させるところから始めるべきであろう。

さて、最新情報では、中共が、安保理の北朝鮮への追加措置に同意とあるので、北朝鮮は対話を継続すべきと主張するロシアを最後の頼みの綱とする可能性が出てきたことを指摘し、本稿を終える。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】中国、安保理の北朝鮮への追加措置に同意
http://hosyusokuhou.jp/archives/48800463.html

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以上

テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

17:17  |  反日国  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.09.06 (Wed)

北朝鮮問題  背後に蠢く勢力の正体

歴史的に、平壌はアジアで特異な都市であることを知っている人は少ない。
本稿では、北朝鮮問題について、背後で蠢く正体についてシナリオ化するには至っていないが、そういう勢力が実はかげで暗躍し、現実にミサイル発射実験や核実験が繰り返されていると私はみている。

本稿で紹介する6つの素材は、断片的情報に過ぎないが、彼らの正体をいつか暴く際に、役に立つ日がきっと来る、そう想定し厳選してみた。


■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その1 平壌は東洋のエルサレム?

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99

キリスト教

首都平壌のキリスト教教会堂。
最初の(カトリックの)キリスト教宣教団は李氏朝鮮時代の1785年に到着した。キリスト教の広まりが李朝政府によって禁止された為、ローマ・カトリックの人口は1863年まで23000人を超えなかった。朝鮮のキリスト教徒は1881年に西洋諸国に対して門戸開放政策が始まるまで政府によって迫害された。その時までには、プロテスタントの宣教団は1880年代に朝鮮に入り始めていた。彼らは学校、大学、病院、孤児院を建設し、この国の近代化に重要な役割を果たした。
20世紀前半には、平壌は朝鮮半島に於いてキリスト教の中心地だった。霊的復活は(1903年の元山・リヴァイヴァルを受けて)1907年に起こり、1945年には人口の13%がキリスト教徒だった。これらの特徴が理由で、この都市は東洋のエルサレムと呼ばれていた。日本による占領はキリスト教の活動を抑圧したが、完全には排除されなかった。1948年までに平壌は重要なキリスト教の中心地となっており、30万人の人口の六分の一がキリスト教徒だった。1948年9月9日の朝鮮民主主義人民共和国建国の効果の方が更に劇的だった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

拉致問題が表面化する前の時代、ある国際会議の席上にて、北朝鮮政府代表団の発した声明文は聖書の一節からの引用ではないかと思ったことがある。その点について、韓国政府代表団の関係者に聞いてみたところ、あんな国の言うことは決して信用してはならない、とその方は話された。


■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その2 大韓帝国はロスチャイルド系?

―― 参考情報 ――――――――――

国際勢力による韓国併合はソフトな日本侵略?
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72045479.html

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■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その3 近年完成したピラミッド型ホテルの存在

―― 参考情報 ――――――――――

北朝鮮のピラミッド型ホテル 30年目にしてオープンか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20161217-00065569/

ピョンヤンに存在するフリーメーソンのピラミッド型ホテル!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52013965.html

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■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その4 北朝鮮問題に何故か冷淡なドイツメルケル首相

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http://ttensan.exblog.jp/25535676/

で、支那相手に金儲けしか考えていないメルケルも
対話が大切だとかいう事を抜かしています。

ドイツの鳩山由紀夫とも言うべきメルケルは
常に場当たり的な言動と判断をしてきたといえますが、
中共ですら米国に対して武力行使を半ば認めているような状態で
一周遅れて対話が大切とか言っている時点で
いかに極東について興味がないかよくわかります。

そんなメルケルはトルコのEU入り交渉の打ち切りを提案するとのことです。

ただでさえイスラム原理主義化を進めているトルコに対して
EU入りを希望しているのを追い出すという判断は
のちのちバルカン半島からボスポラス海峡を挟んだ一帯の不安定化へと
つながることになりかねません。

イスラム原理主義国家となってからでは取り返しがつかなくなるのですが、
メルケルは常に場当たり的な外交をしてきたので
先のことまで考えていないのでしょう。

北朝鮮が明確に核ミサイルで恫喝を始めているということは
元々の核不拡散条約の狙いだった
「日本の核武装の抑止」
というところを解禁することになりかねませんし、
他の小国でも核武装を行って大国を脅せばいいという流れができかねません。

ましてや北朝鮮は武器輸出で儲けようとするでしょうから、
中東へと核兵器が拡散することになりかねません。

フランスやドイツの連中にとっては
「所詮は極東でなんか起きてるらしいね」
程度の考えなのでしょう。

そんなメルケルだからこそEUに移民という名の
寄生目的の連中の大量移入による災害を起こしたのでしょう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

※メルケルを絶賛してきた保守系言論人がいることに注意!


■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その5 北朝鮮がグアムを狙う意図

―― 参考情報 ――――――――――

何故、北朝鮮はグアムを狙うのか?
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/048e8b7191aadd52ac44a7a3c7b9b4c1

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■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その6 ドイツメルケル首相と比較して極東アジア方面の対応に異常に熱心な英国メイ首相

―― 参考情報 ――――――――――

日英首脳会談  双方が得たもの
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-605.html

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これら断片的な6つの素材などから、北朝鮮を操る背後に、ヨーロッパ大陸系の武器商人・ウラン商人が暗躍しているような気がする。
彼らが、中国東北部(特に瀋陽界隈)で具体的に何をしているのか?がポイントであろうと推定する。

それがわかれば、黒幕が確定し、シナリオが描けるという意味である。残念ながら、その情報について公開情報から知る機会はないに等しい。

以上

テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

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