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2018.02.17 (Sat)

韓国籍従北スパイ対策が進行中? 日本派は闘っている!?

本稿、多分に主観的作文であることについて、最初におことわりさせていただく。

先日、スパイ天国状態について分析結果を出稿した。

―― 参考情報 ――――――――――

これだけスパイ天国で果たして先進国と言えるのか?(スパイ工作活動を分類してみました)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-873.html

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これに対し、仮にスパイ防止法が法制化されたにせよ、一部のスパイ放置状態は残ると予想した。

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スパイ防止法法制化後のイメージ

・世界支配層の代理人として、日本を間接支配するために確保されたスパイ(C●Aエージェント、マスコミなど)は、半減?(絶滅させると世界支配層を怒らせることになりやっかい?)
・ロシア、中共、北朝鮮等の共産主義国のスパイは、99%減
・我が国を破壊する目的で主に国内で活動するスパイ(帰化・在日が主力、)は90%減(10%はアングラ化?)

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仮にスパイ防止法が法制化できたにせよ、法規制対応上、一番やっかいなスパイ工作要員は、具体的にどれかということになる。
居るか居ないかまで確認できていないが、仮に、4種類に分類されたとする。

①C●Aエージェント
②C●Aと兼務のKC●Aエージェント
③KC●Aエージェント
④北朝鮮工作員と兼務状態のKC●Aエージェント

①は、日米安保が堅持されている状態で最終排除は難しい?として
②、③、④なら、手をつけられそうな気がしている。

たとえば、電通の過労死事案での厚生労働省による度重なる立ち入り調査、私は電通に棲息すると言われてきた、KC●Aエージェント潰しの側面があるとみている。

―― 参考情報 ――――――――――

電通はGHQ日本支配の最後の黒幕?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

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山口組分裂事案はどうであろうか?
彼らは、電通から指令を受け、ある種の暴力的措置に係わってきた可能性はないのか?
表面的武闘はやんだかに見えるが、日本派と在日派の戦いとなっている可能性はないのか?

―― 参考情報 ――――――――――

山口組が3分裂:激変するヤクザの世界
https://www.nippon.com/ja/features/c04201/

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つまり、電通と山口組分裂事案は、上記の③、④の処置として機能しているかもしれないのである。

自民党額賀派のクーデター事案はどうであろうか?

自ら、政界の黒子に徹すると宣言している、吉田博美参議院議員が主導している。

―― 参考情報 ――――――――――

備忘~額賀派クーデター、ほか
https://office-kurayama.co.jp/20180130112210

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人相的に好きなタイプではないが、黒子に徹する議員だそうだ。
この議員、いわゆる真正保守ではないようだ。それでも「やれ!」と言われれば、一身を犠牲にしてでもやり遂げそうな方だとの噂がある。

産経にはこういう記事があった。

―― 参考情報 ――――――――――

参院自民、新ドン・吉田博美幹事長誕生で復権か テロ準備罪成立の策士、首相も尊重
http://www.sankei.com/politics/news/170906/plt1709060013-n1.html

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産経新聞に「策士」と書かれるのは、議員にとって最高の褒め言葉だろう。

ひょっとすると、吉田博美議員は、親韓派の代表格で、C●A兼KC●Aエージェントの噂がある「日韓議員連盟会長である額賀議員」を派閥会長から解任、日韓議員連盟解散を目指している、とてつもない愛国策士かもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

KC●AとC●A東京支局はビジネス的にWIN-WINだった??
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

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私的見解となるが、過去において、KC●AとC●AがWIN-WIN状態にあった可能性が強いとみている。

従って、首相が吉田博美議員に目をかけている、吉田博美議員に苦労をねぎらっているという記事には、表の意味と裏の意味がありそうな気がしている。

裏の意味は、もちろん日韓議員連盟の無力化である。

次に、青山繁晴による、スパイ棲息情報を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://netgeek.biz/archives/112440

青山繁晴「北朝鮮工作員はマスコミや一般人に浸透済み。でもスパイ防止法がないので何も出来ない」

日本でひっそりと活動をしている北朝鮮工作員について青山繁晴氏が話せる限りで最新の情報を教えてくれた。

すでにマスコミや一般人に浸透している。

青山繁晴「北の工作員が一番浸透しているのは日本のメディアです。経済界ではないです」

山口真由「どのぐらいの規模で日本社会に浸透していたりするものなのでしょうか?」

青山繁晴「僕なりに把握している数はありますけど、それは言わないです。こちらの能力が分かってしまうので…」

山口真由「分かりやすい外交官の他に、航空会社が支社をつくってその人達によって金正男の暗殺が行われたんじゃないかという話もありますよね。私たちには分からないけど活動している工作員ってけっこういるものなのでしょうか?」

青山繁晴「普段全く普通のおばさんとして、あるいは学生、アルバイトして働いている人で指示を受け取っている人もいる。日本はスパイ防止法がないので見ているだけなんですよ」

恐ろしいのはすでにマスコミを押さえられているという点。日本国民を洗脳しようと思えばいつでもできる状態ということだ。いや、もうすでに始まっているかもしれない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

青山繁晴によるスパイ棲息情報は、北朝鮮スパイ工作体制が、表面的には朝鮮総連指揮下にあると思いこんでいる人たちに対し、普通に生活している人たちがその指令伝達網に組み込まれていることを示しているが、ひょっとすると韓国籍の?従北的なKC●Aのエージェントの存在に気づかせようとしてそう発言した可能性もあるかもしれない。


仮想敵国のスパイは、該当法令に基づく違反行為が確認されれば摘発可能であるし、日本政府においてもスパイ防止法がなくてもそうしてきた。が、軍事同盟国だと思っていた国の諜報組織が、従北的エージェントだらけだったらどうであろうか?政権中枢含めて、その取扱いに苦慮するというのが正直なところではなかろうか?

KC●A要員は所属部署によっては外交特権を主張できる立場である可能性があることも悩ましい気がしている。

第一次安倍政権の時代、北朝鮮制裁を強化に対応し?、朝鮮籍だった人が韓国籍に大量に異動したことを思い出していただきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

国籍を朝鮮から韓国に変えた話。
https://note.mu/kyonghagi/n/n4eab975d68a7

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彼らは、形式上、国籍を異動したに過ぎないのであって、マインドは同じままだ。
従って、KC●A要員であってもマインド的に北朝鮮工作員と変わりないことは当然。韓国の現大統領が何かにつけて新北朝鮮いや北朝鮮の属国?ともとれる対応を指向するのは、そういうことではないのか?


見方を変えたい。

瀬戸弘幸は今、大阪で関西生コン事案に取り組んでいる。

―― 参考情報 ――――――――――

武建一のヤクザ顔負けの所業
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53268876.html

辻元清美氏、調整能力ゼロで混乱
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53269116.html

武建一と共産主義思想の出会い。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53269238.html

―――――――――――――――――


瀬戸弘幸が闘っている関西生コン事案、福島瑞穂や辻元清美と繋がっている関西生コン業界の政治的実力者をターゲットとしているが、政治的には親北であっても関西生コンの黒幕とその暴力的素性の行動などから、KC●Aの………………かもしれない。
福島瑞穂が慰安婦問題を韓国と連携して焚き付け、その後、韓国の活動家たちと日本のキリスト教組織が連携し各地で慰安婦活動を展開したこと、その後韓国政府が相次いで日本政府に対し慰安婦問題で外交的圧力をかけ続けたことを考慮すると、KC●Aエージェントと北朝鮮工作員が兼務状態であることは想定しておくべきだろう。

一方で、三浦瑠麗は北朝鮮のテロ分子が大阪に潜んでいるとしている。


―― 参考情報 ――――――――――

三浦瑠麗「北朝鮮のテロ分子が大阪などに潜んでいる」→反発の声「根拠ない!差別だ」→三浦が反論
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6981.html

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三浦瑠麗が指摘する北朝鮮のテロ分子に、関西生コンの一味が含まれているような気がする。

瀬戸弘幸が闘っている相手は、表面的な分類としては北朝鮮工作員かもしれない。

が、彼らが歴史的に、電通から指令を受け、山口組と繋がりがあり、日韓議員連盟にも水面下で影響力を行使、同時に沖縄での反米軍基地活動の資金源、と解釈すれば、ひょっとすると、厚生労働省の立ち入り検査、額賀派クーデター、瀬戸弘幸の取組みなど、日本派の一連の行動は、根っこのところで繋がっているかもしれないと思い至るのである。

一言で言うと、KC●A下部組織の……………を意図している???


なお、本稿は、すべて私の主観的思いこみによる創作記事である。


以上

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2018.02.09 (Fri)

北朝鮮制裁強化は歴史的経過から当然の措置  スパイ防止法法制化を急げ

『こんな日本に誰がした』という、講演録のテキスト起こし本にて、岡崎久彦が、北朝鮮問題について、アメリカの歴代政権がどういう考えで係わったか、説明している。

一言で言うと、現時点で、平和裏に事を導くには、トランプ大統領と安倍首相が指向している「圧力対話路線」くらいしか選択肢しか残されていないことがわかる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

142~149頁

岡崎久彦
北朝鮮の問題

まず、その輪郭から申しますと、民主党の政権、クリントン時代の政権。これはビル・ペリーという人の政策なのです。ビル・ぺりーというのは、クリントン政権ができたときの国防長官です。国防長官をやめてからも大統領の特使として北朝鮮交渉は全部引き受けている人です。八年間の間に、九四年の交渉、九九年の交渉と二回成功しています。最初の交渉ではプルトニウムの再処理をそれ以上させないということに成功しています。二回目の交渉では怪しい場所の査察が中心ですけれども、テポドンの発射凍結、それにも成功している。ですからいま、アメリカの論壇で北朝鮮問題を議論している人は何人かいますけれども、経歴を調べますと全部びる・ペリーの子分です。十年間北朝鮮との交渉に従事した連中で、つまりそれ以外に、北朝鮮の専門家というのはアメリカにいないということです。

中略

アメリカと北朝鮮が話し合えば、妥協はできると。妥協して北の核開発にしばりをかけること、それをしなければだめだということなのです。これは北も乗れるのです。だいたい北朝鮮のしていることは、全部切り売りです。拉致事件だって、要するに「家族八人返したら二十五万トンやるよ」という切り売りならできるのです。いま交渉が停滞しているのは、八人返すだけならそれでいいのですが、いままでの調査を全部明らかにしろとか、そういうことを言われるとこれはなかなかできません。切り売りにならないですから。全面降伏というのはできないのですよ。

中略

ビル・ペリーは、そういうようなことをやって、まず第一はプルトニウム再処理を停止する。これはもう査察付きでちゃんと停止したのですよ。その次は関連施設を全部見せろと、それも見せて。大きな穴を掘ってね、どうも怪しいというのですけれどもね、半年ぐらい交渉して見にいったら、穴はあるけれど空っぽだった。その間に全部空っぽにしたのかどうかはわかりませんけれどそれでちゃんと約束は果たした。それでテポドンなんかの発射を止めて食料をかなりもらっています。日本からもらっている。それが九九年の交渉。それを今後ともやれと、そういうのが民主党側の意見。ところが共和党に言わせると、核の開発を停止するとは言っていたけれども、その間にひそかにプルトニウムではなく、ウラン濃縮をやっていた。これは協定違反ではないかと。そんな国は議論しても相手にならない。二国間で話し合いをつけて約束したってすぐ破るから多数国の間で約束させて守らせると。多数国協議をしようと。それがブッシュの政策ですよね。多数国になると取引できません。お互いに原則論を言うだけです。しかもアメリカが主張しているのは、核の全面廃棄ですから。廃棄はできないですよ。凍結はできるのです。凍結ということは切り売りができますから。だけど全部廃棄しろといったら、後は売るものがなくなってしまいますからね。だから、それはできません。それがブッシュのいままでの政策です。

そこで非常にはっきりとブッシュの政策とケリーの政策が分かれている。ブッシュの政策を額面通りにしますと、とにかく廃棄してこいと約束したのだから、何もかも廃棄しろと。廃棄してそれを検査して本当に廃棄したかどうか見ても本当に廃棄したのなら、交渉もするし、なんでも話にのってやるということですが、それは北朝鮮は受けないですよ。受けないということは、いったいどういうことかというと、六カ国協議ということで格好をつけて、いつまでたってもやっているというだけのことで、もっとはっきり言えば、これはもう北朝鮮の崩壊待ちです。公然と言っていますよ。あの国が崩壊とまではいいませんが「体制を変革しない限りしかたがない」と。北朝鮮の崩壊待ちをはっきり言っていますよ。ビル・ペリーの言っていることは交渉して部分的解決。ブッシュの言っていることは北朝鮮の崩壊待ち。
崩壊待ちというのは、日本にとってそんなに悪いことではないのです。国交正常化なんか早くしますと、国交正常化してお金を払わなければならない。お金払ったって、どうせつぶれますからね。つぶれたときに、またお金を払わなければならない。二重にとられますから、崩壊したときに面倒を見るというのが話が簡単なのです。崩壊待ちというと、その間に北朝
鮮は核爆弾をどんどんつくってしまうだろうということなのですね。これがちょっとわからないのですね。どのくらい爆弾をつくっているのかわからないのです。これはアメリカの情報当局が分析して必ず結論を持っているはずです。これが一切出てこない。これを出しますとね、何かしなければいけないことになる。何かしなければならないことになっても、いまイラクで手がいっぱいですから何もできない。だから黙っているのだろうと思います。

中略

どんどん核兵器が増えてもいいけれども、崩壊待ちということになると、いったいどういう戦略かと思われます。これは戦略敵に言っても大量報復しかないですね。つまり「一発撃ってみろ、撃ったらあとはアメリカがボコボコにするぞ」ということです。「だから撃てないだろう」と。それ以外あり得ないですよ。

中略

それが端もなく現れたのが、去年の初め頃のアーミテージ戦略です。アーミテージは、「北朝鮮の核はどうだ」と聞かれたら「日本に対する攻撃はアメリカに対する攻撃とみなす」と言ったのです。これを小泉さんがうまく使ってですね、イラク戦争が始まるのが早いか「アメリカという国は日本の攻撃は自分の国への攻撃と同じに考えると、そういうことを言っている唯一の国だ、一番大事な国なのだ」上手に言ったものですね。それで小泉純一郎さんはすぐイラク戦を支持したので、ブッシュも喜んじゃってですね。小泉小泉って好きになり、その元は、その大量報復戦略がある。これは全部私の読みです。
そこで、今度十八日のライス発言。これはよく読まなければいけないのです。というのは、北朝鮮の崩壊待ちというシナリオは、一番強く言っていたのはいままで国務次官をやっていたジョン・ボルトンという人。ジョン・ボルトンという人が、いままでの第一次ブッシュ政権の中で、国務省ではネオコンの代表と言われていましたね。国防総省にはネオコンはたくさんいますけれどね、国務省はあまりいなかったですけれども、ジョン・ボルトンはネオコンの代表と言われていた。この人は北朝鮮なんかつぶしちゃえと。そういうことを大きな声で言った人です。

中略

アメリカが頑張って厳しい態度をずっととってくれればですね、いま以上北朝鮮は動きようがないから、制裁した結果、何か損をするということは何もないですよね、日本はね。損をするといったって、若干ハマグリが買えなくなるという程度の話でね、制裁しても何もマイナスがないということなら、あれだけふざけたことをしたのですからね。人の骨を持ってきうてああいうふざけたことをしたのならやっぱり、ある程度罰があるべきです。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

アメリカにしては、かなりの長期間、我慢し苦心して対応したようだ。イラクで速攻したにしてはなぜ時間をかけるのか?

解せないのは、民主党と共和党の対応が微妙に異なることだ。北朝鮮は体制存続に成功した点から察するに、微妙にスタンスが異なる両党について、傾向と対策を事前に察知、うまく立ち回っていたということになる。

同様に、対中政策についてもそういう印象がある。
アメリカ大統領を操る支配層が、わざとに隙をつくり、北朝鮮にそういう能力を身に付けさせるべく、育成していた疑いが消えないのだ。
アメリカ政府が、貿易摩擦問題について、日本にだけは異常に手厳しく、中共には甘いのは、なぜであろうか?

ひょっとすると、アメリカ大統領を操る黒幕の中にシナ人が…………???

日本は核武装、敵基地先制攻撃、上陸占領する能力を有していないので、なめられた対応されても仕方がない部分はあるが、日本のリベラル勢力は、これらの経緯、昨今のミサイル発射、核実験等々から、一体、何を実現すべく何を話し合えと言うのか?私は理解できない。

話し合いを続けても北朝鮮を利する結果にしかならない。

話し合えとする主張の目的が、北朝鮮を利することであるとしたら、そういう類の言論活動、政治活動について、北朝鮮政府機関との関連を疑い、万が一関係があることが証明された場合、帰化取り消し、強制送還、(マスコミ関係者等を含めた)スパイ防止法の法制化を検討すべきと考える。

特に、日本のマスコミ関係者について、一網打尽にする措置が必要である。
朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙など、スパイ工作レベルの社説は、もはや放置すべきではない。

私は、すべての言論活動を否定するのではない。
北朝鮮を利する言論活動について、国家の方針として制限し、北朝鮮政府機関等との関連が疑われる言論活動について、当局は監視、摘発できるようすべき、と書いている。

北朝鮮や韓国政府が国内対策としてやっていることを、日本政府が執るべきではないという主張は的外れである。こういうのは外交措置的に相互主義であるべきものなのだし、日本人の韓国内の政治活動だけ韓国政府によって摘発され、韓国人による国内の政治活動が野放しでいいはずがない。

すなわち、安倍政権が取るべき措置、憲法改正に続く措置は、スパイ防止法ではないか?と言いたいのである。

当然の事であるが、民団、朝鮮総連関係者の反日政治活動は、相手国との相互主義的視点から、現時点においても、厳しく制限されるべき性格のものである。

現時点においては、入管法のより一層の運用厳格化、不逞外国人に係わる通報活動徹底、警察署外事課における不逞外国人の監視強化、を望む次第である。

以上

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2018.02.07 (Wed)

これでもオランダに旅行行きますか?

テレビの旅番組の素材として、異常に頻度が多いのはオランダとクロアチアであることに気づいている。理由はわからない。

クロアチアは、韓国資本が先行し観光開発していると聞いたことがある。
オランダについては、どうだろう。
日本の料理店だと思っていたら、日本人になりすました人たちが経営している店だったことはよくある話だ。

高山正之の「異見自在」という本に、戦中戦後のオランダ事情が書かれている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

異見自在 世界はみんな腹黒い
高山正之

189~191頁

オランダは変わらなかった
同じ肌色の植民地の人々に対しても、この意識は同じで、スマトラのたばこ農場の様子を記録した『レムノフ報告書』には、現地人をアメリカの黒人奴隷と同じように取り扱い、「鞭打ち、平手打ちは当り前だった」と記録する。ある農場では、「粗相をした二人の女性を裸にして、オランダ人農園主がベルトで鞭打ち、さらに避けた傷口や局部に唐辛子粉をすりこんで木の杭に縛り付けて見せしめにした」。
刑務所で過酷な労役を課せられる囚人が、「オランダの農場より食べ物がいいから」と出所を拒んだ例も伝えている。有色人種は家畜よりもひどい扱いを受けていた。
オランダ出身のフランクリン・ルーズベルトも、そういう人種差別意識が強かった、とニューヨーク州ハイドパークの大統領私邸で会談した英国のロナルド。キャンベル駐米公使は本国あてに書き送っている。
大統領がこのとき打ち明けたのは「劣等アジア人種」を牛や豚のように品種改良しようという計画で、「インド系、あるいはユーラシア系とアジア人種を、さらにはヨーロッパ人とアジア人種を交配させ、それによって立派な文明をこの地に生み出していく。ただ日本人は除外し、もとの島々に隔離して衰えさせる、というのがルーズベルト大統領の考えだった」。
米大統領の日本人蔑視の気分は、蘭領東インドのオランダ人ともぴたり一致する。

一九四一年七月、米大統領は日本人に中国大陸から撤退して「もとの島々」に戻るよう、いわゆるハル・ノートを出し、アメリカにある日本資産を凍結する。オランダもそっくりならって蘭領東インドの日本人資産を凍結、約六〇〇〇人の在留邦人を追い出した。
その結果が五ヵ月後の太平洋戦争になる。そして戦争が終わったあと、オランダ人は拘留中に「平手打ち」と「粗食」を食わせた旧日本軍兵士の裁判を行い、連合国のなかでは最多の二二六人を処刑した。なぜ、その程度の罪で極刑を宣告したのかというと、平手打ちも粗食も、ともにオランダ人が現地の人々に与えたもので、それを日本人から与えられた屈辱の報復をいわれる。
またオランダ政府も戦時賠償金を日本政府に要求、日蘭議定書で多額の金銭賠償を取った。その対日報復のさなかに、現地の人々が独立を求めて立ち上がった。オランダは、「戦闘機、戦車など近代兵器と一〇万の兵士を送り込んで、女性子どもを含め八〇万人を殺した」(福田赳夫首相とサンバス将軍の会談)
四年間の戦争の末、オランダは渋々独立を承認するが、その条件は独立を容認した代償として六〇億ドルを支払うこと、オランダ人が所有してきた農場などの土地財産の権利を保全すること、スマトラ油田の開発費を弁済することなどだった。もちろん植民地支配の償いや謝罪は一切なかった。
インドネシア側はこの条件をのんでやっと独立が認められた。

それから五十年経って、オランダ政府は日本軍が戦時中、オランダ人の資産を奪った疑いがあるとして調査を行った。二○○○年一月十七日に発表された結果はシロだった。でも戦前、日本人試算を凍結の対象で取り上げたことは調査の対象から外していた。
抑留者グループたちもまだ屈辱感が晴れないのか、その賠償を求める裁判を起こしている。
また、オランダ紙は五月に訪問する天皇陛下に「謝罪を挨拶に入れるよう政府特使を派遣した」と伝え、それゆえか、陛下はあらためて謝罪の言葉を述べられている。「人わるし。国同じく悪し」と廣八(注:曲芸師一座の座長、高野廣八)は書いた。昔の人はモノを見る目があった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

そういう経緯があるので、小和田某含め、皇太子夫妻が何かにつけてオランダ王室との関係があることを訝しく眺めている。

私は、ある会話の後、戦時中を知る、軍人出身と思われる方と握手したことがある。オランダ人すべてが変だなどと言うつもりはない。

日本に来る、中韓の人たちが激増しているそうだが、日本人が、オランダの植民地支配やオランダ政府の戦後の対応を通じてその国の人たちの素性を知ったように、中韓の人たちも自国の指導者層に愛想を尽かした結果かもしれないと思いつつある。

以上

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2017.12.30 (Sat)

公海での石油取引及び輸送  日本の朝鮮総連が介在している可能性はないのか?

石油製品を「瀬取り」という手法で北朝鮮船籍の船に移し替える取引行為について、個々の取引行為(購入、輸送)について、実質的な金の出所がどこか、調べておくべきと考え出稿することとした。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/world/20171229-OYT1T50076.html?from=ytop_main1

石油精製品移し替え北に密輸か、タンカーを拿捕
 
2017年12月29日 20時55分

 【ソウル=中島健太郎】韓国政府関係者は29日、国連安全保障理事会の制裁決議で北朝鮮への輸出が制限されている石油精製品を北朝鮮船舶に積み替えて密輸したとして、香港船籍のタンカー「ライトハウス・ウィンモア号」を韓国南部・麗水ヨスで拿捕だほしたと、韓国メディアに明らかにした。

 ウィンモア号は10月15日、日本製の石油精製品約1万4000トンを積んで麗水を出港。目的地と申告した台湾に向かわず、同月19日に東シナ海の公海上で、石油精製品約600トンを、船から船に移し替える「瀬取り」という手法で北朝鮮船籍の「サムジョン2号」に移動させた。19日は、米財務省が、ほかの北朝鮮船舶「レソンガン1」が石油とみられる物資を国籍不明の船から移し替える現場を押さえたとして撮影した日付と同一だ。

(ここまで343文字 / 残り337文字)
 
2017年12月29日 20時55分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ニュースを読んだだけで、商社を経由した燃料、資材等の取引に精通されている方なら、すぐに気がつくことがある。
「瀬取り」するので、商社契約的には、購入(輸出)、輸出側船舶による輸送、受け取り側船舶による輸送の3つ契約が発生する。これらすべてを北朝鮮関係政府組織が直轄で手続きできるとは思えない。
少なくとも、購入(輸出)、輸出側船舶による輸送については、北朝鮮関連取引であることを隠すべく、偽装しなくては成立しない。また、公海での「瀬取り」取引を指図、商品受け渡し確認する組織も別に必要となる。



輸出側船舶は拿捕できたにせよ、船は荷主(あるいはスポンサー)からその場所に行って「瀬取り」で受け取って欲しいと通告を受けそのとおりにしただけである。

本件の石油製品は日本製であるとのこと、輸出手続き上の行先は台湾としていることから、そもそもが輸出事案だったのであろう。



と、考えると、日本製の石油製品の購入手配を行った組織、石油購入資金を準備した組織、香港船籍のタンカーを手配した組織、公海上で北朝鮮船籍の船を手配した組織、「瀬取り」地点を指定した組織をそれぞれ調べておく必要がある。



事案の推移から、購入手配、資金手配(購入代金、各輸送代金)、輸送手配(日本から台湾、公開上の地点から北朝鮮)、同一組織によるものではないように思えて仕方がないのである。

北朝鮮は「瀬取り」行為をカムフラージュするために、石油購入代金、石油輸送代金(日本から台湾、公開上の地点から北朝鮮)、それぞれ北朝鮮側契約者が別組織としたことを疑っているのである。

日本の石油製品の輸出なので、当然、朝鮮総連関係者の関与が疑われる。

すなわち、国連安保理での北朝鮮制裁より先に、朝鮮総連に対する日本政府制裁の甘さが本「瀬取り」事案を招いた可能性があるのだ。



以上

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05:09  |  反日国  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.09.08 (Fri)

北朝鮮問題  プーチン・石破茂・田原総一朗発言 どれも信用するな

北朝鮮問題に関して、安倍首相と会談したプーチン大統領のコメント、テレビ番組にて出演して語った石破茂の話、田原総一朗の提案、どれも検討するに値しないと考える。以下に、それぞれの発言について信用できないと判断する理由等について記す。


■なぜ、プーチン大統領の「対話継続」主張が信用できないか?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170907-OYT1T50065.html?from=ycont_top_photo

対北、プーチン氏「対話を」…首相は圧力を主張

2017年09月07日 21時12分

 【ウラジオストク(ロシア極東)=田島大志、中島健太郎】安倍首相は7日午後、ロシア・ウラジオストクでプーチン大統領と会談した。

 両首脳は北朝鮮が強行した6回目の核実験について「深刻な脅威」との認識で一致し、緊密に連携していくことを確認した。しかし、具体的な対応を巡っては温度差があり、首相は圧力強化を求めたのに対し、プーチン氏は対話の重要性を強調した。北方領土での「共同経済活動」では、観光や海産物養殖など5項目を早期の対象事業とすることで合意した。

 首相とプーチン氏の首脳会談は、7月に独ハンブルクで行って以来、通算19回目。今回は約3時間20分会談し、このうち20分間は通訳のみを交えて1対1で行った。会談後の共同記者発表で、首相は核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮について、「このような道を進んでいけば明るい未来はないことを北朝鮮に分からせて、その政策を変えさせる必要がある」と主張。プーチン氏は「問題を解決するためには政治的、外交的な手段しかない。対話を続けなければならない」と述べた。

(ここまで450文字 / 残り691文字)

2017年09月07日 21時12分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

プーチン発言が信用できないのには理由がある。安倍・プーチン会談の前後で、ロシア空軍機による領空侵犯が繰り返されてきたことだ。
あれだけ、安倍首相と長時間かつ長期間対話してきたプーチン大統領が指示一つでやめさせられることをやめさせない理由を考えたい。プーチンは、日本を舐めきっているのである。プーチンが対話路線を主張すれば、日本の世論は折れるか諦めると踏んでいるのである。
すなわち、プーチンの対話継続発言は、世論分断を狙っているのだ。うまく行けば、北朝鮮制裁の遅延もしくは回避、北朝鮮の軍事力増強をプーチンは間接的に支援していると読むことができるのである。


■なぜ、石破茂の「米軍核国内配備議論」提案が信用できないか?

石破茂は、テレビ朝日の番組で、「米軍核国内配備議論」提案をしている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/170906/plt1709060030-n1.html

米軍核の国内配備議論を 石破茂氏、北朝鮮核実験

 自民党の石破茂元幹事長は6日のテレビ朝日番組で、北朝鮮による核実験強行を踏まえ、日米同盟の抑止力向上のため、日本国内への米軍核兵器配備の是非を議論すべきだとの考えを示した。「米国の核で守ってもらうと言いながら、日本国内に置かないというのは議論として本当に正しいのか」と述べた。

 石破氏は、非核三原則を念頭に「(核を)『持たず、つくらず、持ち込ませず、議論もせず』で本当にいいのか」と強調。「核の傘」と通常戦力を含めた総合的な抑止力で同盟国を守る「拡大抑止」の仕組みに言及し「持ち込ませないことと拡大抑止力の維持は本当に矛盾しないのか。そういう状況に日本はあるのではないか」と指摘した。

 日本の核兵器保有については「唯一の戦争被爆国である日本が持てば、世界のどこが持ってもいいという話になる」と否定した。米軍核の配備に対する日本国民の反感は理解できるとし「感情的には持ち込ませないのがいいに決まっている」とも語った。

http://www.sankei.com/politics/news/170906/plt1709060037-n1.html

非核三原則堅持と菅義偉官房長官 石破茂氏の国内への米軍核兵器配備発言で

 菅義偉官房長官は6日の記者会見で、米軍核兵器を国内配備する是非を議論すべきだとした自民党の石破茂元幹事長の発言を巡り、非核三原則を堅持する考えを強調した。「これまでも非核三原則見直しを議論しておらず、今後も議論は考えていない」と述べた。

 原子力の利用は法律上、平和目的に限定していると指摘した上で「核拡散防止条約の非核兵器国として核兵器の受領、製造などは行わない義務を負っている」と語った。

 小野寺五典防衛相も「政府として一貫して非核三原則の中で対応している。スタンスは変わらない」と、防衛省で記者団の質問に答えた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

だが、この発言には、重大な前提条件が欠如している。
北朝鮮をどうするのか、という前提で述べていない可能性があるのだ。
すなわち、北朝鮮の核兵器保有を是認する前提で述べている可能性があるのだ。

先制攻撃、核による報復攻撃などについて言及もない。
時局的には、自民党内および保守政界の、憲法改正議論を下火にしたいとする、思惑もあるかもしれない。こう発言させることで、オピニオンリーダー的役割を担っていると、テレビ漬けの国民を騙そうとしているかもしれない。
すなわち、石破茂が党内議論が始まっていない中で、先頭に立って主張するのは、憲法改正を失敗させたいか、自身の政治的影響力の向上、日米分断か保守分断、安倍政権に罠を仕掛ける目的(マスコミに政権を攻撃させるネタの仕込み)、北朝鮮の体制存続したい勢力からあることを暴露すると恫喝され?やむなくそう発言している可能性があるのだ。


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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53249238.html

反日、反核のテレビマスコミが、石破氏に時間をあげてわざわざ喋らせたのには、何か裏があるように思います。非核3原則を立場上いやでも守らなければいけない政府が核の議論をしようと発言しようものなら、それこそマスコミの狂ったような総攻撃が始まると思います。石破氏は、意味深な物言いで、アメリカへの不信を国民の心に芽生えさせ、日米の分断工作、或は政府に核論議を持ち出させる誘い水として罠をしかけたのかなと疑っています。私の中では、石破氏はそれほど信用できない人物です。保守の味方の振りをして苦しい状況の安倍政権をまた背中から打ったのかなと・・。何よりも何の非難もされずに核の事を石破氏が持ち出したという事は、番組と打ち合わせ済みとしか考えられない。実に腹黒い男だと思います。
Posted by natumi at 2017年09月07日 19:52


せと先生、マスコミの工作に惑わされないでください
最優先事項はあくまで「憲法改正」でしょう
マスコミは憲法改正議論に火が付きかねない流れを逸らす為に核武装論などを敢えて取り上げているのです

石破は先頃反日勢力と結託して安倍総理を後ろから撃っていた男ですよ
そんな男が少しばかり愛国者の意に沿う発言をしたぐらいで気を許してよいとお思いでしょうか
額面通りに受け取らず、意図を疑ってかからなければならないと思います
Posted by 核武装論は話題逸らしです at 2017年09月07日 23:29

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■なぜ田原総一朗「安倍首相訪朝」提案が信用できないか?

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http://www.sankei.com/politics/news/170908/plt1709080017-n1.html

田原総一朗氏が安倍晋三首相に持ちかけたのは訪朝だった! 6カ国協議再開へ米朝橋渡しを提案

 ジャーナリストの田原総一朗氏は7日、自民党議員でつくる「日本の明日を創る会」の会合で講演し、7月に安倍晋三首相に面会した際、北朝鮮と日米韓中露による6カ国協議の復活に向けて、北朝鮮に訪朝する案を持ちかけていたことを明らかにした。

 田原氏は7月28日、官邸で首相と面会し、記者団の質問に「政治生命をかけた冒険をしてみないか?」と提案したと語った。ただ、内容は明らかにしていなかった。

 出席者によると、田原氏は講演で、首相との面会のやりとりに言及した。具体的には、トランプ米大統領と会談し、6カ国協議復活の条件を聞き出し、中国やロシア首脳とも協議。その上で、関係各国の了承が得られれば首相は訪朝し、金正恩朝鮮労働党委員長に伝えてはどうかという提案をした。「首相は『ぜひやりたい』と答えた」という。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

何か実現する見通しもないないままに訪朝する事自体、無謀である。相手は、犯罪国家。犯罪者と取引することなど、あり得ないのである。
田原総一朗が仕切る番組においては、田原総一朗が意に染まない出演者の発言は遮られ、突然CMが流れることもあった。
私は、田原総一朗の話など聞くだけ無駄だと思っている。安倍首相は、一応聞きましたとポーズで示しただけであろう。

さらに、田原総一朗は、反安倍派である石破茂支持議員が多く参加する勉強会の講師も務めているそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

自民党の二階俊博幹事長激怒!? 派内に「反安倍勉強会」への「出席禁止令」 出席議員減で沈静化?
http://www.sankei.com/politics/news/170908/plt1709080012-n1.html

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こんな老害ジャーナリストの語る事を信用することがばかげている。
反対の意見、自分にとって都合の悪い意見を黙殺してきた人物など、民主主義社会を破壊してきた無用な存在だと言いたい。

田原総一朗に対しては、話を聞いて欲しいなら、こちらの話を遮らないこと、発言中にCMを入れないことを確約させ、過去の言論封殺行為を謝罪させるところから始めるべきであろう。

さて、最新情報では、中共が、安保理の北朝鮮への追加措置に同意とあるので、北朝鮮は対話を継続すべきと主張するロシアを最後の頼みの綱とする可能性が出てきたことを指摘し、本稿を終える。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】中国、安保理の北朝鮮への追加措置に同意
http://hosyusokuhou.jp/archives/48800463.html

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以上

テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

17:17  |  反日国  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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