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2018.10.22 (Mon)

「NHKから国民を守る党」公認「中曾ちづ子」候補  川西市議選で初当選

長らく保守活動家として活動してきた「中曾ちづ子」、ついに議席を獲得。

―― 参考情報 ――――――――――

NHKから国民を守る党 中曽ちづ子【川西市】当選直後の喜びとお礼
https://ameblo.jp/nhkto/entry-12413620162.html

中曾ちづ子
https://ameblo.jp/chiruko12/

―――――――――――――――――



開票結果は、以下にて参照可能。
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/kurashi/senkyo/1007662/1007675.html

定員26人のうち、上から20番目、2000票弱の得票。「NHKから国民を守る党」公認効果で前回市議選の倍の得票の獲得となった。




彼女の活動歴は長い。関係者たちからは、おつるさんと呼ばれている。話したことはないが見かけたことはある。10年前は、行動する保守活動の一派。
やっと彼女の存在が公的に認められたことになる。

「NHKから国民を守る党」は、保守活動家たちに、議席を供給する政党として機能し始めたようだ。



受信料訴訟の先頭に立ち、同志の選挙を支援し続け、政党基盤を着々と固めつつある、立花孝志、なかなかのやり手と言わざるを得ない。

―― 参考情報 ――――――――――

NHKから国民を守る党公式サイト
http://nhkkara.jp/

―――――――――――――――――


以上

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テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

19:47  |  選挙結果  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.12 (Tue)

新潟県知事選挙結果 ⇒ 原発再稼働推進+安倍首相続投

ここ数年、自民党が分が悪いと思われてきた、新潟県知事選で、自公候補が勝利した。
これによって、東電柏崎刈羽の原発再稼働に向けた条件が整いつつあることを意味する。

新潟県の有権者の投票動向分析のため、過去の県知事選挙結果、衆議院選挙結果を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

今回新潟県知事選確定得票数

当 546,670  花角 英世<1>無新=[自][公]
  509,568  池田千賀子   無新=[立][国][共][由][社]
   45,628  安中  聡   無新

2016年県知事選挙

528455 米山 隆一 49 男 無所属(共産、社民、生活推薦) 新 医師 
465044 森 民夫  67 男 無所属(自民、公明推薦) 新 無職、元長岡市長 
 11086  後藤 浩昌 55 男 無所属 新 海事代理士 
  8704  三村 誉一 70 男 無所属 新 無職、元団体職員


http://www.pref.niigata.lg.jp/senkyo/1356880790000.html

平成29年衆議院選挙

比例代表選出議員選挙 開票結果(県計)
届出番号 政党等名 得票数
1 公明党 94,569
2 日本維新の会 37,598
3 幸福実現党 7,968
4 社会民主党 32,180
5 自由民主党 449,308
6 希望の党 181,015
7 日本共産党 85,216
8 立憲民主党 287,050
得票総数 1,174,904

http://www.pref.niigata.lg.jp/senkyo/1356802288168.html

平成26年衆議院選挙比例

比例代表選出議員選挙 開票結果(県計)
届出番号 政党等名 得票数
1 日本共産党 89,794
2 民主党 255,327
3 社会民主党 36,566
4 生活の党 41,021
5 自由民主党 355,758
6 維新の党 111,609
7 公明党 83,223
8 次世代の党 16,707
9 幸福実現党 5,309
得票総数 995,31

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


数字を整理し直すとこうなる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

             自公  対立野党([立][国][共][由][社])

平成30年 県知事選挙    54.6      50.9
平成29年 衆議院選挙      54.3      58.5  日本維新の会3.7
平成28年 県知事選挙      46.5      52.8
平成26年 衆議院選挙      43.8      42.2  維新の党11.1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自公候補は、前回衆議院選挙と同様、新潟県全体で54万票を確保した。
過去数年間での比較であるが、得票数は右肩上がり。

これに対し、対立野党の得票は、昨年の衆議院選挙がピークで、前回県知事選挙を下回った。維新の退潮傾向と連動した有権者がいるようだ。

最後に自公候補勝利の要因として、三点あげられることを指摘し本稿を終える。

・対立野党の存在自体の賞味期限切れ(審議拒否続出などへの幻滅)
・原発再稼働容認を(投票した)有権者の過半数が望んだ
・安倍首相続投を(投票した)有権者の過半数が望んだ

以上

テーマ : 原発再稼働 - ジャンル : 政治・経済

07:25  |  選挙結果  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.02.05 (Mon)

名護市長選挙  奇跡は起きた

名護市長選挙にて、保守が勝利した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||


http://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/204885?ph=2

名護市長選挙結果


http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20180204-OYT1T50148.html?from=ytop_top

名護市長に新人・渡具知氏…移設反対の現職破る
2018年02月04日 22時46分

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設の是非が焦点となった沖縄県名護市長選は4日投開票され、移設を容認する自民党県連などの支援を受けた新人の前市議・渡具知武豊氏(56)(無=自民・公明・維新推薦)が、移設に反対する現職の稲嶺進氏(72)(無=民進・共産・自由・社民推薦、立民支持)を破り、初当選を決めた。

 同市長選は、移設反対を掲げる同県の翁長雄志おながたけし知事と政府・与党との「代理戦争」と位置づけられていた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


前回衆議院選挙結果を眺めると、勝利できたのは奇跡に近い。


http://www.city.nago.okinawa.jp/10/9734.html

名護市長選挙結果20180204 




与党候補勝利の要因として四つ挙げたい

・対立陣営による選挙妨害
・公明党が自主投票をやめたこと
・直前の河野太郎大臣の訪中による日中宥和演出
・翁長知事指示による反対派裁判地裁判決の控訴放棄

今後の政権側の対応としては、翁長知事国会喚問するため、追及できる口実を探すことが考えられる。野党を追及する懲罰委員会の開催も検討すべきだ。
選挙目当てで短期間かつ計画的に引っ越しを繰り返す、選挙活動家の動きを阻止する、公選法の改正も必要だろう。


以上

テーマ : 沖縄問題 - ジャンル : 政治・経済

07:55  |  選挙結果  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.11.16 (Thu)

「自公連立」終了のタイミングは近づいている!

公明党内部で、衆議院選挙での敗北について深刻に受け止める向きがあるそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://news.infoseek.co.jp/article/bunshun_4959/

公明党、比例区700万票割れの衝撃 敗因は女性スキャンダル!?

文春オンライン / 2017年11月16日 7時0分

 公明党が11月10日、衆院選を総括する会議を開き、山口那津男代表は「執行部の責任」と陳謝した。「前回衆院選で獲得し目標とした35議席から6議席も減らし29議席にとどまった。与党の大勝、希望の党の『完敗』が大きく報じられていますが、実は公明も惨敗と言っていい」(政治部記者)斉藤鉄夫選対委員長は、敗因を次のように総括した。

 電撃解散による準備時間の不足、野党の再編劇に注目が集まり公明党が埋没した、相次いだスキャンダル……。
 スキャンダルとは、小誌が報じた長沢広明復興副大臣、樋口尚也前文科政務官の女性問題だ。小誌取材を受け、長沢氏は参院議員、副大臣を辞職し、樋口氏は衆院選の公認を辞退。幕引きを図ったが、支持者の反発は大きかった。

「出席者から出た『大衆と共に、という原点をもう一度見つめ直す必要がある』という発言は、このスキャンダルを意識したものです。特に長沢氏は、創価学会で選挙を仕切る佐藤浩副会長と近く、前回の参院選比例区でもトップ当選していただけに、敗北とあわせて佐藤氏の責任を問う声も内部では出ています」(公明党関係者)

 ある党幹部は「これまでの選挙結果とは意味が違う」と明かす。公明党は、小選挙区比例代表並立制が導入された1996年衆院選こそ新進党で戦ったが、2000年以降は、公明党として前回まで6回の衆院選を戦ってきた。

「比例区では700万票を死守してきた。それが今回、組織票に有利とされる低投票率にもかかわらず議席を減らし、比例区では700万票を割り、前回から30万票以上も減った。これは衝撃的だ」(同前)
 この結果は、学会内部で囁かれてきた「組織力のピークはとうに過ぎている」ことを露にしてしまったというのだ。
「常勝関西の本拠地である大阪でも、自民党だけでなく維新とも組むことで議席を維持しているのが実態です。今回、神奈川の小選挙区を落とし、北海道も大接戦。東京も定年延長している太田昭宏前代表が引退すれば、次はどうなるかわからない」(同前)
 当面の課題となるのは憲法改正だ。北側一雄中央幹事会長は「与党間で何か行うことは絶対しない」と自民党との事前協議を否定。憲法改正にアレルギーのある支持母体への配慮を示した。
 悩める公明党に安倍晋三首相は救いの手を差し伸べるのか、それとも――。

(「週刊文春」編集部)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


過去10回程度の国政選挙における、公明党の比例得票数の推移を眺めてみたい。

―――――――――――――――――

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-date-201710-3.html

・「公明党」の比例得票数の推移と分析結果

 2003衆議院 873万
 2004参議院 862万
 2005衆議院 898万
 2007参議院 776万
 2009衆議院 805万
 2010参議院 763万
 2012衆議院 711万
 2013参議院 756万
 2014衆議院 727万
 2017衆議院 697万

―――――――――――――――――

どうやら、公明党が死守したかった、比例票700万票維持は、今後は難しいとみなくてはならない。

公明党が議席減を深刻に考える理由、実は他にもう一つある。

それは、自公連立が、これまでは運良く、低投票率続きであったことだ。

―――――――――――――――――

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/ritu/

国政選挙投票率の推移

―――――――――――――――――

低投票率であることは、マスコミに洗脳されて投票する無党派層(実態的には愚民?)のウエートが低下することを意味している。

本来、今回の衆議院選挙程度の低投票率の選挙であれば、公明党が議席を減らすはずがない。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://military38.com/archives/50959286.html

2012年総選挙  3分の2超圧勝  安倍総裁 石破幹事長
2013年通常選挙 3分の2超圧勝  安倍総裁 石破幹事長
2014年総選挙  3分の2超圧勝  安倍総裁 谷垣幹事長
2016年通常選挙 大勝参院3分の2 安倍総裁 谷垣幹事長
2017年総選挙  3分の2超圧勝  安倍総裁 二階幹事長

衆議院選挙投票率
全 国 △53.68 (52.66)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ところが、自民党は議席を維持、公明党は議席減。
公明党にとっては困った事態が発生したとみていいだろう。

今回の選挙、投票率の変化が全国規模で地域別に起きた。

都道府県別には、地方の投票率が伸び、首都圏、関西圏の投票率が減少した。
つまり、首都圏、関西圏の投票率が伸びると、公明党はさらに議席を減らしたかもしれないのである。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102300901&g=pol

 衆院選挙区投票率(単位%)【総務省発表】
      平均    (前回)
北海道 △60.30 (56.35)
青 森 △54.17 (46.83)
岩 手 △59.15 (56.23)
宮 城 △52.83 (49.23)
秋 田 △60.57 (55.78)
山 形 △64.07 (59.15)
福 島 △56.69 (52.51)
茨 城 ▼51.53 (55.24)
栃 木 △51.65 (50.10)
群 馬 △51.97 (51.72)
埼 玉 ▼51.44 (51.97)
千 葉 ▼49.89 (51.24)
東 京 ▼53.64 (54.36)
神奈川 ▼51.97 (53.88)
新 潟 △62.56 (52.71)
富 山 △54.00 (47.46)
石 川 △58.16 (49.16)
福 井 △55.92 (50.00)
山 梨 △60.71 (59.18)
長 野 △60.40 (55.48)
岐 阜 △56.55 (52.92)
静 岡 △56.32 (55.61)
愛 知 △54.65 (54.19)
三 重 △57.09 (56.20)
滋 賀 △56.32 (53.79)
京 都 ▼50.90 (50.99)
大 阪 ▼48.39 (50.67)
兵 庫 ▼48.62 (50.86)
奈 良 △55.66 (55.60)
和歌山 △52.96 (51.05)
鳥 取 △56.43 (54.38)
島 根 △60.64 (59.24)
岡 山 ▼50.09 (50.60)
広 島 △50.17 (50.02)
山 口 △55.23 (53.07)
徳 島 ▼46.47 (47.22)
香 川 △53.08 (50.56)
愛 媛 △50.74 (49.80)
高 知 △51.87 (50.98)
福 岡 △53.31 (48.81)
佐 賀 △59.46 (57.77)
長 崎 △57.29 (51.13)
熊 本 △57.02 (50.06)
大 分 △56.98 (56.11)
宮 崎 △50.48 (49.86)
鹿児島 △56.09 (50.47)
沖 縄 △56.38 (52.36)
全 国 △53.68 (52.66)
(2017/10/23-12:28)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ここで、今回の衆議院選挙においては、地方の自民党優位な選挙区である、「青森、山形、富山、石川、福井、福岡、熊本」にて、投票率が急上昇していることに着目したい。

―――――――――――――――――

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-712.html

前回衆議院選挙と比較し、4ポイント以上投票率が上がった都道府県

青 森 △54.17 (46.83)
山 形 △64.07 (59.15)
福 島 △56.69 (52.51)
新 潟 △62.56 (52.71)
富 山 △54.00 (47.46)
石 川 △58.16 (49.16)
福 井 △55.92 (50.00)
長 野 △60.40 (55.48)
福 岡 △53.31 (48.81)
長 崎 △57.29 (51.13)
熊 本 △57.02 (50.06)
鹿児島 △56.09 (50.47)
沖 縄 △56.38 (52.36)
全 国 △53.68 (52.66)

―――――――――――――――――

この現象は、自民党は公明党の協力を得ずに、選挙戦を闘う準備して始めた?ことを意味する。

2014年の衆議院選挙までは、自公の選挙協力は、低投票率が続いた時代において、自民公認候補の議席獲得に有利に働いたことは否めない。

が、公明党が得意とする、低投票率下の選挙において、議席減となったことは、首都圏、関西圏で投票率が伸びた場合、公明党の獲得議席がさらに減ることが予想される。

公明党執行部が危機感を持つのは当然だ。

ここに来て、公明党が、選挙後に憲法改正協議に後ろ向きなのは、もともと改憲に後ろ向きだったことに加え、公明党支持者に対し存在感を堅持するほかに、更なる譲歩を自民党から引き出すための駆け引きとみることができる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/171107/plt1711070034-n1.html

自民・萩生田光一幹事長代行、改憲案の通常国会提出「党役員で共有」 公明代表は与党協議に否定的

 自民党の萩生田光一幹事長代行は7日の記者会見で、衆院選の公約で掲げた9条への自衛隊明記を含む憲法改正の4項目について「年内に党として深掘りし、来年の通常国会に向け準備を整えていくスケジュール感を役員で共有している」と述べ、来年1月召集の通常国会提出を視野に年内に党の改憲案をまとめる考えを示した。

 安倍晋三首相(党総裁)は1日の新内閣発足に伴う記者会見で「公約に掲げた考え方に沿って条文案を党内で検討し、国会の憲法審査会に提案したい」と述べていた。自民党は大勝した衆院選を経て議論を加速させる方針で、7日の総務会では引退した保岡興治氏の後任の憲法改正推進本部長に細田博之前総務会長を充てる人事を正式に決めた。

 一方、連立を組む公明党の山口那津男代表は7日の記者会見で、改憲をめぐる自民党との協議に否定的な見解を示した。「憲法審査会での審議促進が与党の合意だ。与党間で何かをやるということを前提にしていない」と牽制(けんせい)した。

 山口氏は「自民党の議論を見守る立場だ」と強調し、憲法審査会への公明党案提示についても「決まっていない」と述べた。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

公明党が、公式にこのような発言をすればするほど、自民支持層の中で、比例で公明党に投票する有権者はさらに減少することとなるだろう。

今後の国政選挙において、憲法改正事項が選挙の主要な争点の一つとして組み込まれることが確定的であると見れば、公明党が、改憲のための与党協議に否定的になればなるほど、自民党支持者における危機意識を高め、「青森、山形、富山、石川、福井、福岡、熊本以外の選挙区」にて、自民党が後援会組織強化などを通じて、公明の支援を得ることなく単独で改憲議席を得るべく、奮闘しようとするだろう。

さらに、これは、公明党にとっては都合が悪いことだが、希望の党の出現などもあり、衆議院選挙投票率は、何かのはずみで、特定の政治家の発言に煽られることをきっかけに、突然数ポイント上昇する可能性がある。
投票率が低下傾向であることで、なんとか議席を得ていた公明党が、今回大幅に議席を減らし、今後は投票率の上昇が見込まれる中で、さらに議席を減らす可能性があるのだ。

当然のことながら、自民党が、連立を組みたい相手は、「低投票率で議席が得られる政党」ではなく、「投票率が上昇した局面で議席増となる改憲派の政党」である。

希望の党の出現、選挙前の支持率バブル、その後の支持率バブル崩壊を通じて、希望の党の動向は投票率の変動に大きな影響を与えることが、今回の選挙戦で明らかとなった。希望の党の組織強化が図られれば、自公連立以上の議席獲得の可能性がある。

すなわち、今回の衆議院選挙戦を総括すると、

自民党が政権を維持する目的での、自公連立は歴史的使命を終えた可能性が出てきたのである。

以上

テーマ : 衆議院解散・総選挙 - ジャンル : 政治・経済

15:19  |  選挙結果  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.11.13 (Mon)

葛飾区議選  鈴木信行はなぜ当選できたのか?

本稿は、葛飾区議選挙にて当選した、鈴木信行候補当選の要因分析である。

通常、無名の新人候補者が当選するには、学歴、職歴だけでなく、それ相応の組織のバックアップが欠かせない。
鈴木信行の場合は、無所属候補として、葛飾区議選に出馬した。
学歴的には、高校中退、中央仏教学院卒業。しかし、表情、言動などから、高校中退者という雰囲気を感じさせない何かがある。
職歴的には、会社社長、社会福祉法人理事をされている。
保守活動的には、維新政党新風のほか、靖国神社清掃奉仕有志の会代表などきちんとした活動歴がある。
維新政党新風代表時代は、新橋駅前のSL前で一番マトモな演説をやっていた。声の張りがとにかく良かった。
参議院選挙全国区比例選挙に出馬したものの、あえなく落選。その後、葛飾区議選挙に備えて準備。

葛飾区議選挙という選択が良かったように思う。手の届かない選挙戦で闘うのではなく、身の丈にあった選挙に備え、身の丈にあった活動を続け、地道にコツコツ活動した。
活動家出身の方は、後援会組織づくりに熱心でないことが多いが、鈴木信行は、無所属候補として後援会組織づくりにも励んだような気がする。

そのうえで、選挙戦に勝利できた、決定的な要因は、何か?

誠実さを感じさせる人柄であると私は思う。
鈴木信行と、二、三度話したことがある。講演会に参加したこともある。

私が、鈴木信行に申し上げたことは、「あなたは、本来自民党公認候補になるべき人。事情があって自民党公認はとれないかもしれない。維新政党新風系の人は、街宣活動において、ともすれば政権批判したがるが、それはあなた自身が近い将来、選挙で勝ちたいなら安易な政権批判は封印した方がいい。なぜなら、来たるべき選挙であなたに投票するのは、自民党では納得しない保守層であるからだ。」
鈴木信行は、今から数年前、新橋SL前の一角で、私の話を黙って頷いて聞いていた。
話を頷いて聞く、謙虚で懐の深い鈴木信行の表情を見て、私は一瞬でファンになった。

私は、鈴木信行のブログだけを見てファンになったのではない。有名ブログが鈴木信行の応援をしたから、右倣えで区議選の応援記事を出したのではない。
二三度、話をさせていただき、考えていることを聞かせていただき、そのうえでファンになったのだ。

何度か話を聞いた印象だが、人柄が抜きんでていい。その辺の地方議員とは器がまったく違う。そんな印象である。資質的には、都議会議員レベルと私はみている。政治思想的には、予想したよりもはるかにいろんなことを考え、追求するタイプである。

確かに、鈴木信行は、当選するために、とにかく努力したはずである。周囲の人たちも必死に応援したに違いないが、当選できたことは、人柄の良さ、それに尽きるのではないかと、私はみている。


見る人は見ている。そう思った。
本当に良かった。

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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53257807.html

鈴木信行当選

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6873.html

鈴木信行当選2


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鈴木信行さん
本当におめでとう!
自分の事のように嬉しい。
自分の中で、中川昭一先生が生き返ったようだ。
日々、良いニュースが少ない中で、今夜は、久しぶりにビールでも飲み、鈴木信行の当選祝いを行うつもりである。

鈴木信行さん
とにかくおめでとう!

以上

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