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2017.05.09 (Tue)

商売人「トランプ」が狙っているのは「金正恩」の首ではなく「マネー」かもしれない???

本稿は、フィクションです。そのつもりでお読みください。



アメリカ軍は、北朝鮮の近海、攻撃する前提でほぼ射程距離に配置されているはずなのだが、北朝鮮を攻撃しようとする気配が感じられない。

北朝鮮の中国への石炭輸出量激減のニュース、トランプは戦わずして目的を達成しようとしているようである。


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http://www.yomiuri.co.jp/world/20170506-OYT1T50029.html?from=ytop_main1

北朝鮮の石炭輸出量激減…中国の輸入停止影響か
 
2017年05月06日 13時24分

特集 北朝鮮
 
 【ニューヨーク=橋本潤也】北朝鮮による3月分の石炭の輸出量が、1、2月に比べて激減していることが5日、分かった。
  
 国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会がホームページで公表した。中国が制裁強化の一環として、北朝鮮からの石炭輸入を2月に停止したことが影響したとみられる。北朝鮮にとって主要な外貨獲得源である石炭輸出が大幅に減っていることが、数字で示された形だ。

 各国からの報告を集計しているホームページによると、北朝鮮の3月の石炭輸出量は6342トン(約57万ドル)。1月の約144万トン(約1億2639万ドル)、2月の約123万トン(約1億459万ドル)と比べると、総量ベースで約200分の1まで大きく減少した。

(ここまで306文字 / 残り206文字)

2017年05月06日 13時24分

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金正男の暗殺は2月13日。
つまり、中国は金正男暗殺を受けて、石炭受入れを渋ったことになる。



カネが足りない北朝鮮はどうするか?

当然、代替策として日本のパチンコ企業に送金依頼するだろう。

石炭輸出代金は年間15億ドル≒1500億。
仮に石炭の原価500億円(炭鉱維持費用、輸送費用)とすると、売り上げ20兆円と言われる、日本のパチンコ企業に1000億円を捻り出させることは、難しいか否かということになる。



面白いことに、孫正義はトランプに面会している。

その孫正義は、サウジアラビア投資のための10兆円ファンドを設立。10兆円ファンド規模であれば年間5000億くらいの運用益を出すことを名目上の目標とするだろうと予想。

―― 参考情報 ――――――――――

脱石油狙うサウジアラビア国王にソフトバンク孫正義が猛アタック:10兆円ファンドのその先にみる野望
http://www.u-note.me/note/47506957

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サウジ国王が介在するファンドなので、どこに送金しようが、日本政府の追及は及ばない???

そのトランプは、初の外遊先として、イスラエル、サウジアラビアを訪問。ローマ法王に面会。



そこで、こういうシナリオが見えてくる。

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★ もし、孫正義の10兆円ファンドに、「日本のパチンコマネー」もしくは「海外に資産移動した在日マネー」が参加している可能性はないのか?

★ 孫正義は北朝鮮に送金せよという指令を得ている可能性はないのか?

★ もし、サウジアラビアの10兆円ファンド事業が、仮に北朝鮮への送金をカムフラージュする目的だったらどうであろうか?

★ もし、イスラエルが北朝鮮と何らかの物品等の取引を行い、北朝鮮がイスラエル製ミサイルの発射実験を請け負っている可能性はないのか?

★ もし、ローマ教皇庁管轄の銀行に、北朝鮮の秘密口座があったとしたらどうであろうか?

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これらは根も葉もないことなのだが、シナリオ的には繋がる。

「商売人」トランプはマネーのために、既に仕掛けたとみていいだろう。

そう考えると、孫正義が当選直後にトランプに会ったのは、北朝鮮のあの人物の身の上のことについて、取引するチャンネルを欲したからではないのか?

そして、トランプが北朝鮮を明日にも攻撃しようと迫真の演技を披露する一方、現実には攻撃しないのは、これらカネで処理するチャンネルを通じて、従来、北朝鮮に流れていたカネをトランプチャンネルに放出させることを通じて、日本のパチンコマネーの無力化=トランプ系列のところにマネーをシフトさせることを狙っている???
と推定するのである。


同時に、金正男暗殺直後に、皇族が相次いでマレーシア訪問していることは何を意味するか?

もし、辻元清美一派に取り込まれた一部皇族が、仲介手数料の見返りにマレーシアの銀行に口座開設を要請され、(日本からサウジアラビアのファンド口座に送金され、サウジアラビアからマレーシアに送金された後)、その口座を通じて、北朝鮮に送金される可能性は???


偶然かもしれないが、サウジアラビアの国王は、3月上旬、マレーシアを訪問している。

金正男暗殺された国、暗殺後に皇族が訪問した国、サウジアラビア国王の訪問国、なぜかマレーシアに集中する……………


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http://www.bbc.com/japanese/39137635

アジアを歴訪中のサウジアラビアのサルマン国王が1日、インドネシアに到着した。世界最大のイスラム教国であるインドネシアを訪れるのは47年ぶり。公式行事にも多くの関心が集まるが、国王のバリへの休暇と持参した高級品も話題になっている。
サルマン国王は、マレーシア、ブルネイ、日本、中国、そしてモルディブなどアジア各国を1カ月間にわたって歴訪する旅の一環としてインドネシアを訪問している。

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外遊目的が、口座開設だったらどうであろうか?


仮に、複数の口座を経て、年間1000億円の不正送金を幇助したとして、送金額の3%程度の仲介手数料だと年間30億円(日本→サウジ、サウジ→マレーシア)、取引として成立するのではあるまいか???

ただし、替え玉皇族が、口座を開設したり、サインすることは、金融取引的にどうであろうか?

違法性はないのか?ということになる。

―― 参考情報 ――――――――――

保存版 テロ等準備罪 読売3月22日報道分 
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-391.html

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そういうことなので、とある保守系ブログにて、替え玉皇族の情報を眺めつつ

http://e-vis.hatenablog.com/

でれでれ草 

本人確認を求められる場合の手続き処理について、「重大な関心」を持たざるを得ないということになるのである。

同時に、この時期のトランプの、サウジアラビア訪問は、孫正義が構築したであろう、北朝鮮への闇送金チャンネルを一網打尽とするか、そのマネーを丸ごと●●する目的かもしれない…………と推定するに至るのである。

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2017.05.05 (Fri)

トランプ外遊の安全保障外交上の意味

トランプ大統領が、就任後初めて、イスラエル、バチカン、サウジアラビアを訪問するそうだ。

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http://www.sankei.com/world/news/170505/wor1705050010-n1.html

トランプ米大統領がローマ法王と会談へ 初外遊で3カ国歴訪

 【ワシントン=加納宏幸】トランプ米大統領は4日、今月下旬にイタリアで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議に先立ち、就任後初めての外遊先としてイスラエル、バチカン、サウジアラビアの3カ国を訪問する方針を固めた。米政治専門サイト「ポリティコ」などの米メディアが複数のホワイトハウス高官の話として報じた。

 ローマ法王庁は4日、トランプ氏は24日にローマ法王とバチカンで会談すると発表した。

 トランプ氏は3カ国を訪問した後に、25日にブリュッセルで開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席。26、27両日のG7首脳会議に臨む。

 これに先立ち、トランプ氏は3日、パレスチナ自治政府のアッバス議長とホワイトハウスで初めて会談した。トランプ氏は会談後の共同記者発表で、2014年以降、中断しているパレスチナとイスラエルの和平交渉の再開に強い意欲を示し、「必要な全てのことを行う」と述べた。

 アッバス氏はトランプ氏の交渉力に期待を示し、イスラエルとの「歴史的な合意」に向けて米国と協力すると約束した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

この記事から読み取れること、表面的には、イスラエルとパレスチナ和平合意に向けた介添えをやろうとしている。

では、オバマ政権時代だったらどうなるか。何もしないか、おそらくトランプとは正反対の構想だったと予想する。

そういう前提で、ローマ法王との会談、イスラエル訪問、サウジアラビア訪問の意味を考えたい。

まず、ローマ法王。2015年のパリ同時多発テロ事件でのコメントから参照したい。

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「世界戦争を仕掛ける市場の正体 グローバリズムを操る裏シナリオを読む」(宮崎正弘、馬淵睦夫)

22頁
馬淵
二○十五年十一月十三日に起きたパリ同時多発テロ事件について私が注目した点は二つあります。
ひとつはローマ法王フランシスコ一世の発言です。パリ同時多発テロを「このような行為を神の名を使って正当化するのは神に対する侮辱だ」とイスラム国の暴挙を強く非難(『朝日新聞』十一月十六日)したうえで、「これは第三次世界大戦の一環である」と発言しました。英語のテロップは「Part of World War Ⅲ」
でしたから第三次世界大戦で間違いありません。
それからもうひとつは、これは「戦争行為だ」とフランスのオランド大統領が宣言したことです。「暗殺者はいかなる文明も代表していない」から文明国同士の「戦争」ではないが「戦争状態」であると。つまり、フランスは宣戦布告されたということです。したがって、フランスはすぐさま非常事態宣言を発布し、シリアのISの拠点への空爆を始めました。
ここで私が指摘しておきたいのは、「九・一一」への投影です。

191頁

馬淵
私はローマ法王がおないだのパリ同時多発テロを評して、これは第三次大戦の一環だと発言した、その真意を汲み取ってもらいたいですね。
ところが日本はね、どういうわけかローマ法王の発言を重視しません。日本はクリスチャンの国じゃないかとらということかもしれないけれども、ローマ法王はクリスチャンとして発言してるわけじゃないんでね。

192頁
馬淵
世界中の十億のカソリックからさまざまな情報が集まって来るのです。ローマ法王は世界でいちばんの情報通といえるでしょう。

馬淵

習近平の訪米時期をローマ法王にわざとぶつけたアメリカの底意は、「中国よさようなら」ということだったと思います。アメリカが中国の対外的暴走を抑えにかかったということは、習近平の権力闘争にマイナスでしょう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

トランプは宗教的にはカトリックだそうだ。

トランプは、ローマ法王に対し、第三次世界大戦を避けるための知恵を貰いに行くつもりなのであろう。
なぜなら、アメリカ大統領選挙で、クリントンが当選した場合、第三次世界大戦に向かうことは必定と考えられたからだ。

次に、イスラエル訪問の意味を考えたい。産経報道では、パレスチナとの和平交渉の進展だとしている。

「世界戦争を仕掛ける市場の正体 グローバリズムを操る裏シナリオを読む」(宮崎正弘、馬淵睦夫)から該当箇所を参照する。

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48~49頁
ISの台頭で利益を得たイスラエル

宮崎
現時点での中東アラブ情勢の趨勢から結果を出すというのは非常に時期尚早なんですが、ひとつはっきりと断言できるのはISの登場と中東政治の攪乱によって、イスラエル・パレスチナ問題が中東紛争という大きな枠組みのなかで完全に横に置かれた。
焦点ではなくなったんですよ。その前は中東といったらパレスチナとイスラエル問題しかなかったのですから、それが完全に隅っこに消え、マスコミの情報からも消えた。

中略

宮崎
毎日、ISがどうしたこうしたって話になっちゃった。そういう点では、大きなイスラエルの工作があったのかもしれないけれど、問題は、馬淵さんがいみじくもおっしゃったように、ISを誰が作ったんだと。アメリカが作った。そして、その前のアルカイダは誰が作ったのか。これもアメリカが作った。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ISの登場によってイスラエル・パレスチナ問題が中東紛争という大きな枠組みの中にいなかったということは、ISが消滅する前提で考えると、イスラエル・パレスチナの恒久和平を実現するまたとないタイミングということになる。

クリントン大統領だった場合は、次なる戦争準備に向けた仕込みとなるが、トランプ大統領の場合はそうはならない。

では、サウジアラビアはどうなのか。私は、サウジアラビアをISの支援国?、中東の隠れイスラエル支援国家=イスラエルの兄弟国とみている。

また、産油国でもある関係で、サウジアラビア訪問時の議題は、ISの後始末、石油価格の取扱い、オバマ政権の後始末となるような気がする。

つまり、トランプは、ローマ法王との会談、イスラエル・サウジアラビア訪問を通じて、中東の緊張を鎮静化させると予想する。

では代わりに何をしたいか?というと

中共との全面戦争が避けられない場合、それに備えすべての勢力を東アジアに振り向ける、
言い換えると世界各地における余計な小競り合いは、中共との全面戦争前に終結させたいのではないかと、予想するのである。

以上

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