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2016.12.27 (Tue)

千歳空港の中国人の騒動 空港乗っ取りのリハーサルだった?

千歳空港で起きた、中国人100人による騒動。

皆様は、あの事案が偶然起きたと思われているかもしれない。

私は、空港に駆けつけた警察の状況などから、彼ら中国人たちは、指令を受けて騒動を起こしたとみている。

目的は何か?

空港乗っ取りである。

そのための予行演習として、彼ら100人は騒いだのである。
逮捕されないこともわかっていて彼らは騒いだのである。

どういうことか。

100人に騒がせ、空港警察交番にいる人たちが総勢何人いるのか?
応援に来る警官の人数とパトカーの台数が何台なのか?

彼ら100人に騒動を起こさせ、指令した側は、警察側の反応を確かめたのである。

彼らは隙がないか探し、千歳空港が隙だらけであることを知ってしまったのである。

既に、予兆はあった。

―― 参考情報 ――――――――――

【新千歳空港】乗客の1人が保安検査受けず待合室へ 国内線のすべての便の出発を見合わせ★2
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1470460898/

―――――――――――――――――

たとえば、上記事案、彼ら中国工作要員は、全国の主要空港で同じようなことを試み、千歳空港が、対応不徹底であることが確認、次なる措置として、騒動を起こした、と私は読むのである。

そうであるがゆえに、欠航という機会を利用し、搭乗客を装った工作要員に騒がせ、反応を確かめた。

目的は、警察官の動員可能規模と応援体制を確かめるために!である。

結果、まんまと引っかかり、手の内を知られてしまった。
知られてしまった以上、今後は対策を変更する必要が生じた。



空港施設の保安管理の問題について、綻びがあることが表面化したのである。

空港施設の建屋、あれは完全な民間施設であることご存じであろうか?

たかだか100人ちょっとの企業なのに、役員が20人もいる。

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/corporate/officer/

この会社、天下り受け入れのための会社なのである。
ご存じのことと思うが、天下りだらけの会社は、何をやらせてもトロくさい。
どの業種であれみなそうなのだ。そういう会社だと思った方がいい。
重大事件が起きない限り、その体質は変わらない。
従って、すべての分野で管理が杜撰。中共はそのことに気づいている。だから不正搭乗、騒動が起きるのである。

たとえば、空港施設の紹介ページがある。

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/corporate/facilities/

これなどは、テロリストが欲しがる情報であるはずだ。
空港会社は保安のイロハとなる情報を無防備に公開している。


馬鹿!としか言いようがない。

トロくさい民間空港会社のせいで、テロや空港乗っ取りが企てられやすい実態を座視できようか?

馬鹿でトロ臭い、空港会社役員、総入れ替えしなくていいのであろうか?

そして、ある警察関係のお役所に問い合わせて知ったことなのであるが、空港施設は民間施設なので要請があるか、事件であることが確認できないと警察は対応できない決まりとなっているそうである。

ここに警備上の隙を見出すのである。

つまり、空港乗っ取りのような事態が起きて、ちょっとでも通報が遅れると、頭でっかちの(天下り会社運営の)民間空港会社の保安体制で、警備員が万年不足している状況で、容易に空港乗っ取りされてしまうのである。

この、たるんでいる、天下りだらけの民間空港会社の保安管理体制に徹底的にメスを入れなくては、重大事案、テロ等による乗っ取りを回避できないのではないかと考えるのである。


要員体制的に取り得る措置は四つある。

・空港会社警備要員の増員(50人規模、中国人搭乗客が集中する時期)
・空港警察派出所の増員(10人程度)
・空港警備における、警察と自衛隊の連携強化(場合によっては自衛隊動員)
・空港会社にテロ対策マニュアル作成義務付け、役員全員、非常徴集できる体制とする

さて、千歳空港にて、かような事態が続出する背景として、国土交通省が規定する空港管理に係わる基準等が具体的でないことが原因として挙げられる。

―― 参考情報 ――――――――――

「空港の設置及び管理に関する基本方針」の策定について
http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000031.html

―――――――――――――――――

運輸省航空局は、今すぐこの基本指針を見直す必要がないと言うかもしれない。
が、欧州の地方空港などで、マシンガンを携行する軍人?が、最終搭乗手続きカウンターに常駐していることを私は思い出した。


日本も早くそうしないと、空港乗っ取りを企てられかねないこと
本稿で扱った事項については、これを読まれた皆様、各自のご判断で国土交通省、警察関係などに陳情活動が必要であることを指摘し、本稿を終える。

以上

本稿のまとめ(再掲)
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千歳空港で起きた、中国人による騒動の対策

・空港会社警備要員の増員(50人規模、中国人搭乗客が集中する時期)
・空港警察派出所要員の増員(10人程度)
・空港警備における、警察と自衛隊の連携強化(自衛隊応援を可能とする前提でマニュアル化すること)
・国際空港の最終搭乗口にマシンガン等で武装した警官を配置
・国際空港乗っ取り、不正搭乗対策に備えた、マニュアル整備
・空港保安管理体制強化(テロ対策)を目的とする、国土交通省所管の「空港保安規定」の制定(空港会社において課されるべき義務、保安体制等の明確化)
・空港会社でのテロ対策マニュアル作成義務付け、役員全員、非常徴集できる体制とする

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2016.12.10 (Sat)

心のこもった対応 日英の歴史的和解~関係強化へ

・エピソード1

実は、自宅に着なくなった、地味目の仕立物のYシャツがいくつかある。
銀座の松屋、日本橋の高島屋で仕立てた、(外務省職員が好む?明るい水色で襟が白の)2万円前後のものではないのだが、そのまま捨てるのは納得がいかないのでリフォームすることにした。
近場では法外な単価、あるいは、本当にできるのかはっきりしない言いぶりなので、遠方のリフォーム専門店に連絡をとった。
こちらがきちんと名乗ると、先方の電話口での言葉は、意外にも「お電話ありがとうございます」だった。
リフォーム価格は常識水準、HPに書かれている内容などから、職人気質の方とお見受けした。私は、その店は初めてだったが、店主の心のこもった対応に、「宜しくお願いいたします」と言って、電話を切った。
私は、店主の心のこもった対応に、動かされたことになる。


・エピソード2

私は、英国退役軍人で政府機関職員のご家庭にお邪魔したことがある。そこに娘さんがおられ、和紙でできた人形と扇子をお土産に持参し、18歳くらいの娘さんに、何枚か折り紙を折って見せた。同時に折り紙もプレゼントした。彼女は、それを宝石の如く扱った。
その英国の退役軍人、戦時中はおそらく英国海軍、戦後はGHQの一員として日本各地に滞在。かつての敵国の英国軍人に対し日本人が意外なほど英国びいきであったことに感激され、ご本人はそういうこともあってか、日本びいき、日本の田舎の風景の素晴らしさを絶賛、その一方で、日本は経済発展と引き換えに大切なものを失いつつある、あなたは気にならないのか、と別れ際に語られた。つまり、当時の根無し草状態の私のことを婉曲的に叱った?のである。



・エピソード3

英国に鉄道工場を建設、現地生産の鉄道車両を製造した日立、その第一号車のデザイン、折り鶴が描かれているそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.asahi.com/articles/ASJDB0FGSJD9UHBI03V.html
鉄道車両


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

日本と英国、かつては同盟国、その後、大東亜戦争に突入。英国は植民地を喪失、差し違えるような形で日本は敗戦、英国は戦勝国であったものの、金融に特化した生き残りを模索し、製造業は消滅しつつある。
なぜ、製造業が壊滅するのか、それは彼ら国民性にある。モノをつくるのは下層階級の仕事、植民地人や奴隷がするものだと思っていることにある。その一方で、金融取引で儲けることにはそう抵抗はない。有事とみれば、資産価値目減りを防ぐべく、通貨を乗り換え、特定の通貨が強含むのは、そういう人たちによる取引の結果なのだ。

他のヨーロッパ諸国はそうではないのだが、英国が統一国家となりヨーロッパの覇権獲得に成功した時代、支配層が海賊、奴隷貿易で儲けた。産業革命は文明的には賞賛されるべきかもしれないが、それは海外の植民地獲得を誘発してしまった。
今や、製造業自体が消滅寸前の英国であるが、日本メーカーに対する評価はすこぶる高い。日本の技術、日本人を高く評価、信用している。それは間違いない。

エピソード2の行間を読まれた方なら、日立の折り鶴入りデザインの現地生産の鉄道車両、英国女性受けするデザインと思われるだろう。日本航空の尾翼の鶴もそうだ。(私は、日本で見るJAL以上に海外で見るJALの方が印象に残っている。海外であの鶴のマークを見て癒されたことが何度もある。)

さて、日立が現地生産して出荷した第一号車両、日英外交史的に意味ある第一号車となる!と予想する。なぜなら、あの車両、英国各地を走るからだ。

日本文化の象徴の一つであもある折り鶴と共に!

日立という会社、野武士的な企業風土で、小細工が得意ではないのは皆さんご存じのとおり。また、画像からみる折り鶴デザイン、日本国内では見慣れたものかもしれない。あのデザイン以上の格好いいデザインはあるだろう。

しかし、日本国民にとってややありふれたデザインだとしても、英国民にとって、あの折り鶴は、「日本からの平和の鳩の贈り物=平和の使者」を意味するのではないかと。

すなわち、あの折り鶴デザインの鉄道車両は、「英国製造業復活の象徴」として、大東亜戦争の「日英和解の先導車」として、英国各地で暖かく迎えられるだろうと予想するのである。

その結果、(日本は伝統的に親英的だったが)英国民もまた、古き良き時代の日英同盟の絆に気がつくに違いない。

たかが現地生産の鉄道車両に過ぎないのであるが、日立も自社車両の拡販目的で事業活動しているのに過ぎないのであるが、民間人のちょっとした心のこもった配慮が、巡り巡って英国人を動かし、日英両国の良好な外交関係構築を先導する、と解するのである。(ゴリ押しが目立った韓流とは正反対の効果を生むという意味)

すなわち、日米外交にて相次ぐ「和解の儀式」と同様、「日英両国の和解の日」が近いことを予想するのである!

以上
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