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2018.09.23 (Sun)

目の前で起きていることを無視し「憲法」や「歴史」を語ってはならない

ブログ「中韓を知り過ぎた男」にて、中共は係わってはならない泥棒国家であり、中共は日米分断工作を進めているとの分析がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1178.html

「日米分断」を工作する中国  9月19日(水)

最近、トランプ大統領が「私は真珠湾を忘れない」と安倍首相に不満を示した事と、もう一つは日米両国は同盟国として対北問題で緊密に連絡し合うと約束したにもかかわらず、安倍首相はトランプに連絡せずに「日朝接触」した。
ワシントン・ポスト紙はこの2つのニュースを伝えています。安倍首相はこの2つのニュースを完全に否定しました。

それでは一体誰がこのフェイクニュースをワシントン・ポスト紙に流したのか、これは明らかに日米分断を工作した中国の存在がありますが、影に日本外務省が協力したと言われています。安倍首相は度々裏切る外務省を信じられなくて最近外務省を外して官邸外交に切り替えています。その反発故の行為だと言われています。

裏切り行為は外務省だけではありません。日米が一致して反対した巨大経済構想「一帯一路」に日本財界は協力すると宣言、世界各地のインフラ整備に日中両国がともに参加するという動きをしています。
又、日本の財界は8月28日に電気自動車向け急速充電器を共同開発に北京で覚書に調印しています。

まさに日本の財界は眼の前のもうけのために自分の首を絞めるロープまで売っています。

これら財界の動きはトランプ政権の対中経済制裁とは逆行しています。日米を離反させて日中友好を画策する財界は中国の恐ろしい正体を知らない馬鹿者揃いです。

最近日米離反を画策するためにアメリカが戦後仕組んだ洗脳工作である「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム」について盛んに戦争への罪悪感を植え付けたアメリカの洗脳工作を暴露する記事が出ていますが、戦後すでに73年もたっています。今更アメリカの巧妙な手口を批判しても意味がありません。日本は現実にたってこれからの未来を手に入れるためにはアメリカと行動をともにする以外に道はありません。

日中友好は地獄の入り口です。中国人を信用してはいけない。

200年前、かのナポレオン三世はこう言ったという、「中国を眠らせておくべし目覚めた中国は世界を壊す」その警告が今や現実のものとなった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




ここで、目の前で起きている事実と思われる「情報」で、中共に不都合かつ不報道の可能性が高いと思われるものを参照したい。


―― 参考情報 ――――――――――

中国がキリスト教弾圧を強化 教会を破壊し信者に無宗教化迫る
http://hosyusokuhou.jp/archives/48823372.html

虎ノ門ニュースで日本ウイグル連盟代表が言語禁止、拷問虐殺、臓器売買など語る・ようつべが配信停止
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7220.html

海上自衛隊の極秘訓練が中国の面子を丸潰れにしてしまう まともに探知できなかったのが露呈
http://japannews01.blog.jp/archives/50513967.html

ウイルスバスター「スマホに迫る悪意からあなたを守る!」→閲覧履歴の無断送信がバレてApp Storeから駆除される
http://mona-news.com/archives/77525884.html

関空事件のデマ報道騒ぎが中国当局の紐付きだった疑惑が浮上 災害を利用して中国ageに必死
http://japannews01.blog.jp/archives/50513951.html

ウイグルの空港に人体器官輸送通路!ウイグル人の10%が強制収容され臓器を摘出され死者が続出!
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7213.html

中国政府の非人道的な政策を米マスコミが暴露して中国側激怒 存在自体を完全否定している
http://japannews01.blog.jp/archives/50513468.html

米国で日本叩き運動を先導 上院議員の補佐官、中国のスパイだった
http://hosyusokuhou.jp/archives/48822047.html

支那官僚の資産凍結!米国「ウイグル族を不当に拘束」!支那「内政干渉やめよ」!東トルキスタン
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7163.html

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 「あの国からアメリカに来る学生は全員がスパイだ」とトランプ
http://melma.com/backnumber_45206_6718931/

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韓国については、どうだったか?

同様に、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの報道機関(と称するプロパガンダ組織?)は、韓国に不都合と思われる事実に関する「情報」について目を瞑り、慰安婦問題について日本に非があるかのようなスタンスで報道し続けた。民主党や社民党、共産党などは、国会だけでなく、地方議会にて、日本政府に謝罪と補償を求める議会質問だけでなく、意見書提出を推進した。

最近の韓国に関する、不都合かつ不報道の可能性が高い事案について参照したい。


―― 参考情報 ――――――――――

日本の銀行がラオスにカネを貸さなければダム事故も無かった??との噂
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1558.html

ラオスのダム事故<決壊前後の映像が出てきた
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1555.html

ラオスダム決壊の調査委員会が2つ設置された理由は!? 韓国の逃げ道さらに塞がる?
http://news-us.org/article-20180813-0010481124-korea

【ラオス】韓国企業によるダム決壊、「1126人を発見できていない」 ラオス・アッタプー県幹部  AFPBB News
http://hosyusokuhou.jp/archives/48821124.html

どうして日本のテレビはラオスダムの続報を報道しないの?
http://news-us.org/article-20180806-001710927-korea

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これを、アメリカ発の歴史報道等に当てはめると、目の前で起きている事実と思われる「情報」に目を瞑り、殊更WGIPや真珠湾攻撃云々に言及するのは、言論活動的に中共の手先であると自白したに等しいことに気づく。

確かに、アメリカ軍の無差別爆撃、原爆投下、GHQの措置は酷いものであった。



が、中共で今起きていることと、70年前のアメリカのそれとは次元が異なる。



トランプは、日本の財界人が訪中していることに神経を尖らせている。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ政権の対中経済制裁とは逆行している。米中貿易戦争において、米同盟国の
同調は制裁の効果と成否に関わる。ホワイトハウスは日本の暴走に神経をとがらせている。
https://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/c38805132261f53c849605711eaf14a3

―――――――――――――――――

トランプは、目の前で起きていることに鈍感な日本の財界人に激怒しているはずである。



日本はどうして、スパイ工作について無力なのか?



少なくとも、慰安婦問題等、南京虐殺等、政治的な意味を含む「歴史」を正面から語る資格があるのは、目の前で起きている事実と思われれる情報に正面から向き合った組織、学者、言論人に限定されると考える。

が、学界、特に人文社会系の学者はどうなのか?
実態的に憲法学者は、目の前で起きていることに疎い。(集団的自衛権解釈変更、憲法改正に対するスタンスなどから)歴史学者もその傾向が強い。



扱う事案の重要性としては、目の前で起きていること>歴史的事実
となるように常識的にはなるはずだが、憲法学者や歴史学者たちの価値観は、目の前で起きていることよりも、特定の時代の歴史研究に没頭する傾向がある。特定の事象の研究、特定の時代の歴史研究だけで職業的には専門家として扱われることもあるだろう。
しかし、渡部昇一の歴史書を読んでいくと、目の前で起きていることを分析しつつ、通史が書ける歴史学者がほとんどいないことがわかってくる。

歴史には連続性があることをなぜ意識しないのか?ということになる。
全体を見渡せなくて、どうして「歴史」が語れるのであろうか?

学者なのだから、特定の分野に精通していることは当然として、なぜ広く浅く、国際情勢含めて、一般常識に関心を持とうとしないのか?

人文社会系の学者は、総じて左翼思想に染まり、中共に対して同情的である。中共が、南京虐殺について語れば、無条件で受け入れる無邪気な方(無条件で受け入れるという点において馬鹿)が多い。南京虐殺もしかり。

自身の学問について精緻に取り組んでいるわりに、中共の主張を無条件で受け入れるのは、無邪気と通り越して
幼稚と言うしかあるまい。こういうのをダブルスタンダードと言うのであろう。



日本の人文社会系の学者と称する人たちが、総じて、慰安婦問題等、南京虐殺等、この種のプロパガンダに簡単に引っかかるのは、目の前で起きている「不都合な事実」(中共については上述で紹介)と思われる「情報」を意識して無視、無関心であることに起因するのではないか。

それとも、今起きている、歴史を激変させるかもしれない重大な問題よりも、70年前に本当にあったかどうかはっきりしない事案への謝罪の方が、歴史的、政治的に重要な事案であると言いたいのであろうか?



西さんのコメントを参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1126.html#comment1569

日中戦争についても、当時支那は国家ではありませんし(近代国家体制では無かった上、国民党と共産党の内戦状態だった)、そもそも中共とは戦争していない(国民党にゲリラ戦を仕掛けられましたが)のですから、「侵略」を主張するのもおかしいのですが(国際法上、国際政治学上でも侵略にはならない)、この辺りは東京裁判などでも罪状を問われてはいないはずなので、中共側が主張する「日帝の支那領侵略」の主張の大半が「間違い」である事が分かると思うのですが、歴史学者らがこうした「法的」、「政治的問題」に疎く、専ら「文献主義」、「思想主義」みたいになっているのが問題を大きくしているように思いますね。

西 |  2018.09.21(金) 01:01 | URL |

更に、法学部についても、東京裁判で議題に上がった問題と上がらなかった問題、および当時の国際法(A級戦犯の冤罪など)、国際政治(ソ連の対日工作など)から「間違い」を主張する事もできると思うのですが、ここも機能していないという問題がありますね。

人文社会系の問題点としては、以上のように、対外的になると全くと言っていいほど「ダメ」になるところだと思います。

現代では、昭和の時代には分からなかったこれらの問題も明らかになってきているのですが、人文社会系の組織的な構造体質のためなのか、未だに「古びた怪しげな学説(すでに破綻しているような学説?)」を未だに崇めているのですから、愚か極まりないと思いますね。

やはり、人文社会系は一旦、見直し、解体が必須になってくるのは間違いないだろうと思いますね。

西 |  2018.09.21(金) 01:01 | URL | 

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



すなわち、西さんの指摘、【歴史学者らがこうした「法的」、「政治的問題」に疎く、専ら「文献主義」、「思想主義」みたいになっている】を加工すると

憲法学者、歴史学者を含めた、人文社会系の学者たちが、総じて、国際法、国際政治問題に疎く
専門とする学問領域において、文献主義的、思想主義的態度で研究を行い
その傾向が特に顕著なのが、歴史分野と考えられる。


人文社会系の学者たちのほとんどが仮に、研究者になる前、研究者となった後も、目の前で起きていることに無知、国際常識を理解しようとしないなど、視野狭窄であることが知れ渡る状況にあることを考慮すると、人文科学系の学者たちほとんどを一度、底ざらいし、文科系学部を解体、再整理した方がいいのではないか、との見解に達するのである。


以上

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2018.09.20 (Thu)

日本の歴史学者が「中国政府職員」と密談?している可能性

倉山満が、古代史の歴史学者大山誠一の学説について、疑問を呈している箇所を読み、習近平の来日、その後の国家主席就任、任期制限撤廃による権力強化等とリンクしているのではないかとの視点から、シナリオ化してみた。

倉山満の本にて、当該箇所を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

世界の歴史はウソばかり
倉山満

236~238頁

愚かな「聖徳太子不在説」

近年、古代史の専門家である大山誠一氏が「聖徳太子不在説」を唱えています。美術史家からの反論に対しても、「聖徳太子の実在性を示す史料を提示した人もいない」「頑なな迷信とそれにもとづく感情的な反発だけ」(大山誠一編『日本書紀の謎と聖徳太子』平凡社、二○一一年、大山誠一著の序章、七頁)と述べています。が、この表現自体が感情的な反発に他なりません。

必死で聖徳太子の存在を否定したい歴史学界の人はいったいどこを向いているのでしょうか。もちろん、「一度に十人の話を聞き分けた」とか、「生まれてすぐに七歩歩いた」式の”聖徳太子伝説”が史実だなどと主張する人は一人もいません。しかし、厩所皇子の実在は大山氏を含めて認めています。大山氏は、「厩所皇子は実在したが、聖徳太子は実在しなかった」と主張していますが、ならば「ジョージ・ワシントンは実在したが、アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンは実在しなかった」と同時に主張してもらいましょう。理由は第四章のとおりです。大山氏の理屈が正しければ、通るのであれば、北条早雲不在説も通ります。「伊勢新九郎は実在したが、北条早雲は実在しなかた」とでも言うのでしょうか。
はっきり言いますが、大山誠一が唱えた聖徳太子不在拙ブログは論破されています。

史料が少ない古代史や中世史で近代史のような「絶対確実な事実」だけを厳選すれば、桶狭間の戦いや川中島の戦いなど数行で終了です。前近現代史は、絶対ではないけれども五~九割の可能性の事実の積み重ねです。極めて仮説性が高い学問なのです。

聖徳太子不在説など、学問の何たるかを心得ない不届き者の詭弁にすぎません。

では、死後千四百年もたって、なぜ聖徳太子は目の敵にされるのでしょうか。中華帝国に対して主権国家としての立場を堂々と主張し認めさせた(少なくとも隋は否定できなかった)からであり、国民国家日本の礎を築いた偉大な人物だからです。
神道とあらゆる仏教宗派が一致できる点が、「聖徳太子は偉い」です。太子の時代に蘇我・物部の神仏の抗争がありましたが、外国のような宗教戦争にはなりませんでした。日本は七世紀に宗教問題を解決した稀有な国です。だから、難なく「国民」としてまとまれるのです。

二○一七年二月には「聖徳太子」の名前が教科書から消えるのではないかという騒ぎがありました。また、「北京の中国歴史博物館には、阿部仲麻呂や鑑真和上、そして空海の事績は示されているにもかかわらず、中国と日本の外交関係の立役者である聖徳太子の事績が一切展示されていません。その理由をある人が博物館関係者に聞いたところ、「太子が皇室の出身だからだ」という答えが返って来たそうです。皇室は日中戦争の侵略者である日本の象徴だから展示できないというのです。このように、中国でも、すでに政治的な意図から聖徳太子は抹殺されている」とのことです(田中英道『聖徳太子 本当は何がすごいのか』(扶桑社BOOKS)

第二次世界大戦で敗戦したとき、連合国軍のアメリカやソ連が考えたことも、皇室を潰すことでした。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ここで、習近平訪日・天皇謁見と聖徳太子抹殺問題はリンクしていると仮説を立て、時系列で眺めてみたい。

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・大山誠一 聖徳太子不在説発表 1996年

・習近平 国家副主席として来日・天皇謁見 2009年

・大山誠一 「日本書紀の謎と聖徳太子」刊行 2011年

・習近平 国家主席に就任 2013年

・北京の中国歴史博物館から皇室関係情報を抹殺 2013~2017年?

・教科書騒動(聖徳太子の名前が教科書から消える) 2017年

・中国政権による、ウイグル人の強制収容所虐殺本格化 2017年?

・国家主席と国家副主席の任期を2期10年とする制限を撤廃 2018年

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こうして大山誠一、習近平に係わる経緯を眺めてみると、習近平は、来日時点において、近い将来、日本支配する意志があり、皇室の権威を剥奪、日本を支配する目的で、天皇陛下謁見を強行したのではないかという疑いが出てきた。

大山誠一については、中国への渡航実績、中国政府職員等との国内外での接触、政治思想等について念のため調査する必要が出てきた。

ちなみに、私が中共工作員と睨んでいる、とあるエコノミストは、中共渡航回数が突出して多かった。

倉山満の本で指摘がある、北京の中国歴史博物館の皇室情報抹殺と大山誠一の歴史研究が連携しているという前提に立てば、大山誠一の中共渡航歴、大山誠一が国内外で会った中国人を調べれば、その正体がわかるように思う。
聖徳太子の歴史研究をするのであるから、中国の政治家や政府関係者に会う必要はないはずである。もし会っていたら、中共を利する意図を以て学説を構築、推進していた証拠として採用できるのである。


以上

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17:30  |  反日活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2018.07.22 (Sun)

日本を貶めるキリスト教界の問題

私は、かつての経験から、キリスト教牧師、司祭と聞くと、大半が半島出身で、嘘つきが多いという印象を持っている。(嘘つきだと断定しているのではない。)


まず、日本に居るキリスト教関係者の出自についてふれたい。
関係者の相当数が半島出身だと推定する根拠は、こうである。彼らは、一応自己紹介するのであるが、総じて彼らが生まれた場所、出身地を語らず、学歴的に日本でキリスト教について学んだ学校が、我々に示す最初の学歴であったことだ。また、説教という公式の場にて朝鮮人は強制連行されてきたと語った牧師もいた。この牧師、日本キリスト教団所属の、歴史あるプロテスタント教会の牧師だった。


このキリスト教会では、外国人登録制度(指紋押捺)、靖国問題、神社訴訟、慰安婦問題について、信者に集会の場を提供、募金を求めていた。いわゆる週報というプリントものに、経緯が記録されている。


政治活動に熱心なキリスト教会とそうでないキリスト教会どちらであるにしても、私には、ほとんどの教会が反日政治活動の拠点であり、信者から反日活動の募金を募っているように見える。昨今は、日本を裏切り貶めた痕跡を消すのに熱心のようだが、見分け方は、30年くらい前の週報みたいなプリントものを見れば一目瞭然である。


要するに、キリスト教関係者の本性を知るには、生まれた場所、出身地、最初の学歴、そしてその教会施設の古い週報みたいな報告書を情報開示いただくことだと言いたい。



聖書について、勉強のつもりで通った時期があるため、彼らが組織的に日本を貶めるどころか破壊目的でやってきたことを時系列的に知っている。

私がその時期、ノンポリだったのは、政治に無関心だったに過ぎない。

それでも慰安婦問題は、朝日新聞報道前からそういう活動の存在を知っていた。朝日新聞が1991年に報道したので、読者の皆さんは1991年に始まった政治活動と思われているかもしれないが、キリスト教の推進関係者たちは、1980年代から、教会の今後の主力活動の位置づけで取り組むと集会で決意表明したことを覚えている。


なぜ、教会で政治活動ばかりするのか、と牧師に直接聞いたこともある。満足な答えは得られなかった。

そういう経緯を得て、得られた結論は、日本のキリスト教会組織のほとんどが、親北派に乗っ取られた教会ではないか。政治主張的には、福島瑞穂の主張に近く、社民党の別動隊ではないかと思ったくらい。

西早稲田2丁目3−18の地点にあるキリスト教団体、特に「日本キリスト教協議会」は、この地点にあることから、組織的には、日本のキリスト教会の大半は、彼らの支配下にあるとみていいだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

【拡散・正誤表】「西早稲田2-3-18」の団体一覧を再検証
https://samurai20.jp/2015/01/nishiwaseda2-3-18/

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「別の汚鮮されたキリスト教会裏の居酒屋」に一度行ったことがあるが、その居酒屋敷地と教会施設の土地の境界線が明確に区分されていないことを確認、その居酒屋店主はおそらくクリスチャンであろうと分析している。その方は、公式の場にて、何も知らない情弱の人に、あの香山リカのことを絶賛・紹介していた。

別のキリスト教会、独立派のキリスト教会牧師に対しては、あなたの教会では慰安婦活動を含め、政治活動に係わっているのか、と聞いたことがある。こちらについては、「していない」との回答を得た。そういう牧師もいるようだが、こちらはやや新興宗教がかっていた。



ただ、それ以前も、キリスト教布教については、忌まわしい史実がある。当初は、日本の植民地化目的で上陸、火薬と交換で日本人の奴隷貿易に係わった。その主力となったイエズス会はその黒幕である。フランシスコ・ザビエルは、彼らの世界では聖人とされるが、決してそういう行いをした人物ではないことが、「インド・ユダヤ人の光と闇 ザビエルと異端審判・離散とカースト」(徳永恂、小岸昭)に書いてある。
当時、日本人奴隷が世界各地に売られ、どのような生活状況であったかについては、「大航海時代の日本人奴隷」(ルシオ・デ・ソウザ著、岡美穂子訳)に書いてある。
この本は、ルシオ・デ・ソウザの本の部分訳とされ、イエズス会のことについて記述している部分はまだ発刊されていない。イエズス会の本当の姿は、この本に客観的に書かれている可能性大である。


時々訪問する、「時事随想抄」
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume
というブログにおいては、イエズス会は発足当時から黒いユダヤ人だらけの組織であり、ローマ教皇庁はイエズス会、すなわちキリスト教徒になりすました?「ユダヤ人勢力」に乗っ取られていると指摘している。イルミナテイ=イエズス会が世界を支配しているという見解のようだ。北朝鮮はイルミナテイの尖兵の位置づけであるようだ。


イエズス会と言えば、日本では、上智大学の敷地にある、イグナチオ教会、渡部昇一先生が通われ?、お別れ会があった教会であるが、あの教会においてさえも慰安婦問題パンフレットを見かけたことがある。



私は、聖書、毛沢東語録、資本論など、学生時代に読んでいた。コーランも読んだが今一つわからなかった。仏典の本も購入したが、悟りとは、そういうものなのかという読後感である。聖書については、イエス・キリストが生まれる直前の状況がどうであったのか、果たして宗教と言える状態にあったのか、旧約聖書をしっかり読み込めば、キリスト教が生まれてきた背景がわかるような気がする。
そういう視点で旧約聖書を読んでいくと、その後に出現した、いろんな新興キリスト教一派は、ひょっとしたらまともだったかもしれない?原始キリストを覆い隠す役割を担っているような気がしている。



私は、「ユダヤは日本に何をしたか」を書いた、渡部悌治と思想遍歴的に近いのかもしれない。
この本には、戦前・戦中のキリスト教会、フリーメーソンに係わる裏面史が書いてある。

読んでわからない方は、乗っ取られたキリスト教会≒ひょっとするとユダヤ教?、フリーメーソン≒ユダヤ人の集会組織と読み替えを試みることを推奨する。
フリーメーソンも発足当時は白いユダヤ人のための組織だったものが、今や黒いユダヤ人のための組織にすり替わった印象がある。

そういう経緯を経て、その対極として、教典がない、神道の世界を実感しつつある。



話題を変えたい。

さて、金大中なる人物は、カトリックであり、日本に政治活動目的で滞在、韓国の朴政権に拉致された人物として知られている。

その金大中事件は1973年に起きた。朴大統領は1979年に暗殺された。アメリカの意向と噂されている。
ロッキード事件は1976年。ロッキード事件によって、日本の政治力が弱体化したことから、私はこう解釈している。当時のアメリカ(キッシンジャー)は、「強すぎた朴政権」と「強すぎる日韓関係」を望まず、二つの事件が仕掛けられたのではないかと。

当時の日本の二大フィクサーと呼ばれた、児玉誉士夫や小佐野賢治があの事件に登場したのは、偶然ではない。韓国の大統領と近い立場にあったことと関係していないのか?
児玉誉士夫はあの事件以降、引退同然となり、小佐野賢治は、後に、空運、海運分野で韓国に手厚く投資したこと、ご存じであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

「ナッツ姫」の会社は日本人が育てた…日韓国交50年「秘話」
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20150522-00045948/

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つまり、ロッキード事件を仕掛けた目的は、アメリカ(反日の、キッシンジャー)にとって目障りだった日韓関係を断ち切ることが目的としてあったのではないかと。

そして、歴史認識問題としての慰安婦問題は、日韓関係をこじらせる政治的手段として機能した。派手に嫌韓を煽る活動は、ロッキード事件を仕掛けた勢力からみれば、自分たちの代わりにやってくれている???と手放しで喜んでいるのかもしれない、、、

拙ブログは歴史認識問題については嫌韓ではあるが、派手な嫌韓派には属してはいない。冷静な分析に留めてきた。



金大中は、その後、ノーベル平和賞を受賞、2009年に亡くなったが、亡くなった直後に特集記事を乱発、毎日新聞と中日新聞をはじめとし、各紙が一斉に狂ったのではないかと思われるくらい、金大中ネタ記事が続出したことを覚えている。

各紙の政治記者の大凡の出自がわかった出来事であった。

同じ発想で、劇団四季の創設者が亡くなられた記事を読んでいるが、書きぶりが金大中のものに近く、おそらくこの創設者も、、、ということかもしれない。
色付きの眼鏡の印象から、本多勝一を思い出した。

そういうことなので、金大中の三男がかように「日本に強制徴用された」として北朝鮮と連携を進めようとするのは、慰安婦問題では活動が成り立たず、新たなネタを模索し始めていることを意味する。

―― 参考情報 ――――――――――

「日本に強制徴用された」半島出身者の遺骨返還事業で南北団体が合意 金大中氏三男が訪朝…進む対日“歴史共闘”
http://www.sankei.com/world/news/180719/wor1807190033-n1.html

―――――――――――――――――

北朝鮮スパイ工作防止法は、最低限、日本において必要な法律ではないだろうか?
拉致問題に取り組み、拉致被害者奪還に賛同しているはずの、保守系団体が、なぜ陳情しようとしないのか?私は訝しく思っている。

ひょっとすると、これら組織の中枢も、、、と疑い始めているのである。


以上

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11:04  |  反日活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2018.05.20 (Sun)

反則危険プレーの根っこ  そもそも日大の校風の問題?

大学スポーツ界におけるスポーツマンシップについて、以前から時々疑問に思うことがあり、読者の皆様と認識共有化を意図、出稿することとした。

まず、お読みいただきたいのは以下の原稿。

―― 参考情報 ――――――――――

スポ-ツマン・シップと道
http://blog.livedoor.jp/masaoka2010/

―――――――――――――――――

実は、私は、大学のとあるクラブに所属していた。私は選手としては3流レベル。別にそのことに恥じてはいない。
そのクラブ、先輩部員に留年者が続出。私は逆で、単位はしっかり取得、実験レポート等を一番乗りを意識し提出、卒業、就職した。
一方で、クラブ内で、学生時代から、乱交モード、人妻と不倫モードの学生がいた。カッコ良く、モテ過ぎるとこういうことになるのだろう。社会人になってからも不倫をやめられない先輩部員がいた。私は、もてなかったのでそういう機会はない。
ある地域大の大会でのこと、もっともマナーが悪かった対戦相手は、大学教官チームだった。これが、私が体験した大学スポーツ界の実態である。

大学の教官が、最もスポーツマン・シップが欠けていたという見解なのである。それゆえ、学生の留年者が続出、学生時代から人妻と不倫状態の学生が続出したと考えているのである。
大学スポーツにおいて、監督たる人材の資質が一番の問題であると考えているのである。

こういう経験をしているので、話題となっている、日大アメフト部の事案、報道情報のほとんどは裏付けある確度の高い情報だと思っている。そうかと言って、日大アメフト部だけを叩いても何の解決にもならないのであるが。

―― 参考情報 ――――――――――

後手後手の監督辞任劇…「危険プレー」の説明なく
http://www.sankei.com/west/news/180519/wst1805190075-n1.html

【脳筋】日大アメフト部、傷害罪で告訴可能…日大の内田正人監督は教唆犯
http://hamusoku.com/archives/9835901.html

日大悪質反則、部長らの直接謝罪を要望…関学大が会見
http://www.sankei.com/west/news/180517/wst1805170062-n1.html

【NHKニュース】日大アメフト・内田監督が退場選手に 「相手を壊してこい」 「それやるなら出してやる」と発言!
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-44275.html

【ドイヒー速報】 日大「監督の指示はありえない 全部選手の独断」と、大学まで無慈悲な声明を発表w
http://watch2chan.com/archives/201805170659.html

日大アメフト部の内田正人監督「反則行為は選手としてあるまじき違反行為。こいつが勝手にやったことや」選手「監督から反則やるなら試合に出してやる、相手選手を壊せと言われた。」
http://hamusoku.com/archives/9835083.html

日大アメフト部、全ての責任を学生になすりつけて逃亡
http://hamusoku.com/archives/9834436.html

【悲報】日大危機管理学部、ひとつも危機管理できず揶揄されるw
http://pirori2ch.com/archives/1957113.html

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日大については、他大学先輩社員との比較となるが、全共闘世代の中に2人変なのがいたことを覚えている。

一人は、現在70歳前後。昼間は仕事らしい仕事をせず、仕事は取引先か部下に丸投げ。言っていることはいつもいい加減。頭が壊れているのではなかという次元の話ぶりの人だった。宴会の席で漸く正気になる感じ。OB会などで顔を合わせたら、真っ先にとっちめてやろうというくらいの人物。

もう一人も、現在70歳前後。雰囲気的に発達障害ぽく、職場の空気が読めず、言ってはならない言葉を部下に平気で吐く一方で、上司にはいつもペコペコする卑しいタイプ。

こんな日大出身者がいた関係で日大アメフト部の事案に、私は驚かない。

日大全体がそういう校風なのだろうという感覚である。
マンモス化して、社会貢献する意識やフェア・プレー精神など、「道」としての哲学を失い、集団の中の個人の善意に一切の価値を認めず、自分さえ良ければいい、他人の痛みを知ろうとしない、スポーツマン・シップを語る以前の校風ではないか?


そう考えているので、日大は一度、体育会系クラブを全廃して、校風の見直しから取り掛かることを推奨する。

種目は異なるが、長距離ランナーものを扱った、日曜ドラマ「陸王」のスポーツマン・シップは久しぶりに清々しい記憶として残った。
マラソン大会で、二人の長距離ランナーが併走したシーン、給水に失敗したランナーに自分のボトルを差し出すシーンがあった、、、

このままでは、スポーツマン・シップはリアルな世界から絶滅し、架空の小説の中での美談と化してしまうような気がしているが、それでいいのであろうか?

以上

テーマ : 教育問題 - ジャンル : 政治・経済

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2018.04.29 (Sun)

長期間審議拒否した理由≒北朝鮮制裁強化を妨害するためだった?

麻生大臣の発言が気になっている方は、何が国会で起きているか、お気づきのことと思う。


―― 参考情報 ――――――――――

麻生大臣が「G20に行っててG7って言ってる」?/「最初にG7(での北朝鮮への経済制裁や圧力)の説明からした方がいいんじゃねぇか?」→テレビ朝日記者は無視
https://togetter.com/li/1219848

【動画あり】立ち去ろうとする麻生大臣に、テレ朝記者が大声で「大臣!!」 →麻生大臣「最初から聞けよ!大きな声出さないで。」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48815529.html

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審議拒否を首謀した政党はかく発言している。


―― 参考情報 ――――――――――

立憲「与党は審議虚偽して、野党が審議拒否したかのように見せかけている!!!」
http://www.watch2chan.com/archives/53392164.html

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さて、小坪しんや議員の原稿を組み替えて読んでいくうちに、あることに気がついた。当該箇所を一読したい。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://samurai20.jp/2018/04/nanboku/

朝鮮戦争終結の可能性に期待、在日朝鮮人は難民じゃなくなる?【気になる人はシェア】
2018年4月27日

韓国と北朝鮮のトップが会談した。
米国が本気であり「やばいやばい」と思って動いたんだろうな、と思っている。
「圧力」が上手く機能していることは確実であり、そのハンドリングを我が国が行ってきたことを国民として嬉しく思う。

野党や左派などは「日本は蚊帳の外」と必死だが、まったくそうは思わない。
麻生総理がG20に出席しているが、その際にG7の声明も出されている。
「北朝鮮に関するG7財務大臣共同声明(仮訳)」というもので、ここにはちょっとした背景もある。

メディアが全く報じないのでご存じない方ばかりかと思うが「G20中にG7が開催したかどうかも含め非公表」です。みんなで集まっているのにG7だけで集まるのは、配慮に欠けるとされているためでしょう。
しかし、今回は声明を発出しています。これ自体が異常。
まったく報道されていない世界の動きとして、凄いことが起きています。

この声明は、(以下に紹介するため)実際に見て欲しいのですが、
どう読んでも「来週の米朝協議において、国際社会で『圧力』を強める為」です。
対北朝鮮制裁は『対話と圧力』ですが、圧力を強めてきたことがトランプ会談に結びついたことは明らかです。
中身がそれほどインパクトのあるもので、報道しないのが不思議。

国際情勢からの圧力が、奏功。
ここと「韓国、北朝鮮のトップ会談」は、私は無関係ではないと思う。
このまま行くと「極めて厳しいこと」になるため、【もう喧嘩してないよ!仲良くしてるよ!】とアピールする目的ではないか?という見方です。


中略

野党は何をしたのか。
国会会期中の海外出張は、全会派一致での承認が必要です。
しかし、野党の反対で了承は得られませんでした。

先月も了承が得られず、副大臣の木原先生がG20に参加しています。

今回は、野党との意見の一致は見られませんでしたが、
それでも強行して参加しています。

そして、成果が得られました。

前回のG20、木原副大臣が参加した際のことを下記のエントリで触れています。
出張が決まったのはギリギリで、ちょうど国政報告会を開催する日の深夜に飛びました。

元々、私も参加予定であり、リアルタイムで本人と会っています。

中略

こういう声明が出されたことを。
世界は協調して動いており、米朝会談に対して凄まじいサポートを行っていることを。

それすら表に出ないということは、
声明が出されるまでに流された汗なんて、誰も気づいてくれないってこと、、、

そんなの、一人の政治家として、とても悲しいことだと思うし、
まぁ「木原先生、本当、お疲れ様っす」と言いたいじゃないですか。

最後にとりまとめた大臣も恰好いいですが、私は裏方の恰好よさにしびれるけどなぁ。

そうそう、「実態はわかりません」が、声明において「制裁のかけ方」に癖みたいなものも感じてしまって。
昔、私がご指導して頂いた(カラス天狗みたいなイメージ)方の打つ手に、似ている気がします。
そして、いま私がベースとしている戦い方にも似ているように、思うのです。

誰かがどこかで、何かしたんだろうな、みたいな。
そんな足跡を行間から感じるのです。

中略

北朝鮮は、苦しい。
この状態で、米朝会談に臨むわけです。

米国からのジャブというか「状況によっちゃ、行かんよ?」という報道もあったり。

G7の声明は、相当に効果が期待できるもので、極めて踏み込んでますしね。

冒頭の繰り返しになりますが、
「G20中にG7が開催したかどうかも含め非公表」です。

先進20か国の”みんな”で集まっているのに、G7だけで集まるのは配慮に欠けるとされているためでしょう。
これは慣例かと思いますが、意外に知られていない事実です。
メディアはこういうことを報じればいいのに。

「トップ20で集まりましょう!」と呼びかけておいて、裏では「さらにトップの7か国で話そうよ」は、やっぱ感じ悪いですからね。

にも関わらず、G7の声明が出たのは、本当にびびりました。
珍しいと言うか、これは異例ですよ。

北朝鮮は、とても苦しいわけです。
ここで米朝会談となれば、相当にやりこめられる。

となれば、「もう喧嘩はしてないよ」とか、
「ちゃんと話し合いもできるよ」みたいなアピールもですね、
やってくるのかな、と。


韓国とトップ会談を行い「ちゃんとするから!」「マジで!」「今度こそマジで!」と、外交アピールしてるように私は感じました。

中身はこの場で言及しませんが、あんまり内容としてはないかなぁと思いました。
希望とか目標ばかりで、決定事項は少ないですし。

やらないよりは、やったほうがいいとは思います。
でも、劇的な変化は期待できないと感じました。

この件は「韓国と北朝鮮が会った」ことに意味があったというか、
相手側の狙いがあったように思うのです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



辻元清美が立憲民主党の国会対策委員長となり、審議拒否し続けた理由、ひょっとするとG20で日本が北朝鮮制裁強化のために根回しすることを妨害することを狙っていたのではないか?

辻元清美は、「国会会期中の海外出張は、全会派一致での承認が必要であり、野党の反対で了承は得られない」ことを熟知し、北朝鮮制裁がこれ以上強化されないために異常に長期間の審議拒否を選んだのではないか?

反日マスコミは、審議拒否に繋がるネタを野党のために投下し続けたのではないか?

財務省ネタで、野党が麻生大臣辞任を求めたのは、G7での異例声明が発信されることを察知、日本政府による根回しをさせないための最終工作だった可能性はないのか?



||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.mof.go.jp/international_policy/convention/g7/cy2018/g7_20180418.htm

北朝鮮に関するG7財務大臣共同声明(仮訳)(2018年4月18日)

 北朝鮮による大量破壊兵器及び弾道ミサイル開発の継続は、国際平和と安全に対する重大な脅威である。我々は完全で、検証可能、かつ不可逆的な朝鮮半島における非核化及び北朝鮮の大量破棄兵器及び弾道ミサイルの廃棄に引き続きコミットしているが、北朝鮮はその発言に対応した具体的な行動を取るべきである。この目的を実現するため、関連する国連安全保障理事会決議に沿い、北朝鮮に対し最大限の経済圧力をかけるための行動を継続していく。

 我々は北朝鮮による国際的制裁逃れと彼らが未だ国際金融システムにアクセスし得ることにつき憂慮している。北朝鮮はその実名で取引することはほとんどなく、国際金融システムにアクセスするために、代理人、フロント企業、複雑な所有関係のネットワークを利用している。

 2018年3月に国連専門家パネルがそのレポートに記述したとおり、2017年には30を超える北朝鮮の銀行の支部が、国連安保理決議に違反して北朝鮮域外において活動している。専門家パネル報告はさらに、第三国に所在する北朝鮮の貿易代表部は、国連安保理決議により制裁対象となった個人及び団体の隠れみのとして活動することや国連安保理決議に違反する商業活動を行うこと等により、北朝鮮が禁止された活動を実施するための役割を引き続き担っていることを指摘している。我々は全ての国々に対し、北朝鮮に関する国連安保理決議の完全かつ効果的な履行を求めるとともに、これに関連して、国連により課された義務に従い、各国に所在する北朝鮮の銀行及び貿易代表を迅速に追放することを求める。

 G7各国の金融機関は北朝鮮の世界規模での違法な金融活動に対抗する上で重要な役割を担っており、我々は北朝鮮の欺罔的な金融活動を暴露するために、これら金融機関と連携するとともに、適切に、これらの金融機関と情報を共有し、国際金融システムの健全性を守っていく。我々は他の国々に対し、それぞれの金融機関が制裁対象となっている北朝鮮の団体に代わって取引を行うこととならないよう、警戒するとともに、必要な追加的なスクリーニングを実施するための措置を取れるよう、我々と同じようにそれぞれの金融機関と連携していくことを要請する。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



以下は私見。

このG20開催期間中のG7財務大臣共同声明の「根回し情報が洩れている」と私は見ている。

自殺した財務省職員、処分された財務省職員の中に、政府の北朝鮮制裁に係わる根回しの概要を掴み、野党議員に密告した者がいるのではないかと推測する。

北朝鮮制裁強化を妨害した、議員、官僚、マスコミ関係者たちは、本来は、スパイ防止法法制化されていれば訴追されるべき対象である。

もちろん、外国籍のマスコミ関係者の反日政治活動はご法度、記者証剥奪し政府機関等への立ち入りを禁止すべきだ。

また、財務省のどうでもいい事案を口実にして、審議拒否した野党については、今後は与党や国民各層からの質問を受付回答させるべく、国会法等改正されるべきであるし、審議拒否については厳格なる説明責任を課すべく、要件厳格化する必要があると考える。


以上

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