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2017.02.21 (Tue)

証を立てるということ

潔白であることを表明するに際して、なぜそうなのか?「証を立てる」という手法が使われる。


裁判中の田母神俊雄とその関係者たちは、裁判にて「証を立てる」行為を続けている。

支持者たちもそうだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

ご参加を!「田母神さんを支援する会」発足
http://ameblo.jp/heartail/entry-12180902357.html

田母神としおを支える女性の会
https://www.facebook.com/tamogamiwomen/?ref=page_internal

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また、拙ブログは、提言ウエートが高い関係で、比較的精緻な表現手法を指向、そうすることで、第三者に、主義主張の正当性を理解、受け入れていただくことを目指した。

後で動機が不純とか、胡散くさいとか言われないためにもそうするべきだと考え、年末のブログにて、こう書いた。

―― 参考情報 ――――――――――

今年一年を振り返って 日米外交史的には歴史的な年
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-date-201612.html

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当然のことであるが、ブログ移転にあたり、自分の政治的立ち位置について、記述した。

―― 参考情報 ――――――――――

ブログ移転について ご挨拶
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-80.html

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なお、拙ブログ掲載の「Z旗」、伝説の名ブロガー「花うさぎ」さんのIZAブログから拝借させていただいた画像である。

―― 参考情報 ――――――――――

花うさぎの『世界は腹黒い』保存ブログ
http://hanausagifan.blog.jp/

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常連の皆様には、「花うさぎ」さんの存在、ご存じのことと思う。振り返ってみて、「花うさぎ」さんは、多くの愛国ブロガーにとって偉大な存在だった。

これらは、ブロガーとして、証を立てた行為に近いかもしれない。




話題を変えたい。

さて、当然のことなのであるが、質問をお受けすることがままある。
答えにくいこと、反論しにくいことも多々あるが、できる限り答えるつもりである。

なぜなら、言行不一致=原稿不一致と言われたくないためだ。

ここで言う、原稿不一致にならないための措置としては、書いた時点でそう判断したということである。
人の考えは、政治状況に応じて変わる。
政治的立場が変われば、言うことも変わる。
私が憲法9条改正論者としよう。憲法9条改正についてブロガー時代はそうすべきと書いても、防衛大臣となった場合、閣内不一致をなることを避けるために、そうは表明しない。
別に処世術的なことでの言行不一致ではない。閣内不一致を避けるための当然の措置なのである。




従って、過去の政治的主張というものは

・新たな事実を知った段階
・政治的立場が変わった場合

前提条件が変わったと解すれば、変わるものであろう。

たとえば、過去、自らが主宰する団体の講演会にて、自らを「保守政界のフィクサー」と公言した人物について、瀬戸弘幸ブログにて、今まで関係者でも知らなかったと思われることが書かれている。(田母神裁判関連、奥様が放送事業者の経営に携わる一方NHKの番組製作に係わっていたことなど)

これなどは、「保守政界のフィクサー」評価の前提条件が変わる情報であろう。




一方で、自分の立ち位置を明らかにせず、質問だけされる方、第三者を疑わしい人物と論評される方がおられる。

拙ブログは、人物の論評については、集めた情報について、ビジネススキル的手法を駆使して分析、その対象人物と接触し、書いた時点での評価を下している。人物評価を下すに際しては、その人と直に話をしたり、講演での話しぶり、質問対応などから、判断するようにしている。

従って、ある人物を怪しい、と考える第三者の方、(自分の主義主張を述べる前に)ご自身自身が怪しい人物でない、とする根拠をまずお示しになり、その上でその人物が怪しいと考える根拠を、言論空間の場にて正確に記すべきだと申し上げたい。

怪しさの優先順位には、立場の違いにより2とおり発生することを、ご理解いただきたいのである。

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怪しさの順番のイメージ

・ある人物を怪しいと指摘する人、から見た怪しさの順番

怪しい?「人物A」>「人物A」を怪しいと指摘する「第三者B」

・ある人物を怪しいと指摘された人、から見た怪しさの順番

「人物A」を怪しいと指摘する「第三者B」>怪しい?「人物A」

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「正確に記す」という言葉の意味、文章を日頃書かれている方なら、困難な作業であることおわかりいただけることと思う。

拙ブログ管理人が、時に、コメントされる方に、政治的立ち位置について説明を求めるのは、判断を下すに当たっての手続き上、必要なことなのである。




ここで、瀬戸弘幸が田母神俊雄の支援者に対し、示された証について、言及したい。

―― 参考情報 ――――――――――

田母神先生裁判・今村直樹氏の闘い。(1)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53221779.html

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これは、田母神俊雄支持者に示された、瀬戸弘幸の証である。

私は、この証に賛同し、支持を表明する。

この証を以て、田母神支持者と瀬戸弘幸(支持者)が一体化した勢力となる政治的効果は生まれるだろう。

我々は、今、過去の「保守活動界」について再評価、出直しを迫られている。




今や、「保守活動界」は、一部を残し、壊滅とは言わないまでも、明らかに機能不全状態に陥っている。
すべての評価を書きたいところだが、書いても綺麗事保守が何をほざいているかと言われる面もあるため、限定的な評価とせざるを得ないこと、ご了承いただきたい。

たとえば、「保守政界のフィクサー」と称する人物のこれまでの行為
具体的には、かつての同志に対する情け容赦ない仕打ち(同士討ち)、成果の出ない事案への寄付要請続出、負け戦続きの集団訴訟、ガス抜きでしかなかった抗議活動、保守政界への実現を求める請願活動が皆無状態、自身が経営する事業での度重なる違反行為などについてである。

これに真正面から対峙しようとしている、瀬戸弘幸は、日本第一党の最高顧問である。
と同時に、今、この局面で、新たに自ら証を立て、田母神弁護団を鼓舞、絶大なる支援を表明している。

そして、最新稿にて、田母神裁判の行方の鍵を握る、今村裁判について、どういう趣旨の裁判が行われたのか、2つの動画で説明している。

―― 参考情報 ――――――――――

田母神先生裁判報告
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53221852.html

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瀬戸弘幸が語るように、「東京地検が、当該選挙に係わる警察当局の捜査終了後の段階において、かような微罪事案になぜ乗り出すのか」、私は理解できない。

他にやるべき重大事案がたくさんあるだろうと申しあげたい。

慰安婦問題を焚き付けた者、二重国籍議員、外国人献金を受けた議員、外患罪等々、検察は、難易度の高い事案を避けようとはしない。

瀬戸弘幸は、裁判中の事案について、選挙管理委員会に名簿届け出がなされない状態で(選対責任者の明らかなミス)であるにもかかわらず、「報酬を受け取った人たちを、検察がこうまでして、愛国者たる今村さんを被告とし、有罪としなければならないのか?」、と二つ目の動画の最後にて指摘している。




私は、瀬戸弘幸が語るように、「検察がこうまでして、愛国者たる今村さんを被告とし、有罪としなければならないのか?」、そう決断した検察組織としての背景を知りたいのである!

今村さんの裁判が、田母神裁判の最大の山場であることは、確定的だ!

そして、一連の瀬戸弘幸の取組みは、田母神支持者、「たちあがれ日本~次世代の党~日本のこころ」の支持者にとって

・瀬戸弘幸と共闘する!
・新たな「保守政界のフィクサー」を誰を軸に据えるのか!

という問題提起を含み、
それが「新たな保守政界」の結成を、近い将来促すことを意味するものであることを指摘し、本稿を終える。


以上


(参考)
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田母神さんを支援する会会長 渡辺眞(nabeshin4216@gmail.com
事務局長 久家武士(takeshi.k.919@gmail.com

テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

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2017.02.14 (Tue)

怪しさが漂う言論人たち

本稿は、

一体どの言論人が怪しいのか
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-338.html

の続編。

まず、まとめサイトから。

●News US 中国・韓国・在日崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/

タイトルが中国・韓国・在日崩壊ニュースとなっている関係もあり、タイトルからして当然なのであるが、北朝鮮が困るようなネタ、皇室ネタがまったくない。軍事的にはわが国は韓国は、日米韓の協力体制にあるのに、北朝鮮ネタを除外している点、疑ってみる必要はあるだろう。
拙ブログは、引用した時期もあるが。


●秦郁彦の場合
出身が田布施、大蔵入省、ハーバード・コロンビア官費?留学、防衛研修所(防衛研究所)教官、防衛大学校講師、南京虐殺肯定などから、マッカーサー史観容認派と私はみている。
ヴェノナ文書の存在に言及、自身の著作について引用されたことに腹を立て、田母神論文を俗説だという扱いでこき下ろした中心人物。

鬼塚英昭の自宅に電話をかけた秦郁彦について、鬼塚英昭はこう評しているそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-167.html
日本の真相1 明治天皇すりかえ
https://www.youtube.com/watch?v=6sG5OzNEnz8

この動画の最後の部分で、鬼塚英昭は、生前、「日本の真相1 明治天皇すりかえ」という動画で秦郁彦のことを「歴史を隠そうとすべく現代史の大家になったのか」と評している。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


●旧皇族の怪しさ

実は、近現代史的に、歴史研究対象から除外されている(軍人だった)皇族が存在する。

―― 参考情報 ――――――――――

伏見宮博恭王
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%AE%AE%E5%8D%9A%E6%81%AD%E7%8E%8B
軍令部総長の失敗


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私は、この方の存在が、対米開戦に大きな影響をもたらしたとみている。

その長男の方、いろいろ噂がある。真偽のほどはわからない。

―― 参考情報 ――――――――――

胡散臭い旧皇族の人。(続編あります)
http://guzuguzu.hatenablog.com/entry/2013/09/18/051346

伏見博明【転載】
http://blogs.yahoo.co.jp/chinablue0606carol/19531821.html

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旧皇族の廻りには、怪しい人物がまとわりつく現象が続出している。

それは、竹田恒泰にも当てはまる。

―― 参考情報 ――――――――――

竹田恒泰の資金稼ぎのパートナーが助成金を騙し取り逮捕! 旧皇族詐称ネトウヨアイドルと詐欺商法の親和性
http://lite-ra.com/2016/10/post-2625.html

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その実父はというと、いろいろある。招致に係わる経理的に不明瞭な処置は以前から指摘されてきたことである。旧皇族だったということで、不問にされて来たと私はみている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170208-OYT1T50000.html?from=ytop_main7

仏が要請、竹田JOC会長ら任意聴取…東京地検

2017年02月08日 08時40分

 2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動を巡る不正疑惑で、東京地検特捜部が招致委員会の理事長だった竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長(69)ら複数の招致委関係者から任意で事情聴取していたことが関係者の話でわかった。


 民間人同士の贈収賄容疑などに関するフランスからの捜査共助の要請に基づくもので、竹田氏らは、招致委が海外のコンサルタント会社に支払ったコンサル料について違法性や賄賂性を改めて否定したという。

 関係者によると、特捜部が竹田氏らを聴取したのは先月から今月上旬にかけて。竹田氏は6日夜、東京都内で取材に応じ、「違法性や賄賂性の認識はなく、特捜部にもこれまでと同じ説明をした」と話した。

(ここまで305文字 / 残り583文字)

2017年02月08日 08時40分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

今回の事情聴取、フランスの検察からの働きかけであると書かれているが、私にはそうは思えない。日本の検察が、国内的には動きにくいため、フランスの検察に何かないのか、かねてから問い合わせしている可能性があるように思うのだ。

そういう前提で、以下の記事を眺めると、やっぱりそうか、となるのだ。

―― 参考情報 ――――――――――

【旧皇族芸人】(前)竹田恒泰を斬る;統一教会の広告塔
http://fushimi.hatenablog.com/entry/2017/02/08/000000

【旧皇族芸人】(後)竹田恒泰を斬る;言動に矛盾多し 
http://fushimi.hatenablog.com/entry/2017/02/09/000000

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実は、竹田恒泰は、日本会議に深く係わっている。竹田恒泰の本が売れるのは、日本会議関係者がまとめ買いしていることと無縁ではないような気がする。
竹田恒泰については、皇室・古事記に係わるものについて、良い事も書いている。が、原発問題など環境関係については読む価値なしという評価でいいだろう。

ではどう付き合うべきかということになる。
内容的に大丈夫そうな点のみ、参考としてもいい点のみ、読む、引用する、これでいいのではないかと思う。
なぜなら、100%の正しさ・正確さにこだわっていると、読めるものがなくなってしまうのだ。


●水島聡は大丈夫か?

頑張れ日本全国行動委員会については、韓国事案、北朝鮮事案、竹島事案をテーマとして避けているような印象がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

頑張れ日本全国行動委員会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%82%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC!%E5%85%A8%E5%9B%BD%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

外国人参政権関連
NHK関連
尖閣諸島関連
民主党関連
中国関連
フジテレビ関連
他団体との関係
安倍晋三との関連
渋谷区・同性パートナーシップ条例への反対

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

過去に募金活動したものの、映画の作品化には至っていないようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

祝!!「南京の真実 第三部」公開!!って本当に完成してるの? #チャンネル桜
http://yumikw.blog.fc2.com/blog-entry-164.html

チャンネル桜製作、『南京の真実』第三部~五部は”クソコラ映画”確定?! 
http://ameblo.jp/scorpionsufomsg/entry-12245696327.html

チャンネル桜の「南京の真実」上映
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2017-01.html

桜チャンネルについて
http://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/theme-10088462028.html

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また、田母神敏雄事案に関しては、同士討ちに始まり、水島聡がチャンネル桜で主張し、裁判で語ったことについて(詳細は、瀬戸弘幸ブログにて参照可能)信憑性が疑われている。

かつて、水島聡は、NHKのJAPANデビューの番組のことを放送法違反として、頑張れ日本の活動を主導した。が、そういう水島聡も田母神俊雄に対しては、田母神俊雄をのみを集中的にたたいた点において放送法違反行為を主導したという見方ができる。

マスコミ関係者というのは、とかく自分に甘く他者には手厳しい。
また、自身の言動が、放送法違反であろうと指摘されても、その自覚に乏しい者たちだらけである。

それゆえ、私は、マスコミ関係者と聞くだけで、その幼稚さ、思想信条、素性等疑ってしまうのである。

では、桜井誠は、どうなのか?

話が長くなりそうなので、次稿にて見解を述べたいと思っている。


以上

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