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2018.06.11 (Mon)

地に足がついていないとどうなるか?

本稿は、日本サッカー界の惨状などについて、言及したもの。

本題に入りたい。



日本のサッカーは、世界ランキング61位だそうだ。

あれだけ、金をかけ施設を充実させ、世論を喚起しファンを増やし、ワールドカップを誘致し、プロチームをつくっておきながら、世界ランキングはかつての30位前後から、世界の下位レベルに低迷している。



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http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/representative/20180607-OYT1T50091.html?from=ytop_top

FIFAランク日本61位、W杯で下から3番目
2018年06月07日 18時53分
 国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新の世界ランキングを発表し、日本は5月から一つ下げて61位となった。

 W杯出場国の中では下から3番目。日本がW杯で対戦するポーランドは8位、コロンビアは16位、セネガルは27位だった。1位ドイツ、2位ブラジル、3位ベルギーは変わらなかった。

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おまけに、最近の国際試合、白星なしが続いている。

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日本代表、5戦連続で白星なし…スイスに完敗
 
2018年06月09日 10時05分

 【ルガノ(スイス)=藤基泰寛】14日開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨む日本代表は8日、世界ランキング6位のスイスとの国際親善試合をアウェーのルガノで行い、0―2で完敗した。

 世界61位の日本は、4月に西野監督が就任して2連敗、昨年から5戦連続で白星なしとなった。42分にPKで先制され、終盤にも失点、攻撃面は2試合連続の無得点に終わった。日本は12日、パラグアイと強化試合を行い、コロンビアとのW杯初戦(19日)に備える。
 
2018年06月09日 10時05分

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こんなランキングのサッカー界に、税金を投入する意義はあるのだろうか?

ちなみに、日本はサッカー強国イタリアにラグビーでは快勝している。


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http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20180609-OYT1T50073.html?from=ytop_main4

日本、イタリアに34―17で快勝…ラグビー
 
2018年06月09日 16時45分
 
 ラグビーの「リポビタンDチャレンジカップ2018」(読売新聞社後援)第1戦の日本代表―イタリア代表が9日、大分銀行ドームで行われ、日本が4トライを挙げて34―17で快勝した。
  
 日本は前半、ナンバー8マフィ(NTTコミュニケーションズ)とWTB福岡(パナソニック)のトライなどで3点をリードして折り返した。後半開始直後に追いつかれたが、SO田村(キヤノン)のPGで勝ち越すと、WTBレメキ(ホンダ)、FB松島(サントリー)の連続トライなどで突き放した。
 
2018年06月09日 16時45分

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日本はイタリアに対し、ラグビーで快勝できて、サッカーでは歯が立たない?、何か変だ。



なぜ、サッカーでの世界ランキング順位が下がるのか。
突如解任され、名誉をかけた裁判沙汰となった、ナショナルチームの外国人指導者一人に問題があるのだろうか?
そうは思えない。


民族的発想の問題なのか?
そうかもしれない。


試合出場した選手の問題なのか?
無意味なバックパスで時間を潰す悪い癖は消えていない。


世界ランキング61位のナショナルチームを無条件で応援するファンが問題なのか?
世界ランキングレベルで大したことがない選手をチヤホヤすることは問題だろう。世界ランキング61位のエースストライカー???馬鹿馬鹿しい。


世界で通用しない日本サッカー、世界ランキング61位の日本のプロサッカー選手たちに、そもそもプロを名乗る資格があるのだろうか?


一番の問題は、世界で通用する選手が現われないことにつきる。
試合運び的には、攻撃力がなく守り重視の試合しかできない、腰が引けた試合しかできない柔道選手のように見える。

西野監督下でのスイス戦にデイフェンスに4人も配置することは、柔道ルールでは、「戦意なし」ということで絶対に勝てないことを意味する。

日本サッカー協会はそういう課題に対し、長年何をやってきたのか?
体力づくりだけでなく、試合戦術的なことに体系的に取り組んできたはずでは……………???
組織体制上の責任はあるだろう。

当たり前のことだが、日本の順位の低下は、国際試合で結果を出してこなかったことへの評価である。
私は、順位低下に文句をつけるつもりはない。

それなら、日本サッカー協会は、日本の順位低下について、責任を負うべきだ!と書いているのである。
(気に入らない)日本代表チーム監督の首を挿げ替えるのに、私は反対ではない。

本来的に、日本の順位について、責任を負うべきは、日本サッカー協会ではないのか!!!



かつて、日本チームの監督だった岡田氏はこう述べている。


―― 参考情報 ――――――――――

[サッカーW杯20年](上)「代表監督は日本人がやるべき」~岡田武史
https://worldcup2018.yomiuri.co.jp/news/697/?from=ytop_os1

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残念なことだが、この記事の中に、有効な各論(と体系的な施策)を私は見出すことはない。

岡田氏は試行錯誤の段階だとしている。いまだ試行錯誤の状態のことなのか?

確信を以て、日本サッカーの世界ランキング上昇の施策だと提言できる、サッカーの指導者はどこにいるのか?
なぜなら岡田氏は、変えようと思えば変えられる立場に長くいたからだ。

むしろ、サッカーをまったく知らない、スポーツに無知ではあるが「精緻な文章を作成し提言力ある経営コンサルタント」に日本のプロサッカー界の将来ビジョンを描かせ、有効な施策等について提言させた方が、半世紀後の日本の順位の上昇につながる可能性はないのか?

簡単なことだ。
・20年がかりでドリブルで相手陣営に切り込む選手をどうして確保、育成しないのか?
・20年がかりでシュートの精度が高いストライカーをどうして確保、育成しないのか?



私は簡単な事を書いている。
必要なレベルの選手をサッカー協会として確保して育成する。
別の言い方をすれば、選手個人に試合中に好き勝手にさせない、ことを意味する。

ここで言う好き勝手にさせないとは、しかるべき水準に達していない選手をプロ選手扱いしないという意味である。
茶髪、ファッションアクセサリーなど、勝つために無縁なもの、すべて捨てさせることから始まるのではないか?

私の意見は極論だろうか?

私は、日本サッカー界の視点で書いている。


問題の根源は、「有効な施策を文章化、体系的に提言できない、日本のサッカー界のビジネススキル的甘さ」にあるのではないか?


目先の試合の「サッカーの知識」よりもひょっとすると「地に足のついた、ビジネススキル」の方が重要かもしれないと書いているのである。

日本の順位低下は、解任された監督ではなく、日本サッカー協会の責任だと書いているのである。

外国から監督を引っ張ってきても順位は上がらない。彼ら「お雇い監督たち」は試合で結果を残すことだけを求められ続けた。日本サッカー協会は、都度、気にいらない監督の首を取り換え続けてきた。

(在野の)政治活動の世界も似たような局面にあるのではないか?
結果を出してきた(在野の)政治活動は果たしてどれだけあるのか?
政界の常識に熟知しているかとか、政治家に個人的コネがあるか、よりも、「地に足のついたビジネススキル」の方が重要なのではあるまいか?


以上

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2018.06.08 (Fri)

言論活動の基本

一千稿達成した記念に、普段から思っていることを述べさせていただきたい。

政治家としての活動、活動家としての活動、言論人としての活動、いろいろある。
小坪しんや議員の懲戒制度マターの中間報告、アッパレ!としか言いようがない。

―― 参考情報 ――――――――――

各士業への懲戒請求制度と個人情報に関する中間報告(今だから言えること)【共に現実を動かす人はシェア】
https://samurai20.jp/2018/06/shigyou/

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有効な各論を駆使した活動を見習うしかない。まだ若いのに、大したものだ。
各士業の団体・省庁問い合わせ、国会議員への陳情をほぼ同時に進行させているようだ。
ほぼ同時に進行させ、各分野で同期させ、最大の効果を狙う手口と私は読んだ。

「国会議員への陳情、省庁問い合わせ、業界団体への問い合わせ」をほぼ同時期に行う手法は、今後、もっと活用されるべきだ。

件の弁護士懲戒請求事案について、もし弁護士会がいい加減な対応をすれば、国家の骨太の成長戦略の一環として、弁護士業の職域に他士業の新規参入を推進することになりますよ?みたいなノリである。

もはや弁護士会が政治声明ゴッコする状態ではなくなったようである。

この状況で、弁護士懲戒事案がさらに続出する可能性を、私は予想するのである。

もはや反日弁護士の居場所はなさそうである。

近年稀に見る壮大なスケールの中で、目的、手段、シナリオ、手順、行程表が精緻に文章化され、有効な各論が見事に機能している。

さて、拙ブログは、少なくとも以下のような言論活動からは距離を置いているつもりである。

・事実関係を確認しない活動
・アバウトな法律解釈を根拠とする活動
・間違いが多い本
・呼びかけるが自分は参加しない活動
・煽動型炎上商法を指向する活動

そのせいで、アクセスが伸び悩もうと、ランキングが落ちようと問題ではない。

上記五項目については

・事実関係は、きちんと根拠を示すべき
・法律解釈は、実務的な次元のものであるべき
・間違いが多い本を出版することは言論活動上は致命的
・呼びかけは、呼びかけた本人が参加すべき
・根拠なき大衆煽動は本来治安対策上は好ましくない

という見解である。

保守・愛国を標榜する、政治家、活動家、言論人は数多いる。

しかし、やるべきこともやらず、保守・愛国を語る必要はあるのだろうか?

やるべきことをやることがまず先にあって、そのうえで語りたいなら保守・愛国という次元になるのではないか?

活動論的には、主宰者は「集会する活動」の目的、手段、シナリオ、手順、行程表について明示し、果断なく実行に移すべきである。
が、「目的、手段、シナリオ、手順、行程表」を繋ぐ、活動理論としての「有効な各論」の存在を見出せている活動は僅かしかない。

総論レベルで語る限り、問題だー問題だーという大合唱を煽動しない限り、事は実現しない。とにかく煽動して世論を覚醒させ大騒ぎすることが活動の基本であり、詳細検討し法律化・予算化するのが政治家や官僚の仕事、という活動スタンスを選択している言論人・活動家が多いことに私は幻滅している。
総論レベルでの言論活動は、アマチュアの次元だと言いたいのである。

下手をすると、次のような能力実態にあると言わざるを得ないのである。

官邸スタッフ(官僚)>普通の政治家>>>総論レベルでしか語れない言論人>批判活動しかできない言論人・活動家>間違い・誤認が多い煽動型活動家

一応、文章的に問題なのは、間違いを除けば、総論しか書かない(書けない)、批判文しか書かない(書けない)、心構えしか書かない(書けない)三つのパターンがある。
問題はこれだけではない。諜報活動をテーマとして専門家を自称されている方がおられる。精緻でない書きぶり、アバウトなご発言などから、この方は、推理小説や小説的な諜報活動がお好きな趣味的な次元の方ではないかとみている。諜報活動自体は、一字一句でも間違えば○○されてしまう危険な世界である。危険な世界を扱っているという自覚があるなら、書き方は極めて精緻、細心な配慮を伴う発言、いつもニタニタした表情で語ることはあり得ない。この専門家は、文章の書き方、ご発言、ニタニタした表情などから「専門家ではありません」と白状していると言いたいのである。

少し脱線してしまった。実務的視点で眺め取り組めば、総論しか書かない(書けない)、批判文しか書かない(書けない)、心構えしか書かない(書けない)三つのパターンの問題を乗り越えることは可能である。(経験)

ここでいう実務的視点とは、当該事案について、稟議書並の精度で文章化できることを指す。
安倍談話、日韓合意、生前譲位等々、保守言論界は大方反発したはずだ。が、官邸は、これらの事案、稟議書等で決裁し、首相が実施したであろうと私は推測している。
批判するなら、決裁文書レベルの文章で肉薄しなくてはならない!アバウトな批判では、首相はおろか官邸スタッフに相手にされないはずなのである。
同時に、ジャーナリスト、学者出身の言論人、活動家では……………………と言いたいのである。

拙ブログは、どちらかというと政治的に中立な視点の方が読まれても、納得いただけるようなスタンスで書いている。そういう意味で、ノンポリ型に近い。

ここで言う政治的な中立とは、審議拒否指向の議員、特定国のスパイ工作議員、ハニートラップされた議員、利権派議員でない限り、普通に情報を分析し判断すれば、導き出される結論に左程乖離はないのではないか、という見方を前提としている。



保守であろうがリベラルであろうが、おかしいことはおかしいと主張することの方が重要なのではないか。



当然の事ながら、官僚は、ノンポリで仕事をすることを求められる。民間人もまたしかり。
官僚であろうと民間人であろうと、実務上は精緻であることが求められる。

一部言論人、活動家たちは、アバウト過ぎるのである。「いま大人に読ませたい本」という本の中で、谷沢永一はこう述べている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

90頁

谷沢
谷崎(潤一郎)は他のいろんな作家と比べて、根性がもケタ違いでしたね。まず、文壇づきあいはしない。喧嘩はしないけれどほとんど黙殺する。文士でありながら、そんな態度で生きた人はおりませんよ。
どの人を見ても、いかに編集者や出版社のご機嫌を伺うかということに汲々として、何やらパーテイや出版記念会などがあるとへらへら出掛けていく。何しろ、顔を売ることが文壇渡世ですから。
そんな中で谷崎はご機嫌とりなんかに洟も引っかけない。そんな人はなかなかいないですよ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

保守系言論人たちが総論だけで語りたがり、一向に有効な各論を示そうとしないのは、谷崎時代の文壇と同様の文壇渡世状況が保守系言論ビジネス界において続いているからではないのか?

出版社の経営者、編集者たちは素性的に依然左翼主義的であり、保守ビジネスをやらないともうからないので、仕方なく「保守を装う言論人の本」を出版し始めているのが、「保守言論ビジネスの実相」ではないのか?

拙ブログの主張が受け入れられない人を保守でない、愛国でないと批判するつもりは元々ない。
やるべきことをやらず、精緻でなく、批判活動しかせず、保守なら愛国なら〇〇すべきだという主張の方が、論理の飛躍があるのだ。

当然の事ながら、すべき事実確認を怠り、間違い・誤解釈が多い、大衆煽動型の活動、それも参加した有志を騒動だけでなく損害賠償事案に巻き込むような活動と係わるつもりもない。

ただただ、冒頭で紹介した、小坪しんやの中間報告に見られる、有効な各論を駆使した精緻さと鋭さを見習うのみである。

以上

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08:27  |  活動実践マニュアル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.06 (Wed)

有効な各論について

本稿は、事を実現するために、必要となる「有効な各論」について述べさせていただく。


『活動論的には、主宰者は「集会する活動」の目的、手段、シナリオ、手順、行程表について明示し、果断なく実行に移すべきであり……………』というのが拙ブログの主張である。


目的、手段、シナリオ、手順、行程表を繋ぐものは何であろうか?

活動理論としての「有効な各論」の存在であると考える。



たとえば「生活保護」について、減額すべきだ、外国人向けには即廃止すべきだという主張が保守ネット界にはある。が、「有効な各論」を示した言論人はいるのだろうか?


拙ブログは、外国人生活保護全廃に向けたシナリオ、生活保護者を含めた社会的義務を課す具体的な対象について、有効な各論を見出しつつある。

―― 参考情報 ――――――――――

「外国人生活保護受給者ゼロ」を実現するためのシナリオ(私案)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-512.html

「外国人生活保護を全廃」  後期高齢者支援に回すべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-825.html

荒れる公営住宅  税金で建設・管理するなら住民義務を増やすべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1002.html

―――――――――――――――――

しかし、これらの提言は今のところ実現はしていない。
私の提言力がないせいであろうか?
それとも有効な各論と評価されなかったためなのか?



私は、政権与党内に外国人利権?が存在しているような気がしている。

長尾たかし議員の質問時間が直前に削られる理由からそう判断するのである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

衆議院議員 長尾たかし

認証済みアカウント
 
@takashinagao
 6月1日
その他 衆議院議員 長尾たかしさんが有本 香 Kaori Arimotoをリツイートしました
はい、当初、40分程度かと思いきや、20分になり、前日に15分となりました。反響が大きかったので、再度、継続分を出来ないものかと調整中。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


一体誰が何のために、質問時間を40分から20分、そして15分に削りたいのであろうか?



そして、我々は気づかなくてはならない。
有効な各論を示す準備と覚悟がなければ、40分もの質問時間さえ確保することが難しいことを!
月刊言論誌の実態はどうであろうか。


雑誌者の編集者、ジャーナリスト、学者出身の言論人たちは、「目的、手段、シナリオ、手順、行程表」を繋ぐ有効な各論の必要性について、いつになったら気づき、言及するのであろうか?


小坪しんや議員は、弁護士懲戒案件で、有効な各論を示しつつある。


―― 参考情報 ――――――――――

懲戒請求制度は多くの士業に存在する。保守が見落としていた盲点
https://samurai20.jp/2018/06/reprimand/

―――――――――――――――――


小坪しんや議員はかく指摘する。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://samurai20.jp/2018/06/reprimand/

行政書士会、司法書士会、税理士会、土地家屋調査士会、社会保険労務士会、弁理士会、そして弁護士会。様々な士業(ここでは便宜的に主要7士業と呼ぶ)がありますが、それぞれの組織で「懲戒請求はどう運用」されているのでしょうか。
左派や弁護士、そしてメディア等が意図的に隠してきたように思えてなりません。

私が論じている主たる部分は、「個人情報の流出事件、および目的外利用の是非」です。
弁護士個々人というよりは、業界として、また懲戒権者としての振舞いが正しいかと言う点に力点を置いています。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


これも有効な各論である。当該弁護士は手も足も出まい。損害賠償請求をするなら、士業全体横並べで法規制強化の段階に進むだけである。


法律等を日々読み解釈的にどうなっているのか?きちんと示す政治活動が不可欠な気がする。小坪しんやは、まとめサイトのコメントを以て、政治家に提出したとされる。これらは問題だ、問題だとする意見が多い。

同時に、小坪しんやは、中野区議選に出馬した吉田康一郎の都議時代の実績について紹介している。


―― 参考情報 ――――――――――

【拡散】朝鮮学校への補助金を全額削除した都議、吉田康一郎が #中野区 長選に出馬予定
2018年5月31日
https://samurai20.jp/2018/05/yoshida-2/

―――――――――――――――――


小坪しんやは、都議時代の吉田康一郎は有効な各論を以て、朝鮮学校への補助金を全額削除を導いたと高く評価している。
吉田康一郎は浪人時代が長く続いている。政党的には、「日本のこころ」に所属していた。


吉田康一郎は、かなりの妨害に遭っているようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

サヨクが吉田康一郎中野区長選立候補予定者に、狂ったように攻撃する訳第三弾!
https://www.youtube.com/watch?v=o9Sd0tuvDNY 

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小坪しんや議員が地方議員の立場でありながら、全国区レベルで政治的影響力を増しつつあることを知るならば、小坪しんや議員が推薦する吉田康一郎の区長選当選を強く望む次第である。

―― 参考情報 ――――――――――

吉田康一郎
http://k-yoshida.jp/koichiro/

吉田康一郎

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以上

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08:24  |  活動実践マニュアル  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2018.05.31 (Thu)

政治家に陳情するということ

本稿は、一個人が政治家に陳情することを想定、対応結果がどうなるかについてこれまでの対応経験から得られた知見に基づいて記述するもの。

訴訟沙汰、騒動に巻き込まれ政治家に処置をお願いする民間人がいる。世の常である。ここでは誰とは書かない。

民事不介入の原則もある。

たとえば政治騒動において、本来は明らかにスパイ防止法等で取り締まられるべき趣旨のものであっても、警察は動かず、これを被害者である民間人が何らかの手段、民事訴訟、弁護士懲戒請求した事案等について、反日勢力側、特に親北勢力からの対抗措置としての法律的措置が自由自在な状態にある。

親北勢力の政治活動や法律措置について明確な制限がないのである。

本来、スパイ防止法で摘発されるべき人たちが、自由自在に政治活動も請願でき、民事・刑事の訴訟活動も制限がない。



請願法という法律の運用詳細をご覧いただきたい。

http://nenkinsha-u.org/04-youkyuundou/pdf/kenpou_16jou_seigan_tetsuzuki1407.pdf


スパイ工作員にも自由自在に亡国法案の請願が許される制度、まったくおかしいとしか言いようがない。弁護士がスパイ工作員だった場合、最悪の事態を想定しなくてはなるまい。国が、法律が国民を守ってくれないからである。
ネット界では、スパイ工作員と思われる方が、HNやIPアドレスを頻繁に変えて出没しているようだ。本来ならこれも制限されるべきだ。

少なくとも北朝鮮に対する制裁措置として、国内で親北勢力の政治活動、スパイ工作活動をやめさせる措置を実現すべきなのだ。

巷では、弁護士会を名乗る人たちが発する政治声明(政治活動)、親北弁護士が仕掛ける裁判等が徐々に問題視されるようになってきている。



そこで、問題意識を以て、政治家に何かを陳情するということになる。陳情手段はいろいろある。

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政治家に陳情する手段(アイデア)


①筋論でかくあるべきとの趣旨の陳情書を政治家事務所に提出する

②(選挙区の)支持者として話を聞いてもらい、陳情書を提出する

③選挙区の支持者としてFAXなどの手段で陳情書を提出する

④後援会に入会したうえで陳情書を提出する

⑤後援会費を払ったうえで陳情書を提出する

⑥寄付したうえで陳情書を提出する

⑦出版社経由で「政治家が書いた本」を大量購入したうえで(購入したことにして?)陳情書を提出する

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拙ブログは基本的に①の路線である。


結果は、基本的には、話は聞いたで終わりである。余程訴求力ある内容でなければ見向きもされないケースが大部分。
それでも、陳情の大前提として、政権与党の支持者であることをきちんと説明している。街宣活動などで政権与党批判する保守系野党支持者の場合は、話を聞いてもらえないだろうと予想する。特に、行動する保守?とみられた場合は、相手にされない可能性があると予想。都道府県連や地方議員から、国会議員に陳情が取りつがれた場合、「陳情者が当該議員の固定的支持者でないこと」を意図的に隠すケースもあるだろう。


それでも、(経験的にわかっていることだが)年間1万前後の後援会費を払えば対応は大分変わる気がしている。


ある政治家に係わる重要事案で、心構え論を説いた陳情書を提出したところ、その後のそのお立場での発言において、陳情書に書かれたキーワードをその政治家が使うようになり、関連事項について大胆かつ強固な意思を以て決断・行動するようになったこともある。
陳情効果があったと私はみている。


実は、もう一つ陳情効果が期待できそうなケースがある。それは、保守・愛国の視点であろうと、リベラルの視点であろうと、やはり問題だ、間違っているという共通認識となりやすい事案の場合である。事案と言っても客観的にみて大したことはなくても、陳情者の作文(シナリオ)次第で、陳情を受け付ける側の印象は大きく変わる。(朝日新聞などの報道手口を参考にすればわかること)

反日左翼が得意とする被害者シナリオ(精神的に苦痛を受けた?)とか、少子高齢化を意識したシナリオ(近くに小学校があり…………)などは、行政機関側としては無視しにくい事案であることを意味する。

昨今、親北勢力による政治活動、訴訟活動について、多くの国民は気がつき始めている。「北朝鮮スパイ工作防止法」を陳情するまたとないタイミングであるように思う。



さて、ビジネス社会では人に会う、アポイントメントを取る際に、袖の下で払うことは国際社会の常識であるようだ。特に、アメリカ人の場合。アメリカ人は日本人ビジネスマンにカネを要求するそうだ。
アメリカ政府が一時的になぜ中共になびいたか?それは、大多数のアメリカ人が目先のカネで動く人たちであることと無関係ではない。
それゆえ、日本の政治家も時と場合によって、カネで動くことは仕方がないことかもしれない。なぜなら、安倍首相がアメリカの政治家を動かそうと巨額のカネが動くビジネス上の仕掛けを駆使して外交交渉、現在の日米関係が維持されていると考えるからだ。

国は変わるが、最近、Yシャツやスラックスでミャンマーやバングラデッシュ製品がイトーヨーカ堂の衣料品コーナーで出回るようになった。これなどは、安倍首相が南アジア諸国を歴訪、日本企業による設備投資事案を相手国に宣言、中共製造工場移転の結果?(中共工場は中共国内向け?)なのであろう。

これら各国は、円借款の債務放棄事案が続出したことで知られているが、これら各国への大規模設備投資によって、各国の財政事情が改善、日本政府は円借款の債務放棄可能性の減少、中共から他国への製造工場シフトの推進などの効果が見込まれている。
こういう事案の陳情なら、政治家は道理の次元で動くだろうと思う。円借款での債務放棄減少が見込めるからだ。

しかし、大部分の陳情、民間人から対応を頼まれる事案については、後援会費、寄付、本の購入の見返りに陳情受付処理している可能性はないとは言えまい。公設秘書さんと話をすれば、感触は伝わってくるのだ。秘書さんの中には、「この忙しい時に…………………」みたいな雰囲気で語られる方が多数おられる。道理だけで動く政治家は極めて稀であると言いたいのである。



ただ、保守ネット界で愛国議員と評価される議員の秘書さんの場合は、対応的には親切なケースが多かった。



人を動かすこと、それは簡単ではない。そして(堅苦しい)道理だけで人は動かない。
陳情を受け付ける秘書さん、政治家とて同様である。普段、何等接触せず、寄付もせず、困った時だけ話を持ち込んで、忙しい秘書さんは対応したい気になるのだろうか?

それでも、拙ブログは、政治家に対しなるべく道理だけで陳情しようとしてきた。
道理だけでどれだけ政治が変わるのかを確認する目的のためであるという言い方もできる。ちなみに、選挙区議員の場合は、話は聞きました程度のケースが多かった。

そういう経験をしてきたがゆえに、少額のカネで話をきちんと聞いてもらえる政治家なら後援会費などを払うべきとのスタンスである。要するに、ロビー活動するには、それなりの、かつ最低限の必要経費が必要であると言いたいのである。

それゆえ、ロビー活動しない(陳情活動しない)団体・活動家で寄付を募る理由が今一つ納得がいかないのである。

以上

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04:59  |  活動実践マニュアル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.05.30 (Wed)

活動を主宰するということ

本稿では、『活動論的には、主宰者は「集会する活動」の目的、手段、シナリオ、手順、行程表について明示し、果断なく実行に移すべきであり……………』について詳述を試みる。

巷には、「活動論的にすべきことをしない団体」(すべきことをしないように見える団体)、「結果を出すことを前提としない活動」(結果を出すことを前提としないように見える活動)が溢れている。

一応、保守、愛国の看板を掲げていようと、「すべきことをしていない活動」、「結果を出す前提でない活動」に満足してはならず、保守、愛国に関係なくおかしいものはおかしいと主張すべき、というのが私のスタンス。


技術というものはすべて文章化できるもの(文章化するべき)と私は経験的に考えている。
どういう意味かというと
職人技とされる作業、勘所であっても、文章化は可能であり、文章化できない技術やノウハウは、そもそも技術でもノウハウでもない、ということなのだ。

「文章化できることはあることを為す能力がある証左」となるのである。
この考えを「活動」に当てはめると、文章化していない(文章化できない)活動は、そもそも「活動の次元」に達していないどころか「結果を出す前提でない」ということになる。

仮に、マスコミや弁護士会追及し、何らかの法改正を目指して?、活動している組織、団体があったとしよう。

私が主宰者ならこうする。

活動について目的、手段、シナリオ、手順、行程表をすべて文章化する。
文章スタイル的にはA4ビジネス文書形式で稟議書に添付できるような内容のものである。

頑張れ系はどうか?集会の日時場所、注意事項のみである。目的、手段、シナリオ、手順、行程表等の情報が発表され入手されることはほとんどない。一般向けに日時と場所の告知だけ、批判中心の活動で成果は期待できるのであろうか?

弁護士懲戒問題を扱ったケースはどうか?ネットで公開されている文章、文体的に稟議書レベルでないものばかりである。呼びかけ文は稟議書レベルにあるようだが、A4で3頁程度のものがあれば十分な気がする。

さて、私からみて、団体活動としての「文章化要件」を満たしている活動が唯一存在する。

―― 参考情報 ――――――――――

外国人参政権に反対する会・公式サイト 外国人参政権に反対する会・全国協議会 (設立:2004年9月)
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

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このレベルの精緻さなら、法制化、法改正など、活動テーマを変えても結果を出せるだろうと判断する。

企業であれば、目的、手段、シナリオ、手順、行程表が文章化されマニュアル化され、普通は稟議書等で決裁済み状態にある。その前提で、仕事上、結果を出すことが求められる。目標設定している企業が大部分であることは自明である。

政治団体活動は、そもそも一般の企業活動の次元に達しているのであろうか?

ある研究所のある研究実態例を紹介したい。その研究所の場合、当該研究企画書も研究実施計画書もなく、ただ行き当たりばったりの研究を何年間も続けていた。口ではああだこうだ言うのだが、文書で何一つ示せなかった。私は彼らに聞いた。ご発言の趣旨の裏づけとして、「目的、手段、シナリオ、手順、行程表」に対応した実験レポートを提出し、実験レポートのデータで以て説明いただきたいと、、、
ところがいつまで経っても実験レポートは提出されなかった。
これが、目的、手段、シナリオ、手順、行程表を疎かにして、当座の研究を好き勝手にし続けた、とある研究所の研究活動実態なのである。理研のあの女性によるなんとか細胞の研究も、再試験をやったことから、ひょっとすると、似たようなノリだったかもしれない、、、

研究活動を政治活動に当てはめて考えると、「活動」と主張するなら、稟議書添付文書レベルで「目的、手段、シナリオ、手順、行程表」について書かれた文書が揃っていること、それが活動上最初に必要となる実務なのである。

もちろん、稟議書本文には、何を狙いとして何をどのようにしたいのか、が大まかにわかるように書かれなくてはならない。それが書かれていないと官庁や企業の場合、文書審査の段階で突っ返される。プロジェクト事案の稟議書の場合、目的、手段、体制、予算、年次計画等が稟議書に記載されていなければ、文書審査も通らなければ、合議もされず、決裁もされない。

では、個々の団体活動はどうなっているか?本来、それらの文書は、団体主宰者の責任で作成、公表されるべきものである。
しかし、実態的に多くの団体の運営は、親方みたいな主宰者が運営をほぼ支配し(独裁?)、内部統制が機能しないため、文書審査段階で要件不備だと突っ返されることはなく、企業なら合議しないような事案であっても、内容的に中途半端であっても、主宰者の意思一つで決裁され実施可能である。

実際、「外国人参政権に反対する会・全国協議会」レベルの精緻さが確認できる活動はほとんどない。

そして、多くの団体の中枢は、稟議書等、実務型の文書作成経験がないとみられる、マスコミ出身者、学者出身者で占められている。

10年くらい前の話になるが、ある「団体と称する団体」の主宰者は、活動計画書がなぜ必要か理解できていなかった。そんなものは不要であると主張され、その件が引き金となり退会に追い込まれた。その主宰者とはランキング登録されている、とある有名ブロガーである。活動実務を知らず、理解できず、団体を主宰、その団体は「団体と称する団体」に変質、活動停止に至ったのである。

自民党HPサイトには、時には精緻に、時には稟議書の本文並のレベルのことが書かれている。
旧帝大卒の自民党議員1期目の若手議員が、自民党党内の勉強会は参考になると、再三口にしたことを聞いたことがあるが、私が思うに、歴史的経緯含めて、稟議書作成レベルの精緻な文書がちょっとした資料室規模で整っているのではないかと予想する。

小説や脚本を好き勝手に書き、総論で述べることが得意な言論人は星の数ほどいるが、結果を出せる団体が決定的に少ない理由がこれでおわかりいただけたことと思う。

すなわち、成果を期待できる活動とするには、その最初の前提条件として、①「目的、手段、シナリオ、手順、行程表」に係わる稟議書並の精度の文章の作成、②稟議書レベルの精度の文章化が可能な主宰者の存在、が必要不可欠なのである。

多くの保守活動の趣旨には賛同しているが、「実現に向けた文章的精緻さが足りない」と書いているのである。

以上

テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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