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2019.04.03 (Wed)

時代は変わる・時代は変わらなくてはならない!  ブログ移転します!

前にも予告したとおり、元号が変わることを、時代が変わると受け止め、式年遷宮的発想で、ブログ移転を予定しております。

移転理由は、元号が変わることをきっかけに、より強い気持ちを持って「時代は変わる、時代は変わらなくてはならない」という方針で出稿したいからであります。



政治の世界では、前例を踏襲している限り、戦後レジームのままです。何も変わりません。
批判することが趣味となっている石破某、発言すべきタイミングであるにもかかわらずダンマリ傾向が強い岸田某に何か期待できるのでしょうか?

暫くは、安倍首相に託すしかないのであります。



ただ、どこかに風穴を開けなくてはなりません。
政界も官界も司法界もです。三つとも戦後レジーム支配が続いているとみなくてはなりません。もちろん、マスコミには何も期待しません。

安倍首相は、新元号の決定に際し、元号出典について初めて国書とすることで、支那哲学に依存し続けてきた「元号選定に係わる慣習」を変えました。
これは歴史的快挙です。これによって、戦後レジームに風穴を開けることになるでしょう。
万葉集のブーム化に加え、大宰府等神社人気復活、出典となった万葉集に関連し「白梅の盆栽」が人気化すると予想します。

古事記や日本書紀の編纂者たちは、万葉集からの出典と聞き、喜んだに違いないと思うのです。万葉集が元号の出典となったことは、万葉集が、記紀と並ぶ歴史文献並に扱われることを意味します。
我々は、万葉集の理解を通じて、古事記、日本書紀を再評価することになるでしょう。

魏志倭人伝に傾倒していた、歴史学会における古代史歴史観も変わることでしょう。



その首相は、第一次安倍政権にて、戦後レジームからの脱却を唱え、全方位的に正直にやり過ぎ、最終的に潰されました。なぜでしょうか?日本の支配者?として君臨し続けた、ロックフェラーやその番頭格であるキッシンジャーの逆鱗に触れたからだと私は思っています。福田首相が突如辞任したのはなぜでしょうか?アメリカの支配者から金を出せと言われたのでは、、、麻生政権時代は、ロックフェラー一味は日本のマスコミを総動員し、自民党批判報道をやらせたのではないでしょうか?親米であるはずの、産経や読売までもが当時自民批判報道したのは、そういうことなのだと私は理解します。



安倍晋三は、首相をやめた後、数年間深く熟慮したと思います。世界の支配層とどう渡り合うか、、、どういうプロセス、シナリオ、手段があるか?



最終的に、時代は変わる、時代は変わらなくてはならないと考えたのだと思います。



その結果として編み出されたのが、地球儀外交、日米和解の儀式(議会演説、広島・真珠湾の相互訪問等)、安倍談話でしょう。
そして、新元号の考案・選定過程における安倍首相の並々ならぬ熱意が、有識者懇談会出席者の心を動かし「令和」を生んだと考えます。

―― 参考情報 ――――――――――

【新元号】「令和」は政府が追加委嘱した3案の1つ 有識者懇談会で全員賛成は「令和」のみ
https://www.sankei.com/politics/news/190403/plt1904030001-n1.html

―――――――――――――――――

有識者懇談会に出席された方も、出典が万葉集や記紀の案があると聞いて、首相と同様、時代は変わる、変わらなくてはならないと考えたはずなのです。でなければ、万葉集を出典とする元号が有識者全員賛成となるはずはないのです。



ブログの移転先はSeesaaブログとなります。

祖国は日本 時代は変わる!
http://sokokuhanihon.seesaa.net/

FC2は書庫として残します。

移転日時は5月1日を予定しています。


以上


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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

11:34  |  その他  |  コメント(0)

2019.01.21 (Mon)

式年遷宮~改元  一つの時代が終わる 

本稿は、実体験ベースの私見。

立憲民主党の枝野が伊勢神宮参拝したそうである。

―― 参考情報 ――――――――――

【野党ウオッチ】立憲民主党・枝野幸男代表のお伊勢参り、ネットで炎上したが
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E9%87%8E%E5%85%9A%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%80%91%E7%AB%8B%E6%86%B2%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E3%83%BB%E6%9E%9D%E9%87%8E%E5%B9%B8%E7%94%B7%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%AE%E3%81%8A%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%8F%82%E3%82%8A%E3%80%81%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E7%82%8E%E4%B8%8A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E2%80%A6/ar-BBSnxvB#page=2

―――――――――――――――――

ある宮司に言わせると、共産党議員も神社参拝するそうなので、私は、この報道を以て怒るつもりはない。売国議員も帰化議員も元過激派議員も等しく神社参拝する資格はあると考える。

先日、知り合いの案内で、伊勢神宮に30年ぶりに参拝した。
前回は、コネがあった関係で特別参拝。今回は、私人での一般参拝。

おかげ横丁入口にある、赤福は昔のまま、おかげ横丁から続く道は変わらず、川のほとり、橋、橋の上から見る眺め、鳥居、並木、施設全体が30年前と変わっていなかったとの印象を持った。

伊勢神宮 おかげ横丁 

伊勢神宮 

伊勢神宮 橋 


私にとっては式年遷宮後初の参拝となった。なかなか来れるところではないため、お土産は、親族用に、お守り、菓子類、たくさん買い込んだ。

改めて思ったことは、伊勢神宮を含めて、あたり一帯、時代が変わっても変わらないものだらけであった。

前回参拝した際、式年遷宮のことすら知らなかった。神社や神道全般に無関心。今は違う。少しずつだが関心を持ち始めている。「神社百景」というテレビ番組がきっかけとなった。日本各地にたくさんの神社があることを知った。また今回の旅行で、伊勢神宮、熊野古道と歩き、熊野那智大社、花の窟・花窟神社を訪ねた。花の窟・花窟神社は原始的な神道の形態がどのようなものであったのか、手がかりを残していると思った。

ご参考までに神社百景というDVDが再刊となったことをお知らせする。

―― 参考情報 ――――――――――

神社百景 DVDコレクション
https://deagostini.jp/jd2/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=jd2&_adp_c=wa&_adp_e=c&_adp_u=p&_adp_p_md=207&_adp_p_cp=84376&_adp_p_agr=8563551&_adp_p_ad=10369140&gclid=Cj0KCQiA7IDiBRCLARIsABIPohiclP4R4N1sF6v8fzeB3YjF0NsB9WMHAiQg2vkbmlXlhtlTuhI955saApeDEALw_wcB

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さて、平成という年号は、生前譲位に伴い終了、新天皇が即位、改元が予定されている。

中川八洋は緊急セミナー開催を告知している。

―― 参考情報 ――――――――――

特別ゼミ「大嘗祭が完全死滅する神嘉殿活用の“狂愚”──天皇制廃絶が目前に迫る日本国をどう救うか」緊急開催のお知らせ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2019/01/05/153609

―――――――――――――――――

中川八洋がなぜそう考えるに至ったのか、一度聞いておきたい気になっている。
講演等で必要なのは、初心者講習会レベルのものではない。こうした分野の学問的アプローチをされている研究者の成果を知ることはとても意義あることなのだ。



国外では、何やらきな臭い雰囲気が漂いつつある。徐々に戦後体制ではなくなりつつある気がする。フランス政府の要人クラスであるゴーンの逮捕、戦後体制のままならあり得なかったことだと思う。日韓に横たわる、韓国政府機関が仕掛ける数々の国際法違反等、理不尽な対応に対する、政府の対抗措置実施に向けた動き、これもひと昔前ならあり得なかったことだ。
トランプを始め、イギリスのメイ首相、インドの首相がこぞって安倍首相を大切な盟友として扱ってくれる、これもひと昔前ならあり得なかったことだ。日本の首相とロシアのプーチンとの長い会談、これもあり得なかったことだ。日露平和条約、ひと昔前なら実現性すら危ぶまれていたことである。

同様に、南京虐殺、慰安婦問題等、歴史認識問題について、政治家が正論を語って、マスコミに叩かれることもなくなった。10年前とは様変わりした。田母神俊雄が核武装予算はこうだと書いても、マスコミで反論する人は現れなくなった。そのマスコミも、社説等で戯言を述べることを除き、露骨な捏造・改竄をあまりしなくなった。できなくなったと言うべきかもしれない。

政治ブログを始めた10年前と、外交状況、政治状況、マスコミの影響力が様変わりしている。



かくいう私は、この数カ月の間の体験、政治状況の変化などから、政治ブログにおいても、「式年遷宮」的なことを改元のタイミングにてできないか、思案している。

「ブログのタイトル」と目標としたことが少しずつズレてきていることが、気になっている。

少なくとも、拙ブログは、独り言、日記の類ではない。徒然なるままに書き綴る行為とは一線を画してきた。
保守系ブロガーはそれぞれに個性的だ。拙ブログもきっと個性的なブログと思われているはずだ。とにかく個性的な生き方でありたいと思っている。

拙ブログは、過去原稿すべてを一まとめにして表示する方針ではない。
理由は二つある。一箇所に集中することは、ある日突然、、、というリスクを常に抱えることになる。余計な一言のせいで、、、ということを心配しつつ出稿したくはない。

もう一つの理由は、常にフレッシュな気持ちで取り組みたい気持ちがある。肉体は衰えようと、生涯、若々しい気持ちを捨てたくはない。後生大事に、過去原稿すべてを一つのブログに格納すれば、トータルアクセス的には得なことはわかっているのであるが、いつも何かに挑戦する気持ちは捨てたくない。



よって、式年遷宮的感覚で、ブログタイトルとコンセプトをややバージョンアップ的に修正しつつ、改元のタイミングにて、ブログ移転を準備していることをここにお知らせするのである。

要するに、改元が予定され、さらに昨今の国際情勢の動向などから、時代は確実に変わるとみれば、ブログのコンセプトもそれに併せて変えたい(マイナーチェンジしたい)ということなのである。


以上

テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

07:28  |  その他  |  コメント(0)

2018.12.31 (Mon)

今年1年を振り返って思うこと

まず、重要政治日程を参照したい。

2018年の重要政治日程
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/11362

選挙は国内では、自民党総裁選挙。国外ではアメリカ中間選挙。特段波乱はなかった。
経済的には米中貿易紛争勃発のあおりを受けて、年末に向けて株価は大幅下落で終わった。これについては、アベノミクスが失敗に終わったとの見方をする方がおられたが、戦後の株価の年足を見られることをおすすめする。ジンクス的に対前年比で7年間続けて上げ続けたケースはない。

法案的には、働き方改革法、統合型リゾート実施法、出入国管理法等の法制化、法改正が進んだ。

【図解・政治】重要法案の衆院審議時間(2018年11月)
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_seisaku-houmushihou20181127j-05-w400

好景気を背景とした、政権が進めようとする、外国人労働者受入れ拡大についての評価は、保守層の中でも分かれる。
私は、高学歴化、少子化が進んだ社会で、そもそも低賃金レベルで働こうとする日本人が減っており、団塊世代をターゲットする介護分野において、一定数の外国人労働者を確保するのは、仕方がないことだと思っている。
建設分野については、東京オリンピック特需が一段落すれば、外国人労働者に依存する必要はないのではないか。

外交的には、日露は領土返還と在日米軍の扱いが争点化、日中においては日本を不愉快にさせることを中共はしなくなった。習近平は日本にすがらないと政権延命化できないことに気づいているような気がする。
そんな中、韓国だけが反日を加速、慰安婦財団解散、徴用工事案、レーダー照射と国民の関心を反日に向けさせるに至った。

―― 参考情報 ――――――――――

【回顧2018】「慰安婦問題」「徴用工問題」レッドライン踏み越え…韓国の本質を思い知らされた年
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/181230/soc1812300002-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

―――――――――――――――――

国内的には、長年、韓流はもちろん韓国に無関心だった人でさえ、韓国はとんでもない国、韓国に係わることはよそうというムードになってきている。

通商関係では、TPP発効(30日)、日本とEUのEPA発効(年明け)に予定されている。これは、一言で言うと安倍政権の成果。民主党政権が続いていたら結果は違ったものになっていたと考えると、ぞっとする。

保守陣営はどう対応したか。

政権中枢、与党、保守系団体、保守系言論人別に、述べさせていただく。

政権中枢は、重要政治日程、法整備、外交面いずれも主導的役割を果たした。

与党は、自民党総裁選挙への対応に埋没したように思う。

レーダー照射事案についての、従来にない強硬対応は、本来的には党本部、政調会長あたりが公開すべしの論調を主導すべきだったように思う。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122800890&g=pol

渋る防衛省、安倍首相が押し切る=日韓対立泥沼化も-映像公開
2018年12月28日18時38分

 韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題をめぐり日韓の主張がぶつかる中、防衛省が「証拠」として当時の映像の公開に踏み切った。同省は防衛当局間の関係を一層冷え込ませると慎重だったが、韓国にいら立ちを募らせる安倍晋三首相がトップダウンで押し切った。日本の正当性を世論に訴える狙いだが、泥沼化する恐れもある。

 防衛省は当初、映像公開について「韓国がさらに反発するだけだ」(幹部)との見方が強く、岩屋毅防衛相も否定的だった。複数の政府関係者によると、方針転換は27日、首相の「鶴の一声」で急きょ決まった。
 韓国政府は11月、日韓合意に基づく元慰安婦支援財団の解散を決定。元徴用工訴訟をめぐり日本企業への賠償判決も相次ぎ、首相は「韓国に対し相当頭にきていた」(自民党関係者)という。
 そこに加わったのが危険な火器管制レーダーの照射。海自機への照射を否定する韓国の姿勢に、首相の不満が爆発したもようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

岸田政調会長は、外務大臣時代から????しているような気がする。
岸田政調会長が火中の栗を拾うのを極端に嫌うなら、政調会長をもっと元気な人に入れ替えるべきだ。
石破茂については、自民党内で絶対に処遇すべきではないし、党外で自由に発言させてはならない。

保守系団体は、というと憲法改正に向けた、日本会議の動きのみ注目されるだけで、他は、大した動きはない。一応、「放送法遵守を求める視聴者の会」は戦線を維持している。瀬戸弘幸とその取り巻きは、関西生コン一味を逮捕することに奮闘した。が、これは団体としての成果なのであろうか?瀬戸弘幸がいたので結果が伴ったとみるべきではないのか。
厳しい言い方となるが、保守系団体活動の存在が認識されなくなったということ。新たな保守系団体が必要ではないか。

保守系言論人については、今年、後世において名著、力作と評価しうる出版物等はあったのか、という視点で眺めると、今年は不作だったという印象。

2018年間ベストセラー(集計期間:2017.11.26~2018.11.24)
https://www.nippan.co.jp/ranking/annual/?ranking_title=2018%E5%B9%B4%E9%96%93%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%88%E9%9B%86%E8%A8%88%E6%9C%9F%E9%96%93%EF%BC%9A2017.11.26%EF%BD%9E2018.11.24%EF%BC%89&cid=20

ちなみに、今年購入した本の大半は、絶版古書。

年の10大ニュースについては、こちらの見方が参考となるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

今年の10大ニュース(平成30年、2018年)
https://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005

―――――――――――――――――

最後に、この1年間の総括として、保守政界において、今年1年を主導、活躍したと言えそうなのは、政界中枢(官邸スタッフを含む)のみであり、与党、保守系団体、保守系言論人たちは総じて後塵を拝していたという見方となる。

それゆえ、安倍首相退陣後の時代のことを懸念するのである。あの岸田では心もとないのである。言い方を変えると、安倍首相時代にやるべきことをすべてやり終えていただくしかないとの認識に達するのである。

これで本年最後のブログ記事といたします。
皆様、よい年をお迎え下さい。


テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

10:49  |  その他  |  コメント(7)

2018.06.12 (Tue)

安倍首相はトランプの懐刀!  以前から報道したマスコミは何社あったか?

米朝首脳会談合意事項について発表はなされていない。
その前提で、安倍首相の外交評価について、思っていることを述べさせていただく。

これまで、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の記者たちが、日本外交は蚊帳の外だとか、日本は外交的に孤立しているとか、安倍政権は中韓への配慮が足りないなどの趣旨の願望を書き綴ってきたようだが、これらの説が間違いであったことが、以下の報道で確定した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

北、貿易 安倍首相が議論主導 欧米間の「裁定役」 トランプ大統領も「シンゾー、どう思う?」
https://www.sankei.com/politics/news/180610/plt1806100009-n1.html

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180612-OYT1T50014.html?from=ytop_top

トランプ氏、G7で「シンゾウの意見なら従う」
 
2018年06月12日 07時17分

 【ケベック市(カナダ東部)=池田慶太】9日に閉幕した主要国首脳会議(シャルルボワ・サミット)は、米国と欧州各国が貿易問題を巡り激しく対立した。

 安倍首相は米欧の仲介役となり、首脳宣言取りまとめに存在感を示した。

 サミット初日の深夜。先進7か国(G7)の首脳間の協議で、トランプ米大統領が、首相にファーストネームでこう呼びかけた。

 「シンゾウの意見が聞きたい。あなたの意見なら従う」

 この時、世界貿易機関(WTO)ルールに基づく貿易体制の推進を首脳宣言に明記すべきだと主張する欧州首脳に対し、トランプ氏は真っ向から反対を唱え、孤立状態にあった。トランプ氏には貿易問題を、WTOによる中立的なルールではなく、2国間交渉で優位に進めたい思惑がある。

 首相は「『WTO』や『ルールに基づく』という表現が入らないのはおかしい」とする一方で、「首脳宣言がだめなら議長声明でどうか」と妥協案を示し、双方に歩み寄りを促した。

(ここまで405文字 / 残り501文字)
 
2018年06月12日 07時17分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

G7での調整、根回しを、主催国がカナダであるにも関わらず、トランプから任される意味を考えたい。

上記報道からの推定となるが、G7直前の日露首脳会談にて、トランプの名代として安倍首相は北朝鮮問題について、あることを通告した可能性濃厚である。

―― 参考情報 ――――――――――

日露首脳会談の隠された目的
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html

―――――――――――――――――

ロシアに対し、これ以上の北朝鮮支援はやめるよう安倍首相がトランプの代わりに通告したと推定するのである。


すなわち、北朝鮮は、ロシアの後ろ盾がない状況での米朝首脳会談、、、

保守速報は、米朝の力関係をかく分析した。

―― 参考情報 ――――――――――

【米朝首脳会談】金正恩、キョロキョロしてしまう
http://hosyusokuhou.jp/archives/48819000.html

―――――――――――――――――

この動画に出てくる金と称する人物、キョロキョロした動きなどから、影武者であるような気がする。
トランプは最初に、こう言った可能性はないのか?

ホンモノの金は今どこに…………お前は何番目の影武者……………命を助けて欲しければおれの言うことを……………

冒頭で紹介した記事は、今後、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の社説をチェックする際に活用できそうである。
朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説主幹たちは願望で論説記事を書き綴ってきた可能性大であるのに対し、拙ブログは、私見なら私見、推測なら推測と、事実と意見と分析結果を区別して書いてきた。

日本のマスコミ記者の文章上の問題、一言で言うと、事実と意見と分析結果、それぞれの区別がはっきりしない文章を書く習性がある。そこで、中高の国語教育においてこれら悪文(問題社説)を選んで添削スキルを身につく教育を行っていただきたいものである。社説記事の大半は、悪文素材として扱うべきなのだ。

トランプ大統領側の国内事情としては、G7マターについて国務省を信用せず、誠実に同盟の義務を果たしてきた、安倍首相を頼ったということ
国際社会において安倍首相はトランプの側近中の側近であることをトランプが公言したということ
である。

さて、拙ブログは、トランプ大統領当選以降、安倍政権とトランプ大統領とのやりとりについて、以下に分析を続けてきた。
安倍首相がトランプの側近中の側近であることについて、2017年2月の記事で指摘している。


―― 参考情報 ――――――――――

・世界は安倍・トランプ会談に注目! 自身で動向分析するしかない
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-198.html

・7つの緊急提言 安倍・トランプ会談 使える外交カードは実はたくさんある?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

・安倍・トランプ怪談 安倍首相はトランプに「貸し」を作った!?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-215.html

・日米首脳会談 なぜ麻生副首相同行要請されたのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-322.html

・日米首脳会談 安倍首相はトランプの側近中の側近となった!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-339.html

・トランプ大統領来日の政治的意味  戦後は確実に終わる?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-637.html

・日米首脳会談  安倍首相は言いにくいことすべてをトランプに言わせた?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-732.html

・なぜトランプは靖国参拝しなかったか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-734.html

・米朝首脳会談後のトランプの来日  4つのシナリオとトランプの本心?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-984.html

・米朝首脳会談・トランプ来日  どのシナリオが本命?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-985.html

―――――――――――――――――

なぜ、一個人がこんなことまでするのか?
それは、首相外遊時に同行している、はずの、記者倶楽部政治記者たちが当該首脳会談等の重要箇所について分析せず報道しないことへの、一個人としての自衛策である。

私は、(大半が在日あるいは帰化した)内閣記者倶楽部記者の報道を基本的には信用しない主義である。
それは、麻生政権時代の各紙の政権一斉叩き報道に遡る。

麻生政権当時から、いい加減な記事を書き、それについて反省していると公言しない、政治記者の書いたものなど、馬鹿馬鹿しくて読む気がしないのである。

外交情報は、官邸サイト、外務省サイトを閲覧すれば容易に得られる。
海外事案について業務上係わった経験あれば、難しいことはない。何気ない文章にさらりと書いてある、裏側にある結構ドギツイ意図が読み取れる人なら、他人が読んで納得するレベルの外交分析は可能だろう。

逆に言うと、ドギツイ意図をさらりと表現できるスキルが必要だということである。

ピンとこない方は、日本とイスラエル、日英の外交文書などを読まれることをおすすめする。

さて、安全保障外交に関して、現段階で重要な会談は、日米、日英、日印、日仏、日越、日豪、日露に集中している。特に注意すべきは、日本とイスラエルとの首脳会談、プーチンとの会談回数・時間である。イスラエルとロシアについては、報道されている会談ネタと別の(隠された)会談ネタが存在しているためと見るべきだ。NATOとの関係強化も図られていることも注目すべきことだ。

―― 参考情報 ――――――――――

NATOに日本政府代表部設置ってどれだけすごいの?
https://www.megabe-0.com/archives/9792.html

1 北大西洋条約機構(NATO)って?
2  日本がNATOに加わる+ロシア対策
3 反対派はどんな立場をとるのだろう?
3.1 ロシアが裏切るポイントは総理大臣の
4 日本のNATO間接加入を一言で言えば
5 安倍総理は最初からNATO加入を考えていた

―――――――――――――――――

皆様お読みの新聞で、「NATO日本政府代表部設置」の意味をきちんと報道した新聞社は何社あったのか?

「NATO日本政府代表部設置」は、今はそれほどの大ニュースとして扱われないが、後世において「記録されない満塁本塁打」みたいな評価になるような気がしている。

既に政府は、年末で安保理の非常任理事国ではなくなることが確定、今後は、北朝鮮制裁事案はG7に移行すると予想。

これまで半信半疑で書いてきた部分はあったが、冒頭で紹介したトランプの一言「G7での、シンゾウの意見なら従う」が報道されたことによる国内政治的意味は大きいと思う。

すなわち、モリカケにこだわる野党国会議員たちが馬鹿に見えてしまうということである!
野党国会議員の給与、政党交付金半減法案を陳情したいくらいである!

以上

テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

15:04  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2018.06.04 (Mon)

日弁連が総連の拠点なら「弁護士法」を抜本改正すべきだ

にわかには信じがたいことだが、日弁連が総連の一大拠点となっているとの情報がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48817797.html

105. 名無しさん@ほしゅそく   2018年05月30日 13:47:08  ID:c3NjQ1OTA このコメントへ返信
😱政治集団化する日弁連「安倍政権を糾弾」…反安保で振り回した「赤い旗」
.
😈「何としても安保法案廃案に」日弁連がSEALDs、野党と共闘
😈 日本有事を直視しない反安保決議、少数派が主導権握る日弁連執行部
😈「慰安婦強制連行と性的奴隷」日本貶める声明訂正せず…背後に日弁連
😈「直ちに廃止」先鋭化した脱原発…国益考慮しない日弁連
😈 出席2.1%で死刑廃止宣言…日弁連に深刻な亀裂
😈 「反改憲」が日弁連会長選の公約トップ「左派色最も強い」会派がサポート
😈 「赤に染まった」委員会が主導する政治声明「反対できない」単位会元会長が吐露
😈 日弁連の政治闘争に「お墨付き」与えた裁判所「自制論」ことごとく退け
😈 実は会長8割が無投票、豊富な会費収入で政治闘争
😈 政治闘争の一方で権益拡大のため与野党と全方位外交「立場」使い分ける日弁連
😈 拉致問題に冷淡…日弁連が朝鮮総連と強固なネットワーク
😈 情緒司法「解決済み」の戦後補償…日弁連は日本の「非」強調
😈 「人権蹂躙だ」国旗・国歌で教育現場に圧力と日弁連
😈 革命闘争には甘い顔、日弁連がさらした弁護士自治の無力…過激派を野放し
😈 「自衛隊反対、日米安保条約反対」日弁連の左傾化が止まらない
😈 総連と日弁連は強固なネットワークで結ばれている

😱😱😱😱日弁連はいわば総連の工作拠点😱😱😱😱

このコメントへの反応(1レス):※108

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

北朝鮮制裁強化の方策として

北朝鮮国籍者の弁護士の資格一時凍結、マスコミ業界からの追放、北朝鮮国籍からの帰化人について、帰化取消するなどの処置が考えられる。

それ以外に考えられることを以下に列挙。

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弁護士法改正案(アイデア)

・弁護士会自治の見直し
・弁護士が参加できる弁護士会を選べる制度の実現
・弁護士会の政治活動制限
・弁護士資格剥奪の要件強化(二重国籍者、政治活動家等)
・朝鮮大学校卒業者の司法試験1次試験受験制限?
・弁護士本籍、帰化の有無、出身地、学歴表示義務
・弁護士としての政治的主張賛同経歴の表示義務
・懲戒請求カウンター訴訟への制限(懲戒請求に対する反訴は、懲戒請求に係わる処置が完結し、処置結果が懲戒請求者に通知され、処置結果が公表されない限り実行できないこと、当該反訴は弁護士会の許可を要するなど)
・弁護士業と他士業との競合を推進させる

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「弁護士業と他士業との競合を推進させる」ことについては、小坪しんや議員はかく指摘している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://samurai20.jp/2018/06/nichibenren-3/

実は、弁護士会と他士業は対立関係にあります。
例えば社労士の簡裁代理権などは、これを許可すると「弁護士の仕事が減る」のです。そして社労士の仕事は増える。

様々な士業ごとに、職域の争いはあり、群雄割拠の戦国時代。
かつ【弁護士会と、とっても仲の悪い】士業もあります。
別に秘密の話しではなく、ネットでは初めて知ったという方もいるかと思いますが、リアルでは有名な話です。

ちなみに、弁護士会と同日で到着した回答は、「一般論として弁護士会と仲が悪いとされている士業」です。というか、ほぼ全ての士業が弁護士会と利益が反する。
どの業界も、弁護士のみに許された権限を「うちにもくれ」と要望しており、かつ、ある士業ではゴリゴリの自民押しだったりするのです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

詳しくは、弁護士法を読み込んだうえで詳述すべきことかもしれないがとりあえずのメモとして書いてみた。

こんな情報もある。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】在日韓国人を韓国兵務庁に通報してみた結果
http://www.news-us.jp/article/20180602-000011z.html

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上記の話が事実だとすれば、二重国籍?の弁護士について、韓国政府に通報してみる価値はあるかもしれない。

以上


参考
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弁護士法
http://www.houko.com/00/01/S24/205.HTM

テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

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