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2018.02.10 (Sat)

中共外交官を追い詰める方法 河野外務大臣に期待していること

第二次安倍政権にて外交力が飛躍的にアップしたことは間違いないところだが、当事者だったはずの岸田外務大臣からは、その痕跡を見出すことは難しかった。
岸田大臣は何を遠慮しているのか、当時、何度もそう思った。



後任の河野太郎外務大臣は違った。

とにかく、タイムリー、そして歯切れよく、ズバズバ言う。
外務大臣がここまで振る舞えるのか?正直驚いた。

ただ、日本にとって鬼門みたいな外交官とどう渡り合うか、気になっていた。

かつて駐日大使だった王毅である。


さて、「『こんな日本に誰がした』ー日本の危機と希望ー」という本にて、渡部昇一は王毅とのやりとりについてかく記述している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

101~102頁

渡部昇一

日本にシナ事変改変の責任はない

実は先週の日曜日、われわれのつくる研究仲間六人ぐらいのところに、中国大使の王毅さんをお招きして、食事をふくめて三時間ぐらいお話と討議をしました。その時、王毅さんは「とにかく小泉さんは靖国神社に参拝しないでください。参拝さえしなければ、もう中国と日本のわだかまりは何もなくなる」と言うのです。そんなことは何度も聞いた話ですから、こちらはのらない。天皇陛下の訪中のときも同じことでした。私は「清瀬弁護人が言ったよううにポツダム宣言は、どこの先進国の法律にも国際法にもなかったことです。だからA旧戦犯はその意味でも存在しないし、それを東京裁判が認めて無理やりやったけれども、それはあとでないことになりました」と言ったのです。それでも彼は「小泉さんが参拝をやらないと言ってくれれば、中国はなにも言わないのです」。聞いているうちに、「この人、かわいそうだな」と思ったのです。胡錦濤から「それだけを言え」と言われているのがありありとわかるからです。
ついでだから王毅さんと話をした時のことで、ぜひ知っておいていただきたいことをご紹介します。「中国の大陸で戦争があって、犠牲があったのです」ということを王さんはおっしゃる。それに対して日本ではみんな「悪うございました」と言うのですが、私は言いません。というのは、盧溝橋事件の時、日本兵は鉄兜をかぶっていないのです。だから、鉄兜をかぶっていない軍隊のほうから戦争を仕掛けることはありえないのです。戦火はすぐ上海に飛び火しますけれども、上海には日本の陸軍は一人もいませんでした。そこに三万五千とか五万とかいわれる中国正規軍が押しかけてきたのです。そこにいる日本人は皆殺しにされるおそれがありました。それで日本は出兵したのです。それから盧溝橋のほうでは、現地で話がついて、戦争は終わったはずなのにそれから二、三週間後に日本の一般市民が通州で二二〇人殺されました。いまアメリカ人の市民を二百人殺したら、アメリカはすぐ攻めます。同じことです。しかしシナ事変の開戦責任については、東京裁判は日本を裁くための裁判ですから、日本にその開戦責任を問おうとした。そして関係者もみな裁判所に呼び出されているのです。しかしすぐ帰されました。調べ始めたら、向こうが仕掛けたという事実がわかったからです。「シナ事変の開戦責任は日本にはないのです。東京裁判でもそうはできなかったのです」と言ったら、王毅さんは反論しませんでした。このことはよく覚えておいてください。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

渡部昇一が、「王毅さんは反論しませんでした。このことはよく覚えておいてください」と書いた理由、お気づきであろう。

日本政府に対し、一事が万事指図調で語る王毅に対し、あなたはあの時こう言いましたね!ということを我々が記録し、王毅対応メモとして共有化しておき、王毅が指図調で語った時、反論するのである。

デイベート的切り返しとして、こういう論法が考えられるのである。

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尖閣問題に関して、中共が領海、領空侵犯行為をやめないことについて、王毅に対し、王毅さんあなたは「とにかく小泉さんは靖国神社に参拝しないでください。参拝さえしなければ、もう中国と日本のわだかまりは何もなくなる」と言ったではありませんか?

今や、領海侵犯、領空侵犯をくりかえして日中のわだかまりをつくりだしているのは中共ではありませんか?

その後、日本の首相が、靖国参拝することは控えています。つまり、あなたの言ったとおり日本の首相が対応した期間があったので、わだかまりはないはずなのです。違いますか?王毅さん、あなたは、嘘をついているのですか?

それともあなたは、常に身勝手、常に自己中心的な主張をしたがる外交官なのですか?

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なぜ、こう具体的に書くのか?

王毅は、駐日大使時代から、一事が万事指図調で日中友好を語る、傲慢な外交官という印象があった関係で、過去の発言を記録しておいて論争をふっかけ、あの時こういいましたね式の情報を拡散させ、失脚に追い込めば、中共の外交力を低下させることにつながるからである。

王毅さん、あの時、あなたはこう言いましたね!式で追い詰める手法を提言しているのである。

ここで、日中外相会談時の河野太郎外相と王毅との写真を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

王毅外相に潜水艦潜航で抗議 対北安保理決議を完全履行で一致 李氏に早期来日を要請
http://www.sankei.com/politics/news/180128/plt1801280011-n1.html

河野太郎王毅

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河野太郎大臣は、例によって、ズバズバ言ったようである。

河野太郎の目線がしっかりとしたカメラ目線であるのに対し、王毅の方は隠居じいさんみたいな雰囲気が漂っている。
王毅は現実を直視したくないのかもしれない。
たかが、外交対応上の写真に過ぎないことであるが、日本の政府首脳が相手国よりもカッコ良く映ることはとても大切なことだ。

私は河野太郎をハンサムと思ったことはない。
が、一生懸命やっていれば、多少不細工でもカッコ良く映ることがあるのだ。河野太郎にとっては一生の記念となる写真だろう。

以上

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2018.01.27 (Sat)

首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕  みんな同じだった?(その3)

本稿は

首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕 みんな同じだった?(その1)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-843.html

・首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕  みんな同じだった?(その2)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-844.html

の続編。

慰安婦問題の黒幕に係わる考察となる。


■シナリオ3 慰安婦問題の本当の黒幕は誰か?

慰安婦問題の黒幕、実はある事実から知ることができる。
アメリカ下院議会で慰安婦決議を主導したマイク・ホンダ議員がいる。

マイク・ホンダ議員の出自はこうなっているようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

アメリカ下院議会で慰安婦決議を主導したマイク・ホンダ氏の出自を調べてみると。。。 ~ 朝鮮人の祖父母が、日韓併合で日本国民としてアメリカに渡る ~
https://blogs.yahoo.co.jp/takarazuka_syourai/13963648.html

―――――――――――――――――

このマイク・ホンダ議員来日の際に、随行していた組織があるそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

慰安婦ストーリー暴走の背後…ホンダ議員の反日決議
http://dogma.at.webry.info/200702/article_16.html

総連も讃えたホンダ発言…中韓ユダヤ反日連合の罠か
http://dogma.at.webry.info/200702/article_17.html

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つまり、慰安婦問題は、北朝鮮・中共・ユダヤ合作だった可能性があるのだ。

松尾一郎氏のサイトから該当箇所を引用させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.history.gr.jp/nanking/honda.html

マイケル・ホンダ氏に会う

 99年11月中旬頃から、サイモン・ウイゼンタール・センターの一行が日本へ来る。との情報がインターネット上でも流れ始めていた。
 私は来る事は聞いていたが、具体的な日にちまでは知らなかった。12月上旬には靖国神社を見学する、というある程度具体性のある情報が徐々に入り始め、それについてとにかく情報を集めた。
 そして確実にこの日に来る、という情報を入手。その前日の夜中に南京事件関連の英語資料をコピーした(この時用意したのは、ルイス・S・C・スマイス博士が1938年に製作、出版した「南京戦における被害調査」の英語原本のコピー)。
 夜3時頃まで作業したので、翌朝寝坊してしまい、とにかく急いで家を出た。
 朝10時に靖国神社に到着。
 今か今かと待ち伏せていた。
 もしかしてもう見学を終えているかも知れないな・・・と、考えつつも、じっと待っていた。
 日本の誤解を解くためだ・・・と自分に言い聞かせながら。
 運良く、昼12時15分頃、待ち始めて2時間後に彼らは現れた。
 私はその一行をジット見つめて確認を行い、そして1人の日系人らしき人物を見つけた。
 間違い無い。マイケル・ホンダカリフォルニア州下院議員だ。
 私は待っていた場所から20メートル程度先にいる、彼に向かって走って行った。
 そして、簡単な英語で....「マイケル・ホンダさんですね、私は松尾一郎と言います。あなたに会いたくて来ました。そして手渡したい資料があります。見て下さい。」
 と言って、例の資料を手渡してこう言った「アイリス・チャンの本はウソを書いています。
 この資料を読んで下さい。この資料は当時南京にいたアメリカ人の教授、ルイス・S・C・スマイスによって作成されたモノです。」
 マイケル・ホンダ氏は「オー、ルイス・S・C・スマイス」と・・・この名前を一応は知っている様子だった。
 そしてその資料を手にとって私にこう述べた。
 「南京事件は本当にあったのか?それとも無かったのか?君はどう思う」
 私は思いもしない質問を問いかけられたので、少しちゅうちょしたが
 「無かった。南京大虐殺などは無い。」とハッキリ述べた。そしてさらに、
 「私は約3年間調査しているが虐殺などは無い。」と答えた。

 その時、ホンダ氏は薄笑いを浮かべてこちらを見ていたが、突然、この一行の引率者らしき人物が急げとばかりに彼をせかした。
 仕方ないので、互いの名刺を交換し、メールアドレスも交換した。彼は「サンキュー」と一言述べ、資料を親戚でもあり秘書でもある甥っ子に手渡し持たせた。
 彼らは境内、遊就館を見ようと移動していた。
 ところで、私はサイモン・ウイゼンタールの連中やマイケル・ホンダ氏と会い、話す、千載一隅の(充分時間もあり、絶好の)チャンスなのにどうして私以外に誰も来ないのかと疑問を持ち始めた。そしてどうあたりを見回してもそれらしい人は見当たらなく誰もいない。(私が事前に入手した情報では待ち伏せをする研究会があると聞いていた・・・。)
 そこで私は、かつて所属していた研究会へ電話をした。なぜなら彼らの事務所からタクシーを飛ばせば5分か10分そこらで来れるし、アイリス・チャンに関して南京事件の誤解を解くべきで世界に主張すべきと普段から豪語している団体だからだ。

靖国神社でたむろする反日グループ
マイケル・ホンダ一行(写真1)
 今見学している連中はどうやら1、2時間はここで見学を行いそうな雰囲気だったので、私はすかさず持っていた携帯電話で某研究会の事務所へ情報提供とともに、一緒にマイケルホンダ氏と会わないかと問い掛けてみた。
 研究会の事務所の電話番号に掛けると(ガチャ)「もしもし、松尾です。今、マイケル・ホンダ氏とサイモン・ウイゼンタール・センターの連中が靖国神社に来ています。千載一隅のチャンスです。今急いで来れば日本の誤解が解けます!何をしてるんですか?」と述べると。
 冷たい言葉で一言、事務員U氏は「それだけですか・・・。情報ありがとうございました。」(ガチャン)
 「ツーツーツー・・・・」
 無愛想な応答。
 彼らは結局、この千載一隅のチャンスなど、どうでも良いのだろう。
 普段、あれだけ研究会は南京事件に関して「世界に対して誤解を解くべき」だと主張しているのに・・・やはり、本気に考えていないんだな・・・と感じた・・・)
 この時点でもう私は彼らの様なインチキ・エセ研究会の連中はあてにする訳にはいけない。
 とにかくマイケルホンダ氏一行・・・つまり 彼らの行動を逐一記録に収め、靖国から立ち去るまでしっかりとこの目に記録する事にした。
 彼らは靖国の神殿前に掲げてある特攻隊員ら等の時世の句である詩を読んでいる、だが一切、本殿に向かって祈ろうともしない。

靖国神社で撮影したマイケル・ホンダ氏
マイケル・ホンダ
(写真2)
 この一行は約20人前後、中にはどうやら中国語を話す中国政府関係者らしき人物も多くいる。(写真1)
 観察を続けていると、そこへ靖国神社のO氏が横切ろうとする。
 挨拶をして事のあらましを説明する。
 O氏は「へー、あれがね」と言って、手には游就館で販売するのだろう「国民の歴史」数冊をかかえてニヤニヤ顔をほころばせながら何も興味なさそうに立ち去る。
 私自身としてはその危機感のなさにムッとする。
 話はそれたが一行の中にはサヨクらしき日本人数名もいる。
 彼らは本殿から遊就館へ移動、中には入らずたむろしている(写真2)。
 私はここぞとばかりに中に割って入りマイケル・ホンダ氏に一緒に写真に写ってくれと申し出た。
 彼は快く受けてくれた(写真2)。
 ちょっとした会話の途中、彼は南京の生存者がこの中にいる、と教えてくれた。
 私は、そのおばあさんに会ってみた(写真3)。英語で話しかけたが、分からないという仕草だった。仕方ないので当時の南京の地図を見せた。それでも手を左右に振ってわからない。という仕草をした。一行のうち、一人たりとも最後まで本殿に参拝する事はとうとうなかった。
 それから午後2時10分までの1時間55分間彼ら一行はじっくり靖国を観光客気分で見回り、その後彼らは本日から渋谷で行われているサヨク集会の会場である「ウイメンズ・プラザ」にバスで向かった。その集会の題目こそ「戦争犯罪と戦後補償を考える国際市民フォーラム」である。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

その松尾一郎氏は、南京虐殺事案に係わる写真検証を得意とする歴史研究者で、最近はツイッターで真実を発信しようと試みられているようだ。

https://twitter.com/imatsuo4221

さて、ユダヤ人と思われる人と連携した活動は、つい最近、国内にて起きている。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】ICANを主催するのは、辻元清美が創設のピースボートだと判明
http://hosyusokuhou.jp/archives/48809721.html

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この現象については、別テーマで後日検証予定。この人物の背後にいる組織、スポンサーは調べる価値がありそうだ。

さて、マイク・ホンダが係わった、ユダヤ人団体の組織の創始者、サイモン・ヴィーゼンタールは実はドイツ系である。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

サイモン・ヴィーゼンタールは、オーストリア=ハンガリー帝国出身のユダヤ人であり、第二次世界大戦中にはナチス党政権下のドイツによってクラクフ・プワシュフ強制収容所、グロース・ローゼン強制収容所、ブーヘンヴァルト強制収容所、マウトハウゼン強制収容所などに収容されていた。戦後まで生き延びたヴィーゼンタールは、戦後リンツやウィーンに事務所を構えてドイツ敗戦後に逃亡した戦争犯罪の疑いがあるナチス党員の追及に尽力した[4]。2003年、戦犯追及の終了を宣言した。1100人以上の戦犯の起訴に貢献、引退を発表した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

キッシンジャーもなぜかドイツ系ユダヤ人、そして情報将校出身、軍歴はこうなっている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

軍歴

第二次世界大戦中の1943年、大学での学業を中断してアメリカ陸軍に入隊する。陸軍ではドイツ語の能力を生かしヨーロッパ戦線の対諜報部隊軍曹として従軍した。すなわち、アレン・ダレスの部下としてOSSに配属されたのである。1945年5月のヨーロッパ戦線の終戦後はかつての母国ドイツに駐留し、多くのドイツ軍戦犯の処遇にあたった。これにあたって、多くのユダヤ人のアメリカ陸軍兵士が戦犯への激しい憎悪をむき出しにしていた中でキッシンジャーは「報復しようとは考えなかった。彼らがどうしてこのようなことをしたのかを知りたかった」と発言している。その洞察力を買われ、キッシンジャーはNATOスパイ学校の教官となった。ベトナム戦争時代には国家安全保障会議に「諜報委員会」を設けて自ら議長となった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||]


実は、こういう情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

アウシュヴィッツ物語(ユダヤ人の被害者ビジネス)とキリスト教の教義は同根である 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-242.html

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どうであろうか?


シナリオ1、シナリオ2、シナリオ3
アプローチはそれぞれ別である。
アプローチがそれぞれ別であることは重要なことであり、共通していることは、世界の支配層が係わっている事案であり、重要事項については、外交スキル・諜報スキルに秀でた番頭格の人物が、シナリオを示し指示を出している可能性がある。

首相訪韓の黒幕、日韓合意の黒幕、慰安婦問題の黒幕、すべては繋がっている?と言えるのであるまいか?

ちなみに、雑誌マルコ・ポーロ事件についての真相は隠蔽されたまま。
件の動画は、速攻削除状態にある。

以下の動画、見ていない方はご覧いただきたい。

ユダヤ人の被害者ビジネスを説明するユダヤ人
https://www.youtube.com/watch?v=IcjEB-eBUp0

以下の情報などは、彼らにとっては都合が悪い情報であることは確かである。

―― 参考情報 ――――――――――

【被害者ビジネス】国際ユダヤ人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センター「従軍慰安婦問題は今がラストチャンス」
http://tokiy.jugem.jp/?eid=1245

ユダヤ人はいい加減被害者ビジネスを止めるべきだし、今回の衣装で謝罪の必要なんて無い ~ イスラエル大使館「欅坂46の皆様をホロコーストに関する特別セミナーに招待します」 FBで公式に表明
http://hannichigukoku.info/blog-entry-15242.html

―――――――――――――――――

誤解しないでいただきたい。私は、反イスラエルでも反ユダヤでもない。

反日活動が許せないだけである。どの組織だろうと、反日活動にもし係わっているのであれば、おやめいただきたい、ただそれだけである。
日本人が、一神教の人びとと比較して仏教徒でおとなしいから、何をやっても何を仕掛けても大丈夫だ(仏教徒は復讐しないといういう意味で)、というのは民族、宗教が異なっても許されるべきことではないだろう。

最後に、ユダヤ人被害者ビジネスの論理を、解説した本が存在することをお知らせする。

ニーチェのアンチクリストの現代訳版がある。「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』」 (適菜収) である。

高校時代、角川文庫か新潮文庫だったと思うが「アンチクリスト」を読んだがさっぱり意味がわからなかった。翻訳の拙さのせいだとは当時は気づかなかった。
適菜収が書いた本ということで、評価はいろいろあるのは仕方ない。が、かつて読んだ文庫本よりは被害者ビジネスの教義的ルーツについて、翻訳の出来が良く、肝心の部分の説明がきちんとできているような気がする。
古書価格で1円ものまで出回っているのは残念だ。この本は、慰安婦問題に係わる、彼らの主張パターン、行動目的を知るうえで手がかりとなる貴重な本であることを指摘し、本稿を終える。

以上

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2017.12.31 (Sun)

今年の反省

今日は、大晦日。本年最後の原稿として出稿いたします。


ブログ開設してこの冬で10年が経過しました。ブロガーの視点でこの10年間をふり返ってみたいと思います。
当時は、多くの保守系ブロガーは、見様見真似で活動のあり方を模索、デモや集会に参加、有志はポステイングに日夜励んでいました。時代は変わり、ポステイングは、Facebook、ツイッターでの周知活動に置き換わりつつあります。
デモは、ヘイト騒動、同士討ちの影響もあり、なかなか大規模なものが組めなくなりつつあります。つまり、活動手法論的には、転換点に入ったことを意味します。結果を出すならどうすべきか?真剣に考える時期に来ていると考えます。


次に、保守政界。
拙ブログは、政治家では、平沼赳夫先生、与謝野馨先生、三宅博先生支持派でした。平沼赳夫先生は、ご子息に地盤を譲られ、引退されました。民主党政権時代、多くの保守層の精神的支柱でありました。

与謝野馨先生は、政策立案力、調整力、多彩な趣味など、玄人受けする政治家でした。
与謝野馨先生については、このような産経記事があったことご存じでしょうか?

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http://www.sankei.com/premium/news/171228/prm1712280015-n3.html

長く自民党で活動したが、22年にたちあがれ日本の結成に参画し、自民党から除名された。23年には、まさかの民主党政権の菅直人第2次改造内閣の経済財政担当相に起用され、たちあがれ日本を離党した。財政再建をライフワークとする立場から消費税増税に道筋をつけ、社会保障・税の一体改革を策定した。

 囲碁を打つ政治家として知られ、小沢氏とは囲碁仲間。対局がインターネットで公開され、話題となった。小沢氏は与謝野氏が亡くなった際、「(自民党時代は)派閥こそ違いましたが、当時から長きにわたりお互いに切磋琢磨し、信頼し合ってきた間柄でした」との追悼の談話を発表している。

 幾度もがんに冒され、24年には咽頭がんの影響で声帯を切除し、政界も引退した。亡くなる約3週間前の今年4月30日付で自民党に復党したばかりだった。7月5日の「自民党・与謝野家合同お別れの会」では実行委員長の安倍晋三首相が「多くの人が先生を『政策通』と評すが、国会運営の達人でもあった。政策を練り上げ議論を粘り強く行って合意に導く政策調整の職人、それが先生の真骨頂だった」と故人を惜しんだ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

実は、拙ブログ、たちあがれ日本創設時代、平沼赳夫先生と与謝野馨先生が合流したことを支持表明した際、とある愛国地方議員から糾弾を受けました。しかし、この愛国議員、批判スキルしかなく、実力的には与謝野馨先生の足下にも及ばないレベルにあることを上記産経記事にて安倍首相が政治家として証言しています。
あの愛国地方議員は、批判する対象を間違えたという評価となるでしょう。


三宅博先生については、たちあがれ日本を支える、有力な地方議員として、その存在を知りました。三宅博先生が説く、「政治における道」という概念、これからも政治家を志す人への一筋の松明となることでしょう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

三宅 博・政治家にとって一番大切な事について
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=VSv6p2PPrw0

三宅博議員の講演内容から抜粋

この国は多くがですね、国民もわれわれ政治家自身も大きな勘違いをしているんではないかなと、ゆうふうな思いが致します。政治家といういうのは、非常に難しい法律あるいは経済運営そういったものを習得し、そういう複雑なニーズに応えなければならない立場であるというのが、多くの有権者あるいは政治家自身の考えであると思うんです。けれどもこれは根本的な部分で勘違いをしているんではないかなと思うんです。

それじゃあ政治家に求められる最大の本分、資質および使命は何かといいますと、これは「道を説き道を樹(た)てる」ということなんです。人の道・国の道、この部分を体現するのが我々の仕事ではないかなという風に思います。この部分が忘れられて色んな政治的なテクニック、あるいは法律の微に入り細に穿ったようなことばっかりに目を奪われて、本来の道を説き道を樹てるというこの部分が忘れられているんじゃないか。たとえば我々政治家に求められる最大の使命は、国民の精神的なリーダーになるということなんです。しかもこれは単に言葉だけじゃなしに、自らの生き方をもって多くの国民の方々に感銘や勇気と希望を与える、そのような姿を指し示すのが我々に課せられた最大の仕事であろうと私は思います。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



保守系言論人の世界では、渡部昇一先生が逝去。私は、過去30年近く、渡部昇一先生の本を読んでおりました。英語雑誌の寄稿記事であったり、ビジネススキルに関するものでした。それゆえ、歴史書として書かれた多くの書籍は、「神のような存在」によって導かれる様に、少しずつ読み進めた感じです。その渡部昇一先生が逝去された時期は、陛下の生前譲位に係わる重要事項の審議が進められた時期と重なります。直後に、渡部昇一先生が後援会長を務めた、防衛大臣辞任もありました。渡部昇一先生は、摂政で対応可能なはずだ、なぜ生前譲位なのか、我々は先生の一言を忘れてはなりません。
また、渡部昇一先生は、教科書問題、朝日新聞偏向捏造問題に取り組んできた言論人でありました。私は、今、渡部昇一先生が遺した書物を手に取り、遺品分けする心境で眺めております。
入れ替わるように、小川榮太郎が、相次いで新刊書を出し、朝日に宣戦布告。小川榮太郎の本の中吊り広告を見て、頑張れ!と渡部昇一先生が応援しているのではないかと思うことがあります。



ブログ活動については、10年という節目、毎日毎日1稿出稿することを日課として続けてきました。批判だけでは意味がない、提言レベルのものにしたい、提言活動を通じて実現したいという意志は日増しに強くなってきております。そんな中、身近なテーマで陳情等行うことを始めております。ブログで書いていることは、自分自身の行動指針となっているということであります。

ブログ活動のテーマとして、法律改正では外患罪改正、新聞法法制化等に取り組みました。法律条文レベルで出稿するのは、珍しい存在であると自負しております。活動論については、ビジョン、長期計画、年次計画、個々の活動、それぞれきちんと文章化できていない活動は、長期的にうまく行くはずがないのではないか?という主旨で問題提起させていただきました。
司法界で相次ぐ、弾劾逃れの判決については、司法界の思い上がりを糺す視点から陳情を想定した提言を行いました。
また、引き続き、安倍外交の分析を進めました。拙ブログを読み込んでおられる方なら、過去5年間の安倍外交は、戦後日本を終わらせ、日本を取り戻し、日本をかつての大国に復活させる悲願のようなものが込められており、戦後政治における金字塔として後世において評価されることになるだろうと予想します。



最後に、私個人の反省について述べさせていただきます。
今年は、ブロガーとしては実に幸せな年でした。というのは、書きたいテーマ、原稿が次々とイメージできた年でした。書きたいなあと思っているテーマがまず見つかり、1時間くらい考えているうちにシナリオの筋が見え、その筋(渡部昇一が言う歴史の虹みたいなもの)が頭の中に一定時間あるうちに、原稿を書き終え出稿している感じなのです。調子に乗って、1日3稿出稿した日もありました。
ちなみに、本原稿は、ここまで作成するのに1時間。10年前の3倍くらいのスピードにはなっているように思います。今までにない不思議な現象だと私は思っています。
ただ、こんな反省もしています。それは、結果を出したい。そのために精緻に書こうとし過ぎて………………(読まれる方に配慮せずに)真面目に書き過ぎたということです。真面目過ぎる文章は、時として息苦しい印象を持たれる傾向にあります。確かに、出稿数は増えましたが、文章的には堅い、読みにくいものが増えていることに気がついております。ツイッターなどでは、画像とセットでわかりやすく短い文章で書かれたものが、リツイートの対象となっています。
わかりにくい、読みにくい原稿をなんとか修正したいと考え、渡部昇一が書いた30年前の本を読み、自分と似ている点がないか、読みながら点検し始めております。あの(わかりやすい文章が多い)渡部昇一先生でさえも、今私が抱えている問題に、当時直面したのではないか、と思いつつあります。
来年は、少しわかりやすく読みやすいブログであるというイメージを持たれるべく、ある工夫をしようと思案しております。

以上、雑駁でとりとめのない原稿となりましたが、今年1年、難解で読みにくい原稿が相次ぎましたが、それでもご訪問頂いたことに感謝申し上げます。

それでは皆様、良い年をお迎えください。

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2017.12.25 (Mon)

新聞販売店 新聞社によってこんなに違う

朝日が新聞奨学生のことを記事にしてくれたので出稿することとした。

―― 参考情報 ――――――――――

【アホの朝日新聞】見ていてくれた人がいた… 新聞配達4年、最後の集金日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48808084.html

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記事にする価値のないことを無理やり記事にしたか、自作自演記事のような気がする。

新聞は3紙購読してきた。
その経緯からわかることを以下に記す。

・読売販売店
どちらかというと世話好きな人が多い。親戚で読売販売店経営者がいたが、近所では、人助け好きな善意の販売店として見られていた。
ある県での支店販売総括をされている親戚の人もおり、そのお子さんを観察したところ、その辺では滅多に見かけないくらいの、気立ての良いお嬢さんだった。

・朝●販売店
サンゴ礁事件の直後、販売店として謝罪に来たが、あまり問題視していないと言ったところ、後日、「私が家内に代わって支払った1ヵ月分の新聞代金」を不払いだと主張したため、その1ヵ月分を支払う代わりに家内の判断にて解約した。

・反日地方紙販売店
連日のように我が社の捏造記事を報道するので、解約を申し出たところ、やり取りの最中で拳を振り上げて襲い掛かるしぐさをし、表札に傷を付けて帰った?ようである。
後になって気がついたことだが、警察を呼んだ方がよかったかもしれない。


新聞販売店でこれだけの差があるのだ。
これでも朝●新聞や反日地方紙を購読するのか?ということである。

新聞社が新聞社なら、販売店も似たようなものだということである。
反日新聞販売店の対応は、特にひどいようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48808084.html

118: 名無しさん@涙目です。(福岡県) [US] 2017/12/23(土) 20:39:06.29 ID:DnHa79Rz0
朝日の集金人は釣り銭ごまかすぞ。まじでびっくりしたわ
忙しいからはい!って四千円渡して釣り銭置いといて~であとで確認したら500円と100円ごまかしてやがんの
まじで嘘と詐欺のゴミみたいな会社だから下っぱもゴミやな

2. 名無しさん@ほしゅそく   2017年12月24日 08:33:01  ID:QxMTY0MzI このコメントへ返信
うちの近所でも昔朝日の配達員が強盗サツ人したな
三姉妹のおばあちゃん家に押し入って全員を
酷いもんだったよ、あれは


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


販売店では、毎日新聞が見る影もない。人影まばらな店内、実際の配達部数よりも押●紙部数の方が上回っているような気がする。

以上

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2017.12.16 (Sat)

相次ぐJR叩きは「広告出稿」催促なのか?  時代は変わる!

20年くらい前の話を思い出して書いている。

かつて、日経新聞の販売関係者の訪問を、仕事上受けたことがある。
その販売関係者(管理職)は、我が社に対し、広告を少しでも出稿してくれたら、貴社を紙上で叩くことはないと、二度語られた。

日経販売関係者は、我が社が特定の新聞社に叩かれていることを知っていて、慮ってそう語ったのであろうと推測する。

最近、JR関係の事故報道が突出して多い。
なぜ、業種的にJRに集中するのか?
反原発ではネタ不足なので、代わりにJRを倒して、日本の中枢インフラを破壊したいのか?
それとも広告出稿を催促している?
私は二つの可能性を疑っている。

さて、来春、汽車旅行することを思い立ち、「鉄道の旅 北海道」という本を読んだ。

その中に、宗谷本線、真冬の稚内近くの荒涼とした場所、地吹雪で線路が雪に隠れて見えない状況で、特急列車が走行している写真を見つけた。

この写真、じっくり眺めていただきたい。
宗谷本線鉄道の旅


写真解説文にはこう書いてある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

鉄道の旅 北海道 講談社

91頁

抜海駅~南稚内駅間を行く「特急スーパー宗谷」。この区間では晴れていれば日本海に浮かぶ利尻島を見ることができる。厳寒期の地吹雪は、レールを一瞬にして覆ってしまうほどの凄まじさだ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

写真から察するに、天候は小雪、風速は10m/秒。明らかに、やや地吹雪である。
この地域、真冬の地吹雪は珍しいことではないと聞いている。

この地域でのライフラインに携わる業種では、いざという時のために、キャタピラー付の車両を確保しているそうだ。

この場面について、JR叩きに係わり、ご満悦であろう、すべてのマスコミ関係者にお聞きしたい。

このような地吹雪の場面、線路が見えない状況での運転、マスコミ記事にされないためには、本来、運転休止すべきではないのか?

このようなハードな場面で何事もなく、左程の大事故がなく、運行継続されていることに我々は感謝すべきではないのか?

そのうえで、すべてのマスコミ関係者にお聞きしたい。
あなた方は、なぜ他社のマスコミの偏向・捏造に無関心なのか?

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・意図してとぼけているのか?
・そもそも人として、人間の屑みたいな神経なので、無関心なのか?
・日本を陥れる朝●人エージェントとして、中共の代理人である関係で無関心なのか?
・マスコミは、日本を間接統治するためのツールであるため、無関心なのか?
・マスコミは、立法・司法・行政の上に君臨すべき権力なので、無関心なのか?

CGZ87KOUIAAXqq-.jpg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これらは、市井の人間の素朴な疑問に過ぎない。


10年前は、南京虐殺はなかったと語っただけで、マスコミ業界挙げて叩かれたが、今はそんなことはない。

マスコミ関係者は、立場が逆転したことを自覚すべきだ。


偏向・捏造に無関心でJR叩きに熱中している状況にない。

ぼやっとしていると、
とある新聞社の上層部ほとんどが通信傍受対象となり
公安関係者による特定の新聞記者への尾行が続けられ
一方で
押し紙訴訟、押し紙に係わる広告詐欺訴訟、各種発行差し止め訴訟が提起され
省エネ法に基づく押し紙に係わる立ち入り調査が毎日のように行われ
国会で集中審議のため記者数十人が相次いで証人喚問され
外患罪あるいは偽計業務妨害罪で一斉捜査が行われ
巷では有志による「マスコミ処罰」ビラが配られる
時代が近づいていることを自覚すべきである。

マスコミが何を書こうが、何を言おうが安泰だったのは、田母神論文出稿時までである。
それ以降は、マスコミ自身が叩かれ、批判される時代に逆転したという認識である。

「マスコミ処罰」、それは、戦後を終わらせるために避けて通れない「国家国民的規模の儀式」と考えるのである。


以上

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