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2017.07.25 (Tue)

森友・加計問題の総括 政府ニュースチャンネル充実を!

森友・加計問題を経て今何が起きているか?
一言で言うと、マスコミが倒閣運動の主役に躍り出た。そう見ていいだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

マスゴミが倒閣運動の主役へ
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53243112.html

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そして、稲田問題のリーク源、高橋洋一と田母神俊雄は、政権中枢ないし安全保障上に係わる重要人物が、リーク源であることを示唆している。
||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

稲田問題のリーク源から、安倍内閣「倒閣運動」の深刻度が見えてくる 高橋洋一
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52379

田母神俊雄‏認証済みアカウント @toshio_tamogami  7月19日
その他
 稲田防衛大臣の日報の問題での記者への返答を見ていると、じぶんを守るために汲々としているように見える。自衛隊に対する愛情が感じられない。自衛隊が悪意を持って大臣を貶めようとするような組織でないことは経験上わかる。そのようなまじめな組織を大臣は守るという意識が必要だと思う。
37件の返信 544件のリツイート 1,114 いいね
返信  37   リツイート  544   いいね  1,114

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

安倍首相は、稲田大臣のことをどう思っているのか?
安倍首相は女性活用を言い過ぎた気配濃厚である。昭恵夫人は、常人なら理解できていることが、おそらく認識できていないはずである。


ただ、森友・加計問題で、マスコミは引っ張り過ぎた。
加計事案の本質は、前川前事務次官が、在任中も離職後も勝手に暴走しただけだった。

―― 参考情報 ――――――――――

閉会中審議 自民・小野寺議員が真実を解明 報道しない自由で国民をミスリードする反日メディア
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4469.html

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テレビも新聞も悪乗りし過ぎた。

―― 参考情報 ――――――――――

あの足立康史氏が東京新聞に噛みついた!? 「アホでも書ける小学生の作文」「本人には一切の取材もせず、週刊誌以下の最低な記事」
http://www.sankei.com/politics/news/170524/plt1705240021-n1.html

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マスコミ自身が、マスコミの社会的存在意義を否定してしまったのである。これにつけこまない手はない。

一方で、第二次安倍政権は、マスコミ、そして、慰安婦問題を焚きつけた政治家を甘やかし過ぎた。
もし、(捏造)慰安婦報道に関連して、森友・加計並かそれ以上の追及を政権が行っていたら、マスコミは森友・加計問題で暴走できなかったはずである。
蓮舫の二重国籍事案についても、同様である。

目先の支持率維持にこだわり、追及すべき事案を追及せず、(実態的に炙り出し戦略中心で進め)放置。それが、森友・加計事案でのマスコミの暴走を招いた、と言いたい。

第一次安倍政権のような結末を迎えることは、もうコリゴリである。
そして、マスコミに勝手放題されていることも、マスコミ批判系ブロガーとしては耐え難い。


そこで、タイミング的に妙手がある。手段的には二つある。

一つは、政府ニュースの地上波デジタル版を開設することである。
もう一つは、安倍政権で法制化された特定機密保持法、テロ3法、テロ等準備罪について
、摘発することである。摘発された者の中に、マスコミ関係者が含まれていると面白い。

既に、スマホの「日本政府」チャンネルや、政府インターネットテレビは存在している。

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http://www.kantei.go.jp/jp/pages/smart_channel.html

「SmartNews(スマートニュース)」の「日本政府」チャンネルの開設について

○「SmartNews(スマートニュース)」の「日本政府」チャンネルの登録方法

・スマートフォンで「SmartNews(スマートニュース)」アプリをインストール。(無料)

Android版のダウンロードはこちら→Google Playへ

iPhone/iPadなどのiOS版のダウンロードはこちら→iTunes App Storeへ

・アプリを起動し、「+」から「日本政府」チャンネルをタップして追加。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

政府インターネットテレビは、映像倉庫みたいな位置づけのようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

政府インターネットテレビ
https://nettv.gov-online.go.jp/index.html

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つまり、スマホを有効活用されている方は、「SmartNews(スマートニュース)」の「日本政府」情報と「政府インターネットテレビ」を視聴されているはずである。

私は、これまでPC中心だったが、「SmartNews(スマートニュース)」の「日本政府」チャンネルの存在を知り、スマホ上は、政府ニュースチャンネルが機能していることを遅ればせながら理解した。

スマホ利用者であるならば、地上波デジタルに依存する必要はなくなったのである。
もっと早くスマホで日本政府チャンネルを使いこなしているべきだったと後悔している。


既に、地上波デジタルのチャンネルは、情報弱者しか見ない時代遅れの劣化媒体みたいなものかもしれないが、NHK民営化とセットで地上波デジタルの政府専用チャンネルを開設する政治的効果は大きい。

森友・加計事案でテレビも新聞も暴走中の今なら、彼らは反論できまい。

手順的には、こうなる。

まず、マスコミ関係者が含まれる売国行為について、●●地検が摘発する。
その状況で、地上波デジタルの政府専用チャンネルを開設を進める。東京オリンピック開会式というイベントがあるので、それに間に合わせるべきだろう。


そうすべきだと主張する理由(口実)、少なくとも5つ存在する。

●理由1 東京オリンピック実現のための、テロ情報等の広報対策

詳細説明省略

●理由2 テレビ局各局が、森友・加計事案で大騒ぎして肝心な情報を報道しなかった

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http://www.sankei.com/politics/news/170724/plt1707240004-n1.html

メディアの自殺行為

 平成29年は後世、マスメディアが自分たちの存在価値・理由を自ら否定し、自殺した年として記録に残るのではないか。何しろ、現在までに半年近くにわたって森友、加計両学園問題ばかりを延々と追いかけ、ひたすら倒閣運動にいそしむというあからさまな醜態をさらしてきたのである。

 違法でも何でもない話に対し、明確な証拠も事実関係も示さないまま「怪しい」「疑問は消えない」「悪いことをしているに違いない」と追及し続け、針小棒大に取り上げる。一方で、民進党の蓮舫代表の二重国籍問題のような明白な違法行為については「差別はいけない」と論点をすり替えて不問に付す。

 「行政がゆがめられた」と首相官邸の対応を批判する前川喜平・前文部科学事務次官の言葉はありがたがって大展開する半面、その反証となる加戸守行・前愛媛県知事の証言は、記事本文中で一行も報じない。

 森友問題をめぐっては、大騒ぎして証人喚問まで行ったものの、何も新事実は出てこなかった。登場人物たちの奇矯なキャラクターが改めて浮き上がっただけではないか。

以下省略

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


●理由3 NHKを含め、テレビ局各局の偏向捏造報道改善の見通しが立たない

詳細説明省略

●理由4 NHKの放漫経営の歯止めがない、巨額剰余金の存在、NHK職員の高すぎる給与も放置状態(NHK剰余金を政府チャンネル開設費用に流用?)

―― 参考情報 ――――――――――

NHK子会社の剰余金948億円 検査院が監督要求
http://www.sankei.com/affairs/news/170331/afr1703310013-n1.html

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●理由5 時代は記者倶楽部に依存しない、新たな報道メデイアを必要としている

―― 参考情報 ――――――――――

【驚愕】「記者クラブ」に毎年110億円の血税が使われていた!!!
http://hosyusokuhou.jp/archives/48797390.html

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どうであろうか?
地上波デジタルの政府専用チャンネル開設の必要性は、森友・加計事案で大騒ぎしたマスコミがつくったのである。
マスコミは自爆したのである。
確かに、政権支持率は低下?しつつあるようだが、マスコミを生贄にした政策なら、安倍政権支持層なら、拍手喝采するのではあるまいか?

以上

テーマ : 宣伝行為(プロパガンダ)による洗脳網 - ジャンル : 政治・経済

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2017.06.20 (Tue)

正々堂々と「質の高い読者」に発信せよ

小坪しんや議員の最新稿、納得することが書かれているので、転載させていただく。
こういうブログがランキングトップに君臨すれば、言論界はもちろん、政治は変わる思う。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://samurai20.jp/2017/06/third/

私のBlogは、とても長い。
超長文で有名なblogです。
書いてる私もしんどいですが、読むほうもしんどいだろうと思います。

ある国会議員から言われました。
Facebookなどでコメントを頂く際、「明らかに支持者(保守サイド)なのだが、(言葉は丁寧であるが)指摘事項が極めて厳しく、」「どこかの地方議員かと思ってプロフィールを見てみたら」「【共通の友人 ・小坪慎也】って表示される」と。

ほぼ論文とでも言うべき長文ブログを「しんどいのを我慢」して読み続けることにより、読者のレベルが高まったのだろうと言われました。これは読者を誉めて頂いたと同義で、特に「言葉使いが丁寧」という評価も含め、本当に嬉しかったです。

新たなカテゴリを発掘した、とも言われました。
例えば「韓国人がきらい!」「外国人の生活保護、禁止!」と言いきり型で、叫ぶだけのタイプ。元々ネットにはこのタイプの主張が多かったのですが、「そうではない」タイプも誕生した、と。

中略

後に続く議員も多数。赤旗の一般質問は、いまでは全国各地で繰り返され、繰り返しの質問の前に執行部(理事者)もついに陥落。発端の行橋市が禁止となった影響も大きい。さまざまなテーマをひっさげ、「政策をネットで発表」する事例は本当に増えた。全てが私の功績とは思わないが、実際に「小坪議員が戦う姿を見て、私もやりました」と、稀にメールを頂きます、とても嬉しい。


アクセスと、政治力
さて、アクセスがどういう効果を持つか、である。
月間30万人の訪問者とは、すでに小さな地方メディアと同等の発信力である。ここまで継続し、上位ランカーをすでに2、3年は維持している。確固たる立場を築きつつあり、一過性のものではない。

新聞に例えるところの購読者、飲食店でいうところの固定客が「30万人」である。概算値にはなるが、参議院全国比例に換算して「7万~10万票」に相当する。余談にはなるが、自民の場合の当選ラインは14万票程度であり、これは国政転出が可能なレベルの規模である。

ゆえに、私自身を「国会議員候補」として扱う方も多い。それは有権者ではなく、行政(行橋市以外の、上位省庁)がそうなのだ。また、国会議員自身も同様に扱う場合もある。だが、私は転出の予定は一切ない。市議が最高だと思っている。

大規模支持母体と同様
次に、「大規模支持母体」という見方もある。例えばJAを軸とした農政連であったり(40~50万票の規模)医師会であったり、トラック協会であったり、様々な「支持母体」というものがある。当サイトに集う者の「トップ」という見方を(外部の方が)する場合、
「私は、大規模支持母体の、大票田の代表」として扱われている。
市議として付き合っているのみならず、「10万票を動かす男」として扱われ、自分からそのように宣伝しているわけではないが、「扱われる場合」は、そのように振る舞うことにしている。

団体A会長、団体B県幹部、団体C幹事、そして「市議」という場面もある。国会議員が列席する会議であり、市議の身分では、そもそもテーブルにつくことは不可能なのだ。というか、テーブルに着席し、発言することが難しいのである。そのセッティングだけでも非常に苦労するのが常であったが、最近は皆様のおかげで極めて仕事がやりやすい。

中略

このような超長文のBlogを、
いつもいつも読んでくれて、
本当にありがとうございます。
書く私もしんどいですが、
読む貴方もしんどいと思います。
”新たなカテゴリ”と分類された、
政策特化型の「ネット世論」は、
必ずや左派の脅威となり、
事実として、保守の国会議員からも
「味方だが、手厳しい」と苦笑いされました。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

さて、ここに来て、小坪しんや議員のアクセスが伸びてきている理由について、私はかく分析している。

・更新頻度的、内容的に、拮抗する議員ブログが皆無?
・上位ランキングで政策特化、政策指向のブログが皆無?
・国会議員、地方議員(自治体数は大凡1800)および関係者、左翼関係者が意外に読んでいる。

つまり、ランキング的にライバル関係にあるはずの、政治ブログ(議員、政策関係)の中で、政策提言型の上質なライバルが見当たらないため、小坪しんや議員のブログに関心が集中しやすい。実際、影響力を全国津々浦々に行使、行動も起こしているので無視できない、そういうことなのであろう。

ただ、残念なのは、同じ地方議員という立場、視点での同志が現われないことだ。

小坪しんや議員は、地方議員、ロビイスト、活動家、三つの顔を持っている。議員となる前はロビイスト的活動家、議員になってから政策提言活動を全国規模にした。

なかなかここまでできる方はいない。

扱ってきたテーマは、地方自治体での赤旗購入問題、外国人扶養控除特権問題、押し紙問題など、多くの地方議員が見て見ぬふりをしてきた問題である。

本来、「地方有志議員連合みたいな組織」を結成してから動くことなのだが、小坪しんや議員はただ一人先行する。そして、地方議員の中では珍しく結果を出すことにこだわってきた。

小坪しんや議員は、ネット界は【例えば「韓国人がきらい!」「外国人の生活保護、禁止!」と言いきり型で、叫ぶだけのタイプの主張が多かった】としている。私もそう思う。

政策、活動論の次元に踏み込んで、提言するタイプのものが少ない、感じである。
と同様に、地方議員においても、「愛国派である、真正保守である」と主張する割りには、上述のネット界の保守層と同様言い切るタイプが多く、政策的にも活動論的にも独自性をはっきり主張せず、かつ結果を出すことにこだわってこなかったように見える。
倉山満は、戦後の保守活動は負け戦続きだと総括しているように、地方議員の立場においては、●●阻止とか反対運動に、活動の軸足があったことを意味する。

小坪しんや議員は、ネット界を紋切型と批判したが、それは同志であるはずの地方議員への批判でもある。
ただ、地方議員には気の毒な点がある。それは、国政選挙や首長選挙のために、上納金を求められるケースが多いようなのだ。そのせいで、多くの政党所属の地方議員はやる気を失っているのではないか?高すぎると言われる地方議員給与、それは各党において上納金の分がかさ上げされている?という見方ができるのである。

保守政界について言えば、都議会で起きていた、あの支配の構図は、形を変えて全国各地で起きている、ということなのだ。

はっきり言えることは、無所属新人で当選圏内にすべり込める候補者は稀だ。が、小坪しんやは無所属で再選できている。

地方保守政界はどうだろう。その地域毎に、ドンがいて、それが国会議員だったり、地方議会の議長だったりする、その人たちの顔色を窺わないと、地方議員候補は公認が貰えない。ドンは、自分の好みの人物で周囲を固めようとする。一介の地方議員は、吹けば飛ぶような駒でしかない。実際そういう扱いなのだが、小坪しんや議員はそういう世界に唯一風穴を開けようとしている。

私は、小坪しんや議員に続く地方議員がなかなか現れない背景を分析している。やはり、無所属でなければ、独自に政策を展開することは難しいし、政党所属議員の場合は、制約が多すぎる。
ところが、無所属となった場合は、後援会組織を維持、固定票を獲得することは、地元の名士でもない限り難しい。

小坪しんや議員は実際再選され現職を続けている。詳しい事情まで知らないが、選挙のために活躍する(信頼できる)黒子集団が別にいることは確かである。



見方を変えたい。




小坪しんや議員は、政策提言を通じて結果を出すことにこだわっている。その点が、多くの地方議員と違うところだ。同志であると認定したケース(押し紙問題など)については、躊躇することなく、拡散活動もしている。

普通のブロガーはそんなことはしない。自分の競争相手のアクセス増に繋がることは、避ける。
拙ブログは、その点においては、小坪しんや議員と同じスタンスである。

拙ブログは、(拡散要請なくても)賛同できる意見を見つければ、これは凄い、いいアイデアだ、そうしよう、実現しようと拡散協力してきた。
老舗ブロガー兼活動家で瀬戸弘幸がいるが、瀬戸弘幸は、ずっと前からそうしてきた。私はその点は見習ってきた。

結果を出すことにこだわる活動家たちは、損得抜きで拡散協力するのである。

つまり、価値判断は二種類存在するのである。

たとえ政治的同志であってもブログ活動上は競合相手、自分のブログのアクセス至上主義で行く
誰の手柄とすることではなく、結果を出すことを最終目標に据えるのか

かつて、あるブログが呼びかける、拡散活動に協力したことがあった。テーマ的にオリジナルなものは皆無なのであるが、自身のアクセスが伸びない「コピペ拡散」はやめて欲しいと、ブログに注記していたことを私は見落とし、私はそのブロガーから完全無視されたことがある。

愛国保守の世界、かように結構世知辛いのである?!

拙ブログは、議員、議員秘書さん、官邸スタッフ、中央省庁の官僚、保守系団体関係者に読んでいただくつもりで、ビジネス文書スタイルで書いてきた。
書いている自分が読んで、こんな難しい文章で読んでいただけるのか、書きながら自問自答を続けてきた。当然のことながら、表現的に「遊びの要素」はない。愛国議員、愛国官僚の皆様に、仕事上、その持ち場にて最後の一人となった場合でも、その砦を守り抜いていただくためである。

私は、議員を目指すつもりはない。法整備的な点に着目した、提案型政治ブログである。
それは、仕事を通じて培ってきた、文章化スキルを駆使することが多い。
口で語ることは簡単だ。が、文章で、それもビジネス文書形式で表現することの難しさは、何度も、何十年も経験してきた。
その一方、評論家的な言論人、批判文しか書けない(書かない)言論人、の文章を読まされて、何度もがっかりしてきた。彼ら言論人に対し、本当に実現する気があるのか!、あるならもっと具体的に書け!、なぜ陳情書レベルで纏めないのか、そういう不満が私にはある!

田母神俊雄が有罪判決となっても、なぜかように支持され続けているのか。

それは、行動に繋げて行こうという趣旨での決起を促す発言があるからだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

田母神俊雄‏認証済みアカウント @toshio_tamogami  6月12日
その他
 今朝の産経1面、国連人権理事会のデービッド・ケイ氏は何者なのか。日本は表現の自由が政府により不当に制約されているとか。どこかの国の工作員みたいなことを言っている。日本は国連分担金を大幅減額したらいい。国際社会は善意では動かない。嘘、ねつ造には実力行使が必要だ。

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我々はお行儀が良すぎたようである!

負け戦が常態化し、寄付要請発言が異常に長い、錯乱癖ある方にはわかるまい。もちろん、初心者目当ての言論出版活動も不要である。そんなレベルの低い程度のことでカネを集めようとする(負け犬)根性が、そもそも間違っているのである。

そんなに寄付が必要なら、結果を出す前提で活動すればいいではないか?

私は、いわゆるロビイストではないし、単独でロビー活動するつもりはない。こういう見方がある、こういう見立てができないか、私案として示し、賛同いただける方を増やし、健全な世論形成に繋げたい、そういう趣旨でのブログ活動である。

なお、小坪しんや議員ブログに賛同する時は、これまで、素直に賛同すると意志表示したし、これからもそうさせていただくつもりである。

以上

テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

07:25  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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