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2017.11.22 (Wed)

ブログ[正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現]非公開にされた模様

人気政治ブログが非公開扱いとなった模様。
Yahooブログにてとりあえず再開とのこと。

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
https://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee

テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

13:09  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.11.22 (Wed)

戦後の文系学者の大半が「意味のない研究」をしてきたのではないのか?

日本の大学での学術研究が、全分野において下手をすれば途上国レベルにあることは、継続的に拙ブログを読まれている方ならお気づきのことと思う。

次に、テレビに出演する政治学者たち、金子勝、山口二郎、そしてサンデーモーニングなどの左翼しか出演しないテレビ番組にて出演する自称政治学者なる人たちの発言を眺めて、誰でも政治学者になれそうな気がしている方も多いと思う。

さて、私は、中学時代から理系。文系に進まなかったのは、文系学問はどの分野であれ、独学で履修可能、と思ってきたからだ。
私個人は、そう意識し続け、現在に至っている。

この10年間、歴史書を読み続けた結果、日本の歴史学者で通史を書ける歴史家レベルの人は皆無のようであり、職業的に言うところの歴史学者はミクロの次元での史料検証技術を駆使した特定分野の文献中心の研究者であることがわかってきた。さらに、考古学的な画期的な発見があろうと、彼等歴史学者は、その取り入れることがない。学際に興味を示さない点において視野狭窄であることもわかってきた。

次に、憲法学者たち。大学教養時代に初めてその存在を知り、護憲理論には、無理があるような気がずっとしていた。昨今の集団的自衛権見直し、平和安全法制などに反対声明を出している、護憲派憲法学者たちをみていると、近い将来、保守派が増えているとされる東大を含め、全国の大学学生たちから、現実を知らない●●と扱われるであろうと予想する。

次に、理系と文系の学者間論争についてはどうであろうか?

中川八洋と西尾幹二のケースしか私は知らない。「保守主義の哲学」、「正統の哲学 異端の思想」などの名著がある。本来は本職の政治学者が書くべきものであるが、東大工学部出身の中川八洋が危機感をいだき執筆、保守言論界の名著となった。左翼陣営は受け入れたくないようだ。学問的に保守政治哲学が、長期間、意図的に?見落とされてきたことは信じがたい現象である。
この二冊については、それなりの読解力ある方が読めば、テレビ出演する政治学者たちよりは、はるかに学術的であり、はるかに体系的であり、はるかに論理的であることくらいはわかる。一方、西尾幹二は、最近「保守の………」という批判ものの本を出した。が、当該ブログ記事を読んでいくと、中川八洋の方が、学術的、体系的、論理的であるという印象である。よって、二人の論争は、理系の勝利のように私には映る。

では、渡部昇一、西尾幹二、どちらが歴史家として評価されるか?
渡部昇一は教科書問題では在野の存在。西尾幹二が初代つくる会の会長。
二人の本を比較して読んだ印象を書かせていただく。渡部昇一の本を読むと、他の本も読みたくなるし自分でも歴史書が書けるのではないか、そんな錯覚を抱かせる。他方、西尾幹二の本を読むと、初めて読んだ時はそういう見方もあるのか感嘆するのであるが、詳細レベルで調べようとすると、どういう手がかりがあるのか、見当がつきにくい。読めば読むほどわからなくなる。
渡部昇一は、「歴史の虹」なる理論を編み出し、この渡部理論をあちこちで表明、多くのブロガーが「歴史の虹」という言葉に感銘し引用紹介したこともあり、渡部昇一の方に軍配が上がる。西尾幹二の本を引用したブログ記事、残念ながらGHQの焚書情報以外、あまり見かけない。なお、学者世界では、引用件数が評価対象となっているそうだ。
よって、歴史書の評価としては、「渡部昇一の少年日本史」>「国民の歴史」となり、歴史家としての評価も、渡部昇一>西尾幹二となるように思う。
そうは言っても、西尾幹二のGHQ焚書図書開封シリーズでの、戦前の本の読書案内は読んでいて楽しい。

ここで、西尾幹二が、なぜ、論争で負け?、歴史書で競り負けた?か考えなくてはならない。西尾幹二は、つくる会の設立に係わり、つくる会初代会長だったのに!である。
その理由を、多くの文系学者たちが抱えてきた、スキル的な点に見出せるような気がする。
こんな見方もしている。つくる会初代会長が渡部昇一だったら、教科書運動も違った展開となったのではないのか?それゆえ、つくる会発足時の人選の経緯、非常に残念に思っている。

―― 参考情報 ――――――――――

つくる会発足時点で起きたこと  「渡部昇一の少年日本史」刊行の意味 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-412.html

―――――――――――――――――

続いて、潮匡人の「日本人として読んでおきたい保守の名著」について述べたい。潮匡人については、その昔から、雑誌等に名前が載っている人であるという記憶だけで、どんな考えの人なのかまったく知らない。
この本では、多種多彩な本が紹介されている。潮匡人は、いろいろ読み込んでいるようだ。経歴的に多彩、文系も理系もこなせそうなマルチスキルの人のようだ。
が、説明が丁寧でなく、「そんなことは説明しなくてもわかっているはずだ」、みたいな調子の文脈であることが気になっている。つまり、初めに結論ありきの書き方を指向するタイプであるようだ。

アマゾンの書評コメントが参考となるだろう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E4%BF%9D%E5%AE%88%E3%81%AE%E5%90%8D%E8%91%97-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-751-%E6%BD%AE-%E5%8C%A1%E4%BA%BA/dp/4569800076/ref=sr_1_10?ie=UTF8&qid=1511162522&sr=8-10&keywords=%E6%BD%AE%E5%8C%A1%E4%BA%BA

5つ星のうち2.0
命令系統の人の資料集め
投稿者Garko2011年9月10日

引用し、紹介された著作については、新書で知識を知る私には、十分に役に立つものである。
 おそらく、著者はすごい量の資料を読み込んで入るのだろう。そうでなければ、あれだけの参考文献の提示はできないし、してはならないだろう。
 引用は、一つの目的、著者がまえがきで述べる方向にまとまっており、なるほどと感心する。ただ、その引用を評価するときに、何か腑に落ちないものを感じる。それは、一つの目的にあまりに引っ張られすぎているのではなかろうか。
 著名な論客の見解を引用することが権威主義的な印象を与えるのも、その落差のためかもしれない。自分が考える保守主義の正統化という命令に、すべてが従っているような印象すら与える。
 むしろ、資料にすべてを語らせた方が、この著者の特性を生かしたのではなかろうか。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

この書評コメントはある事実を示唆している。
読みにくい本であることを指摘している点で、ゴーストライターものではなさそうなのだ。

この本の読みにくさについて一言で述べると、渡部昇一ほど親切な書きぶりではなく、本のタイトルと著者以外の箇所の文章がまったく記憶に残らないのである。
私の読み方、読む態度が悪いのであろうか?比較的近刊であるのに、古書価格で低価格の出品が目立つのは、買って読んでみたものの、読み捨てた人が多かった証左ではないか。

https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4569800076/ref=tmm_pap_used_olp_sr?ie=UTF8&condition=used&qid=1511319063&sr=8-8

つまり、潮匡人が読んで欲しいという本が何であるのか、紹介された本のタイトル情報は伝わるものの、それ以外の説明が不親切かつ論理の飛躍がある?と言いたい。

さて、「日本人として読んでおきたい保守の名著」と、中川八洋の「保守主義の哲学」には、読むべき本が紹介されている。中川八洋の「保守主義の哲学」には読むべきでない本も紹介されている。

日本を益する自由擁護の保守主義系の思想家たち 保守主義の哲学 
日本を害する人間憎悪・伝統否定・自由破壊の思想家たち 保守主義の哲学

この2冊の本で紹介された、読むべき本の共通点などから、私はある現象に気がついた。

世界の名著全集(全81巻、中央公論)、人類の知的遺産(全80巻、講談社)という名著全集がある。

―― 参考情報 ――――――――――

世界の名著
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%90%8D%E8%91%97

人類の知的遺産
http://www5a.biglobe.ne.jp/~outfocus/book%20story/chiteki-isan/chiteki-isan-main.html

―――――――――――――――――

実は、これらのシリーズもの、私は数冊所蔵していたが、最終的に、寄贈した。実態としては捨てたに等しい。

保守思想に目覚めた以降、名著全集は学ぶ価値がない無駄なものだらけであり、役に立たないもの、中には社会を破滅させ人類を破壊するための理論も含まれるとの結論に達した。

何を言いたいのか?

日本の名著、人類の知的遺産で取り上げられたウエートで、偏向した政治学者、偏向した哲学者たちが存在しているのではないのか?

政治も哲学も学問的に徹頭徹尾偏向しているのではないのか?

しかし、つい最近、今日的視点で買い直したものもある。

アダム・スミスである。いろんな意味でアダム・スミスを理解する必要があるとの結論に達したからである。

ただし、文系の政治思想、哲学の本を、中川八洋の評価、価値観で眺めていくと、これら出版界で名著とされる本に係わった、政治学者も哲学者たちは、まったく世の中の役に立つことを考えていないか、孫世代以降の子孫を不幸に陥れても何とも思わない価値観の人たちではないのか?

そう考えると、文系学者すべて、一旦、国家的規模でシャッフルした方が後の世のためにいいのではないか?
文系学者の90%をリストラして構わないのではないのか?

保守的な東大の学生諸君たちに申しあげたい。学生運動時代とは逆に、護憲派東大教授陣を馬鹿にすればするほど、保守言論界は拍手喝采するのではないか?

文系学問、実態的にどれも独学でできる程度の世界であり、在野の研究者による出版も相次いでいるではないか?

職業文系学者たちの、能力不足そして学問的偏向ぶりは、完全に露見しつつあるのではないか!

世界の名著みたいな全集において、保守政治哲学が取り上げられない現状を鑑みて、そう考えるのである。

そして、論争で連敗続きの?西尾幹二について、本来的に言う、世界の名著全集の再構築について、ドイツ哲学という専門を生かし取り組まれんこと
出版各社に対しては、歪んだ言論空間を糺し、矯正すべく、抜本的な取り組み
を期待していることを告白し、本稿を終える。

以上

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11:56  |  言論人  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2017.11.21 (Tue)

野党のひどすぎる国会対応  野党懲罰&「自由民主」配信強化すべきだ 

本稿は、前稿の視点を変えたもの。

政府与党は、民進党のくだらない国会質問に付き合っているそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

希望・大西健介(元民進)「ゲンダイによると官邸が首相のバンカー転倒動画の削除依頼をしているそうだが本当か」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48805883.html

―――――――――――――――――

自民党機関誌「自由民主」編集責任者に申しあげたい。なぜ、くだらん質問の事例だと記事にして号外発信しないのか?

私は、過去数年間、機関紙「自由民主」が主体的に取材、報道しようとしていない?ことを問題視している。

何をやっているのか?という感覚である。
自民党国対関係者は、一斉に、くだらない国会質問だとなぜ情報拡散しないのか、そういう感覚で私は眺めている。

本稿は、選挙後の国会で、野党のひどすぎる国会対応情報を放置してはならないと考え、対策提言目的で出稿した。

まず、本テーマで問題意識お持ちの議員からの情報を紹介させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://ttensan.exblog.jp/26162633/

https://twitter.com/isashinichi/status/932516088637669376
いさ進一 @isashinichi
国会質問でかっこ良いこと、綺麗なことを言っても、行動がともなっていないから、すぐわかる。

例えば先日の文科委、野党の質問通告は明け方5時。それまで省庁は徹夜で待機です。本日の本会議、希望の党の質問通告はなんと、今日午前11時25分。

これで働き方改革や国会改革を語る資格はありません。

―――――――――――――――――

■衆議院議員 義家ひろゆきメールマガジン■
2017年11月20日発行号
HP : http://yoshiie-hiroyuki.com
Facebook: https://www.facebook.com/h.yoshiie
Twitter :https://twitter.com/yoshiiehiroyuki

【早速の「野党ねじれ」炸裂に危機感を抱く】
衆参で「野党第1党」がねじれている(衆が立民・参が民進)特別国会。
当コラムでも国会運営上の懸念を書かせて頂きましたが、それが早速、現実のものとなっております。
野党は国会開会当初から、設置審議会より示される(た)『獣医学部』の設置認可の可否判断とそれを受けた大臣認可にからみ「1日も早く衆・参で文部科学委員会を開催せよ!」と強く求めてきました。
与党と致しましても、丁寧に説明することに異存はございません。
その点で与野党は完全に一致しておりました。
しかし一方で野党第2党である「希望の党」の代表選出(その顛末は再びのサプライズでしたが)と、執行部人事・委員会人事が終わらなければ野党間合意が出来ません。
やっと先週になって希望の党さんの代表が選出され、執行部体制が整ったので、早速、衆議院・参議院で委員会をセットする運びとなり、私も与党質問に立たせて頂きましたが衆議院では先週15日(水)に4時間コースで文部科学委員会が開催されました。
午後に参議院が委員会質疑を行うということから、衆議院での質疑は午前中に終わらせなければならず、異例の朝8時半からのスタート。
トップバッターだった私は4時起きで国会に向かいました。
しかし午後、参議院の委員会質疑は突如「流会」となったのです。
理由をお聞きすると参野党第1党の民進が「衆議院での質疑でもこれまでと同じやり取りだし開催を急ぐ必要はない」と判断されたのだそうです。
既に質問通告もなされ、それを受けて役人は夜中までかけて答弁を作成し、参議院職員も残業して印刷物を揃え、開催手続きを終えた先での流会。
さすがに無茶苦茶です。
それら準備にかかった経費はすべて税金なのです。

【国会審議は、国民への責任です】
衆議院で与野党合意が行われても、野党が衆参で「ねじれ」る中、参議院で「ちゃぶ台返し」に合う。
まさに憂慮していた通りの顛末となりました。
私も参議院議員を1期務めましたが昔「貴族院」だった参議院には独特の文化がございます。
例えば私たちは登院する際、自らの名前の上のボタンを押し、点灯させてから議場に入りますが、衆議院の氏名掲示板は多数党から順に「会派」ごと「あいうえお順」で並んでおります。
一方、参議院は全議員一括で「あいうえお順」。
選挙がなかった「貴族院」の名残でしょう。
因みに議員バッジの「値段」も参議院の方が高額です。
また選挙が6年に一度なので、例えば3期目の議員は18年以上の議員歴となります。
これは解散のある衆議院議員に換算すると6期目相当。
実力者です。
「野党ねじれ」の状況は今後も数多の問題を生むでしょう。
常に緊張感を持って臨んでおります。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



提言が4件ある。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あまりにひどい、不誠実な野党国会対応に係わる提言(私案)


■提言1 野党国会対応に関して、質問通告時間、国対委員長発言すべて記録化し情報公開する

■提言2 あまりにひどい不誠実な国会対応について、与党は懲罰事案として処理する

■提言3 あまりにひどい不誠実な国会対応(国体委員長発言等)について、自民党国会議員は、ブログ、ツイッター等で公表する

■提言4 あまりにひどい国会対応について、機関紙「自由民主」は号外等で周知する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



3分の2の議席を保持している与党が3分の1未満の野党、それも対案なし、審議拒否常習の不心得者たちを躾けることくらい、自分たちの仕事としてやるべきだ。

こんなことまで、支持者対応領域なのであろうか?

自民党機関誌「自由民主」関係者に申しあげたい。こういう問題こそ、機関紙「自由民主」の出番ではないのか?
機関紙「自由民主」は、言われた仕事しか請け負わない、自主性を失った組織のように見える。そんなことだから、モリカケ騒動で政権支持率が下がったりするのだ。号外くらい出したっていいではないか!

自民党国会議員にも申しあげたい。もっとブログやツイッター等で情報配信すべきだ。野党のひどすぎる対応、野党国対委員長の問題発言等、ブログやツイッターで配信すべきだ。



参考までに、自民党元国会議員で、前回選挙で落選した鈴木宗男のブログをご覧いただきたい。

鈴木宗男 オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/muneo-suzuki/

鈴木宗男の政治思想に必ずしも賛同するものではないが、これくらいの情熱、しつこさがなくてどうする!
最新稿には、外国首脳と会った時の経験談が書いてある。
https://ameblo.jp/muneo-suzuki/theme-10069602641.html

お行儀の良い、与党国会議員たちばかりだから、「日本死ね」が流行語大賞となり、不倫特区で元検事の議員が再選したりするのである。

足立議員が、ネット界で注目されてしまうのも、与党議員が総じてお行儀良すぎるからではないのか?

拙ブログが、足立議員ネタを取り上げて不満なのはわかる。

ならば、足立議員以上の言動で、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道や辻元清美を慌てさせ、キリキリ舞いさせなくてどうするのか!

無任所となった稲田朋美議員に期待するのは、こういう場面での破壊力、突破力なのである!

同時に、ファジーでソフトランデイング路線であり続ける、政権対応にも納得がいかない。

対案なし、審議拒否癖のついた、野党議員を国会で吊し上げるくらいの気概が与党議員の中に一人や二人いなくてどうする!国会で起きたことは国会で始末せよ!と申しあげているのである!

私の意見は過激すぎるであろうか?
3分の2もの議席を持っていて、なぜかように何事もなく、お行儀良くしようとしているのか?
今のままでは、当事者意識と存在感があるのか?とつい言いたくなるのである。

以上


テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

16:38  |  保守政党  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2017.11.21 (Tue)

審議拒否議員たちに周知・回答を求めたいこと

政権は、希望の党が公約化した企業内部留保課税のアイデアを税優遇措置停止という手段で現実化しようとしている。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171119-OYT1T50011.html?from=ytop_top

賃上げ不十分なら税優遇停止、大企業に「圧力」
 
2017年11月19日 09時06分

 政府は、特定の条件を満たした大企業に適用している法人税優遇措置について、賃上げや設備投資拡大が不十分な場合に停止し、実質的に増税する方向で与党と調整に入った。

 企業が稼いだ利益の蓄積にあたる内部留保を賃上げや設備投資に回すよう、大企業に「圧力」をかける異例の税制となる見通しだ。

 自民、公明両党の税制調査会で詳細を詰め、2018年度税制改正大綱に盛り込むことを目指す。

 企業が支払う税を軽減する特別な優遇措置は計100以上ある。このうち、製品や技術の開発で試験や研究の費用を増加した企業の法人税を軽減する「研究開発減税」などについて、賃上げや設備投資が不十分な場合に適用しないことを軸に検討している。政府によると、研究開発減税は15年度、1万2287件活用され、適用額は6158億円。自動車大手や化学品メーカーなど大企業の利用が多い。

(ここまで368文字 / 残り569文字)

2017年11月19日 09時06分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



この施策により、希望の党オリジナルのユニークな公約は、他に何があるのか?ということになる。

希望の党が、政策的には改憲派であること、それ以外に何のとりえがない政党に没落する?ことを意味する。

拙ブログは、衆議院選挙公示の直前、希望の党の施策が消費税増税の代替策として検討に値するという趣旨で書いたので、現実化すること自体はうれしい。

―― 参考情報 ――――――――――

消費税増税する必要はない 税収増の方法はこんなにある!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-672.html

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それにしても、研究開発減税額が6000億とは、驚いた。



同時期、二階幹事長が、対案なしの野党をかく挑発した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/171117/plt1711170047-n1.html

自民の二階俊博幹事長 アベノミクスを批判するなら「提言でもしてみなさい。情けない」野党を酷評

 自民党の二階俊博幹事長は17日、都内で講演し、地方は恩恵を受けていないとして、安倍晋三首相が推進する経済政策「アベノミクス」を批判する野党を酷評した。「野党は悔しくて仕方ないからアベノミクスは『けしからん』と偉そうに言う」と前置きし、「地方に(恩恵が)回るようにするために何をすればいいか、『提言でもしてみなさい。考えがあるなら述べてみなさいよ』と言ってやりたい。情けない限りだ」と述べた。

 また、民進党が分裂したことにも触れ「このことを他山の石として、あの姿を国民や支持者の前に呈してはならないことを戒めなければいけない」とも語った。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171117-OYT1T50115.html?from=ytop_main1

二階氏「あんな連中と話しても」…野党をけん制
 
2017年11月18日 07時41分

 自民党の二階幹事長は17日、東京都内で講演し、「アベノミクスの結果が出て、野党は悔しくて悔しくて仕方ないから、(その恩恵が)地方に回ってきていないと偉そうに言う」と述べ、安倍首相の経済政策を批判する野党をけん制した。
  
 また、「何をすればいいか考えがあるなら述べてみなさいよと言ってやりたいが、あんな連中と話をして回るひまはない。情けない限りだ」とも語った。

 一方、二階氏は17日の記者会見で、党の憲法改正案を来年の通常国会に提出する日程について「ずるずる先延ばししてもしょうがない」と述べ、予定通り改憲論議を進めていく考えを強調した。

2017年11月18日 07時41分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



こんな情報もある。

義家弘介議員は、野党のねじれ現象が国会対応の官僚を攪乱、疲弊させているという趣旨でコメントした。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

■衆議院議員 義家ひろゆきメールマガジン■
2017年11月20日発行号
HP : http://yoshiie-hiroyuki.com
Facebook: https://www.facebook.com/h.yoshiie
Twitter :https://twitter.com/yoshiiehiroyuki

【早速の「野党ねじれ」炸裂に危機感を抱く】
衆参で「野党第1党」がねじれている(衆が立民・参が民進)特別国会。
当コラムでも国会運営上の懸念を書かせて頂きましたが、それが早速、現実のものとなっております。
野党は国会開会当初から、設置審議会より示される(た)『獣医学部』の設置認可の可否判断とそれを受けた大臣認可にからみ「1日も早く衆・参で文部科学委員会を開催せよ!」と強く求めてきました。
与党と致しましても、丁寧に説明することに異存はございません。
その点で与野党は完全に一致しておりました。
しかし一方で野党第2党である「希望の党」の代表選出(その顛末は再びのサプライズでしたが)と、執行部人事・委員会人事が終わらなければ野党間合意が出来ません。
やっと先週になって希望の党さんの代表が選出され、執行部体制が整ったので、早速、衆議院・参議院で委員会をセットする運びとなり、私も与党質問に立たせて頂きましたが衆議院では先週15日(水)に4時間コースで文部科学委員会が開催されました。
午後に参議院が委員会質疑を行うということから、衆議院での質疑は午前中に終わらせなければならず、異例の朝8時半からのスタート。
トップバッターだった私は4時起きで国会に向かいました。
しかし午後、参議院の委員会質疑は突如「流会」となったのです。
理由をお聞きすると参野党第1党の民進が「衆議院での質疑でもこれまでと同じやり取りだし開催を急ぐ必要はない」と判断されたのだそうです。
既に質問通告もなされ、それを受けて役人は夜中までかけて答弁を作成し、参議院職員も残業して印刷物を揃え、開催手続きを終えた先での流会。
さすがに無茶苦茶です。
それら準備にかかった経費はすべて税金なのです。

【国会審議は、国民への責任です】
衆議院で与野党合意が行われても、野党が衆参で「ねじれ」る中、参議院で「ちゃぶ台返し」に合う。
まさに憂慮していた通りの顛末となりました。
私も参議院議員を1期務めましたが昔「貴族院」だった参議院には独特の文化がございます。
例えば私たちは登院する際、自らの名前の上のボタンを押し、点灯させてから議場に入りますが、衆議院の氏名掲示板は多数党から順に「会派」ごと「あいうえお順」で並んでおります。
一方、参議院は全議員一括で「あいうえお順」。
選挙がなかった「貴族院」の名残でしょう。
因みに議員バッジの「値段」も参議院の方が高額です。
また選挙が6年に一度なので、例えば3期目の議員は18年以上の議員歴となります。
これは解散のある衆議院議員に換算すると6期目相当。
実力者です。
「野党ねじれ」の状況は今後も数多の問題を生むでしょう。
常に緊張感を持って臨んでおります。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



私は、「野党国対委員長の発言すべて、録音、議事録化すべき」との判断に傾いている。
陰で、かけひき、陰謀、策略めいた行為を野党各党が行う行為を容認できようか?

これは、「立憲民主党の国体委員長となった辻元清美を追い詰め、審議拒否を繰り返してきた野党を追及する視点からの提言」である。

何かにつけて審議拒否発言を連発する、野党国対委員長に対し、「国民各層からの質問主意書に真摯に回答させる義務」(要法改正)を課すべきなのである。



さて、ここで、アベノミクスの成果に関する、わかりやすい、起死回生レベルの情報を提示したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://textream.yahoo.co.jp/message/1998407/ffc7pjbf6q3t2a

 58(最新)

osoremio05 11月15日 05:51
アベノミクスの成果

数字は、正直です。
感覚なぞと訳のわからぬものと異なり、正確に景気の実態を現します。


      民主党政権時権時代      安倍政権時代(直近値)
① GDP    495兆円         526兆円(546兆円)
② 経済成長率  0.48%/年        1.98%/年
③ 有効求人倍率 0.69倍          1.22倍(1.45倍)
④ 失業率    4.65%     3.42%(3.06%)
⑤ 就業者人口  6290万人         6400万人(6470万人)
⑥ 給与改定率  1.32%     1.80% (1.9%)
⑦ ベア実施率   4%    45% (55%)
⑧ 賞与(夏)   72.8万円         81.2万円
⑨ 株価      8664円          22,380円
⑩ GPIF運用益  6.5兆円         40.7兆円
⑪ 新規国債発行額 44兆円/年       38兆円(34兆円) 
⑫ 企業倒産件数  13276件/年      9456件/年(8446件)
⑬ 自殺者数     30,278人/年     24,658人/年(21,897人)
*民主党時代株価:野田首相解散表明時

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

本来、この種の次元の情報を配信すべき主体は、どの組織であるのか、考えなくてはならない。

本来的には、自民党本部か、あるいは機関紙「自由民主」が、新聞広告、ないし、ネット配信すべき情報のはずである。



無名の人が、かくネット界でコピペしている現象から察するに、頑張っているのは官邸だけで、あとは惰性で仕事をしているのか?
そんな気になる。

モリカケ事案で、マスコミにいいようにしてやられて激怒されている方、当事者である自民党組織から、起死回生レベルの情報が一向に一般向けに発信されない原因がどこにあるのか?考えていただきたい。

野党は対案なし、ひょっとすると、自民党広報も機関紙「自由民主」も当事者意識なし?
そういう中で、安倍政権が維持されてきたことを振り返る必要があるのではないか?「党の広報組織」ならびに機関紙「自由民主」のやる気?の問題ではないか?



私が言いたいのは、「アベノミクス効果を公式に否定し、審議拒否を繰り返す野党議員」に対し、「審議拒否を決断した合理的根拠の提示、アベノミクス否定議員に対し上記コピペ情報を示し見解を求めること」を質問主意書によって制度化(要法改正)したいという、ごくごく簡単なことなのである。


以上

テーマ : 立憲民主党 - ジャンル : 政治・経済

06:27  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.11.20 (Mon)

取材時の約束を破った「マスコミ」への法的措置   座間事案遺族の仇をとれ!

拙ブログ管理人は、マスコミを積極的に処罰すべきとのスタンスである。

座間で起きた大量殺人、遺族は実名報道しないことを報道機関に要請したとの情報がある。

が、マスコミはそれを無視し、実名、顔写真入りで報道した。

ネット界は、かようなマスコミに対して、けしからん、問題だー程度の次元の情報で溢れている。

マスコミの法務担当者は腹を抱えて笑っているだろう。

何に対してか?

お行儀と作法と言葉遣いだけは良いものの、批判文しか書けず(書かず)、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道の各紙や辻元清美をいつまで経っても追い詰められない、スローガンレベルのことしか語ってこなかった、愛国主義者、保守主義者に対してである。

そして、足立議員の「朝日死ね」発言に対して反応した朝日社説について、足立擁護程度以上のことをしようとしない「羊のような人たち」に対してである。

我々は、「日本死ね」という流行語大賞発表時に、「朝日死ね」を最低1カ月間は連呼する必要があったのである。

拙ブログ管理人は、そのような人たちとはタイプ的に異なる。
まず、結果を出せない関係者に、愛国だの、保守だの、マナーだの、作法だのと語る資格などないというスタンスである。

活動は、マナー向上委員会ではないのである!

批判文しか書けない(書かない)、おまけに結果を出すことから程遠い、とろくさい言論人や活動家を、言論人、または活動家として扱うべきであろうか?

これは問題提起である。
激怒しないでいただきたい。
これは問題提起である。

そして、私にも当てはまることである。

続いて、活動にはシナリオ、手順書が必須である。活動論的に結果を出そうとすれば、その文書は精緻なものである必要がある。

拙ブログは、刑事罰強化の提言を以下に行った。

―― 参考情報 ――――――――――

マスコミ処罰  犯罪被害者保護法整備の必要性
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-744.html

―――――――――――――――――

また、常連の読者からは、現行法や民事訴訟等で追及可能との情報をいただいている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-744.html

現在の法律で罰せられないのか?

朝日新聞が実名報道しないことを約束して取材したにもかかわらず、実名発表した行為は詐欺罪で訴えられないのか?

実名報道しないとの約束で取材に応じるという役務に応じたが、それを反故にしたことは、騙して役務をさせたともいえる。

法的に難しいが、反撃しないことは相手を増長させる。法的に意味が無くても、いかに詐欺紛いかを伝えることは、反論の一つとなるだろう。

願わくば、騙した記者を法廷に立たせる事が出来ればと思う。

Suica割 |  2017.11.18(土) 14:10 | URL |  

民法の一条と二条を踏みにじるのはインテリを自称する組織としてはどうかと思います

騙して取材するのは一条の信義則を堂々踏みにじる行為です。

遺族の意志を無視してますから、個人の尊厳を軽視しているのも確か。

善意を踏みにじる者には、それなりの辱しめを与えるにこしたことはない。


Suica割 |  2017.11.18(土) 20:35 | URL | 

法務省は何してるのか?

日頃、人権擁護をしましょうみたいな顔しているのに、犯罪被害者や遺族のために動かないのはなんなのかとてもモヤモヤしたものを感じます。

本件こそ、法務省は主体性を持って、警察機関をリードする気概で働くべき機会ではないのか?

法務大臣などに陳情する動きが出てきて貰いたいものです。

Suica割 |  2017.11.18(土) 21:03 | URL | 

マスゴミも「団体」の圧力には弱い

マスゴミといえども、バックに大きな人権団体や障害者団体がくっついている場合は、それらに逆らう事ができないようです。

重要なのは、マスゴミも所詮、「営利企業」に過ぎないわけで、営利に都合の悪い相手との対決を避けたがる傾向にあるという事です。

実際、マルコポーロ事件では廃刊されましたし、相模原障害者施設無差別殺傷事件等に対しては、マスゴミが、被害者の実名報道を行っていません。

それに対して、被害相手が「個人」であった場合には、徹底的に嵌めて、貶め、人権を蔑にしても平気ですね(例えば、アルジェリアテロ邦人人質殺害、騒音おばさん等)。

弱い個人と強い団体でこれだけ対応が異なる(事大主義、阿諛追従(あゆついしょう))のですから、本当に卑怯な集団だと思います。

彼らは安全圏にいますから、どんなに中傷しても「個人の意見」で済んでしまいます(個人であっても、新聞紙面に載せている以上、新聞社の責任は問われるはずですが)。

マスゴミは「営利企業」である為、「個人」よりも「団体(特に社会的弱者とされる団体」の圧力に弱い。

やはり、団体に圧力をかけてもらう必要があると思いますね。

それと同時に、現行法での対応、関連立法の制定も必要ですね。

我々は、上品な対応では無く、多少汚くても物理的な、実効性のある対応を取るべきだという事ですね。

世の中、綺麗とか汚いで「正しい」、「間違い」が決まっているのではありません。それらは専ら「主観的」なのですから。

目的達成の為に、「あらゆる手段」を取る事が大切だと思いますね。

西 |  2017.11.18(土) 22:33 | URL |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


さて、これらコメントのニーズに対応した本、すなわち、座間で起きた、大量殺人事件に係わる被害者の顔写真入りでの実名報道、マスコミへの報復手段について、具体的な手段と方法について、書いてある、権威ある?本を私は一冊持っている。

―― 参考情報 ――――――――――

報道被害対策マニュアル―鍛えあう報道と人権
https://www.amazon.co.jp/%E5%A0%B1%E9%81%93%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%95%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%81%82%E3%81%86%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%A8%A9-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E6%93%81%E8%AD%B7%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4763403028/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1511049664&sr=8-1&keywords=%E5%A0%B1%E9%81%93%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB&dpID=51jnyjyQOQL&preST=_SY291_BO1,204,203,200_QL40_&dpSrc=srch

―――――――――――――――――

東京弁護士会人権擁護委員会 (編集)である。
今から20年ほど前、役所に顔を出した帰りに、官報販売所にあったのを購入し、私蔵している。

つまり、私は、20年前からマスコミの偏向捏造報道に対し、何とかしようという動機を持っていたことになる。

以下に、上記「報道被害対策マニュアル」から、表紙、目次、様式集の目次等に限定して6頁分、掲載させていただく。(著作権法等の問題があるため)

弁護士会1 

弁護士会2 

弁護士会3 

弁護士会4 

弁護士会5 

弁護士会6


この程度の情報があれば、被害者遺族が、弁護士、法務省、BPOなどに相談することは可能と判断する。

以上

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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