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2017.09.20 (Wed)

税金で便宜供与受けてる記者倶楽部は「デマ記者」を追放する義務がある!

記者倶楽部での取材活動を通じた東京新聞記者のデタラメぶりが詳細明らかになった。

―― 参考情報 ――――――――――

嘘のオンパレ!望月衣塑子(東京新聞)・デマ、的外れ、私見など連発!発言撤回も反省せずに我が物顔
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6800.html

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拙ブログは提言型ブログなのでかく提言する。

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内閣記者倶楽部各社への提言

内閣記者倶楽部加盟各社の総意によって、東京新聞の「デマ記者」を追放すべきである。

追放すべきと考える理由
・税金によって、数々の便宜供与等を受けてきた記者倶楽部記者による、「デマ」、「デタラメ」、「私物化」は社会通念上、公序良俗の視点から容認できない
・デマ記者を追放しなければ、内閣記者倶楽部は公共の利益のための組織でないことを証明することになる
・「デマ記者」の追放をしないのであれば、記者の取材時の行為について、規制する法律が必要

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記者倶楽部は特権組織ではないということだ。「デマ記者」一人追放できずして、政治について語る資格はない。

マスコミの偏向捏造報道、行き過ぎた取材行為、記者による暴言等は、国民各層の忍耐の限度を越えたのである。

「マスコミ処罰」は今や流行語にすべきキーワードである。

ここで、報道スタンス的に保守系と思われる、「国会両院記者会 やまと新聞社」の存在にふれたい。

https://www.yamatopress.com/

保守系、愛国系メデイアと自称するなら、東京新聞の「デマ記者」についてなぜ言及しないのか?私は不思議に思っている。

やまと新聞も、産経に追従して、東京新聞の「デマ記者」に対し取材を申し込むなど、取材攻勢をかけるべきだという意味である。

以上









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    01:15  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

    2017.09.19 (Tue)

    総選挙の3つの争点  自民党広報活動はかく開始された!

    拙ブログは、自民党が正々堂々と「解散の大義」を掲げなければ、かつ組織全体による周知活動を怠れば、森友・加計事案の如く、「解散総選挙の大義はない」と反日マスコミ連合軍に捏造され(捏造報道)大合唱されることが懸念されることを指摘した。

    http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-635.html

    こういう懸念があった状況で、読売は今朝の朝刊にて、総選挙の争点が三つ掲げられたとの報道があった。

    ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

    http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20170918-OYT1T50088.html?from=ytop_main1

    衆院選争点に社会保障・北圧力・9条改正…首相
    2017年09月19日 07時31分

     安倍首相(自民党総裁)は、「10月10日公示―22日投開票」の見通しとなった衆院選について、〈1〉消費増税の税収の使途変更による「全世代型」社会保障制度の実現〈2〉北朝鮮への圧力強化路線の継続〈3〉憲法への自衛隊の根拠規定の明記――を3本柱として争点に掲げる方針を固めた。

     首相は28日に召集される臨時国会の冒頭で衆院解散に踏み切る意向で、18日には自公両党の幹部と相次いで会談し、こうした考えを伝えた。

     首相は18日、東京・富ヶ谷の私邸で公明党の山口代表、自民党の二階幹事長と個別に会談。首相は二階氏に対し、「早期解散を検討している。準備を進めてほしい」と述べたという。

     首相はその後、国連総会出席のため米国に出発した。羽田空港では記者団に「衆院の解散については(22日の)帰国後に判断したい」と語った。

    (ここまで354文字 / 残り653文字)
    2017年09月19日 07時31分

    ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

    この報道効果は大きい。

    これで、保守層の大部分は、政局的な判断での解散総選挙ではなく、北朝鮮ミサイル問題を含めた総合的視点から解散総選挙を首相が決断、首相が掲げる解散総選挙の大義を前向きに受け止めた、はずである。

    「大義がない」のではなく「大義だらけ」の解散であると評価するブロガーもいる。

    ―― 参考情報 ――――――――――

    「大義がない」のではなく「大義だらけ」の解散
    http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2839.html

    ―――――――――――――――――

    一方、ニューヨークタイムスに北朝鮮問題について寄稿したことについても読売が報道した。

    ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170919-OYT1T50009.html?from=ytop_main2

    北との対話「無駄骨に」…安倍首相が米紙に寄稿
    2017年09月19日 07時49分まとめ読み「緊迫・北朝鮮」はこちら
    特集 北朝鮮
     【ニューヨーク=橋本潤也】安倍首相は17日夜(日本時間18日午前)、国連総会出席に先立ち、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)に寄稿した。

     核・ミサイル開発を進める北朝鮮について、「対話をいま呼びかけても、無駄骨に終わるに違いない」と指摘し、国際社会が団結して国連安全保障理事会の制裁決議を完全に履行することが重要だと訴えた。

     首相は、安保理が11日に採択した原油の供給制限などの制裁決議を「重要な一歩」と評価。北朝鮮は「これまで国際社会との約束をことごとく破ってきた」と指摘し、「今は圧力を最大限強めるべきだ。一刻の猶予も許されない」と強調した。

     その上で、決議の履行によって「核・ミサイル開発に必要なヒト、モノ、カネ、技術の入手を阻止すべきだ」と主張した。

    2017年09月19日 07時49分

    ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

    朝日が報道するのではなく、読売が報道することに意味がある。

    朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙に対し、総選挙の争点に北朝鮮への更なる圧力強化が組み込まれていることを通告する、見事な広報作戦である。

    朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道の論説主幹は、これでも妄想社説、護憲ポエム、多文化共生メルヘン物語を書き綴るのであろうか?

    ニューヨークタイムスは、官房機密費でも貰ったのだろうか?それとも?広告出稿と抱き合わせでの寄稿なのであろうか?

    少なくとも、これまでのように漠然とした方針で北朝鮮と対話すること、対話のための対話については、国益に反することを内外に知らしめた意味はある。

    記事を配信したのは、二件とも読売である。読売は、安倍首相の広告塔をかって出ている印象がある。が、それもこれも長年の悲願だった、憲法改正実現するための配慮であろう。

    朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙が森友・加計事案で繰り返した妄想記事を書く間もなく、官邸が主導権を握り万全の体制で事を進めようとしている、私にはそう思える。

    当然の事であるが、報道バラエテイ番組に出演する、お馬鹿コメンテーター、自称専門家程度の(何度もリハーサルを繰り返して語る)見解を聞く必要はないのである。


    以上










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      17:38  |  選挙  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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