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2018.07.23 (Mon)

安倍政権への四つの不満  どう向き合うべきか?

拙ブログ管理人は、政治的には安倍政権支持派に属するが、それでも四つの不満を持っている。

四つの不満とは

・マスコミ問題について手つかずであること(NHK受信料、偏向捏造報道)
・靖国参拝に熱心ではないように見えること
・再エネ賦課金の支払額が増大していること
・政権が移民受入れ拡大の取り組みを続けていること

だからと言って、私はどこかの政党の代表のように首相を罵ったりはしない。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍晋三の後先考えない馬鹿政策がまた遺恨を残す…
https://ameblo.jp/doronpa01/entry-12386927626.html

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こういう批判の仕方、私は賛同しない。
政権がより一歩踏み込んでヘイト法規制強化する動きをした場合、ヘイト騒動に係わった保守系勢力の一部が政権批判を続けると、止める手段が見当たらなくなる可能性を指摘した。

―― 参考情報 ――――――――――

ヘイト法法制化の黒幕  更なる法規制強化を避ける方法
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1045.html

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マスコミ問題については、第二次安倍政権においても劇的な進展がない。要因的に、安倍首相本人のやる気のなさではないかみていたが、中曽根元首相、ナベツネに係わる歴史的経緯を分析した結果、安倍首相は、中曽根元首相、ナベツネの一定の影響下にあるとする結論に達した。

―― 参考情報 ――――――――――

なぜ安倍政権はマスコミに強く出ないのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1056.html

―――――――――――――――――

ただ、中曽根元首相もナベツネもなんでもかんでも、口出ししているのではないと思いたい。

同様に、この二人が在命中は、首相の靖国参拝は、妨害工作が仕掛けられるとの見解。

四つ目の、再エネ賦課金問題は、民主党菅首相時代の置き土産。原発再稼働が一気に進めばそれほど問題視されることではなかった。
小泉元首相が、ここに来て、反原発指向なのは、太陽光発電利権と関係あるとみなくてはなるまい。

有名ブロガーcoffeeさんは、かく指摘している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1051.html

太陽光発電の被害は甚大!禁止にするべき!

▼ソーラーパネルの害悪・問題点の総まとめ▼
ソーラーパネルは、木を伐り、斜面を掘削し、土砂崩れや水害を起こし易くする。斜面では設置場所だけがピンポイントで土砂崩れを起こしている。
ソーラーパネルには、ヒ素、鉛、カドミウム、インジウムなどの有害物質(猛毒や発癌性物質)が含まれており、環境を汚染する。
ソーラーパネルなどの太陽光発電設備が水没・浸水している時に近づいたり、接触したりすると感電する。
ソーラーパネルは、強風や豪雨によって簡単に壊れて被害をまき散らす。
ソーラーパネルは重いので木造建物の二階にソーラーを乗せると重心位置が上がって地震の時、揺れが大きくなり建物の倒壊を招く。
ソーラーパネルは、地震・台風・竜巻だけでなく、「雪の重み」にも弱く、建物を押しつぶす。
ソーラーパネルの設置により雨漏り被害が多発している。
ソーラーパネル設置場所の近所では室内50度に上昇し熱中症に罹る。
ソーラーパネルは劣化しやすく、発電効率は素子の自然劣化により年々落ちて行き、パネルも汚れやすい。
ソーラーパネルが効率的に発電できる耐用年数は10年程度であり、耐用年数が過ぎた後、パネルを撤去するのに多額の費用がかかる。
太陽光発電は、暴力団の資金源となっている。


coffee |  2018.07.22(日) 23:39


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これらの指摘を法規制の視点で眺めると

・太陽光発電設備の設置場所に係わる基準⇒建築基準法、電気事業法に係わる規則の見直し
・ソーラーパネルに係わる技術基準⇒JIS基準見直し
・住宅の雨漏り激増⇒建築基準法の見直し
・ソーラーパネルに含まれる重金属の問題⇒JIS基準、産廃規制強化

これら法規制について、詳細把握して書いているのではない。
おそらく、こういう法規制、技術基準等が存在していると推定して書いていることご理解いただきたい。
太陽光発電を取り巻く法規制は、想像以上に複雑なようなのだ。

これらの問題が発生していることは、政府の主催する、エネルギー関連の審議会委員たちが、法律を実務的視点で理解できていないことを意味する。
審議会委員たちに、報酬を支払う必要はあるのだろうか……………………

そして、この悪しき状況を変えるために、、、
正義の言論人、正義のジャーナリスト、正義の学者で、これらに精通している方が果たして何人いるのか?


四つ目の、「政権が移民受入れ拡大の取り組みを続けていること」については、受け入れている業界の自民党支持母体が絡んでいるように思う。
農家における外国人研修生は、高齢化する農家において営農継続の手段と位置づけられている。「従業員の大半が外国人研修生の、農産品加工関係の中小企業」を知っているが、これは事業拡大に対応した、低賃金の労働者を確保できない一手段として活用されている側面がある。アベノミクスで国内の景気と雇用が改善、人手不足状態に突入したことも、政府が外国人労働者の受入れ拡大を加速させていると言いたいのである。
政府が主張する、「国内の景気と雇用が改善、人手不足状態に突入したとする、外国人労働者導入に係わる根拠シナリオ」が存在し継続する限り、外国人移民受入れ拡大は収まりそうもないのである。
民主党政権では、外国人参政権、新たな在日利権となりかねない人権侵害救済法案が法制化寸前まで行き、国民健康保険は改悪され外国人に食いモノにされつつある。外国人生活保護問題も放置されたまま。
民主党政権がやったことはとんでもないことだらけだった、、、
それと比較し、自民党政権は景気と雇用は改善したが、、、私は四つの不満を抱くこととなった。




まとめに入りたい。


・マスコミ問題、靖国参拝問題は、中曽根元首相・ナベツネが存命中はどうにもなりそうもない?⇒中曽根元首相・ナベツネの政治的影響力低下に繋がる政治活動が必要?
・再エネ賦課金問題については。太陽光発電に係わる広範囲なザル法状態を改善できれば性急過ぎる普及拡大を抑止できそう?
・移民受入れ拡大については、「国内の景気と雇用が改善、人手不足状態に突入したとする、外国人労働者導入に係わる根拠シナリオ?」ではない、「移民受入れではない、新シナリオ」を準備、政府に政策転換を迫る必要あり?


私は諦めの心境で書いているのではない。
多くの保守系団体において、活動方針、長期活動計画、活動実施計画書などについて、問題分析、対策等提言を含めて精緻に書かれた文書が見当たらない状況で、現状を変えることは難しいとみている。

移民受入れ拡大は、将来、国内的に大問題になりそうな気はしている。ただ、体系立てて分析、政府に翻意を促す政策提言レベルの活動は見当たらない。


それでも不満だ、不満だと言い続けて、状況改善するのであろうか?
法律の条文見直しに言及しない活動の次元で、済まされることなのであろうか?

私個人については、政治的不満を解消するには「更により深く、分析する必要性有り」との結論を得たことになる。

さて、安倍首相は、外交でポイントを稼ぎ、今や世界の有能な指導者として評価されるまでになった。

―― 参考情報 ――――――――――

小泉進次郎 リスク 7月4日「水)
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1166.html

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私もそう思う。

倉山満は、「国際法で読み解く戦後史の真実」で、国民一人ひとりが賢くなる必要性があると指摘する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

267~268頁
何よりも大事なことは、賢くなることです。そして、これは政府だけに任せるのではなく、国民一人ひとりがなすべきことです。
いま、日本の言論界には二つの議論しかありません。「安倍アンチ」と「安倍信者」です。
「安倍晋三のやることは何でも反対だ」という安倍首相にケチをつけるだけのアンチ、「安倍さんを応援することが日本を良くする道だ。安倍さんの批判を一切するな」とアンチにケチをつけるだけの信者。テレビのようなメインストリームでは前者が、インターネットのような新しいメデイアでは後者が優勢なようです。

いずれも間違っています。そもそも、人間の評価に零点や百点があるでしょうか。ありえません。そうした絶対に間違っている二択しかない悲惨な言論状況で、一人ひとりの国民が賢くなることこそが、国を護るということなのだと信じています。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

私は、まったく信用ならないテレビニュースを見なくなった。ニュースはネットで読む機会が増えた。新聞は、素性がはっきりしない人が書いた論説記事はなるべく読まないようにしている。

政治について情報収集する場合は、信頼できそうな言論人の本、ネットで十分なような気がしている。根拠曖昧な社説を書き綴る論説主幹、正体不明のコラムニストの記事を読むくらいなら、「読んだ本の中の気になった情報」と「最近起きている事象」を関連付けて自分なりのやり方で分析、対策提言した方が、勉強になるし楽しい。

私は、中学、高校時代と新聞をきちんと読んでいた。その時代の論説主幹たちの筆致は総じてこうだった。「日本は戦争を始めた悪い国である。戦争が終わっても日本は謝罪し続けなければならない。帝国主義的である限り、日本の将来はない……………」
また、最近の新聞記者、ジャーナリストの大半は、目の前で起きていることさえも客観的に文章化できず、初めから結論ありきで色眼鏡で書いてしまう職業的習性があるように見える。

これに対し、時間はかかったが、「イデオロギー的発想で記事を書き、未来を否定する新聞記者に、教えてもらうことなどない!」と消費生活スタンスを変更することに取り組んできた。

遠出・外出しない場合の、日曜日の平均的生活パターンはこうなっている。
新聞記事を読む時間は30分(食事時)、テレビニュースはゼロ、読書は1時間、ブログ原稿作成時間は3時間。

一言で言うと、「読む事よりも、書く時間的比重が高いライフスタイル」なのである。

以上

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2018.07.22 (Sun)

日本を貶めるキリスト教界の問題

私は、かつての経験から、キリスト教牧師、司祭と聞くと、大半が半島出身で、嘘つきが多いという印象を持っている。(嘘つきだと断定しているのではない。)


まず、日本に居るキリスト教関係者の出自についてふれたい。
関係者の相当数が半島出身だと推定する根拠は、こうである。彼らは、一応自己紹介するのであるが、総じて彼らが生まれた場所、出身地を語らず、学歴的に日本でキリスト教について学んだ学校が、我々に示す最初の学歴であったことだ。また、説教という公式の場にて朝鮮人は強制連行されてきたと語った牧師もいた。この牧師、日本キリスト教団所属の、歴史あるプロテスタント教会の牧師だった。


このキリスト教会では、外国人登録制度(指紋押捺)、靖国問題、神社訴訟、慰安婦問題について、信者に集会の場を提供、募金を求めていた。いわゆる週報というプリントものに、経緯が記録されている。


政治活動に熱心なキリスト教会とそうでないキリスト教会どちらであるにしても、私には、ほとんどの教会が反日政治活動の拠点であり、信者から反日活動の募金を募っているように見える。昨今は、日本を裏切り貶めた痕跡を消すのに熱心のようだが、見分け方は、30年くらい前の週報みたいなプリントものを見れば一目瞭然である。


要するに、キリスト教関係者の本性を知るには、生まれた場所、出身地、最初の学歴、そしてその教会施設の古い週報みたいな報告書を情報開示いただくことだと言いたい。



聖書について、勉強のつもりで通った時期があるため、彼らが組織的に日本を貶めるどころか破壊目的でやってきたことを時系列的に知っている。

私がその時期、ノンポリだったのは、政治に無関心だったに過ぎない。

それでも慰安婦問題は、朝日新聞報道前からそういう活動の存在を知っていた。朝日新聞が1991年に報道したので、読者の皆さんは1991年に始まった政治活動と思われているかもしれないが、キリスト教の推進関係者たちは、1980年代から、教会の今後の主力活動の位置づけで取り組むと集会で決意表明したことを覚えている。


なぜ、教会で政治活動ばかりするのか、と牧師に直接聞いたこともある。満足な答えは得られなかった。

そういう経緯を得て、得られた結論は、日本のキリスト教会組織のほとんどが、親北派に乗っ取られた教会ではないか。政治主張的には、福島瑞穂の主張に近く、社民党の別動隊ではないかと思ったくらい。

西早稲田2丁目3−18の地点にあるキリスト教団体、特に「日本キリスト教協議会」は、この地点にあることから、組織的には、日本のキリスト教会の大半は、彼らの支配下にあるとみていいだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

【拡散・正誤表】「西早稲田2-3-18」の団体一覧を再検証
https://samurai20.jp/2015/01/nishiwaseda2-3-18/

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「別の汚鮮されたキリスト教会裏の居酒屋」に一度行ったことがあるが、その居酒屋敷地と教会施設の土地の境界線が明確に区分されていないことを確認、その居酒屋店主はおそらくクリスチャンであろうと分析している。その方は、公式の場にて、何も知らない情弱の人に、あの香山リカのことを絶賛・紹介していた。

別のキリスト教会、独立派のキリスト教会牧師に対しては、あなたの教会では慰安婦活動を含め、政治活動に係わっているのか、と聞いたことがある。こちらについては、「していない」との回答を得た。そういう牧師もいるようだが、こちらはやや新興宗教がかっていた。



ただ、それ以前も、キリスト教布教については、忌まわしい史実がある。当初は、日本の植民地化目的で上陸、火薬と交換で日本人の奴隷貿易に係わった。その主力となったイエズス会はその黒幕である。フランシスコ・ザビエルは、彼らの世界では聖人とされるが、決してそういう行いをした人物ではないことが、「インド・ユダヤ人の光と闇 ザビエルと異端審判・離散とカースト」(徳永恂、小岸昭)に書いてある。
当時、日本人奴隷が世界各地に売られ、どのような生活状況であったかについては、「大航海時代の日本人奴隷」(ルシオ・デ・ソウザ著、岡美穂子訳)に書いてある。
この本は、ルシオ・デ・ソウザの本の部分訳とされ、イエズス会のことについて記述している部分はまだ発刊されていない。イエズス会の本当の姿は、この本に客観的に書かれている可能性大である。


時々訪問する、「時事随想抄」
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume
というブログにおいては、イエズス会は発足当時から黒いユダヤ人だらけの組織であり、ローマ教皇庁はイエズス会、すなわちキリスト教徒になりすました?「ユダヤ人勢力」に乗っ取られていると指摘している。イルミナテイ=イエズス会が世界を支配しているという見解のようだ。北朝鮮はイルミナテイの尖兵の位置づけであるようだ。


イエズス会と言えば、日本では、上智大学の敷地にある、イグナチオ教会、渡部昇一先生が通われ?、お別れ会があった教会であるが、あの教会においてさえも慰安婦問題パンフレットを見かけたことがある。



私は、聖書、毛沢東語録、資本論など、学生時代に読んでいた。コーランも読んだが今一つわからなかった。仏典の本も購入したが、悟りとは、そういうものなのかという読後感である。聖書については、イエス・キリストが生まれる直前の状況がどうであったのか、果たして宗教と言える状態にあったのか、旧約聖書をしっかり読み込めば、キリスト教が生まれてきた背景がわかるような気がする。
そういう視点で旧約聖書を読んでいくと、その後に出現した、いろんな新興キリスト教一派は、ひょっとしたらまともだったかもしれない?原始キリストを覆い隠す役割を担っているような気がしている。



私は、「ユダヤは日本に何をしたか」を書いた、渡部悌治と思想遍歴的に近いのかもしれない。
この本には、戦前・戦中のキリスト教会、フリーメーソンに係わる裏面史が書いてある。

読んでわからない方は、乗っ取られたキリスト教会≒ひょっとするとユダヤ教?、フリーメーソン≒ユダヤ人の集会組織と読み替えを試みることを推奨する。
フリーメーソンも発足当時は白いユダヤ人のための組織だったものが、今や黒いユダヤ人のための組織にすり替わった印象がある。

そういう経緯を経て、その対極として、教典がない、神道の世界を実感しつつある。



話題を変えたい。

さて、金大中なる人物は、カトリックであり、日本に政治活動目的で滞在、韓国の朴政権に拉致された人物として知られている。

その金大中事件は1973年に起きた。朴大統領は1979年に暗殺された。アメリカの意向と噂されている。
ロッキード事件は1976年。ロッキード事件によって、日本の政治力が弱体化したことから、私はこう解釈している。当時のアメリカ(キッシンジャー)は、「強すぎた朴政権」と「強すぎる日韓関係」を望まず、二つの事件が仕掛けられたのではないかと。

当時の日本の二大フィクサーと呼ばれた、児玉誉士夫や小佐野賢治があの事件に登場したのは、偶然ではない。韓国の大統領と近い立場にあったことと関係していないのか?
児玉誉士夫はあの事件以降、引退同然となり、小佐野賢治は、後に、空運、海運分野で韓国に手厚く投資したこと、ご存じであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

「ナッツ姫」の会社は日本人が育てた…日韓国交50年「秘話」
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20150522-00045948/

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つまり、ロッキード事件を仕掛けた目的は、アメリカ(反日の、キッシンジャー)にとって目障りだった日韓関係を断ち切ることが目的としてあったのではないかと。

そして、歴史認識問題としての慰安婦問題は、日韓関係をこじらせる政治的手段として機能した。派手に嫌韓を煽る活動は、ロッキード事件を仕掛けた勢力からみれば、自分たちの代わりにやってくれている???と手放しで喜んでいるのかもしれない、、、

拙ブログは歴史認識問題については嫌韓ではあるが、派手な嫌韓派には属してはいない。冷静な分析に留めてきた。



金大中は、その後、ノーベル平和賞を受賞、2009年に亡くなったが、亡くなった直後に特集記事を乱発、毎日新聞と中日新聞をはじめとし、各紙が一斉に狂ったのではないかと思われるくらい、金大中ネタ記事が続出したことを覚えている。

各紙の政治記者の大凡の出自がわかった出来事であった。

同じ発想で、劇団四季の創設者が亡くなられた記事を読んでいるが、書きぶりが金大中のものに近く、おそらくこの創設者も、、、ということかもしれない。
色付きの眼鏡の印象から、本多勝一を思い出した。

そういうことなので、金大中の三男がかように「日本に強制徴用された」として北朝鮮と連携を進めようとするのは、慰安婦問題では活動が成り立たず、新たなネタを模索し始めていることを意味する。

―― 参考情報 ――――――――――

「日本に強制徴用された」半島出身者の遺骨返還事業で南北団体が合意 金大中氏三男が訪朝…進む対日“歴史共闘”
http://www.sankei.com/world/news/180719/wor1807190033-n1.html

―――――――――――――――――

北朝鮮スパイ工作防止法は、最低限、日本において必要な法律ではないだろうか?
拉致問題に取り組み、拉致被害者奪還に賛同しているはずの、保守系団体が、なぜ陳情しようとしないのか?私は訝しく思っている。

ひょっとすると、これら組織の中枢も、、、と疑い始めているのである。


以上

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11:04  |  反日活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2018.07.20 (Fri)

なぜ安倍政権はマスコミに強く出ないのか?

私は、安倍政権のマスコミ対応について不満を持ち続けている。
読者の皆様のそうお思いのことであろうと予想する。
どうして日常的にかように弱腰なのか、首相の放送法改正発言についてもなぜかような変化球発言だったのか、という意味においてである。


さて、先日出稿した、中曽根元首相に係わる記事を注意深く読まれていた方なら、日本の政界・官界の表向きの黒幕は中曽根元首相の可能性が強いことに気づいておられるはずである。

―― 参考情報 ――――――――――

あの元首相はなぜ謎めいた行動をとり続けるのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1043.html

―――――――――――――――――

政治家中曽根康弘が首相になったのは、ロッキード事件以降。アメリカによって、日本の政界や裏社会のどんでん返しが進む状況で、中曽根康弘は首相となり、首相辞任後も影響力を維持し続けたであろうと推定する。





その中曽根元首相はかなり前からナベツネと昵懇だそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%82%89%E6%81%92%E9%9B%84

渡邉恒雄

前述の通り、政界では中曽根康弘との親交の深さが殊に有名。中曽根の秘書だった小林克己は渡邉と学生時代からの親友だった。ほかにも、大手新聞社の実力者であることを武器に、様々な分野において影響力を発揮してきた。趣味は読書(哲学書など。新進気鋭の哲学者の著書は必ず目を通すという)とクラシック音楽鑑賞。ハムスターを飼っている。パイプと葉巻たばこを愛煙し、野鳥の餌付けをこよなく愛する。TVドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(橋田壽賀子脚本)の大ファン。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


つまり、中曽根元首相とナベツネは、中曽根が首相時代からグルだったという見方ができるのである。
中曽根首相辞任後は、政界は流動化した。誰かが後ろで操っていた可能性はなかったか?
安倍首相は、強かった自民党1極時代に戻しつつある。


少し前を振り返ってみると、読売はじめ各紙が、TPP参加に係わる既成事実化報道に熱心だったこともあった。これも裏がありそうだ。中曽根元首相と財務省がナベツネにTPP報道を依頼し、読売がTPP報道に熱心だった可能性はないのか?少なくとも官界と中曽根元首相の後押しがあったとみるべきだろう。
TPPについては、第二次安倍政権になってから、甘利担当大臣の頑張りがあり、交渉の主導権を握りなんとか事なきを得た。従って、現時点でTPPについて異論はない。

一方、ナベツネは、かなり前から政府委員の要職にあったことで知られている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.kantei.go.jp/jp/gyokaku/0805kikou2.html

第2回機構問題小委員会議事概要
1 日時 平成9年7月23日(水) 10:00~12:05
2 場所 内閣総理大臣官邸 大客間
3 出席者
(会議)
武藤嘉文行政改革担当大臣・総務庁長官(行革会議会長代理)、藤田宙靖(機構問題小委員会主査)、芦田甚之助、有馬朗人、猪口邦子、河合隼雄、佐藤幸治、塩野谷祐一、豊田章一郎、水野清、諸井虔、渡辺恒雄の各委員
(政府)
田波内閣内政審議室長
(事務局)
水野事務局長(再掲)、八木事務局次長
4 議題
国家機能の在り方、中央省庁及びその編成の在り方について(討議)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%82%89%E6%81%92%E9%9B%84

渡邉恒雄
2006年(平成18年)
1月5日に刊行された論座(朝日新聞社)において、靖国神社への首相参拝を非難する内容の対談を若宮啓文・『朝日新聞』論説委員と行う。この年に白内障の手術を受ける。
12月 日本経済新聞『私の履歴書』執筆(2007年11月に「君命も受けざる所あり―私の履歴書―」として出版)。
2007年(平成19年)
第54回カンヌ国際広告祭でメディアパーソン・オブ・ザ・イヤーをアジア人では二番目の受賞。
2009年(平成21年)
麻生内閣の設置した安心社会実現会議の委員に選ばれる。
2014年(平成26年)
特定秘密の保護に関する法律「情報保全諮問会議」の座長となる[70]。
ジャイアンツ取締役最高顧問に就任[71]。
2016年(平成28年)
3月 ジャイアンツ取締役最高顧問を辞任。
6月 読売新聞グループ本社会長を退き、読売新聞グループ本社代表取締役主筆となる[72]。
家族・親族

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


第二次安倍政権では、ナベツネは、特定秘密の保護に関する法律「情報保全諮問会議」の座長となっている。


なぜなれたのか?


安倍政権は、マスコミ対策上、ナベツネを座長にせざるを得なかったとの見方ができる。

つまり、ナベツネはある時は中曽根元首相の名代として、
ある時は自分の意思で安倍政権に注文しつづけているという見方ができるのである。

中曽根首相時代に中断した、首相の靖国参拝はどうであろうか?

ナベツネは、首相の靖国反対論者であるそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%82%89%E6%81%92%E9%9B%84

渡邉恒雄

渡邊は、内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対している事で知られ、「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである。すべての日本人はいずれも戦犯がどのような戦争の罪を犯したのかを知るべきである。」[46]「今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。…もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力で、それを倒す」[47] と述べ、靖国神社の代わりに無宗教の国立戦没者追悼施設を建設すべきと主張している(後述)[48]。また「内務班で受けた暴力をいまでも許せない、だから首相の靖国参拝には反対だ[49]」と本音を語っている。ただし極東国際軍事裁判の判決が絶対的正義でないと述べている[50]。

2001年から2006年に靖国神社を参拝した当時の首相・小泉純一郎が自身の靖国参拝は「心」の問題だと語っていた事に対しては、日本遺族会が選挙における票田になっていることを挙げた上で、小泉が自由民主党総裁選挙の際、遺族会に向けて、自身が首相に就任すれば靖国神社を参拝することを約束していたとして、「私はそれは偽善的であり、彼は心から参拝に行きたいと思っているのではなく、そういうパフォーマンスで、戦犯の遺族から得票を増やすためであったと思っている。」と主張している[51]。2006年、ニューヨークタイムズのインタビューに渡邊は「(小泉純一郎は)歴史も哲学も知らず、勉強もせず教養も全くない」という表現まで動員した。渡邊は「小泉首相が『靖国参拝のどこが誤っているのか』『靖国を批判する国は韓国、中国しかない』と愚かな発言をするのは無知から始まったこと」とも述べた[52]。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


中曽根元首相が中断した首相の靖国参拝、安倍首相がナベツネを通じてマスコミ対策しようとすればするほど、ナベツネは交換条件として靖国参拝をさせまいと画策してきた可能性もあるのだ。

安倍首相が靖國参拝したくとも、政界・官界の黒幕と思われる中曽根元首相、マスコミの黒幕と思われるナベツネが束になって、妨害している可能性はないのであろうか?



消費税増税については、中曽根元首相は増税を餌に官界(財務省)に君臨するための手段とみなせる一方、新聞界のドン、ナベツネと連携、新聞については軽減税率適用実現の見通しにある。

軽減税率適用は、うがった見方をすると、新聞業界に天下る財務省官僚の天下りコスト捻出という位置づけであるかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

元財務高官が続々天下る読売・日テレの狙いは
http://president.jp/articles/-/13020

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そう考えると、消費税増税、一見したところ財政再建が進むと言われているが、実態的には天下りコスト維持に必要な税収確保と見るべきかもしれないのである。

では、最近、安倍首相が言及した、放送法改正発言についてはどうであろうか?


―― 参考情報 ――――――――――

放送法改正、狙いは「安倍首相賛美」番組増加か…テレビ局から電波と政治的公平を奪う
http://biz-journal.jp/2018/04/post_22998.html

渡辺恒雄氏が最近、安倍首相との「対決」を決めたと噂される理由
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55106

安倍首相が渡辺恒雄氏の元に駆けつけた夜「放送法」報道に手打ち?
http://news.livedoor.com/article/detail/14584239/

―――――――――――――――――


安倍首相発言は、かなりの変化球であったはずであるが、ナベツネの反応から察するに、ナベツネはマスコミ界を束ねて、安倍首相と対決する意思を示した時期があるそうだ。


そのナベツネは、安倍首相を呼びつける、政治的腕力の持ち主だと認識しているようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍首相動静。 読売の渡邊恒雄氏に呼びつけられて読売新聞本社で食事の異常さ。 これが初めてでない。主従の関係。主は渡邊。
http://www.asyura2.com/16/senkyo200/msg/215.html

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経緯の詳細まで調べずとも、シナリオ的には、中曽根元首相(官界・政界)とナベツネ(マスコミ界)がグルになって安倍政権を陰で支えているふりをしつつ、政権に対する影響力を行使し続けているということになりそうなのである。


安倍首相が愛国ではない、保守ではないと主張される方、安倍首相は、中曽根元首相やナベツネに振り回されている可能性について、安倍首相一人の決断のなさが問題と言えるのであろうか?


政権がマスコミ対応に腰砕けであることについて、私は不満を抱いているが、本稿の分析結果に従えば、この二人の老害にいつまでもしてやられる政治的状況で果たしていいものであろうか?


そして、麻生政権末期、読売や産経までもが政権叩き報道が相次いだのは、麻生政権時代に広告税構想をぶち上げ、それにナベツネが激昂し政権交代を意図したことによるものではなかったか?

中川昭一先生の件を含め、保守陣営は、少なくともナベツネに対し、もっと批判的ポジションをとるなど強硬措置に出るか、褒め殺しを選ぶか、考える時に来ているように思う。

以上

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2018.07.20 (Fri)

災害で機雷化するLPガスボンベ   GPSタグ取り付けしなくていいのか

どうやら、西日本の豪雨災害での教訓から、大規模豪雨災害時、流されたLPガスボンベが、下手をすると機雷化する可能性が出てきたため、本稿では、その対策案について提示させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180717-OYT1T50002.html?from=ytop_top

ガスボンベが海に流出、200本まだ未回収
 
2018年07月17日 06時07分

 西日本豪雨では、岡山、愛媛両県の被災地で引火性のLPガスボンベ約2400本が川や海に流失し、業者や海上保安部が回収に追われている。大半が回収され、引火や爆発の事故は起きていないが、土砂崩れの現場で埋まっている可能性もあり、経済産業省が注意を呼びかけている。

 岡山、愛媛両県のLPガス協会によると、岡山県では高梁たかはし川とその支流が氾濫し、高梁市と矢掛町にあるガス事業者の敷地内から計約1400本のボンベが押し流された。約800本が流された事業所の従業員は「これまで浸水したことはなかった」と語った。

 愛媛県では大洲おおず市の肱ひじ川があふれ、約1000本が流失。瀬戸内海を挟んで対岸の山口県の沖合で見つかったボンベもあり、第6管区海上保安本部(6管)が数十本を回収した。

 河口や海上の捜索で、16日までに2200本以上を回収したが、海上のガスボンベが船にぶつかれば爆発したり船が破損したりする可能性があるため、6管が注意を呼びかけている。

(ここまで427文字 / 残り225文字)
 
2018年07月17日 06時07分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

LPガス事業者の保管場所での800本ものLPガスボンベの流出は、LPガス事業者の保管場所、保管方法の見直しが急務であることを意味する。

保管場所が、傾斜地、ハザードマップ上の要警戒地点であっていいはずはない。

当然、流出したLPガスボンベの捜索を容易にするためのGPSタグが必要となるだろう。スマートタグが役立つ可能性がある。


―― 参考情報 ――――――――――

スマートタグのおすすめ8選。これ1つで忘れ物防止
https://sakidori.co/article/208670

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流出したLPガスボンベを回収しやすくするためのGPS装着はすべきだ。が、防爆性という点で、この方法がいいかどうか確信はもてない。これらスマートタグが防爆性の点で大丈夫かどうかまでは把握していない。(無責任な言い方かもしれないが)

―― 参考情報 ――――――――――

ガスボンベ庫に防爆処理は必要でしょうか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14140870329

電気設備の防爆
http://www.itokoki.co.jp/technology/glossary1.asp

―――――――――――――――――

それでも、最低限、傾斜地やハザードマップ上の警戒地点では、流出した場合に備え、位置を特定するための装置取り付けを義務づけるべく、省令ないし施行法等を改正すべきと考える。

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本稿のまとめ

・LPガスボンベに関する、省令ないし施行令等の改正
・防爆性を考慮した、GPSタグ取り付けの義務化(特に、傾斜地、ハザードマップ上警戒すべき地点に設置されたもの)
・LPガス事業者の保管場所での保管方法の見直し(流出防止対策強化としての傾斜地、ハザードマップ上の要警戒地点での保管は禁止)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上

テーマ : 環境・資源・エネルギー - ジャンル : 政治・経済

08:29  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.07.19 (Thu)

胸部レントゲン検査の精度  健診医の能力の問題?

胸部レントゲン検査で見落としがあったそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180717-OYT1T50079.html?from=ytop_main2

区委託がん検診で3回連続見落とし、40代死亡
 
2018年07月17日 21時53分
 
 社会医療法人「河北医療財団」(東京都杉並区)は17日、財団が運営する河北健診クリニック(同区)で行った胸部レントゲン検査で、3回にわたって肺がんを見落とし、40歳代の女性が死亡したと発表した。
  
 同財団によると、女性は2014年と15年、同クリニックで実施された職場の健診を受けた。いずれもレントゲン画像にがんの影が見つかったが、医師は影を乳頭だと判断し、「異常なし」とした。がんが悪化した今年1月にも、同クリニックで区の肺がん検診を受けたが、問題はないと判断されたという。

 4月に呼吸困難のため他院に救急搬送され、肺がんだと判明。女性は抗がん剤治療を受けたが、6月に死亡した。

 同財団は17日の記者会見で、「影の位置は乳頭としては高く、がんを疑うべきだった。適切な治療ができていれば、良い結果になっていた可能性もある」と説明。河北博文理事長は「3回連続で見落とし、申し訳ない」と謝罪した。

(ここまで395文字 / 残り94文字)
 
2018年07月17日 21時53分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

「影の位置は乳頭としては高く、がんを疑うべきだった。……………」との記事の一文から、臨床経験がまったくないか、少ない医師による診断を私は疑っている。

さて、ある健診専門機関(敢えて「専門」という文字を入れている!)にて健康診断を行ったところ、過剰な診断結果を貰ったことがある。
その医師は、医師国家試験は突破したものの、臨床医としては不向きなので(血を見たくないという意味)、臨床はせず、もっぱら健診専門医として働いていると、頼みもしないのに自己紹介話をした。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%8C%BB

臨床医
臨床医(りんしょうい)とは、患者の診療に携わる医師、獣医師、もしくは歯科医師のことである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


冒頭で紹介した記事で見落としがあった健診クリニックの医師については、臨床に不向きな方(実際に患者を診断する機会が少ない医師か、臨床医となることを諦めた健診医?)の可能性はないのか。

ちなみに、私の尊敬する元上司、70歳過ぎで、肺癌で亡くなられた。それなりの役職にあった方にしては、病院で手術した際に手遅れとの話を聞いて、変だと思った。このケースも、健診での見落としを疑っている。

最後に、健康診断は、健診医ではなく、普段のかかりつけ医のところで行うのが、最も見落としリスクが少ないのではあるまいか。


以上

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